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KeySession研修コーディネーター 福多
この記事の監修者
KeySession研修コーディネーター 福多 - 課題から最適な人材育成企業をご紹介します。

アパレル企業で店長職を経験し、人材育成の難しさを痛感する。2016年より人材育成研修/セミナーの集客支援を行う。 2019年からは経営者や人事担当者のお話を伺いながら、講演会の主催や連続講座の主催を行い、心理学、コーチングを学習中。

SDGsとは?

「SDGs(エスディージーズ)」とは、「持続可能な開発目標」と訳される用語で、Sustainable Development Goalsの略称です。2015年の国連サミットで採択され、国連加盟国193ヶ国が2016年から2030年に達成することを掲げた目標です。SDGsには、17の大きな目標と、それらを実現するための169のターゲットがあります。

17の目標には、貧困、教育、飢餓、ジェンダー平等、健康と福祉、安全な水、エネルギーなど世界全体の課題の解決が掲げられています。飢餓や安全な水など日本に住んでいると考える機会が少ない課題もありますが、世界を構成する約70億人のうちの1人として、私たちも取り組むべき課題です。

SDGsとCSRの違い

ここまでの解説で、「既にCSRに取り組んでいるから、うちの会社は大丈夫」と思われた方もいらっしゃるのではないでしょうか。しかしCSRでは不十分な場合がありますので、SDGs研修で理解を深めていただくことをおすすめします。

端的に言うとCSRは社会を良くするためのボランティアだったのに対し、SDGsはビジネスを用いて持続可能な仕組みで社会を良くする取組のことです。ビジネスを通じて社会貢献を続けることで、一回限りのボランティアではなく、持続可能な社会を作ることができます。

研修を選ぶポイント

SDGs研修は、一般的には座学とワークで構成されます。数ある研修の中からどのようなプログラムの研修を選べば良いのかを解説していきましょう。

他社事例に強いか

座学の中で、他社事例を豊富に紹介してくれる研修を選びましょう。抽象的な基礎知識に加え、実践的な具体例を学ぶことで、実際のビジネスに応用できる考え方を養うことができるからです。

SDGsについての知識を解説するだけの研修だと、知識は身についても、社員は実践できる力を身につけることができません。他社ではどのようにSDGsとビジネスを結び付けているのかを解説してくれる研修を選びましょう。

ワークを導入しているか

SDGsと自社のビジネスを結びつける能動的なワークを導入している研修を選びましょう。SDGs研修の中には、座学のみ・ワークなしの研修もありますが、ワークが無いと社員は主体的にSDGsやビジネスの創出に取り組むための力を身につけられないからです。

自社の強みを分析し、SDGsのゴールをビジネスチャンスとして新規事業のアイディアを出すワークを行う研修を導入することで、企業の経営力を向上させることができます。

研修が組織にもたらす効果

SDGs研修は、社会貢献の他にも組織にさまざまなパフォーマンスをもたらします。代表的なビジネスチャンスの発見や、資金調達・株価の向上といったメリットについて、詳しく解説していきましょう。

ビジネスチャンスの発見

SDGsは「持続可能な社会に向けたゴールと現在の課題」です。課題を解決するビジネスを行うことで、社会貢献と収益の両方が見込めるので、SDGsそのものがビジネスチャンスと言うことができます。

ビジネスチャンスをものにするためにも、SDGsへの理解は必須です。SDGs研修を導入して社員の理解を深めることで、既存事業の拡大や新規事業の創出を発案できる人材を育成することができます。

投資家からの資金調達・株価の向上

SDGsに取り組む企業は、投資家から注目されやすくなるため、資金調達や株価が向上する可能性が高まります。

近年、投資家に注目されているのが「ESG投資」です。ESG投資とは、Environment(環境)・Society(社会的責任)・Governance(企業統治)の略であり、端的に言うと、SDGsを始めとした社会課題の解決をビジネスとする企業に投資する投資戦略のことです。

持続可能な社会のためのビジネスを行う企業は、長期にわたって利益を出せる可能性が高いため、投資対象として魅力的と言えます。SDGsに取り組む企業は、投資家からの資金提供を受けやすいのです。株価の向上にもつながります。

反対にSDGsに取り組まない企業は、投資家から見放される可能性が高くなります。したがって、企業が現代社会を生き抜くためには、SDGsへの取り組みは必須です。

研修のカリキュラム例

一般的なSDGsのカリキュラムは、以下の3つの内容を含みます。
  • SDGsの基礎知識
  • ビジネス事例の解説
  • 自社事業とSDGsを結びつけるワーク
どのような内容を学ぶことができるのか、詳しく解説していきましょう。

SDGsの基礎知識

まず始めに、SDGsとは何か、なぜ企業がSDGsに取り組まなければならないのかといった基礎知識を座学で学びます。

SDGsが何かよく分からない状態の社員の方も多いのですが、基礎知識を身につけていただくことで、SDGsの観点からビジネスを創成できるようになります。

ビジネス事例の解説

基礎知識を身につけたら、SDGsを結びつけたビジネスの成功事例を学びます。他社の事例を学ぶことで、SDGsとビジネスは両立できることやそのメリットについて理解することができます。

SDGsに関わる事業は、社会貢献ではあるものの、単なるボランティアではなく利益を生むビジネスでなければなりません。「社会貢献とビジネスの両立」という難しい課題に対し、他社ではどのように向き合って課題を解決しているのかを学ぶことで、自社のビジネス創出に活かせる視点を養います。

自社事業とSDGsを結びつけるワーク

最後に、自社事業とSDGsを結びつけるワークを行います。自社の強みとSDGsの各目標を照らし合わせ、既存事業の発展や新規事業の創出を行うワークです。

SDGsは「やるべきことリスト」なので、ビジネスチャンスに直結します。ワークを通してSDGsとビジネスに対して能動的に考える社員を育成することができます。

研修を成功させるポイント

SDGs研修の効果を最大にするために、研修会社にリクエストするべきポイントについて解説していきます。

階層別の研修を行う

社員数が多い企業の場合、階層別にSDGs研修を行うよう、研修会社にリクエストしましょう。SDGsへの取り組み方は、経営層・幹部・社員・新入社員など立場によって異なるからです。

経営のかじ取りを行う経営層と、現場で商品やサービスを提供する社員とでは、実務の内容が異なります。各階層に必要な知識を学んでもらうためにも、研修会社には階層別にカスタマイズした研修をリクエストしましょう。

座学だけでなくワークも行う

SDGsの基礎知識を座学で学んだ後、自社事業とSDGsをどのように結び付けたら良いのか考えるワークを行うよう、研修会社にリクエストしましょう。研修会社によっては、座学のみ・ワークなしのプログラムの場合があるからです。

ワークを行うことで、自社のビジネスでSDGsを達成するための方法を、社員が身につけることができます。能動的にSDGsとビジネスに取り組む社員を育てるためにも、研修会社にはワークのリクエストをしましょう。

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