研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- リーダーとしての使命や役割が明確になっていない
- チームで成果を出すための視座が持てない
- 変化の激しい時代に求められるリーダー像がわからない
- リーダーシップの基本スキルを体系的に学んだことがない
- プレーヤーとマネージャーの違いがわからず、プレーヤー思考から抜け出せない
研修のゴール
- 次世代を担うリーダーとしての能力と人間性がレベルアップした状態
- プレーヤーからマネージャーへと視座が高まりチームで成果を発揮する状態
- リーダーとしての使命と役割を明確にし、自らの存在価値を見出せる状態
- 企業におけるマネージャーに必要な基本的知識とスキルを体系的に理解した状態
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
新任リーダーのためのリーダーシップの羅針盤
果たすべき使命と役割を明確にし、次世代リーダーへの第一歩を踏み出す!
研修の特徴
プレーヤーからマネージャーへの転換期に必要な視座の転換を促す研修です。リーダーとしての使命・役割を明確にし、変化の激しい時代に求められるリーダーシップの基盤を構築。ビジネスの基礎から教える・育てるスキルまで、マネージャーに必要な知識とスキルを体系的に学びます。グループディスカッションを通じて、理想のリーダー像を描き、実践につなげます。
プログラム例
10:00~ スタートアップ
研修の目的とゴールの共有、3つの参加姿勢 チェックイン(Good&New/気になっていること)
10:30~ 取り巻く環境
私たちを取り巻く環境変化 グループディスカッション「これからのビジネスパーソンに必要な力は?」
12:00~ 昼休憩(60分)
13:00~ ビジネスの基礎
会社の基本的役割(利益追求と社会貢献) 仕事における大切な3原則 働くということ リーダー社員に求められるスキル
15:00~ 休憩(15分)
15:15~ リーダー社員の役割
リーダーシップの源泉、リーダーの役割とは? リーダーの三大役割
16:30~ ラップアップ
本日の気づき・学びの振り返り 次回までに実践することの設定(何を、どうやって、どれくらい) グループ内での共有とフィードバック 自己目標の発表
17:00 終了
所要時間
1日間(10:00~17:00) ※ご希望により半日~実施可能
実施形式
オンライン・対面どちらも対応可能
継続フォロー
次回研修までの実践フォロー 研修を「やりっぱなし」にしない仕組み
- プレーヤーからマネージャーへの視座転換
- リーダーとしての使命・役割を明確にし、プレーヤー思考から脱却して組織全体を見渡す視点を養います。
- 体系的なリーダーシップ学習
- ビジネスの基礎からリーダーの役割まで、マネージャーに必要な知識とスキルを体系的・網羅的に学べます。
- 実践的なディスカッション
- 理想のリーダー像や残念なリーダー像を題材に議論し、自分のリーダーシップスタイルを深く見つめ直します。
- 変化の時代に対応
- AI活用やダイバーシティなど、これからの時代に求められるリーダー像を理解し、自身の行動変革につなげます。
- 継続的な成長支援
- 7回シリーズのプログラムで段階的にリーダーシップを強化しつつ、ニーズに応じて単発受講にも対応します。
この研修が選ばれる理由
3つの特長
-
視座を高めるリーダー転換支援
プレーヤー思考から脱却し、組織全体を見渡す視座を獲得。リーダーとしての使命と役割を明確にし、次世代リーダーに求められる視点と行動の基盤を築きます。
-
これからの時代に必要なリーダー像を理解
AI活用・ダイバーシティ・変化対応など、現代のビジネス環境に適応するリーダー像を体系的に学習。自らの行動変革につながる気づきを得られます。
-
実践とフォローによる成長の定着化
理想のリーダー像を議論する実践的ディスカッションと、次回までの実践フォローで学びを定着。単発でもシリーズでも、確実な成長を支援します。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 取り巻く環境 | 私たちを取り巻く環境変化 グループディスカッション「これからのビジネスパーソンに必要な力は?」 |
| ビジネスの基礎 | 会社の基本的役割(利益追求と社会貢献) 仕事における大切な3原則 働くということ リーダー社員に求められるスキル |
| リーダー社員の役割 | リーダーシップの源泉 リーダーの役割とは? リーダーの三大役割 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
約20年にわたる経営塾運営経験を通し1,000名以上の中小企業経営者やビジネスリーダーと向き合う中で、表面的なスキルやテクニックだけでは真の成果は生まれないという確信を得る。経営者たちが直面する本質的な課題は、「やり方(How to)」ではなく「あり方(How to be)」にあることを深く理解し、人間力の向上と組織の調和を重視した独自の人材育成メソッドを確立。
この経験から、研修を「やりっぱなし」にせず、学びを確実に実務での成果につなげることの重要性を強く認識。受講者自身が気づき、腹落ちし、自ら行動を変えていくためのコーチング型アプローチを磨き上げた。
【強み・特徴】
・徹底的なカスタマイズ力:企業の文化、価値観、業界特性を深く理解し、各社の状況に完全にFITする研修を設計。既存パッケージの押しつけは一切行わない
・本質を見抜く力:表面的な課題ではなく、組織の根本的な問題の本質を炙り出し、真に解決すべき課題にフォーカスする
・気づきを促すファシリテーション:一方的な知識伝達ではなく、グループディスカッションを通じて受講者自身の内面から考えを引き出す。「力ずくで論破」するのではなく、「ハッとさせる、気づかせる」ことに焦点を当てる
・実践重視のフォロー体制:独自の「レトロモダントレーニングフロー」により、研修での学びを職場での実践へ確実につなげる。アクションプラン実践支援、必要に応じた三者面談など、手厚いフォローが特徴
・長期的な伴走姿勢:企業の事情や経営者の想いを深く理解し、複数年にわたる継続的な支援により、一人ひとりの社員の成長を見据える
「素晴らしい成果を得るには『やり方』も重要ですが、『あり方』はもっと重要」という信念のもと、単なる知識やスキルの習得ではなく、個と組織の調和、人間力の向上に焦点を当てた研修を提供。変わらぬ本質的価値と時代の変化を融合させた、不易流行の精神を大切にしている。
明朗でわかりやすい講義と、受講者の目線に自然に降りてくる温かみのある人柄で、経営者から現場社員まで幅広い層から信頼を得ている。「知っている」から「できる」への確実な変化を支援し、強く、しなやかで、温かいチームづくりを通じて、企業の存続と発展に貢献している。
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。

















































