研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 問題が何かわからず、解決の糸口が見つからない
- 場当たり的な対応ばかりで、根本的な解決ができていない
- 目標を立てても達成できず、計画倒れに終わってしまう
- あるべき姿が描けず、現状維持に甘んじてしまう
- 原因分析が浅く、表面的な対策しか打てない
研修のゴール
- 問題とは何かを理解し、問題発見力を高めた状態
- 問題解決の4ステップを習得し、実践できる状態
- トラブル対応型・改善型・改革型の問題解決を使い分けられる状態
- 原因究明(なぜなぜ分析)を実践できる状態
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
問題の本質を見抜き、成果につながる目標を設定する!
論理的な問題解決と効果的な目標設定を1日で習得
研修の特徴
問題解決の基本から実践まで体系的に学べる研修です。「問題とは何か」の定義から始まり、問題発見・原因究明・解決策検討・目標設定まで、一連のプロセスを実際の業務課題を使って演習します。トラブル対応型・改善型・改革型の3つのアプローチを理解し、状況に応じて使い分けられるようになります。SMARTの法則に基づく目標設定で達成可能性を高めます。
プログラム例
10:00~ スタートアップ
研修の目的とゴールの確認/3つの参加姿勢/チェックイン(Good&New・気になっていること)
10:30~ 問題とは何か
問題の定義/問題解決とは「現状」を「あるべき姿(目標)」に近づけること/問題解決の3種類(①トラブル対応型②改善型③改革型)/具体例で理解
11:30~ 問題発見力を磨く
問題を見つける・解決する視点/仕事は問題解決の繰り返し/個人ワーク:日頃「問題だ」と感じていること/緊急度×重要度のマトリクスで優先順位付け
12:00~ 昼休憩(60分)
13:00~ 問題解決の流れ
問題解決の4ステップ/具体例で理解/表面的対応と根本原因対応の違い/ワーク①あるべき姿と現状整理
14:30~ 原因究明と解決策検討
原因究明のポイント(なぜ?なぜ?+他にはない?)/ワーク②原因究明:重要なギャップの深掘り/解決策検討のポイント/ワーク③ブレインストーミング/ワーク④優先順位付け(効果性・即効性・難易度)/5W2Hで具体化
15:30~ 休憩(15分)
15:45~ 目標設定
なぜ目標が必要か/目的と目標の違い/SMARTの法則/目標達成のポイント/ワーク⑤アクションプランをSMARTで見直す
16:30~ ラップアップ
気づきの振り返り/実践内容の設定(何を・どうやって・どれくらい)/共有とフィードバック/自己目標の発表
17:00~ 終了
所要時間
1日間(10:00~17:00) ※半日実施も可能
実施形式
オンライン/対面 いずれも対応可能
継続フォロー
次回研修までの実践フォローにより、やりっぱなしを防止
- 問題の本質を理解できる
- 「あるべき姿と現状のギャップ」という明確な定義で、問題とは何かが腹落ちする。
- 3つの問題解決タイプを使い分け
- トラブル対応型・改善型・改革型を理解し、状況に応じた解決アプローチができる。
- 原因究明の実践スキル
- 「なぜなぜ分析」で表面的な原因ではなく、真因にたどり着く力が身につく。
- 優先順位付けが明確
- 緊急度×重要度のマトリクスで、何から取り組むべきかが判断できるようになる。
- SMARTの法則で目標の質が向上
- 曖昧な目標ではなく、達成可能性の高い具体的な目標が設定できる。
- 実際の業務課題で演習
- 自分の職場の実際の問題を題材に演習するため、研修後すぐに実践できる。
この研修が選ばれる理由
3つの特長
-
問題の構造から本質を捉える設計
「あるべき姿と現状のギャップ」という明確な定義と、4ステップ+3タイプの問題解決フローで、感覚や経験則ではなく、問題の構造から本質を捉える力を体系的に身につけます。
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自社の業務課題を題材にした実践型ワーク
日頃の業務で「問題だ」と感じているテーマを持ち込み、なぜなぜ分析・緊急度×重要度マトリクス・ブレインストーミング・5W2Hなどを駆使して、明日から使える実践的な問題解決スキルを体得します。
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SMART目標とフォローで現場実践までつなげる
SMARTの法則に基づき、曖昧な願望を達成可能な目標へと具体化。アクションプランの見直しと継続フォローにより、学びを場当たり的な対策で終わらせず、現場での行動変容と成果創出までを見据えた設計になっています。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 問題とは何か | 問題の定義(あるべき姿と現状のギャップ) 問題解決の3つの種類(トラブル対応型・改善型・改革型) 事例で理解する(職場のメンタルヘルス、自転車の事故など) |
| 問題発見力を磨く | 問題発見のポイント①あるべき姿を描く 問題発見のポイント②現状を正しく把握する(事実と主観を分ける) 個人ワーク「日頃『問題だ』と感じていることを書き出す」 問題の優先順位付け(緊急度×重要度のマトリクス) |
| 問題解決の流れ | 問題解決の4ステップ(あるべき姿の明確化・現状把握・原因究明・解決策検討) 具体例(頭痛の事例)で表面的対応と根本的解決の違いを理解 ワーク「あるべき姿と現状の整理」 |
| 原因究明と解決策検討 | 原因究明のポイント(「なぜ?なぜ?」を繰り返し真因を見つける) ワーク「原因究明」(重要なギャップを2~3挙げ原因を深掘り) 解決策検討のポイント(制約をなくしアイデアを出す) ワーク「解決策のブレインストーミング」 ワーク「優先順位付け」(効果性・即効性・実行難易度で評価) |
| 目標設定 | なぜ目標が必要なのか 目的と目標の違い SMARTの法則(Specific・Measurable・Achievable・Realistic・Time-bound) 目標達成のポイント(精神面・行動面・管理面の強化) ワーク「アクションプランをSMARTの視点で見直す」 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
約20年にわたる経営塾運営経験を通し1,000名以上の中小企業経営者やビジネスリーダーと向き合う中で、表面的なスキルやテクニックだけでは真の成果は生まれないという確信を得る。経営者たちが直面する本質的な課題は、「やり方(How to)」ではなく「あり方(How to be)」にあることを深く理解し、人間力の向上と組織の調和を重視した独自の人材育成メソッドを確立。
この経験から、研修を「やりっぱなし」にせず、学びを確実に実務での成果につなげることの重要性を強く認識。受講者自身が気づき、腹落ちし、自ら行動を変えていくためのコーチング型アプローチを磨き上げた。
【強み・特徴】
・徹底的なカスタマイズ力:企業の文化、価値観、業界特性を深く理解し、各社の状況に完全にFITする研修を設計。既存パッケージの押しつけは一切行わない
・本質を見抜く力:表面的な課題ではなく、組織の根本的な問題の本質を炙り出し、真に解決すべき課題にフォーカスする
・気づきを促すファシリテーション:一方的な知識伝達ではなく、グループディスカッションを通じて受講者自身の内面から考えを引き出す。「力ずくで論破」するのではなく、「ハッとさせる、気づかせる」ことに焦点を当てる
・実践重視のフォロー体制:独自の「レトロモダントレーニングフロー」により、研修での学びを職場での実践へ確実につなげる。アクションプラン実践支援、必要に応じた三者面談など、手厚いフォローが特徴
・長期的な伴走姿勢:企業の事情や経営者の想いを深く理解し、複数年にわたる継続的な支援により、一人ひとりの社員の成長を見据える
「素晴らしい成果を得るには『やり方』も重要ですが、『あり方』はもっと重要」という信念のもと、単なる知識やスキルの習得ではなく、個と組織の調和、人間力の向上に焦点を当てた研修を提供。変わらぬ本質的価値と時代の変化を融合させた、不易流行の精神を大切にしている。
明朗でわかりやすい講義と、受講者の目線に自然に降りてくる温かみのある人柄で、経営者から現場社員まで幅広い層から信頼を得ている。「知っている」から「できる」への確実な変化を支援し、強く、しなやかで、温かいチームづくりを通じて、企業の存続と発展に貢献している。
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「問題の定義が明確になった」「これまで漠然と『問題がある』と感じていましたが、あるべき姿と現状のギャップという定義で、何が問題なのかを明確に言語化できるようになりました。」
「なぜなぜ分析で真因が見えた」「表面的な対策ばかりしていたことに気づきました。『なぜ?』を繰り返すことで、本当の原因にたどり着き、効果的な解決策が打てるようになりました。」
「優先順位をつけられるようになった」「緊急度と重要度のマトリクスを使うことで、目の前の緊急対応に追われず、重要な課題に時間を使えるようになりました。仕事の進め方が変わりました。」
「改革型の問題解決が新鮮だった」「トラブル対応や改善だけでなく、『こうありたい』という理想から問題を定義する改革型の視点を学べたことで、より創造的な仕事ができるようになりました。」
「実際の業務課題で演習できた」「自分の職場の実際の問題を使って演習できたので、研修が終わってすぐに実践できました。翌日から問題解決の4ステップを意識して仕事を進めています。」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
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