研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 「問題ない」と口では言いつつ、本質的な議論が避けて通られている
- 価値観の違いから、現場での判断に迷いや衝突が起きている
- 変化に対してどこか他人事で、指示を待つ姿勢が目立つ
研修のゴール
- ブロックで「今の悩み」を形にすることで、客観的に課題を共有し合えるようになる
- ブロックで「今の悩み」を形にすることで、客観的に課題を共有し合えるようになる
- 全員で未来のモデルを構築し、「自分たちの手で組織を変える」意欲を高め合う
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
「言葉」だけでは届かない思いを「形」にし、遊びの力で組織の未来をデザインする体験型ワークショップです。
プログラムの背景と目的
組織の課題は、頭で考えるだけではなかなか見えてこないものです。本プログラムは、レゴ®ブロックという「共通言語」を使い、遊び心を持って手を動かしながら、チームの潜在的な力を引き出します 。 「正論」をぶつけ合うのではなく、目の前の「作品」を介して対話することで、お互いの本音を自然と引き出し、チームが一つの方向へ向かうための「納得感のある指針」を共創します 。
3つの特長
- 「正解」のない自由な表現が、心の壁を溶かす
- レゴ®ブロックを使うことで、役職やスキルの差を越えて誰もがフラットに発言できます。
自分の作品を説明し、仲間の作品に質問し合うプロセスが、自然と深い相互理解を生みます。 - 「遊び」の中に宿る、本質的なリーダーシップ
- ブロックを用いたワークにより、日常のバイアスから離れて自身の「譲れない価値観」を再発見します。
これが、揺るぎないリーダーの「軸」となります。 - 理屈ではなく「体感」で決める行動指針
- 「成功の循環モデル」という理論をベースにしながらも、実際に作品を並べて「ランドスケープ(風景)」を作ることで、自分たちが進むべき道を直感的に理解し、納得感を持って策定できます。

この研修が選ばれる理由
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本音を引き出す「可視化された対話」
ブロックで課題や価値観を“形”にすることで、抽象的だった違和感や本音が具体化。作品を介して語り合うため、役職や立場を越えた率直な対話が生まれ、本質的な議論へと自然に導きます。
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心理的安全性を高める独自プロセス
「自分」ではなく「作品」について話す構造により、否定や対立への不安を軽減。普段は口にしづらい課題もテーブルに載せやすくなり、価値観の違いを尊重しながら建設的な議論が可能になります。
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納得感を伴う行動指針の共創
全員の作品を組み合わせて未来の「ランドスケープ」を構築し、自分たちの進むべき方向性を可視化。理屈ではなく体感を通じて決めるからこそ、当事者意識が高まり、現場での具体的な行動へとつながります。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| スターティング | チェックイン、開催の意図共有とレゴの説明/安心して参加できる場作り |
| スキルビルディング | タワーや「理想の夏休み」の制作/レゴの操作と表現に慣れる |
| 「私の好きなチーム」 | 理想のチーム像を制作・シェア/各自の潜在意識を言語化する |
| 現在の課題と未来の探究 | 「職場の悩み」と「最高を引き出す考え方」の制作/課題を明確にし、解決の糸口を探る |
| ランドスケープ作成 | 全員の作品を配置し、共通の「行動指針」を話し合う/リーダー陣の新しい判断軸を策定する |
| 成果の分かち合い | 選んだ指針の発表と振り返り/学びを言語化し、意欲を高め合う |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「レゴでの表現は意外と奥深く、言葉にできなかった職場のモヤモヤを全員で共有でき、スッキリしました。」
「作品を介すと、立場に関係なく本音で話せます。チームを最大化させるための共通の軸が見つかりました。」
「遊び感覚で始めたのに、最後は驚くほど真剣な議論に。自分たちの手で作った指針には強い愛着を感じます。」
「とても楽しかったです。工作が苦手なので自信がなかったが、講師の丁寧なサポートで前向きに参加できました。自己開示と相互理解を体感する機会でした」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
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