とんがりチーム®︎研究所 代表。クリエイティブファシリテーター。
チーム対話を通じて、正解のない「厄介な問題」を創造的に解決する支援を専門とする、ひとり起業家。対話や研修が「うまくいっているはずなのに、何も変わらない」局面にこそ、最も多く呼ばれてきました。企業や組織の現場で、 ・会議を重ねても論点が更新されない ・打ち手は出るが、状況が動かない ・経営と現場、部門同士の認識が噛み合わない といった局面に数多く立ち会い、問いの立て方を更新する対話設計によって、チームが自分たちで次の一手を見出すプロセスを支援してきました。主な提供領域は、 ・クリエイティブファシリテーション(対話・会議・ワークショップ設計) ・組織開発(パーパス→戦略→アクション→カルチャーをつなぐ一気通貫のプログラム) ・キャリア開発(個人の想いと仕事を結び直す対話プログラム)テーマや規模に応じて、最適領域の専門家たちとバーチャルチームを編成し、固定的な体制に縛られない形で支援を行っています。
新卒で日清製粉株式会社に入社。新製品開発、生産管理、人事を経験。
30代半ばで「人と組織のプロフェッショナル」としてグローバルに活躍することを志し、ファイザー株式会社(日本法人)、ボシュロム・ジャパンにて人事マネジャーを務める。採用・人材開発・労務・人事制度構築に携わる一方、企業内チェンジエージェントとして組織開発にも深く関与。2003年、米国CCE, Inc.認定 GCDF-Japan キャリア・カウンセラー資格取得。
2006年、組織開発コンサルティングの老舗である株式会社スコラ・コンサルトへ転身。
2017年末、とんがりチーム®︎研究所を創業。一人ひとりの“らしさ”を起点に、対話と議論を往復させながら、事業や戦略がチームの言葉として立ち上がり、動き出す独自の支援スタイルを確立。
2013年末より、トランジションタウン日本第1号のまち・藤野(神奈川県相模原市)に移住。NPO法人ふじの里山くらぶ副理事長として住民主体の環境・地域づくりに関わり、2020年度「気候変動アクション環境大臣表彰」を受賞。
1965年福岡市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。
iU情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。
産学連携団体 iU組織研究機構 理事。
相模女子大学大学院 社会起業研究科 非常勤講師。
NPO法人 自遊の広場(福祉・介護事業)理事。
著書に
『クリエイティブファシリテーション』(日本能率協会マネジメントセンター/2025.11.28)
『組織の未来をひらく創発ワークショップ』(経団連出版/2015)
『「使いづらい部下」を上手に使いこなす法ー”問題社員”が会社の閉塞感を打ち破る!』(同文舘出版/2013)
『持続可能な発展に向けた地域からのトランジション』(共著/環境新聞社/2023)
会議で意見は出るのに前に進まない組織へ。実際の自社テーマを用い、問題の構造と前提を問い直す120分。答えを急がず「何を議論…
パーパスの形骸化や戦略と現場の分断を解消し、MustをWill-beへ転換。探究と実践を循環させ、組織の問いを定めて自走する協働シ…
会議が止まる構造を読み解き、対立や葛藤を回避せずに扱いながら論点を動かす実践力を養成。4フェーズと28のパターンを通じ、…
重要だが誰も決められない「厄介な問題」を実際の自社テーマで扱う実践型ワークショップ。合意で終わらせず、対立や葛藤を構造…
キャリアを設計ではなく物語として捉え、静かな対話を通じて内的キャリアを発見。仕事を作業から志ある営みへと結び直し、納得…
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