研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 営業とは何か、本質的な役割が理解できていない
- 顧客との会話が続かず、関係性が深まらない
- 何を話せばいいかわからず、商品説明ばかりしてしまう
- ラポール(信頼関係)の築き方がわからない
- 営業活動に対するモチベーションが上がらない
研修のゴール
- 営業の本質的な役割(価値伝達×目標達成)を理解した状態
- 顧客と良好な関係を築き、楽しくやりがいを感じて営業活動ができる状態
- 自社商品の価値を顧客視点で語れる状態
- 顕在ニーズと潜在ニーズの違いを理解し、引き出せる状態
- 営業としての自覚を持ち、ポジティブに営業活動ができる状態
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
信頼される営業パーソンへの第一歩!
顧客との関係構築と営業の基礎を1日で習得
研修の特徴
- 営業の本質から実践的なコミュニケーションスキルまで体系的に学べる研修です。
- 「営業とは価値伝達である」という本質を理解し、ラポール形成・アクティブリスニング・質問力を習得します。
- 顕在ニーズと潜在ニーズを理解し、御用聞き営業から提案営業へのステップアップを目指します。
- 自社商品の価値を顧客視点で語れるようになります。
プログラム例
オープニング
- 研修の目的とゴール、3つの参加姿勢
- チェックイン(Good&New/気になっていること)
営業の本質的な役割
- 「営業」とは何か?(営利を目的とした事業=価値伝達)
- 会社の中での営業の本質的な役割(目標達成するまでやりきること)
- 営業のミッション(価値の伝達×目標達成)
働く目的とは
- 3人の石切職人(寓話からの考察)
- 優秀な営業パーソンが心がけている7か条
企業の提供価値を考える
- 企業の存在価値とは(ステークホルダーとのバランス)
- 顧客価値とは(顧客側から見た価値)
- ワーク「自社商品の特徴・効果・メリットを整理する」
- ワーク「自社商品の価値を語る」
営業とは何か
- 販売と営業の違い(プロダクトアウト vs マーケットイン)
- 顕在ニーズと潜在ニーズ
- 御用聞き営業→お勧め営業→提案営業→啓発営業
- 提案型営業のメリット(顧客満足度向上、成約率向上、単価向上)
ラポール(信頼関係)の形成
- 付き合いたくなる営業・付き合いたくない営業
- 初頭効果とメラビアンの法則
- 会話力=聴く力+話す力+非言語要素
アクティブリスニング
- 積極的傾聴法(身体で聴く・表情で聴く・声で聴く)
- 掘り下げ質問(相手の話を拾って質問する)
- 自己開示(開示性の法則)
- オウム返し(相手の言葉を拾って返す)
- 肯定返し(ボリュームを持たせて肯定する)
- 共通点探し(類似性の法則・ミラーリング)
- 4つのトークスキルを使った世間話(ペアワーク)
ありたい営業像
- 自社にとって営業という職種はどういった位置づけか?
- あなたのありたい営業像は?(具体的に描く)
ラップアップ
- 本日の気づき・学びの振り返り
- 明日からの営業活動で取り組むこと(具体的に)
- 自己目標の発表
所要時間
1日間(10:00〜17:00)※ご希望により半日実施可能
実施形式
オンライン・対面どちらも対応可能
継続フォロー
次回研修までの実践フォローにより、研修を「やりっぱなし」にしない仕組みを提供
- 営業の本質が腹落ちする
- 「価値伝達×目標達成」という営業の本質を理解し、営業の意義が明確になる。
- すぐに使える実践的スキル
- アクティブリスニングの5つのスキル(掘り下げ質問・自己開示・オウム返し・肯定返し・共通点探し)を習得できる。
- ペアワークで体感できる
- 天使の聴き方と悪魔の聴き方、世間話など、実際に体験しながら学べる。
- 顕在・潜在ニーズの違いを理解
- 御用聞き営業から提案営業へステップアップするための視点が身につく。
- 自社商品の価値を再発見
- 自社商品の価値を顧客視点で整理し、自らの言葉で語れるようになる。
この研修が選ばれる理由
3つの特長
-
営業の本質を掴み自走できる営業へ成長
「価値伝達×目標達成」という営業の本質を深く理解し、目先のテクニックではなく“顧客に価値を届けきる姿勢”を育成します。営業という役割の意義が腹落ちし、行動が変わる研修です。
-
実践中心のコミュニケーションスキル習得
アクティブリスニングの5スキル(掘り下げ質問・自己開示・オウム返し・肯定返し・共通点探し)を、ペアワークで体感しながら身につけます。顧客との信頼関係を築くための“すぐ使える”スキルが習得できます。
-
自社商品の価値を顧客視点で語れるようになる
顕在・潜在ニーズの理解から提案営業へのステップアップまで、体系的に習得。ワークを通じて自社商品の価値を再整理し、“自分の言葉で伝えられる営業”へと進化します。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 営業の本質的な役割 | 「営業」とは何か?(営利を目的とした事業=価値伝達) 会社の中での営業の本質的な役割(目標達成するまでやりきること) 営業のミッション(価値の伝達×目標達成) |
| 企業の提供価値を考える | 企業の存在価値とは(ステークホルダーとのバランス) 顧客価値とは(顧客側から見た価値) ワーク「自社商品の特徴・効果・メリットを整理する」 ワーク「自社商品の価値を語る」 |
| 営業とは何か | 販売と営業の違い(プロダクトアウト vs マーケットイン) 顕在ニーズと潜在ニーズ 御用聞き営業→お勧め営業→提案営業→啓発営業 提案型営業のメリット |
| ラポール(信頼関係)の形成 | 付き合いたくなる営業・付き合いたくない営業 初頭効果とメラビアンの法則 会話力=聴く力+話す力+非言語要素 |
| アクティブリスニング | 積極的傾聴法(身体で聴く・表情で聴く・声で聴く) 掘り下げ質問(相手の話を拾って質問する) 自己開示(開示性の法則) オウム返し(相手の言葉を拾って返す) 肯定返し(ボリュームを持たせて肯定する) 共通点探し(類似性の法則・ミラーリング) 4つのトークスキルを使った世間話(ペアワーク) |
| ありたい営業像 | 自社にとって営業という職種はどういった位置づけか? あなたのありたい営業像は?(具体的に描く) |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
約20年にわたる経営塾運営経験を通し1,000名以上の中小企業経営者やビジネスリーダーと向き合う中で、表面的なスキルやテクニックだけでは真の成果は生まれないという確信を得る。経営者たちが直面する本質的な課題は、「やり方(How to)」ではなく「あり方(How to be)」にあることを深く理解し、人間力の向上と組織の調和を重視した独自の人材育成メソッドを確立。
この経験から、研修を「やりっぱなし」にせず、学びを確実に実務での成果につなげることの重要性を強く認識。受講者自身が気づき、腹落ちし、自ら行動を変えていくためのコーチング型アプローチを磨き上げた。
【強み・特徴】
・徹底的なカスタマイズ力:企業の文化、価値観、業界特性を深く理解し、各社の状況に完全にFITする研修を設計。既存パッケージの押しつけは一切行わない
・本質を見抜く力:表面的な課題ではなく、組織の根本的な問題の本質を炙り出し、真に解決すべき課題にフォーカスする
・気づきを促すファシリテーション:一方的な知識伝達ではなく、グループディスカッションを通じて受講者自身の内面から考えを引き出す。「力ずくで論破」するのではなく、「ハッとさせる、気づかせる」ことに焦点を当てる
・実践重視のフォロー体制:独自の「レトロモダントレーニングフロー」により、研修での学びを職場での実践へ確実につなげる。アクションプラン実践支援、必要に応じた三者面談など、手厚いフォローが特徴
・長期的な伴走姿勢:企業の事情や経営者の想いを深く理解し、複数年にわたる継続的な支援により、一人ひとりの社員の成長を見据える
「素晴らしい成果を得るには『やり方』も重要ですが、『あり方』はもっと重要」という信念のもと、単なる知識やスキルの習得ではなく、個と組織の調和、人間力の向上に焦点を当てた研修を提供。変わらぬ本質的価値と時代の変化を融合させた、不易流行の精神を大切にしている。
明朗でわかりやすい講義と、受講者の目線に自然に降りてくる温かみのある人柄で、経営者から現場社員まで幅広い層から信頼を得ている。「知っている」から「できる」への確実な変化を支援し、強く、しなやかで、温かいチームづくりを通じて、企業の存続と発展に貢献している。
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「営業の本質が理解できた」「これまで漠然と営業をしていましたが、『価値伝達×目標達成』という本質を理解したことで、自分が何をすべきかが明確になりました。営業という仕事に誇りが持てるようになりました。」
「アクティブリスニングで会話が続くようになった」「掘り下げ質問と自己開示を意識するだけで、顧客との会話が途切れなくなりました。以前は商品説明ばかりしていましたが、今は顧客の話を聴くことに集中できています。」
「オウム返しと肯定返しが効果的だった」「相手の言葉を拾って返す、肯定的に返すという簡単なテクニックだけで、顧客との距離が縮まりました。『あなたは私の話をちゃんと聞いてくれる』と言われるようになりました。」
「自社商品の価値を語れるようになった」「3つの適合性・3つの付加価値のフレームワークで自社商品を整理したことで、機能だけでなく、感情的価値や自己表現的価値も語れるようになりました。提案の幅が広がりました。」
「潜在ニーズの引き出し方がわかった」「顕在ニーズと潜在ニーズの違いを学んで、『なぜそれが必要なのか?』を深掘りする重要性がわかりました。御用聞きではなく、提案営業ができるようになりました。」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
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