正解のない問題に、答えを急ぎません
弊社は、正解のない「厄介な問題」にチームで向き合うための対話設計を専門とする組織です。
支援の中核を担うのは、代表であるAKI(野口正明)。テーマ設定から場づくり、ファシリテーションまで、必ず本人が一貫して関わります。「誰が責任を持つのか」が明確なことは、とんがり研の大きな特長です。
多くの組織で起きている停滞は、能力や意欲の問題ではありません。「決めているつもりで、誰も引き受けていない」状態が続くことで、論点が更新されなくなることに起因しています。答えを急ぐほど、組織は安全になりますが、現実は動かなくなります。
多くの組織で起きている停滞は、能力や意欲の問題ではなく、違い・迷い・葛藤を扱えないまま、論点が更新されないことに起因しています。
弊社は、答えを急がず、チームの中にある違和感や対立をそのまま扱いながら、問いの立て方そのものを更新するプロセスを設計します。
また、テーマや規模に応じて、最適領域の専門家たちとバーチャルチームを編成し、課題に最適な形で支援を行ってきました。固定的な体制に縛られず、現場ごとに最適な知と実践を組み合わせるのがとんがり研スタイルです。
場当たり的な解決策から、抜け出すための研修
弊社の研修は、知識やスキルを教えるためのものではありません。
正解が見えない状況で、多くの組織がつい場当たり的な解決策を数多く打ってしまっています。しかし、その多くは論点が更新されないまま行われ、結果として停滞と疲弊だけが残りがちです。
私たちの研修は、あえて“わからなさ”を消さず、メンバーそれぞれが「何を見て、どこで引っかかっているのか」を持ち寄るところから始まります。意見の違い、対立、迷いが表に出ることは、思考が動き始めたサインです。
その混沌を構造的に扱うことで、チームは「答え」ではなく、進む方向と、次に試すべき一手を自分たちで見出していきます。
研修のゴールは、合意や納得をつくることにとどまりません。不完全でも、「この選択を引き受ける」とチームが腹を括ることです。
代表紹介

AKI(野口正明)
とんがりチーム®︎研究所 代表。クリエイティブファシリテーター。
チーム対話を通じて、正解のない「厄介な問題」を創造的に解決する支援を専門とする、ひとり起業家。対話や研修が「うまくいっているはずなのに、何も変わらない」局面にこそ、最も多く呼ばれてきました。
企業や組織の現場で、 ・会議を重ねても論点が更新されない ・打ち手は出るが、状況が動かない ・経営と現場、部門同士の認識が噛み合わない といった局面に数多く立ち会い、問いの立て方を更新する対話設計によって、チームが自分たちで次の一手を見出すプロセスを支援してきました。
主な提供領域は、 ・クリエイティブファシリテーション(対話・会議・ワークショップ設計) ・組織開発(パーパス→戦略→アクション→カルチャーをつなぐ一気通貫のプログラム) ・キャリア開発(個人の想いと仕事を結び直す対話プログラム)
テーマや規模に応じて、最適領域の専門家たちとバーチャルチームを編成し、固定的な体制に縛られない形で支援を行っています。
問いを更新する対話設計
正解を与えるのではなく、違和感や対立をそのまま扱いながら、問いそのものを再設計。論点が止まった組織に思考の循環を取り戻します。
代表自ら一貫伴走
テーマ設定から場づくり、ファシリテーションまで代表AKIが責任を持って関与。「誰が担うのか」が明確な体制で、深い対話を実現します。
最適領域の知を編成
課題や規模に応じて専門家とバーチャルチームを構築。固定的な枠に縛られず、現場ごとに最適な知と実践を組み合わせます。
とんがりチーム®︎研究所 のメンバー
AKI(野口正明)
とんがりチーム®︎研究所 代表。クリエイティブファシリテーター。
チーム対話を通じて、正解のない「厄介な問題」を創造的に解決する支援を専門とする、ひとり起業家。対話や研修が「うまくいっているはずなのに、何も変わらない」局面にこそ、最も多く呼ばれてきました。
企業や組織の現場で、 ・会議を重ねても論点が更新されない ・打ち手は出るが、状況が動かない ・経営と現場、部門同士の認識が噛み合わない といった局面に数多く立ち会い、問いの立て方を更新する対話設計によって、チームが自分たちで次の一手を見出すプロセスを支援してきました。
主な提供領域は、 ・クリエイティブファシリテーション(対話・会議・ワークショップ設計) ・組織開発(パーパス→戦略→アクション→カルチャーをつなぐ一気通貫のプログラム) ・キャリア開発(個人の想いと仕事を結び直す対話プログラム)
テーマや規模に応じて、最適領域の専門家たちとバーチャルチームを編成し、固定的な体制に縛られない形で支援を行っています。
新卒で日清製粉株式会社に入社。新製品開発、生産管理、人事を経験。
30代半ばで「人と組織のプロフェッショナル」としてグローバルに活躍することを志し、ファイザー株式会社(日本法人)、ボシュロム・ジャパンにて人事マネジャーを務める。採用・人材開発・労務・人事制度構築に携わる一方、企業内チェンジエージェントとして組織開発にも深く関与。2003年、米国CCE, Inc.認定 GCDF-Japan キャリア・カウンセラー資格取得。
2006年、組織開発コンサルティングの老舗である株式会社スコラ・コンサルトへ転身。
2017年末、とんがりチーム®︎研究所を創業。一人ひとりの“らしさ”を起点に、対話と議論を往復させながら、事業や戦略がチームの言葉として立ち上がり、動き出す独自の支援スタイルを確立。
2013年末より、トランジションタウン日本第1号のまち・藤野(神奈川県相模原市)に移住。NPO法人ふじの里山くらぶ副理事長として住民主体の環境・地域づくりに関わり、2020年度「気候変動アクション環境大臣表彰」を受賞。
1965年福岡市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 iU情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。 産学連携団体 iU組織研究機構 理事。 相模女子大学大学院 社会起業研究科 非常勤講師。 NPO法人 自遊の広場(福祉・介護事業)理事。
著書に 『クリエイティブファシリテーション』(日本能率協会マネジメントセンター/2025.11.28) 『組織の未来をひらく創発ワークショップ』(経団連出版/2015) 『「使いづらい部下」を上手に使いこなす法ー”問題社員”が会社の閉塞感を打ち破る!』(同文舘出版/2013) 『持続可能な発展に向けた地域からのトランジション』(共著/環境新聞社/2023)
とんがりチーム®︎研究所 の研修プラン
5の多彩な研修プログラムで、あらゆる組織課題に対応
「厄介な問題」を解決する実践ワークショップ(クリエイティブファシリテーションによる)
対立と葛藤を避けずに扱い、合意ではなく“引き受け”を生むチームへ転換する実践型プログラム
対応可能な研修
導入実績・事例
実績に紐づいている業界を表示しています
業界を選択すると、該当する実績が表示されます
導入までの流れ
お問い合わせ
ヒアリング
まずは貴社の課題やご要望を詳しくお聞かせください。
プログラムのご提案
お見積り
ヒアリング内容に基づき、最適な研修プランをご提案します。
内容のカスタマイズ
貴社の状況に合わせ、プログラムを細かく調整します。
研修の実施
経験豊富な講師が、実践的な研修を提供します。
効果測定
フォローアップ
研修効果の定着に向けた継続的なサポートも可能です。
会社概要
| 事業者名 | とんがりチーム®︎研究所 |
|---|---|
| 代表者名 | AKI(野口 正明) |
| 事業内容 | 正解のない「厄介な問題」に、チームで向き合うための対話設計・プロセスデザインを提供しています。 組織の中で繰り返し議論されているにもかかわらず、論点が噛み合わず、打ち手を重ねても前に進まない-そうした問題の多くは、「解き方」以前に「問いの立て方」がズレています。 弊社は、『クリエイティブファシリテーション』を核に、チームの中にある違和感・対立・迷いをそのまま扱いながら、問題の捉え方そのものを更新し、次の一手が生まれる状態をつくります。 私たちは、対話そのものを目的にしません。対話が「きれいにまとまってしまう」ことで、現実が動かなくなる場面を数多く見てきたからです。 提供形態は、 ・体験型研修 ・現場課題を扱うワークショップ ・組織開発/キャリア開発プログラム など。 短期間・短時間でも、チームが「自分たちで前に進める」変化を重視しています。 |
| 従業員数 | 1名(必要に応じ、各専門家とのチーム体制で支援) |
| 設立日 | 2017年12月 |




















































