研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- リーダーシップとは何か、本質が理解できていない
- メンバーがついてきてくれず、影響力が発揮できない
- 従来の指示命令型リーダーシップに限界を感じている
- サーバントリーダーシップという言葉は聞くが、実践方法がわからない
- リーダーの役割と責任が明確でない
研修のゴール
- リーダーシップの本質を理解し、自分らしいリーダーシップを確立できる状態
- リーダーシップの源泉(能力・人間性)を強化できる状態
- サーバントリーダーシップを実践できる状態
- セルフリーダーシップを発揮できる状態
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
時代が求める新しいリーダー像!
これからのリーダーシップを体系的に学ぶ
時代が求める新しいリーダー像!
これからのリーダーシップを体系的に学ぶ
リーダーシップの本質から最新のリーダーシップ理論まで、体系的に学べる研修です。従来の指示命令型から、これからの時代に求められるサーバントリーダーシップへの転換を促します。リーダーの5ション、PM理論、SL論、変革型リーダー論など、実践的な理論を習得し、リーダーシップの源泉を理解したうえで自分らしいリーダーシップスタイルを確立します。
プログラム例
オープニング
研修の目的とゴール、3つの参加姿勢
チェックイン(Good&New/気になっていること)
前回の研修レポート振り返り(該当者のみ)
リーダーシップとは
グループディスカッション「あなたが思う素晴らしいリーダーは誰ですか?」
リーダーの5ション
Mission(使命・役割)、Vision(夢・目標)、Passion(情熱)、Decision(決断)、Action(行動・実践)
リーダーシップに関する言葉
リーダーシップに関する名言やキーワードを通じて、リーダー像を深めます。
リーダーシップ理論① リーダーシップスタイル
独裁タイプ・民主タイプ・放任タイプ(作業効率と意欲の観点)を理解し、自身や周囲のスタイルを振り返ります。
リーダーシップ理論② PM理論
Performance(目標達成機能)とMaintenance(集団維持機能)のバランスを学び、チームマネジメントに活かします。
リーダーシップ理論③ 変革型リーダー論
管理ではなく変革を実行するリーダー像を学びます。現状把握・発信・変革対象の明確化を通じて、組織変革の視点を養います。
リーダーシップ理論④ SL論(Situational Leadership)
状況対応型リーダーシップとして、メンバーの成熟度や状況に応じた関わり方を学びます。
これからのリーダーシップ
リーダーの三大役割を整理し、時代が求めるリーダー像を明確にします。
残念なリーダー7大ダメ「患部」を知り、自身の行動を点検します。
リーダーの3種類(①任命されたリーダー ②選ばれたリーダー ③自然発生的なリーダー)を理解し、自分が目指すリーダー像を考えます。
リーダーシップが発揮される段階として、第一段階:セルフ・リーダーシップ、第二段階:フォロワーの存在を学びます。
「人はなぜ人についていくのか?」という問いを通じて、リーダーシップの源泉(2つの要素)を深掘りします。
サーバントリーダーシップ
従来のリーダーシップとこれからのリーダーシップの違いを整理し、サーバントリーダーシップの価値を学びます。
サーバントリーダーシップの5つの価値として、以下を取り上げます。
①個人を尊重する(各々の個性・価値観を重視)
②ビジョン実現へ導く(魅力的なビジョンを打ち出す)
③サポートする(より良くなるように支援する)
④持てる力を引き出す(才能を開花させる)
⑤個人の成長へとつなげる(個人の成長=組織の発展)
自身のリーダーシップ行動を振り返り、グループディスカッション「あなたが思うリーダーシップとは?」を通じて理解を深めます。
ラップアップ
本日の気づき・学びの振り返りを行います。
実践すること(何を、どうやって、どれくらい)を具体的に設定します。
自己目標の発表を通じて、明日からの行動につなげます。
研修概要
所要時間
1日間(10:00~17:00)※ご希望により半日~実施可能
実施形式
オンライン・対面どちらも対応可能
継続フォロー
次回研修までの実践フォローを行い、研修を「やりっぱなし」にしない仕組みを整えます。
- リーダーシップ理論を体系的に学べる
- PM理論、SL論、変革型リーダー論など、実践的な理論を網羅的に習得できる
- サーバントリーダーシップを理解
- 従来の指示命令型から、これからの時代に求められるリーダーシップへの転換ができる
- リーダーシップの源泉が明確
- 資質・人間関係・人間性という3つの源泉を理解し、自分の強化ポイントがわかる
- リーダーの5ションで行動指針が明確
- Mission・Vision・Passion・Decision・Actionという5つの要素で、リーダーとして何をすべきかが明確になる
- SL論で状況対応力が身につく
- メンバーの習熟度に応じた4つのリーダーシップスタイルを使い分けられる
この研修が選ばれる理由
3つの特長
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本質を捉えたリーダーシップを体系的に習得
PM理論・SL論・変革型リーダー論など、実践で使える主要理論を網羅し、リーダーの「あり方」と「やり方」を一体的に学べます。単なる知識習得ではなく、自分らしいリーダー像を明確にする土台づくりができます。
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サーバントリーダーシップで時代に合ったマネジメントへ転換
指示命令型から、関係性を重視しチームの力を引き出すリーダーへ。5つの価値を軸に、部下の自律性・成長を促す関わり方が理解でき、現場のリーダーシップ行動が大きく変わります。
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レトロモダン独自の実践支援で「やりっぱなし」にしない
研修後のアクションプラン実践フォロー、必要に応じた三者面談などの伴走支援により、学びを確実に行動へ転換。継続的に成長する仕組みが整っているため、組織変化につながる実効性の高い研修が実現します。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| リーダーシップとは | グループディスカッション「あなたが思う素晴らしいリーダーは誰ですか?」 リーダーの5ション Mission(使命・役割)、Vision(夢・目標)、Passion(情熱)、Decision(決断)、Action(行動・実践) リーダーシップに関する言葉 リーダーシップ理論 ①リーダーシップスタイル 独裁タイプ・民主タイプ・放任タイプ(作業効率と意欲の観点) リーダーシップ理論 ②PM理論 Performance(目標達成機能)とMaintenance(集団維持機能) リーダーシップ理論 ③変革型リーダー論 管理ではなく変革を実行する(現状把握・発信・変革対象の明確化) リーダーシップ理論 ④SL論(Situational Leadership) 状況対応型リーダーシップ |
| これからのリーダーシップ | リーダーの三大役割 残念なリーダー7大ダメ"患部" リーダーの3種類 ①任命されたリーダー ②選ばれたリーダー ③自然発生的なリーダー リーダーシップが発揮される段階 第一段階:セルフ・リーダーシップ 第二段階:フォロワーの存在 「人はなぜ人についていくのか?」 リーダーシップの源泉(2つの要素) |
| サーバントリーダーシップ | 従来のリーダーシップとこれからのリーダーシップの違い サーバントリーダーシップの5つの価値 ①個人を尊重する(各々の個性・価値観を重視) ②ビジョン実現へ導く(魅力的なビジョンを打ち出す) ③サポートする(より良くなるように支援する) ④持てる力を引き出す(才能を開花させる) ⑤個人の成長へとつなげる(個人の成長=組織の発展) |
| グループディスカッション | 「あなたが思うリーダーシップとは?」 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
約20年にわたる経営塾運営経験を通し1,000名以上の中小企業経営者やビジネスリーダーと向き合う中で、表面的なスキルやテクニックだけでは真の成果は生まれないという確信を得る。経営者たちが直面する本質的な課題は、「やり方(How to)」ではなく「あり方(How to be)」にあることを深く理解し、人間力の向上と組織の調和を重視した独自の人材育成メソッドを確立。
この経験から、研修を「やりっぱなし」にせず、学びを確実に実務での成果につなげることの重要性を強く認識。受講者自身が気づき、腹落ちし、自ら行動を変えていくためのコーチング型アプローチを磨き上げた。
【強み・特徴】
・徹底的なカスタマイズ力:企業の文化、価値観、業界特性を深く理解し、各社の状況に完全にFITする研修を設計。既存パッケージの押しつけは一切行わない
・本質を見抜く力:表面的な課題ではなく、組織の根本的な問題の本質を炙り出し、真に解決すべき課題にフォーカスする
・気づきを促すファシリテーション:一方的な知識伝達ではなく、グループディスカッションを通じて受講者自身の内面から考えを引き出す。「力ずくで論破」するのではなく、「ハッとさせる、気づかせる」ことに焦点を当てる
・実践重視のフォロー体制:独自の「レトロモダントレーニングフロー」により、研修での学びを職場での実践へ確実につなげる。アクションプラン実践支援、必要に応じた三者面談など、手厚いフォローが特徴
・長期的な伴走姿勢:企業の事情や経営者の想いを深く理解し、複数年にわたる継続的な支援により、一人ひとりの社員の成長を見据える
「素晴らしい成果を得るには『やり方』も重要ですが、『あり方』はもっと重要」という信念のもと、単なる知識やスキルの習得ではなく、個と組織の調和、人間力の向上に焦点を当てた研修を提供。変わらぬ本質的価値と時代の変化を融合させた、不易流行の精神を大切にしている。
明朗でわかりやすい講義と、受講者の目線に自然に降りてくる温かみのある人柄で、経営者から現場社員まで幅広い層から信頼を得ている。「知っている」から「できる」への確実な変化を支援し、強く、しなやかで、温かいチームづくりを通じて、企業の存続と発展に貢献している。
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「リーダーシップの本質が理解できた」「リーダーシップとは生まれ持った才能ではなく、学んで身につけられるものだと理解できました。リーダーの5ションを意識することで、自分の行動が変わりました。」
「サーバントリーダーシップが新鮮だった」「従来の指示命令型リーダーシップしか知りませんでしたが、部下に奉仕し、才能を引き出すサーバントリーダーシップという考え方に感銘を受けました。実践したいと思います。」
「SL論で部下への接し方が変わった」「部下の習熟度に応じて、具体的指示から合意形成まで、4つのスタイルを使い分けることを学びました。新人には丁寧に指示し、ベテランには任せるようになりました。」
「リーダーシップの源泉が腹落ちした」 「資質だけでなく、人間関係と人間性が重要だと学びました。専門性を磨くだけでなく、部下への愛情や信頼、自分の誠実さを大切にするようになりました。」
「セルフリーダーシップの重要性に気づいた」「フォロワーをリードする前に、まず自分自身をリードすることが大切だと学びました。自分の行動を律することから始めています。」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
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