研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 部下の育成方法がわからず、どう関わればいいか迷っている
- 教えても部下が自分で考えて動けるようにならない
- コーチングとティーチングの違いや使い分けがわからない
- 部下のやる気を引き出せず、指示待ちになってしまう
- 部下のキャリア支援をどう進めればいいかわからない
研修のゴール
- コーチングとティーチングの違いを理解し、使い分けができる状態
- 傾聴・質問・承認のコーチングスキルを習得した状態
- 部下のキャリア支援ができる状態(Can・Must・Willの理解)
- 部下の成長を願い、愛情を持って育成に取り組める状態
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
部下の可能性を最大限に引き出す!
ティーチングとコーチングの実践スキルを1日で習得
研修の特徴
部下育成に必要な「教える技術」と「引き出す技術」を体系的に学ぶ研修です。コーチングとティーチングの違いを理解し、状況に応じた使い分けができるようになります。傾聴・質問・承認のコーチングスキルをロールプレイで実践し、褒め方・叱り方の具体的なテクニックから、キャリアの三要素(Can・Must・Will)を活用した目標設定支援まで、明日からすぐに使える実践的なスキルを習得します。
プログラム例
10:00~ スタートアップ
研修の目的とゴールの確認 3つの参加姿勢 チェックイン(Good&New/気になっていること)
10:15~ 育成の目的・重要性
個人ワーク「自分を育ててくれた方の特徴は?」 グループディスカッション 育成の基本的心構え 育成の基本的スキル:コーチングとティーチング
11:00~ コーチングの習得
コーチングとは? 相手の自発的な行動を促進するコミュニケーション技術 コーチングの基本スキル①傾聴 ②質問 ③承認 傾聴スキル:3つの「きく」の違い(聞く・訊く・聴く) 受け入れる・共感する・確認する 質問スキル:従来の質問とコーチングにおける質問の違い 質問の種類と使い分け 承認スキル:承認のスキル(Youメッセージ・Iメッセージ・Weメッセージ) Iメッセージの実践例
12:00~ 昼休憩(60分)
13:00~ ティーチングの習得
ティーチングとは? 基本的な業務知識などを教え込む手法 コーチングとティーチングの使い分け:業務の緊急度・重要度とレベル・習熟度のマトリクス SL論(Situational Leadership)
14:30~ 休憩(15分)
14:45~ 褒め方・叱り方
褒め方の5つのポイント 叱り方の5つのポイント 育成の一般的な流れ:①目標を明確にする ②現状把握 ③原因の確認 ④方策の策定 ⑤実行する
15:30~ キャリアの考え方
働くということ(自分・家族・社会のため) キャリアとは? キャリアを構成する3要素:①CAN(できること) ②MUST(求められていること) ③WILL(やりたいこと) キャリアの三要素の理想的な関係性 目標設定の視点:Willが小さい・重なりが少ない場合の対応 MustとWillが離れている場合の対応 Willがない場合の対応 ブレイクダウン型とストレッチ型 プランド・ハップンスタンス(計画的偶発性理論) キャリアのVSOP理論
16:30~ ラップアップ
本日の気づき・学びの振り返り 実践すること(何を、どうやって、どれくらい)の設定 グループ内での共有とフィードバック 自己目標の発表
17:00 終了
所要時間
1日間(10:00~17:00) ※ご希望により半日~実施可能
実施形式
オンライン・対面どちらも対応可能
継続フォロー
次回研修までの実践フォロー 研修を「やりっぱなし」にしない仕組み
- コーチングとティーチングの使い分けが明確
- 状況や相手のレベルに応じて育成手法を適切に切り替えられるようになり、指導の精度が高まります。
- 実践的なロールプレイ
- 良い例・悪い例を用いたケーススタディで、現場に近い育成場面を体験しながら学べます。
- 傾聴・質問・承認の3大スキル習得
- コーチングの基本である3つのスキルを体系的に学び、明日から実践できるレベルまで習得します。
- 褒め方・叱り方の具体的テクニック
- 褒め方5つ、叱り方5つのポイントを理解し、相手の成長を促す効果的なフィードバックができるようになります。
- キャリア支援の視点
- Can・Must・Willの三要素を活用し、部下のキャリア形成を支援するための視点と手法が身につきます。
- 愛情ベースの育成マインド
- テクニックだけでなく、部下の成長を願う姿勢や関わり方を重視した、根本的な育成スタンスを学べます。
この研修が選ばれる理由
3つの特長
-
教える技術×引き出す技術を体系的に習得
コーチングとティーチングの違いと使い分けを、理論と具体例の両面から丁寧に学びます。傾聴・質問・承認の3スキルやSL論、マトリクスを通じて、部下のレベルや状況に応じた最適な関わり方が理解でき、翌日からの指導スタイルを明確にできます。
-
ロールプレイ中心の実践的トレーニング
良い例・悪い例のケーススタディやロールプレイを通じて、褒め方・叱り方、フィードバックなどの場面をリアルに体験します。単なる知識習得で終わらず、自分の言葉で伝え、部下の反応を確かめながらスキルを定着させる構成になっています。
-
キャリア支援と愛情ベースの育成マインド
Can・Must・Willの三要素を用いたキャリア支援の視点に加え、部下の成長を本気で願う「愛情ベース」の育成姿勢を重視します。目の前の業務指導だけでなく、長期的な成長と自律を支える関わり方を身につけることで、信頼されるリーダー像を育みます。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 育成の目的・重要性 | 個人ワーク「自分を育ててくれた方の特徴は?」 グループディスカッション 育成の基本的心構え 育成の基本的スキル:コーチングとティーチング |
| コーチングの習得 | コーチングとは? 相手の自発的な行動を促進するコミュニケーション技術 コーチングの基本スキル①傾聴 ②質問 ③承認 傾聴スキル 3つの「きく」の違い(聞く・訊く・聴く) 受け入れる・共感する・確認する 質問スキル 従来の質問とコーチングにおける質問の違い 質問の種類と使い分け 承認スキル 承認のスキル(Youメッセージ・Iメッセージ・Weメッセージ) Iメッセージの実践例 |
| ティーチングの習得 | ティーチングとは? 基本的な業務知識などを教え込む手法 コーチングとティーチングの使い分け 業務の緊急度・重要度とレベル・習熟度のマトリクス SL論(Situational Leadership) |
| 褒め方・叱り方 | 褒め方の5つのポイント、叱り方の5つのポイント 育成の一般的な流れ ①目標を明確にする ②現状把握 ③原因の確認 ④方策の策定 ⑤実行する |
| キャリアの考え方 | 働くということ(自分・家族・社会のため) キャリアとは? キャリアを構成する3要素 ①CAN(できること) ②MUST(求められていること) ③WILL(やりたいこと) キャリアの3要素の理想的な関係性 目標設定の視点 Willが小さい・重なりが少ない場合の対応 MustとWillが離れている場合の対応 Willがない場合の対応 ブレイクダウン型とストレッチ型 プランド・ハップンスタンス(計画的偶発性理論) キャリアのVSOP理論 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
約20年にわたる経営塾運営経験を通し1,000名以上の中小企業経営者やビジネスリーダーと向き合う中で、表面的なスキルやテクニックだけでは真の成果は生まれないという確信を得る。経営者たちが直面する本質的な課題は、「やり方(How to)」ではなく「あり方(How to be)」にあることを深く理解し、人間力の向上と組織の調和を重視した独自の人材育成メソッドを確立。
この経験から、研修を「やりっぱなし」にせず、学びを確実に実務での成果につなげることの重要性を強く認識。受講者自身が気づき、腹落ちし、自ら行動を変えていくためのコーチング型アプローチを磨き上げた。
【強み・特徴】
・徹底的なカスタマイズ力:企業の文化、価値観、業界特性を深く理解し、各社の状況に完全にFITする研修を設計。既存パッケージの押しつけは一切行わない
・本質を見抜く力:表面的な課題ではなく、組織の根本的な問題の本質を炙り出し、真に解決すべき課題にフォーカスする
・気づきを促すファシリテーション:一方的な知識伝達ではなく、グループディスカッションを通じて受講者自身の内面から考えを引き出す。「力ずくで論破」するのではなく、「ハッとさせる、気づかせる」ことに焦点を当てる
・実践重視のフォロー体制:独自の「レトロモダントレーニングフロー」により、研修での学びを職場での実践へ確実につなげる。アクションプラン実践支援、必要に応じた三者面談など、手厚いフォローが特徴
・長期的な伴走姿勢:企業の事情や経営者の想いを深く理解し、複数年にわたる継続的な支援により、一人ひとりの社員の成長を見据える
「素晴らしい成果を得るには『やり方』も重要ですが、『あり方』はもっと重要」という信念のもと、単なる知識やスキルの習得ではなく、個と組織の調和、人間力の向上に焦点を当てた研修を提供。変わらぬ本質的価値と時代の変化を融合させた、不易流行の精神を大切にしている。
明朗でわかりやすい講義と、受講者の目線に自然に降りてくる温かみのある人柄で、経営者から現場社員まで幅広い層から信頼を得ている。「知っている」から「できる」への確実な変化を支援し、強く、しなやかで、温かいチームづくりを通じて、企業の存続と発展に貢献している。
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「コーチングとティーチングの違いが明確になった」「これまで全て教えてしまっていましたが、部下のレベルに応じてコーチングで引き出すべき場面があることがわかりました。質問を活用することで、部下が自分で考えるようになりました。」
「Iメッセージで部下が変わった」「『頑張っているね』と言っても響かなかった部下に、『あなたが頑張っている姿を見て、私も励まされている』と伝えたら、表情が明るくなりました。Iメッセージの威力を実感しました。」
「傾聴スキルで本音が聞けるようになった」「聞く・訊く・聴くの違いを意識して、部下の話を遮らずに最後まで聴くようにしたら、これまで言わなかった悩みや考えを話してくれるようになりました。信頼関係が深まったと感じます。」
「Can・Must・Willで目標設定が変わった」「キャリアの三要素を使って部下と面談したところ、今の仕事とやりたいことの接点を見つけることができました。部下のモチベーションが明らかに上がり、成長意欲が高まりました。」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
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