研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- SDGsが「他人事」になっており、現場の具体的アクションに落ちていない
- 既存のビジネスモデルが、将来の環境・社会変化に耐えられるか不透明である
- 組織内に「目の前の数字」を優先する風潮があり、長期的な視点が欠けている
研修のゴール
- 未来予測の解像度向上:専門家の視点を借り、30年後の衣食住の変化を構造的に理解する
- 自社アセットの再発見:自社製品やサービスが、持続可能な社会においてどのような役割を果たせるかを言語化する
- 主体的コミットメントの創出:自身の暮らしと会社の未来を接続させ、具体的な行動指針を策定する
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
SDGs(持続可能な開発目標)が企業の経営課題となった今、求められているのは「教科書通りの知識」ではなく、「変化する未来において自社がどう生き残るか」という本質的な問いへの答えです。
本プログラムでは、農業や環境の最前線で活動するスペシャリストの講話を通じて、20年、30年後の社会構造をリアリティを持って提示。その上で、グループディスカッションを通じて「自社が提供できる価値」を再定義し、しなやかな組織文化と持続可能な事業展開への道筋を明確にします 。
一次情報と問いで再定義する、持続可能性実践プログラム
- スペシャリストによる「現場感」のあるインプット
- 理論だけを語る講師ではなく、実際に持続可能な産業(農業・環境等)に従事し、実社会の変革を肌で感じている専門家が登壇。一次情報に基づく講話が、受講者の当事者意識を強く揺さぶります。
- 「問い」による深い思考の誘発
- 「お米は本当に高くなったのか?」といった日常的な問いから、衣食住の未来、さらには「しなやかさ」の本質へと議論を深めます。既存のバイアスを外し、自由で建設的な対話を促進する構成です。
- 実務への転換を促すグループワーク
- 「自社に何ができるか」を徹底的にディスカッション。単なる感想共有で終わらせず、自社の強み(例:素材、技術、ネットワーク)を「持続可能性」というフィルターに通して再定義します。
この研修が選ばれる理由
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一次情報に触れる「未来のリアリティ」体験
農業・環境分野の最前線で活動するスペシャリストが登壇し、教科書では得られない一次情報を共有。30年後の衣食住や産業構造の変化を構造的に理解することで、SDGsを「他人事」から「自分事」へ転換します。未来の解像度を高めることで、経営判断の質を根本から引き上げます。
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「問い」で思考を揺さぶる対話設計
「お米は本当に高くなったのか?」といった身近な問いからスタートし、既存のバイアスを外しながら本質的な議論へと導きます。目先の数字ではなく、長期視点で自社の存在意義を再考する対話型プログラム。自由で建設的な議論を通じて、しなやかな組織文化を醸成します。
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自社アセットを再定義する実践ワーク
単なる知識習得で終わらせず、「自社に何ができるか」を徹底的に探究。素材・技術・ネットワークなど自社の強みを持続可能性の視点で再定義し、具体的なアクションプランへ落とし込みます。研修後の実践支援まで見据えた設計により、行動変容と継続的成果を実現します。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| スターティング | 研修の目的共有、変化する時代における「問い」の重要性 |
| インプット講話:業界を考える | スペシャリストによる講話:持続可能な「イ/ショク/ジュウ」と産業の未来 |
| イントロダクション&分析 | 現代の価格・価値の変遷と、24年後の食卓・社会予測 |
| グループディスカッション | 「持続可能な暮らし」の定義、30年後の衣食住の予測ワーク |
| アクションプラン策定 | 「しなやかな未来」のために、自社のアセットで何ができるかの探究 |
| 全体発表・ラップアップ | チームごとの提言発表、講師によるフィードバック、行動宣言 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「お米の価格を起点とした講話で、SDGsが経済や暮らしと密接に関わる自分事だと深く実感できました。」
「30年後の未来から自社を捉え直すことで、今の強みがどう社会貢献に繋がるか、明確な指針が得られました。」
「『しなやかな未来』という言葉に救われた。変化を恐れず、自社の技術をどう活かすか前向きになれました。」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
無料で問い合わせる
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