とんがりチーム®︎研究所 の
人材育成計画 策定支援

【育成支援理念】計画どおりには育たない、だから育つ仕組みを共創する

ABOUT

サービス概要

AIが一人ひとりの学習を支援し、知識やスキルを必要なときに学べる時代。いま人材開発部門に問われているのは、「何の研修を増やすか」ではなく、人はどのように仕事を通して学び、育ち、組織として知恵を生み出していくのかを問い直すことではないでしょうか。

本サービスでは、既存の研修体系や人材育成施策を診断し、完成した計画を納品することをゴールにしません。経営・人事・現場との対話を重ねながら、いま組織で実際に起きていることを捉え、研修、OJT、上司との対話、日々の仕事、AIとの学習、職場での実践などをどうつなぎ直せば、人と組織の学習が生まれるのか。その問いから、人材開発のあり方そのものをクライアントとともに再設計していきます。

「研修体系をつくる」から、「学びと創造が生まれる環境をつくる」へ。研修を体系的に並べても、それだけで人が育つわけではありません。だからこそ、一度、「そもそも私たちの組織では、人はどう育つのか?」から考え直します。とんがりチーム®︎研究所は、プロセス・コンサルテーションの考え方をベースに、経営・現場・社員との対話と小さな実践を通じて、自社らしい人材開発の仕組みを共創します。

料金目安100万円〜(税別)
策定期間1.5ヶ月〜6ヶ月
対象規模従業員100名〜数千名規模

PROBLEM

こんな課題をお持ちの企業に
選ばれています

毎年研修を実施しているが、本当に人や組織の変化につながっているのか疑問がある

階層別研修や選択型研修を一度整理し、研修体系そのものを見直したい

人的資本経営やキャリアオーナーシップを、施策ではなく日々の仕事につなげたい

研修、OJT、1on1、目標管理、キャリア面談などがバラバラに存在している

AI時代に、研修でしか生み出せない価値を再定義したい

人材開発部門だけで計画をつくるのではなく、現場を巻き込みながら育成の仕組みをつくりたい

CHECK POINTS

支援会社選びの4つの視点への私たちの答え

支援会社を比較する際に見ていただきたい4つの視点(選び方の解説はこちら)。
とんがりチーム®︎研究所 は、それぞれの視点にこのようにお応えします。

1支援範囲

診断・計画の納品で終わらせず、パイロット実施・検証・再設計、次の展開・継続運用まで伴走。必要に応じてキャリア開発・マネジメント・組織開発などの研修・ワークショップまで一貫して支援でき、テーマによってはより適した外部パートナーのご紹介・選定支援も行います。

2上流設計の力

「求める人材像・必要なスキル・研修体系の整理」からではなく、「そもそもこの組織では、人はどう育つのか?」から問い直します。必要であれば、研修を減らすという結論もあり得ます。

3現状診断の手法

管理職・社員へのインタビューや対話を通じて、研修受講歴やスキル情報だけでなく、OJT・上司との対話・仕事経験・越境・キャリア形成・AI活用など、実際の仕事の中で起きている学習プロセスを可視化します。

4効果測定の設計力

「計画→実施」ではなく「仮説→実践→対話→再設計」。パイロット実施で参加者・上司・人事の反応や現場で起きた変化を確認し、成果・課題・想定外の変化を次の設計へ反映します。この循環そのものを人材開発部門の力として残していきます。

FLOW

人材育成計画策定 支援の流れ

ヒアリングから年間計画のご提出まで、標準1.5ヶ月〜6ヶ月。
各ステップの実施内容を明示して進めます。

STEP 1

経営・事業・人材課題の整理とプロジェクト設計

1〜2週間

経営層・人事責任者へのインタビューを通じて、経営戦略・事業戦略、人材戦略、現在の育成施策、現場で生じている課題を整理します。単に「どんな研修が必要か」を聞くのではなく、人材開発を通じて、組織にどんな変化を起こしたいのかを明確にし、重点テーマと対象範囲を設定します。

主な実施内容

  • 経営/事業戦略、人材戦略、組織課題のヒアリング
  • 既存の研修体系、人材育成施策、制度等の確認
  • 育成上の課題・違和感の整理
  • 対象層、対象部門、重点テーマの設定
  • プロジェクトゴール、進め方、実施体制の合意
成果物: 課題・重点テーマ/対象範囲・ゴール/推進体制
STEP 2

現場の学習・育成実態の可視化

2〜4週間

管理職・社員へのインタビューや対話を通じて、現場で実際に「人がどのように育っているか」を捉えます。研修受講歴やスキル情報だけでなく、OJT、上司との対話、仕事経験、越境、キャリア形成、AI活用など、実際の仕事の中で起きている学習プロセスを可視化します。

主な実施内容

  • 管理職/社員インタビュー(5〜10名程度)
  • 研修、OJT、1on1、キャリア支援等の現状整理
  • 育成上の成功事例/停滞事例の把握
  • 階層/職種ごとの役割・期待・課題の整理
  • 育成を促す要因/阻害する要因の抽出
成果物: 現場の学習・育成構造/成功・停滞要因/課題仮説
STEP 3

人材開発コンセプトと育成構造の設計

2〜4週間

STEP1・2で得られた情報をもとに、今後の人材開発の基本思想と全体構造を設計します。「誰に何を教えるか」だけではなく、どのような経験・対話・実践を通じて、人がどう育つのかを軸に、人材像、役割、能力、学習機会をつなぎ直します。

主な実施内容

  • 求める人材像/階層別役割の整理
  • 育成上の重点テーマの設定
  • 研修、OJT、1on1、キャリア支援、職場実践等の役割整理
  • AIに任せる学習/人が集まることで生み出す学習の整理
  • 階層間・施策間の接続設計
  • 人材開発コンセプトの言語化
成果物: 人材開発コンセプト/重点育成テーマ/育成体系の骨格
STEP 4

具体施策・パイロットプログラムの設計・実施

約1ヶ月

設計した方針を、実際の職場で機能する形に落とし込み、対象部門・対象階層で小さく動かします。研修だけでなく、OJT、上司との対話、職場実践、キャリア面談、AIとの学習等を組み合わせながら、対象に適した育成プロセスを設計し、パイロットとして実施します。

主な実施内容

  • 階層別/対象別の育成施策設計
  • 研修プログラムの設計
  • 研修前後の上司との対話設計
  • 職場実践課題、アクションラーニングの設計
  • 1on1、キャリア面談、目標管理等との接続設計
  • パイロット対象・評価方法の設定/パイロット実施
成果物: 具体施策/パイロットプログラム/評価方法/実施結果
STEP 5

パイロットの検証・再設計・展開

2〜3ヶ月

STEP4で実施したパイロットを、参加者・上司・人事との対話と現場で起きた変化から検証します。成果だけでなく、想定外の反応やうまくいかなかった点も学習材料として捉え、施策内容や運用方法を再設計。次の部門・階層への展開や、継続運用に向けた仕組みへつなげます。

主な実施内容

  • パイロット実施結果・現場変化の確認
  • 参加者の職場実践・継続状況のフォロー
  • 上司との対話/フォロー施策
  • 参加者、上司、人事へのヒアリング
  • 成果、課題、想定外の変化の整理
  • 施策内容・運用方法の再設計/次期展開の設計
成果物: 検証結果/再設計案/次期展開・継続運用案

DELIVERABLES

ご提供する成果物

  • 人材育成方針書
  • 求める人材像定義書
  • 階層別スキルマップ
  • 人材育成体系図
  • 年間人材育成計画
  • 各種研修・育成プログラム設計
  • 人材開発ロードマップ

PRICE

料金

100万円〜(税別)

エントリープラン(STEP1〜3):100万円(税別)〜 パイロット実践プラン(STEP1〜4):150万円(税別)〜 展開・定着プラン(STEP1〜5):300万円(税別)〜 上記は標準的な目安です。企業ごとの課題や対象範囲、インタビュー人数、パイロットの規模・内容等に応じて個別に設計・お見積りします。すべてのプランで、成果物の納品ではなく、対話と実践を通じた伴走を基本とします。

見積もり・詳細を問い合わせる

PROGRAM

計画とあわせて提供できる
研修プログラム体系

KeySessionに掲載中の同社の研修プラン9件をカテゴリ別にご紹介します。
カードをクリックすると研修内容をご覧いただけます。

チームワーク関連3件

マネジメント・指導関連5件

組織風土・組織運営関連1件

CONSULTANT

担当コンサルタント

AKI(野口正明)

AKI(野口正明)

とんがりチーム®︎研究所 代表。クリエイティブファシリテーター。

チーム対話を通じて、正解のない「厄介な問題」を創造的に解決する支援を専門とする、ひとり起業家。対話や研修が「うまくいっているはずなのに、何も変わらない」局面にこそ、最も多く呼ばれてきました。企業や組織の現場で、
・会議を重ねても論点が更新されない
・打ち手は出るが、状況が動かない
・経営と現場、部門同士の認識が噛み合わない
といった局面に数多く立ち会い、問いの立て方を更新する対話設計によって、チームが自分たちで次の一手を見出すプロセスを支援してきました。主な提供領域は、
・クリエイティブファシリテーション(対話・会議・ワークショップ設計)
・組織開発(パーパス→戦略→アクション→カルチャーをつなぐ一気通貫のプログラム)
・キャリア開発(個人の想いと仕事を結び直す対話プログラム)テーマや規模に応じて、最適領域の専門家たちとバーチャルチームを編成し、固定的な体制に縛られない形で支援を行っています。

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TRAINING

階層別研修の目的と内容

階層目的内容
新入社員研修社会人としての基礎を身につけ、自ら仕事に関わり始めるビジネスマナー、報連相、仕事の進め方、チームで働く基本を押さえながら、自分の持ち味や価値観と仕事との接点を考える。知識を覚えるだけでなく、職場でどう使うかまでを実践につなげる。
若手社員研修仕事の基礎力を高めながら、自分なりの仕事の進め方をつくる論理的思考、課題解決、段取り、対人コミュニケーションなど、若手に求められる基礎スキルを磨く。同時に、自分の持ち味や強みを、目の前の仕事でどう活かすかを考え、実践の質を高める。
中堅社員研修自分の仕事を越えて、周囲を巻き込みながら成果を生み出す問題設定、後輩育成、ファシリテーション、関係者調整、リーダーシップなど、中堅に求められるスキルを扱う。そのうえで、自分が何を引き受け、どこで価値を発揮するのかを明確にし、チームや組織への貢献へ広げる。
管理職研修人とチームが成果を生み、育ち続ける環境をつくる目標設定、評価、1on1、部下育成、意思決定、チームマネジメントなど、管理職として必要な知識・スキルを学ぶ。同時に、正解を当てはめるのではなく、自社の現場で機能する実践知を共有し、対話と実践を通じて自分なりのマネジメントを磨く。
取締役・役員研修複雑な経営課題に向き合い、組織の新しい方向性を生み出す戦略、組織、人材、意思決定、変革推進など、経営に必要な視点を扱う。加えて、異なる立場や現場知をつなぎ、正解のないテーマから新しい意味や選択肢を生み出す対話力・問いの力を鍛える。

COMPANY

提供会社について

会社名とんがりチーム®︎研究所
代表者AKI(野口 正明)
設立2017年12月
事業内容正解のない「厄介な問題」に、チームで向き合うための対話設計・プロセスデザインを提供しています。 組織の中で繰り返し議論されているにもかかわらず、論点が噛み合わず、打ち手を重ねても前に進まない-そうした問題の多くは、「解き方」以前に「問いの立て方」がズレています。 弊社は、『クリエイティブファシリテーション』を核に、チームの中にある違和感・対立・迷いをそのまま扱いながら、問題の捉え方そのものを更新し、次の一手が生まれる状態をつくります。 私たちは、対話そのものを目的にしません。対話が「きれいにまとまってしまう」ことで、現実が動かなくなる場面を数多く見てきたからです。 提供形態は、 ・体験型研修 ・現場課題を扱うワークショップ ・組織開発/キャリア開発プログラム など。 短期間・短時間でも、チームが「自分たちで前に進める」変化を重視しています。
対応地域日本全国(オンライン対応可)

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