研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- チームとしてのまとまりが感じられない
- メンバー間のコミュニケーションが不足している
- 目標の共有ができておらず、バラバラに動いてしまう
- 新しいメンバーがチームに馴染めない
- メンバー同士の連携がうまくいかず、生産性が上がらない
研修のゴール
- 職場のチームワークをより良くするための活動ができるようになる
- チームワークに必要な要素を理解する
- チーム参加への心理的プロセスを知り、新メンバーへの適切な働きかけができる
- リーダーシップとフォロワーシップの両輪を実践できる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
体験型ワークで学ぶ!チームの力を最大化する実践研修
NASAゲームやジャンケンゲームなど、楽しみながらチームワークの本質を体感。理論と実践を1日で学び、明日から使える具体的なアクションを持ち帰れます。
【プログラム例】
10:00~ オープニング
研修の目的とゴールの共有
アイスブレイク・自己紹介
オープニングワーク(自分のチームと現在のチームワーク度を可視化)
10:30~ 良いチームワークとは
チームとグループの違い
グループディスカッション「チームワークの良さを感じたのはどんな時?」
チームワークの阻害要因
良いチームワークの4つのポイント
12:00~ 昼休憩
13:00~ チーム参加への心理的プロセス
グループディスカッション「入社当時を思い出して?」
チーム参加の6段階
各段階で必要な働きかけの検討
14:00~ チームワーク体験ワーク
体験型ワーク「宇宙科学館までの道順」(情報共有・連携の重要性)
NASAゲーム(合意形成・意思決定の体験)
ワークの振り返り(コミュニケーション・意思決定プロセスの分析)
15:30~ 休憩
15:45~ チームの落とし穴と対策
ジャンケンゲーム(協力と競争のジレンマ体験)
チームの落とし穴の理解
リーダーシップとフォロワーシップの理解
フォロワーに必要な3つの力(貢献・批判的思考・協調)
16:30~ アクションプラン作成・まとめ
自チームの課題と解決策の検討
明日から実践できるアクションプランの作成
グループ内での共有とフィードバック
研修の振り返りとクロージング
17:00 終了
【所要時間】
1日間(10:00~17:00)
半日版や2日間版のカスタマイズも対応可能
【実施形式】
対面推奨(グループワークが多いため)
オンライン形式での実施も可能
1社1名から参加可能
【継続フォロー】研修を「やりっぱなし」にしない仕組み
受講後のフォロー研修(オプション)
職場実践の振り返りセッション(オプション)
- 体験型ワークで実感できる
- 座学だけでなく、NASAゲームやジャンケンゲームなど、チームワークの重要性を体感できるワークが豊富です。
- 理論と実践のバランス
- 心理学・組織論の理論的背景をもとに、実務で使える実践的スキルを習得できます。
- 1日完結で効率的
- 忙しい現場でも参加しやすい1日プログラムで、チームワークの本質をコンパクトに学べます。
- 即実践につながる
- 最後にアクションプランを作成するため、翌日から職場で実践できる具体的な一歩が明確になります。
- カスタマイズ対応
- 500社以上の実績を持つコンサルタントが、各社の状況や課題に合わせて研修内容を設計します。
- グループディスカッション重視
- 参加者同士の対話を通じて、多様な視点や気づきが得られ、相互理解と連携が深まります。
この研修が選ばれる理由
3つの特長
-
楽しみながら本質をつかむ体験型アプローチ
NASAゲームやジャンケンゲームなど、遊び感覚で参加できるワークを通して協力・対話・合意形成の重要性を体感。座学だけでは得られない「腹落ち感」と行動変容につながる気づきが生まれます。
-
心理プロセスと理論でチームの課題を構造的に理解
チーム参加の6段階や心理的プロセスを学ぶことで、コミュニケーション不足や新メンバーの適応などの課題を構造的に把握。状況に応じた適切な働きかけができる実践知が身につきます。
-
明日から使える行動に落とし込む実践支援
学びをやりっぱなしにしないため、研修終盤に具体的なアクションプランを作成。現場での実践を支援するフォロー体制も充実しており、継続的にチームの成長を後押しします。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 良いチームワークとは | チームとグループの違い グループディスカッション「チームワークの良さを感じたのはどんな時?」 チームワークの阻害要因 良いチームワークの4つのポイント |
| チーム参加への心理的プロセス | グループディスカッション「入社当時を思い出して?」 チーム参加の6段階 各段階で必要な働きかけの検討 |
| チームワーク体験ワーク | 体験型ワーク「宇宙科学館までの道順」(情報共有・連携の重要性) NASAゲーム(合意形成・意思決定の体験) ワークの振り返り(コミュニケーション・意思決定プロセスの分析) |
| チームの落とし穴と対策 | ジャンケンゲーム(協力と競争のジレンマ体験) チームの落とし穴の理解 リーダーシップとフォロワーシップの理解 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
約20年にわたる経営塾運営経験を通し1,000名以上の中小企業経営者やビジネスリーダーと向き合う中で、表面的なスキルやテクニックだけでは真の成果は生まれないという確信を得る。経営者たちが直面する本質的な課題は、「やり方(How to)」ではなく「あり方(How to be)」にあることを深く理解し、人間力の向上と組織の調和を重視した独自の人材育成メソッドを確立。
この経験から、研修を「やりっぱなし」にせず、学びを確実に実務での成果につなげることの重要性を強く認識。受講者自身が気づき、腹落ちし、自ら行動を変えていくためのコーチング型アプローチを磨き上げた。
【強み・特徴】
・徹底的なカスタマイズ力:企業の文化、価値観、業界特性を深く理解し、各社の状況に完全にFITする研修を設計。既存パッケージの押しつけは一切行わない
・本質を見抜く力:表面的な課題ではなく、組織の根本的な問題の本質を炙り出し、真に解決すべき課題にフォーカスする
・気づきを促すファシリテーション:一方的な知識伝達ではなく、グループディスカッションを通じて受講者自身の内面から考えを引き出す。「力ずくで論破」するのではなく、「ハッとさせる、気づかせる」ことに焦点を当てる
・実践重視のフォロー体制:独自の「レトロモダントレーニングフロー」により、研修での学びを職場での実践へ確実につなげる。アクションプラン実践支援、必要に応じた三者面談など、手厚いフォローが特徴
・長期的な伴走姿勢:企業の事情や経営者の想いを深く理解し、複数年にわたる継続的な支援により、一人ひとりの社員の成長を見据える
「素晴らしい成果を得るには『やり方』も重要ですが、『あり方』はもっと重要」という信念のもと、単なる知識やスキルの習得ではなく、個と組織の調和、人間力の向上に焦点を当てた研修を提供。変わらぬ本質的価値と時代の変化を融合させた、不易流行の精神を大切にしている。
明朗でわかりやすい講義と、受講者の目線に自然に降りてくる温かみのある人柄で、経営者から現場社員まで幅広い層から信頼を得ている。「知っている」から「できる」への確実な変化を支援し、強く、しなやかで、温かいチームづくりを通じて、企業の存続と発展に貢献している。
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「チームワークの本質が腹落ちしました」(営業部門・入社3年目)「これまで漠然と『チームワークが大事』と思っていましたが、目標共有・リーダーの存在・人間関係・参加感という4つの要素が明確になり、何をすべきか分かりました。」
「NASAゲームで自分の傾向に気づけた」(開発部門・入社3年目)「合意形成のワークで、自分が他人の意見を聞けていなかったことに気づきました。多数決ではなく、全員が納得するまで話し合う大切さを実感できました。」
「新入社員への接し方が変わりました」(物流部門・入社7年目)「チーム参加の心理的プロセスを学んで、新人が今どの段階にいるのかを意識するようになりました。不安と警戒期にいる新人には、まず興味を持って接することから始めています。」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。































































