ABOUT
AIが一人ひとりの学習を支援し、知識やスキルを必要なときに学べる時代。いま人材開発部門に問われているのは、「何の研修を増やすか」ではなく、人はどのように仕事を通して学び、育ち、組織として知恵を生み出していくのかを問い直すことではないでしょうか。
本サービスでは、既存の研修体系や人材育成施策を診断し、完成した計画を納品することをゴールにしません。経営・人事・現場との対話を重ねながら、いま組織で実際に起きていることを捉え、研修、OJT、上司との対話、日々の仕事、AIとの学習、職場での実践などをどうつなぎ直せば、人と組織の学習が生まれるのか。その問いから、人材開発のあり方そのものをクライアントとともに再設計していきます。
「研修体系をつくる」から、「学びと創造が生まれる環境をつくる」へ。研修を体系的に並べても、それだけで人が育つわけではありません。だからこそ、一度、「そもそも私たちの組織では、人はどう育つのか?」から考え直します。とんがりチーム®︎研究所は、プロセス・コンサルテーションの考え方をベースに、経営・現場・社員との対話と小さな実践を通じて、自社らしい人材開発の仕組みを共創します。
PROBLEM
毎年研修を実施しているが、本当に人や組織の変化につながっているのか疑問がある
階層別研修や選択型研修を一度整理し、研修体系そのものを見直したい
人的資本経営やキャリアオーナーシップを、施策ではなく日々の仕事につなげたい
研修、OJT、1on1、目標管理、キャリア面談などがバラバラに存在している
AI時代に、研修でしか生み出せない価値を再定義したい
人材開発部門だけで計画をつくるのではなく、現場を巻き込みながら育成の仕組みをつくりたい
CHECK POINTS
支援会社を比較する際に見ていただきたい4つの視点(選び方の解説はこちら)。
とんがりチーム®︎研究所 は、それぞれの視点にこのようにお応えします。
診断・計画の納品で終わらせず、パイロット実施・検証・再設計、次の展開・継続運用まで伴走。必要に応じてキャリア開発・マネジメント・組織開発などの研修・ワークショップまで一貫して支援でき、テーマによってはより適した外部パートナーのご紹介・選定支援も行います。
「求める人材像・必要なスキル・研修体系の整理」からではなく、「そもそもこの組織では、人はどう育つのか?」から問い直します。必要であれば、研修を減らすという結論もあり得ます。
管理職・社員へのインタビューや対話を通じて、研修受講歴やスキル情報だけでなく、OJT・上司との対話・仕事経験・越境・キャリア形成・AI活用など、実際の仕事の中で起きている学習プロセスを可視化します。
「計画→実施」ではなく「仮説→実践→対話→再設計」。パイロット実施で参加者・上司・人事の反応や現場で起きた変化を確認し、成果・課題・想定外の変化を次の設計へ反映します。この循環そのものを人材開発部門の力として残していきます。
FLOW
ヒアリングから年間計画のご提出まで、標準1.5ヶ月〜6ヶ月。
各ステップの実施内容を明示して進めます。
経営層・人事責任者へのインタビューを通じて、経営戦略・事業戦略、人材戦略、現在の育成施策、現場で生じている課題を整理します。単に「どんな研修が必要か」を聞くのではなく、人材開発を通じて、組織にどんな変化を起こしたいのかを明確にし、重点テーマと対象範囲を設定します。
主な実施内容
管理職・社員へのインタビューや対話を通じて、現場で実際に「人がどのように育っているか」を捉えます。研修受講歴やスキル情報だけでなく、OJT、上司との対話、仕事経験、越境、キャリア形成、AI活用など、実際の仕事の中で起きている学習プロセスを可視化します。
主な実施内容
STEP1・2で得られた情報をもとに、今後の人材開発の基本思想と全体構造を設計します。「誰に何を教えるか」だけではなく、どのような経験・対話・実践を通じて、人がどう育つのかを軸に、人材像、役割、能力、学習機会をつなぎ直します。
主な実施内容
設計した方針を、実際の職場で機能する形に落とし込み、対象部門・対象階層で小さく動かします。研修だけでなく、OJT、上司との対話、職場実践、キャリア面談、AIとの学習等を組み合わせながら、対象に適した育成プロセスを設計し、パイロットとして実施します。
主な実施内容
STEP4で実施したパイロットを、参加者・上司・人事との対話と現場で起きた変化から検証します。成果だけでなく、想定外の反応やうまくいかなかった点も学習材料として捉え、施策内容や運用方法を再設計。次の部門・階層への展開や、継続運用に向けた仕組みへつなげます。
主な実施内容
DELIVERABLES
PRICE
100万円〜(税別)
エントリープラン(STEP1〜3):100万円(税別)〜 パイロット実践プラン(STEP1〜4):150万円(税別)〜 展開・定着プラン(STEP1〜5):300万円(税別)〜 上記は標準的な目安です。企業ごとの課題や対象範囲、インタビュー人数、パイロットの規模・内容等に応じて個別に設計・お見積りします。すべてのプランで、成果物の納品ではなく、対話と実践を通じた伴走を基本とします。
見積もり・詳細を問い合わせるPROGRAM
KeySessionに掲載中の同社の研修プラン9件をカテゴリ別にご紹介します。
カードをクリックすると研修内容をご覧いただけます。
サービスの雰囲気を知りたい方は、まずセミナーへの参加もおすすめです。
CONSULTANT
AKI(野口正明)
とんがりチーム®︎研究所 代表。クリエイティブファシリテーター。
チーム対話を通じて、正解のない「厄介な問題」を創造的に解決する支援を専門とする、ひとり起業家。対話や研修が「うまくいっているはずなのに、何も変わらない」局面にこそ、最も多く呼ばれてきました。企業や組織の現場で、
・会議を重ねても論点が更新されない
・打ち手は出るが、状況が動かない
・経営と現場、部門同士の認識が噛み合わない
といった局面に数多く立ち会い、問いの立て方を更新する対話設計によって、チームが自分たちで次の一手を見出すプロセスを支援してきました。主な提供領域は、
・クリエイティブファシリテーション(対話・会議・ワークショップ設計)
・組織開発(パーパス→戦略→アクション→カルチャーをつなぐ一気通貫のプログラム)
・キャリア開発(個人の想いと仕事を結び直す対話プログラム)テーマや規模に応じて、最適領域の専門家たちとバーチャルチームを編成し、固定的な体制に縛られない形で支援を行っています。
TRAINING
| 階層 | 目的 | 内容 |
|---|---|---|
| 新入社員研修 | 社会人としての基礎を身につけ、自ら仕事に関わり始める | ビジネスマナー、報連相、仕事の進め方、チームで働く基本を押さえながら、自分の持ち味や価値観と仕事との接点を考える。知識を覚えるだけでなく、職場でどう使うかまでを実践につなげる。 |
| 若手社員研修 | 仕事の基礎力を高めながら、自分なりの仕事の進め方をつくる | 論理的思考、課題解決、段取り、対人コミュニケーションなど、若手に求められる基礎スキルを磨く。同時に、自分の持ち味や強みを、目の前の仕事でどう活かすかを考え、実践の質を高める。 |
| 中堅社員研修 | 自分の仕事を越えて、周囲を巻き込みながら成果を生み出す | 問題設定、後輩育成、ファシリテーション、関係者調整、リーダーシップなど、中堅に求められるスキルを扱う。そのうえで、自分が何を引き受け、どこで価値を発揮するのかを明確にし、チームや組織への貢献へ広げる。 |
| 管理職研修 | 人とチームが成果を生み、育ち続ける環境をつくる | 目標設定、評価、1on1、部下育成、意思決定、チームマネジメントなど、管理職として必要な知識・スキルを学ぶ。同時に、正解を当てはめるのではなく、自社の現場で機能する実践知を共有し、対話と実践を通じて自分なりのマネジメントを磨く。 |
| 取締役・役員研修 | 複雑な経営課題に向き合い、組織の新しい方向性を生み出す | 戦略、組織、人材、意思決定、変革推進など、経営に必要な視点を扱う。加えて、異なる立場や現場知をつなぎ、正解のないテーマから新しい意味や選択肢を生み出す対話力・問いの力を鍛える。 |
COMPANY
| 会社名 | とんがりチーム®︎研究所 |
|---|---|
| 代表者 | AKI(野口 正明) |
| 設立 | 2017年12月 |
| 事業内容 | 正解のない「厄介な問題」に、チームで向き合うための対話設計・プロセスデザインを提供しています。 組織の中で繰り返し議論されているにもかかわらず、論点が噛み合わず、打ち手を重ねても前に進まない-そうした問題の多くは、「解き方」以前に「問いの立て方」がズレています。 弊社は、『クリエイティブファシリテーション』を核に、チームの中にある違和感・対立・迷いをそのまま扱いながら、問題の捉え方そのものを更新し、次の一手が生まれる状態をつくります。 私たちは、対話そのものを目的にしません。対話が「きれいにまとまってしまう」ことで、現実が動かなくなる場面を数多く見てきたからです。 提供形態は、 ・体験型研修 ・現場課題を扱うワークショップ ・組織開発/キャリア開発プログラム など。 短期間・短時間でも、チームが「自分たちで前に進める」変化を重視しています。 |
| 対応地域 | 日本全国(オンライン対応可) |
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