ロジックと感性を統合する「戦略的プレゼンテーション習得」プログラム

行動変容を生み出す逆算構成と感性演出で、相手を動かす発信力を体得する実践型プログラム

受講対象者
  • 提案書や報告書の構成に時間がかかり、要点が伝わりにくいと感じている若手・中堅社員
  • 事実の羅列になってしまい、聞き手から「納得感」や「熱意」を引き出せない管理職候補
  • 社内会議や顧客提案において、プレゼン後に期待したアクションが得られない営業・企画担当

- 導入実績 -

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研修で解決できること・目指す姿

よくある悩み

  • 「結局、何が言いたいの?」と言われてしまう
  • 資料が文字だらけで、聞き手の集中力が切れる
  • 緊張してしまい、用意した原稿を読むだけになる

研修のゴール

  • 構成の構造化: 情報を整理し、一言で伝わる「コア・メッセージ」を言語化できる。
  • ビジュアルと演出: 強調すべきポイント(ビューポイント)を設計し、緩急のある資料・発信ができる。
  • デリバリーの体得: セリフの工夫や非言語情報の活用により、堂々と相手を巻き込む表現ができる。

研修内容

実践的プログラムをご提供します。

現代のビジネスシーンにおいて、プレゼンテーションは単なる「説明」ではなく、聞き手を「動かす」ための戦略的なコミュニケーションツールです。

本プログラムでは、論理的な構成力(ロジック)と、聞き手の記憶に残る演出力(クリエイティビティ)の双方を習得します。資料作成のテクニックに留まらず、相手の意思決定を促すための「問いの設計」と「デリバリースキル」を体系的に学び、現場で即戦力となる発信力を養います。

「面白さ」を構造化した独自の演出理論

多くのプレゼン研修が「型」の伝達に留まる中、本プログラムは「人は何に心を動かされるのか」という感性的な領域を、マンガ的思考(意表・文脈・セリフ)を用いてロジカルに言語化しています。この独自のアプローチにより、受講者は「正しいが退屈なプレゼン」から「相手を惹きつける戦略的なプレゼン」へと劇的な進化を遂げます。

「問い」と「答え」を一致させる構成力

プレゼンの失敗の多くは、聞き手の問いに対して答えがズレていることに起因します。本研修では、情報を「埋めるピース」と、あえて「空けておくピース(聞き手の思考を促す余白)」に分け、相手の脳内に納得感を形成する「逆算の構成術」を徹底的に叩き込みます。

非言語情報(デリバリー)までカバーする実践性

スライド作成術に偏らず、プロフェッショナルとしての「3つの参加姿勢(当事者意識・集中・言行一致)」を重視します。視覚・聴覚・言語情報を統合し、プレゼンター自身の「あり方」を通じて信頼を勝ち取るためのデリバリースキルを、実践ワークを通じて体得させます。

逆算構成 × 意表演出 × 現場直結ワークで「伝える」から「変える」へ

記憶に残る「意表」の演出理論
正しいだけのプレゼンは聞き流されます。マンガ的思考を取り入れた「意表を突く文脈」の作り方や、キーワードを印象付ける「セリフ変換」など、心理学に基づいた独自の演出技法を習得します。
現場FITを重視した実践ワークショップ
一般的なケーススタディではなく、受講者が実際に抱えている業務課題を題材にワークを行います。研修時間内に「実務でそのまま使える構成案」を完成させるため、導入後の即効性が高いのが特徴です。

この研修が選ばれる理由

  • 逆算構成で「行動変容」まで設計

    プレゼンのゴールを「説明」ではなく「相手の行動」に設定。聞き手の問いと答えを一致させる逆算型フレームワークにより、コア・メッセージの明確化から論理展開までを構造的に設計します。「結局何が言いたいのか?」と言わせない再現性の高い構成力を養います。

  • 感性をロジカルに扱う独自の演出理論

    マンガ的思考(意表・文脈・セリフ)を活用し、「面白さ」を構造化。正しいだけで終わらない、記憶に残るプレゼンへ進化させます。キーワードのセリフ化やビューポイント設計により、聞き手の集中力と納得感を同時に高めます。

  • デリバリーまで徹底する実践型ワーク

    資料作成にとどまらず、非言語情報や表情・声・間の使い方までを実践形式で体得。受講者自身の業務課題を題材に構成案を完成させるため、研修後すぐに現場で活用できます。「知っている」から「できる」への確実な変化を支援します。

カリキュラム

具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。

テーマ内容
マインドセットと定義プレゼンの真の目的(行動変容)の理解/3つの参加姿勢(当事者意識・集中・言行一致)
構成の戦略的設計ロジックの構築/「問い」と「答え」の合致/埋めるピースと空けるピースの設計
演出力と惹きつけの技術意表を突く文脈の作り方/キーワードを「セリフ」に変換する手法/ビューポイントの設置
実践アウトプットワーク自社課題に基づいたプレゼン構成案の作成/ペアワークによるフィードバック
総括と目標設定学びの言語化/明日からの行動変容コミットメント

研修の監修者

齋藤 貴之
この研修の監修者

齋藤 貴之

株式会社レトロモダン 代表取締役

立教大学文学部卒業

フランスベッド株式会社入社
 ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
 成績優秀者として数多くの表彰を受ける

大手コンサルティング会社へ転職
 再就職支援事業に従事
 「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立

2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
 経営塾及び幹部コースを主宰
 卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出

2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
 人材育成・教育事業を展開
 全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供

レトロモダンが選ばれる3つの理由

レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計

単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。

2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット

すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。

3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー

「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。

目標設定
研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
実践
現場での具体的なアウトプットを重視します。
振り返り
実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。

受講者の声

「情報提供」から「行動変容」へ意識が激変 「正しく伝える」ことが目的になっていたと痛感。相手を動かすための構成と演出の重要性を学びました。

「余白」を作る構成術で、納得感のある提案に 情報を詰め込まず、あえて「問い」を残す技術を習得。社内会議でスムーズに承認を得られるようになりました。

苦手だったプレゼンが「戦略的な楽しさ」に 意表を突く文脈の作り方を学び、自信がつきました。翌日の商談で早速手応えを掴み、苦手意識を克服。

研修費用

ご要件に合わせ柔軟にご提案いたします。

1日研修:6時間・44万円(税込)
半日(短縮版):3時間・22万円(税込)~

研修会社紹介

株式会社レトロモダン

社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。

「あり方」を重視した人材育成

スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。

学びを実践へつなげる独自フロー

「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。

親身な伴走と継続的フォロー

丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。

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