人材育成計画 策定支援

ザ・ホスピタリティチーム株式会社の人材育成計画策定支援

理念浸透を軸にしたホスピタリティ人材育成計画

  • 料金目安月40万円〜(税別)
  • 策定期間約1ヶ月〜、以降は伴走型
  • 対象規模業種・規模を問わず対応
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担当コンサルタント船坂 光弘
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サービス概要ABOUT

ホスピタリティ経営に基づいた人材育成計画の策定支援です。

新入社員から経営幹部まで、目指すゴールは理念浸透・フィロソフィー浸透・組織風土の醸成のひとつに統一し、Inner Hospitality(心理的安全性)・Customer Hospitality(顧客への向き合い方)・Social Hospitality(仲間・社会への向き合い方)という3つの軸で、階層に応じた手法だけを変えて育成計画に落とし込みます。

業務評価だけに頼らない、戦略的にエンゲージメントの高い組織づくりまで伴走します。

こんな課題をお持ちの企業に選ばれています

  • 研修は実施しているが、理念やフィロソフィーが現場の行動まで浸透しない
  • 階層ごとに別々の目標を立てた結果、育成施策に一貫性がなくなっている
  • エンゲージメントを業務評価や制度だけで高めようとして、限界を感じている
  • 心理的安全性の重要性は理解しているが、具体的な作り方が分からない
  • 人事担当者が組織づくりの悩みを一人で抱え込んでしまっている
  • 接客スキルは向上したが、組織としての一体感にはつながっていない

支援会社選びの4つの視点への答えCHECK POINTS

支援会社を比較する際に見ていただきたい4つの視点(選び方の解説はこちら)。ザ・ホスピタリティチーム株式会社は、それぞれの視点にこのようにお応えします。

  1. 01

    支援範囲

    ホスピタリティ組織運営の3軸(Inner Hospitality/Customer Hospitality/Social Hospitality)を土台に、理念浸透から新入社員〜経営幹部までの階層別育成計画、現場での伴走支援までを一貫して支援します。

  2. 02

    上流設計の力

    階層ごとに異なる目標を設定するのではなく、「理念浸透・フィロソフィー浸透・組織風土の醸成」という一つのゴールを起点に、階層に応じて手法だけを変える育成計画を設計します。

  3. 03

    現状診断の手法

    業務指標だけでなく、心理的安全性・エンゲージメント・関係の質の現在地をヒアリングとサーベイで可視化し、人事担当者ご自身が感じている組織づくりの悩みも診断に含めます。

  4. 04

    効果測定の設計力

    エンゲージメントは業務と評価だけでは生まれないという前提に立ち、行動変容・関係の質・定着率など、戦略的にエンゲージメントの高い組織をつくるための効果測定を設計します。

人材育成計画策定 支援の流れFLOW

ヒアリングから年間計画のご提出まで、標準約1ヶ月〜、以降は伴走型

  1. 1 2〜3週間

    STEP 1

    現状ヒアリング・組織診断

    経営層・現場それぞれから、理念の浸透度合いや組織風土の現状、心理的安全性・エンゲージメントの状態をヒアリングし、業務指標だけでは見えない課題を可視化します。

    • 経営理念・フィロソフィーの現状の浸透度合いの確認
    • 現場スタッフ・管理職へのヒアリング(心理的安全性・関係の質)
    • 人事担当者が感じている組織づくりの悩みの共有
    • 既存の研修・評価制度の棚卸し
    成果物課題整理サマリー お客様のご対応経営層・人事担当者・現場スタッフへのヒアリングご協力
  2. 2 2〜3週間

    STEP 2

    フィロソフィー・共通ゴールの言語化

    階層ごとに異なる目標を立てるのではなく、「理念浸透・フィロソフィー浸透・組織風土の醸成」という全階層共通のゴールを、経営層と一緒に言語化します。

    • 経営理念・ホスピタリティの考え方の言語化
    • Inner/Customer/Social Hospitalityの3軸への整理
    • 全階層共通ゴールとしての合意形成
    成果物ホスピタリティ理念・フィロソフィー言語化シート お客様のご対応経営層とのすり合わせ・レビューへのご参加
  3. 3 3〜4週間

    STEP 3

    階層別・手法別の育成計画策定

    共通ゴールに向けて、新入社員から経営幹部まで、階層に応じて「手法」だけを変える育成計画に落とし込みます。目標を階層ごとに分けない代わりに、伝え方・鍛え方を変えることを重視します。

    • 新入社員〜経営幹部の階層別に適した育成手法の設計
    • Inner/Customer/Social Hospitalityそれぞれの実践方法の具体化
    • OJT・研修・日常のマネジメントへの落とし込み
    • 年間スケジュールへの反映
    成果物階層別・手法別 育成計画書/年間研修・OJT実施計画 お客様のご対応計画レビューへのご参加、対象階層・人数のご確認
  4. 4 月1〜2回の訪問で継続

    STEP 4

    実施・伴走とエンゲージメント効果測定

    計画に沿って研修・OJT・マネジメントを実施しながら、月1〜2回の訪問で伴走します。業務や評価だけに頼らず、心理的安全性やエンゲージメントの変化を継続的に確認します。

    • 月1〜2回の訪問による実施状況の確認とフィードバック
    • 心理的安全性・エンゲージメントの定点観測
    • 現場の声を踏まえた計画の微調整
    成果物効果測定・伴走フォロープラン お客様のご対応定例訪問へのご参加、現場の状況共有

ご提供する成果物DELIVERABLES

  1. 01課題整理サマリー
  2. 02ホスピタリティ理念・フィロソフィー言語化シート
  3. 03階層別・手法別 育成計画書(Inner/Customer/Social Hospitality)
  4. 04心理的安全性・エンゲージメント診断結果
  5. 05年間研修・OJT実施計画
  6. 06効果測定・伴走フォロープラン

担当コンサルタントCONSULTANT

船坂 光弘

船坂 光弘

ザ・ホスピタリティチーム株式会社 代表取締役

新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、ウェディング支配人時代には、ハード・ソフト両面で改革し、日本のホテルウェディング売上増部門で帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。

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その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。

いかにハードが良くてもスタッフの心、ホスピタリティが足りなければサービス業としてビジネスは上手くいかない。単なる接客を超えたホスピタリティビジネスの新たな可能性を感じ、コンサルティング・研修・講演サービスを通じて、サービス業界の発展と輝きのある社会を目指している。

ホテル、ウェディング施設、飲食業界、トリマー業界、ドレスショップ、旅館業、病院、住宅、不動産、保険、IT、介護施設等、今まで500社以上の経験と実績を持ち、様々な業種のホスピタリティの創造に向けたコンサルティングを全国で展開。

キーセッションでは、ホスピタリティを軸にさまざまな研修プランを監修・提供している。
・接客・接遇・サービス力向上のホスピタリティ研修
・人間関係の悩みを解決し社内活性化を図るホスピタリティ・コミュニケーション研修
⇒ザ・ホスピタリティチーム株式会社の研修プランを見る

■経歴
・1991年日本大学理工学部機械工学科卒
・1991年東洋観光事業ホテルブエナビスタ入社 ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど17年間で様々な部署を経験し、ホスピタリティを現場で体現。
・2008年ザ・ホスピタリティチーム(株)開業
500社以上の支援実績、2万人を超える受講者
・2023年ザ・ホスピタリティチーム(株)開業15周年を迎える

■保有資格
・日本ホスピタリティ推進協会認定 ホスピタリティ・コーディネータ
認定NO.HC00372
・日本ホスピタリティ推進協会認定 グローバル・ホスピタリティ・コーディネータ
認定NO.GH00026

■講師としての実績
・500社を超える講師としての実績
・延べ2万人を超える受講者

■出版・監修の実績
・『接客サービス業のリーダーにとって一番大切なこと~お客様にもメンバーにも熱愛される「ホスピタリティチーム」の作り方~』(PHP研究所)
・『ホスピタリティを経営戦略に生かし収益を最大化する5大ポイント』(日本コンサルティング推進機構出版)
・『人を生かして勝ち抜く最強マネジメント』(セルバ出版)

田中有希

田中有希

ザ・ホスピタリティチーム株式会社 ゼネラルマネージャー/ホスピタリティコンサルタント

公益社団法人 日本ブライダル文化振興協会 2級ブライダルコーディネート技能士(第19-2-30009) 一般社団法人 和婚アカデミー 和婚アカデミーマスター認定

学生時代に長野オリンピックのボランティアに参加し、チームワークで仕事に取り組むことにやりがい感じ、また世界各国の人と交流したことでインターナショナルな業界に興味を持ち、ホテルに就職。

レストランサービスを経てブライダル課へ配属。仲間に支えられ、数多くのカップルと一緒に結婚式を創り上げてきた。その後、ザ・ホスピタリティチームに入社し、現在はゼネラルマネージャーとしてサービス業の人材育成に携わる。 最近では日本文化や作法を習得し、和の作法や接客マナー講師として活動中。

人材育成計画策定の支援実績CASE STUDY

Aスイーツ・ギフト販売企業

小売り業 51〜300名 2年間(支援継続中) 店長約10名

BEFORE導入前の課題

高付加価値のスイーツやギフト商品を販売している一方で、接客品質において他社との差別化が十分に図れていなかった。
また、店舗ごとの接客品質にばらつきがあり、ブランド価値にふさわしいサービスの確立が課題となっていた。企業理念に基づく自社らしい接客のあり方を明確にし、店長からパート・アルバイトスタッフまで一貫した教育を行うための人材育成体系の構築が求められていた。

SUPPORT支援内容

企業理念や自社の強みを再確認し、「自分たちはお客様にどのような価値を提供したいのか」を考えるワークショップを実施。
自社独自のサービスコンセプトを導き出し、それを日々の接客行動に落とし込んだサービススタンダードを策定した。

さらに、策定した基準を全店舗のパート・アルバイトスタッフまで浸透させるため、店長を中心とした教育計画を構築。
教育ツールを整備するとともに、定期的な店長研修を通じて、指導力と接客品質を高めるマネジメント力の向上を支援している。

加えて、各店舗で定期的な覆面調査を実施し、サービススタンダードに基づく接客品質を定量的に評価。
調査結果を店長にフィードバックし、各店舗の改善活動につなげることで、教育・実践・評価・改善の継続的な仕組みを構築した。

AFTER成果

企業理念と連動した独自のサービスコンセプトとサービススタンダードを確立し、全店舗で目指すべき接客品質の共通認識が形成された。

店長を中心とした教育体制の整備により、パート・アルバイトスタッフまで一貫した接客指導が可能となり、属人的だった人材育成の体系化が進んでいる。

継続的な研修と覆面調査による改善活動を通じて、独自調査による顧客満足度(CS)評価の改善やクレームの減少といった成果が生まれている。

高付加価値の商品にふさわしい、自社ならではの接客サービスを組織全体で実現する仕組みが構築されつつある。

納品した成果物の例

  • 独自サービスコンセプト・サービススタンダード
  • 階層別人材育成計画書・新人育成ワークシート
  • 店長向け教育マニュアル・研修テキスト
  • サービス品質チェックシート
  • 覆面調査評価レポート・店舗別改善提案書

Aホテルグループ

ホテル/宿泊施設 301〜1,000名 3年間(支援継続中) 全従業員

BEFORE導入前の課題

各階層で定期的な研修を実施していたものの、その都度必要なテーマを選定する形式であり、全社的な人材育成の戦略や体系が十分に整備されていなかった。
企業理念の浸透と、それに親和性の高いホスピタリティの共通価値化を図り、社内の関係性向上、顧客への付加価値提供、仕事の意味・意義の理解を、階層別に継続して学べる教育体系の構築が求められていた。

SUPPORT支援内容

企業理念とホスピタリティを軸に、各階層の役割と成長段階に応じた人材育成計画を策定。インナー(社内)、カスタマー(顧客)、ソーシャル(社会)の3つのホスピタリティを全社共通の価値観として位置づけ、階層別の教育体系を構築した。

リーダー層には、メンバーの成長と可能性を引き出す「ホスピタリティ・リーダーシップ」を通じた組織マネジメント、中堅社員には、現場の第一線で顧客価値を高めながら、仲間との良好な関係性を築くインナー・ホスピタリティ、新入社員には、マニュアルを超えた顧客への付加価値提供と、仕事の意味・意義を学ぶ研修を設計した。

策定した計画に基づき、各階層への継続的な研修を実施。研修後の振り返りや実践課題を通じて、学びを日常業務につなげる仕組みづくりを支援している。

AFTER成果

場当たり的な研修から、企業理念と連動した体系的・継続的な人材育成へと転換。
各階層が共通の価値観を持ち、それぞれの役割を通じてホスピタリティを実践する組織づくりが進んでいる。

各ホテルの口コミ評価の向上に加え、社内の関係性改善、従業員エンゲージメントの向上、離職防止など、人材面での成果にもつながっている。

社員一人ひとりが仕事の意味・意義や成長を実感しながら、顧客への付加価値を生み出すことで、従業員の幸福と企業業績を両立する組織文化が醸成されつつある。

納品した成果物の例

  • 階層別人材育成体系図・年間人材育成計画書
  • 各階層別研修カリキュラム・研修テキスト
  • 研修振り返りシート・行動実践計画書

料金PRICE

月40万円〜(税別)

伴走型コンサルティングとして、月1〜2回の訪問(オンライン相談・メール・電話は随時対応)で計画の策定から実行まで支援する料金の目安です。研修の実施費用は別途お見積りします。

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計画とあわせて提供できる研修プログラム体系PROGRAM

KeySessionに掲載中の同社の研修プラン28件をカテゴリ別にご紹介します。カードをクリックすると研修内容をご覧いただけます。

営業マーケティング関連1件

チームワーク関連9件

組織風土・組織運営関連2件

マネジメント・指導関連4件

接客関連9件

ビジネス基本スキル1件

階層別研修2件

階層別研修の目的と内容TRAINING

階層目的内容
新入社員理念浸透・フィロソフィー浸透・組織風土の醸成という共通のゴールに向かわせる社会人としての基礎マナーにホスピタリティの考え方を重ね、「お客様や仲間の喜びを追求する」という理念を、入社時点から行動として刷り込む(新入社員研修・内定者向けスタートアップ研修)
若手・中堅社員理念浸透・フィロソフィー浸透・組織風土の醸成という共通のゴールに向かわせる日々のOJTや先輩からの声かけの中で理念を体現する行動を習慣化し、後輩へ伝える立場としての自覚を持たせる(OJTを体系化する部下育成研修・ホスピタリティ・コミュニケーション研修)
リーダー・管理職理念浸透・フィロソフィー浸透・組織風土の醸成という共通のゴールに向かわせるチームの心理的安全性や関係の質を高めるマネジメントを通じて、理念が体現される現場・チームをつくる(ホスピタリティマネジメント・リーダーシップ研修・プレイングマネージャー育成研修)
経営幹部理念浸透・フィロソフィー浸透・組織風土の醸成という共通のゴールに向かわせる経営判断や組織づくりの起点として理念を体現し、評価制度や仕組みも含めて組織風土そのものを設計する(幹部向けホスピタリティマネジメント研修)

提供会社についてCOMPANY

会社名
ザ・ホスピタリティチーム株式会社
代表者
船坂 光弘
所在地
東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F−C
事業内容
コンサルティング事業 サービス調査・診断事業 ホスピタリティに関する研修・講演事業 サービス業専門のセミナー事業 出版事業
対応地域
日本全国(オンライン対応可)

ザ・ホスピタリティチーム株式会社の会社ページを見る

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