研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 「このままで良いのだろうか?」「今後どうしたら良いのだろう?」といったキャリア初期の悩みを抱えている
- 自分の強みや価値観が明確でなく、キャリアの方向性が見えない
- 日々の業務に追われ、中長期的なキャリアを考える機会がない
- ライフイベント(結婚、出産、介護等)を見据えてキャリアを見直したい
- 会社のビジョンと自分のビジョンが繋がらず、働く意味を見失いかけている
研修のゴール
- 自身の経験を振り返り、Will(やりたいこと)、Can(できること)、Must(求められること)を可視化した状態
- 仕事に対する価値観を再認識し、自分らしいキャリアの捉え方を理解した状態
- 会社のビジョンと自身のビジョンを繋げて語ることで、「働き続ける意味」を見出した状態
- 自律的にキャリアを描き、次の一歩を踏み出す準備ができた状態
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
キャリアは一人ひとり違い、誰かが決めるのではなく自分が主体的に描くもの。本講座では、自身の経験を丁寧に振り返りながら、自分のキャリアの地図を描くための基礎を学びます。会社のビジョンと自分のビジョンを繋げることで、この会社で働き続ける意味を見出し、自律的なキャリア形成を促進します。
プログラムの流れ
仕事とは?キャリアとは?
働くことの意味を改めて考え、一人ひとり異なるキャリアの捉え方を理解し、自分が主体となる自律的キャリアの重要性を学びます。
自身の経験を振り返る
これまでの仕事経験を棚卸し、成功体験・失敗体験から得た学びを整理し、自分が大切にしてきた価値観を再認識します。
Will・Can・Mustの可視化
Will(やりたいこと)、Can(できること)、Must(求められること)を整理し、3つの円が重なる領域から自分らしいキャリアの方向性を導きます。
仕事に対する価値観の明確化
自分にとって大切な働き方の価値観を整理し、ライフイベントを踏まえた中長期的なキャリアを考えます。
会社のビジョンと自分のビジョンを繋げる
この会社でどんな価値を生み出せるかを考え、会社のビジョンと自分のビジョンを重ねることで「働き続ける意味」を見出します。
アクションプラン作成
今日から始められる一歩を具体化し、自律的なキャリア形成に向けた実行可能な計画を立てます。
実施形式
- 「誰かが決めるキャリア」ではなく「自分が描くキャリア」へ
- 一般的なキャリア形成は会社のキャリアパスに沿うものと捉えられがちですが、本講座では「キャリアは一人ひとり違い、自分が主体的に描くもの」という前提に立ちます。自律的なキャリア形成を促すことで、社員の主体性とエンゲージメントを高めます。
- Will・Can・Mustの可視化で具体的な方向性を導く
- 抽象的な議論ではなく、自身の経験を丁寧に振り返りながら、Will(やりたいこと)、Can(できること)、Must(求められること)を可視化。3つの円が重なる部分を見出すことで、自分らしいキャリアの方向性が明確になります。
- 会社のビジョンと自分のビジョンを繋げる
- 「この会社で働き続ける意味が見出せない」という悩みに対し、ビジョンを繋げて語るプロセスを通じて「自分がこの会社でどんな価値を生み出せるか」を発見。働く意味を再認識することで定着率向上にもつな
この研修が選ばれる理由
3つの特長
-
自分のキャリアを主体的に描くための深い自己理解
経験の振り返りや価値観の整理を通じて、自分が大切にしてきたこと・これから大切にしたいことを明確化し、自律的なキャリア形成の土台をつくります。
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Will・Can・Mustで方向性を見極める実践的フレーム
やりたいこと・できること・求められることを可視化し、3つの重なる領域から“自分らしいキャリアの軸”を導き出す、再現性の高い思考プロセスを身につけます。
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会社のビジョンと自分の未来を繋げる意味づけ支援
会社のビジョンと自身のビジョンを重ねることで、「この会社で働く意味」「自分が生み出せる価値」が明確になり、エンゲージメントと定着率向上につながります。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 仕事とは? | 働く目的とは?キャリアとは 【ワーク/意見交換】あなたにとって仕事とは何か? |
| これまでの経験を振り返る | これまでの自身の経験を振り返り、語る 【ワーク】ライフラインチャート作成 |
| Will、Can、Mustで自己理解 | Will(やりたいこと):自分が本当にやりたいことは何か? Can(できること):自分の強み・スキルは何か? Must(求められること):会社や社会から求められることは何か? 【ワーク・討議】3つの円の関係性から、自分のキャリアの方向性を見出す |
| 会社のビジョンと自身のビジョン | 会社のビジョン・ミッションの確認 この会社の中でどんな価値を生み出すことができるか? |
| アクションプラン | 【ワーク】キャリアシート作成 「ありたい姿」を可視化 具体的な行動計画策定、発表 |
| (オプション)個別面談 | 作成したキャリアシートをもとに個別面談/三者面談を実施 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
約20年にわたる経営塾運営経験を通し1,000名以上の中小企業経営者やビジネスリーダーと向き合う中で、表面的なスキルやテクニックだけでは真の成果は生まれないという確信を得る。経営者たちが直面する本質的な課題は、「やり方(How to)」ではなく「あり方(How to be)」にあることを深く理解し、人間力の向上と組織の調和を重視した独自の人材育成メソッドを確立。
この経験から、研修を「やりっぱなし」にせず、学びを確実に実務での成果につなげることの重要性を強く認識。受講者自身が気づき、腹落ちし、自ら行動を変えていくためのコーチング型アプローチを磨き上げた。
【強み・特徴】
・徹底的なカスタマイズ力:企業の文化、価値観、業界特性を深く理解し、各社の状況に完全にFITする研修を設計。既存パッケージの押しつけは一切行わない
・本質を見抜く力:表面的な課題ではなく、組織の根本的な問題の本質を炙り出し、真に解決すべき課題にフォーカスする
・気づきを促すファシリテーション:一方的な知識伝達ではなく、グループディスカッションを通じて受講者自身の内面から考えを引き出す。「力ずくで論破」するのではなく、「ハッとさせる、気づかせる」ことに焦点を当てる
・実践重視のフォロー体制:独自の「レトロモダントレーニングフロー」により、研修での学びを職場での実践へ確実につなげる。アクションプラン実践支援、必要に応じた三者面談など、手厚いフォローが特徴
・長期的な伴走姿勢:企業の事情や経営者の想いを深く理解し、複数年にわたる継続的な支援により、一人ひとりの社員の成長を見据える
「素晴らしい成果を得るには『やり方』も重要ですが、『あり方』はもっと重要」という信念のもと、単なる知識やスキルの習得ではなく、個と組織の調和、人間力の向上に焦点を当てた研修を提供。変わらぬ本質的価値と時代の変化を融合させた、不易流行の精神を大切にしている。
明朗でわかりやすい講義と、受講者の目線に自然に降りてくる温かみのある人柄で、経営者から現場社員まで幅広い層から信頼を得ている。「知っている」から「できる」への確実な変化を支援し、強く、しなやかで、温かいチームづくりを通じて、企業の存続と発展に貢献している。
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。










































