自分に自信を持ち、社内が円滑になるコミュニケーション研修

福崎達也
この研修の監修者

福崎達也 - 合同会社WaReKaRa 代表

コーチ・カウンセラー・大阪府ダイバーシティ事業講師。対人不安に悩む方のコミュニティを運営して活動しています。2019年からビジネスパーソン向けにセミナーを実施しています。

関大卒後、ニトリ(接客・営業経験・店舗マネジメント)勤務を経て、メンタルコーチ・カウンセラーとして独立。
中学校の頃から脇見恐怖症という対人恐怖症の症状で悩み自分に自信が持てませんでした。そこからあらゆる方法で症状を改善し、現在はWaReKaRaゼミというコミュニティを運営し、カウンセリングやグループ講座などを通して『自分を変えたくても変われずに悩む方』のサポートをしています。
対人コミュニケーションを中心に、視線恐怖症・対人不安のカウンセリング、自己肯定感向上、キャリアアップ支援など、セミナー講師としても幅広く活躍中。

対応可能な講演・ワークショップ
・コミュニケーションスキル向上ワーク
・傾聴力・カウンセリングワーク
・マインドフルネスワーク
・強み、弱み発見、自己理解ワーク  
・目標設定ワーク
・演劇ワーク
・自己紹介・自己開示ワーク
・論理的思考ワーク
・感情のコントロールワーク
・HSPについて学ぶワーク
・NLP心理学ワーク
・アドラー心理学ワーク
・集中力UPワーク
・比較グセ解消ワーク
・認知行動療法ワーク
・ACTワーク
・スキーマ書き換えワーク
・あがり症改善ワーク

  • 社内でのコミュニケーション能力をあげたい方 ,マネージャーの方 ,接客業や営業職など、コミュニケーションが重要な職種
自分に自信を持ち、社内が円滑になるコミュニケーション研修

よくあるお悩み・ニーズ

  • 上司や部下とのコミュニケーションに自信が無い…
  • 初対面の人と話が弾まず、中々2回目につながらない…
  • 自分の意見をうまく伝えられない…
  • 自己開示が苦手…

研修のゴール

  • コミュニケーションにおける大事な傾聴法についてスキルが習得できる
  • 初対面の人との会話において自信が持てる状態になる
  • 上司にたいして意見を伝える方法、報連相などを理解できる
  • 部下に対して、モチベーションを上げる伝え方、アサーティブなコミュニケーションを学べて活かすことできる

研修内容

普段私が対人不安に悩むクライアントの方たちにもお伝えしているような内容の中から、職場でのコミュニケーションついてお話しさせていただきます。

どんなコミュニケーションを目指せば良いのか、具体的にどんな方法を取るのか、意識することは何かなどロープレや実践練習を交えつつ進めていきますので、現状自信の無い方でも実りの多い研修になっています。

またコミュニケーションのスキルだけでなく、なぜ対人のコミュニケーションが苦手になってしまうのか根本の原因部分の問題や、苦手になるメカニズムについても触れていきます。根本の原因から理解して、コミュニケーションスキルを伸ばしていく研修です。

研修のカリキュラム

2〜3時間の研修カリキュラム例をご紹介します。

良好な人間関係を築くためのコミュニケーションと実践

そもそもコミュニケーションとは何なのか、コミュニケーションスキルを高めるために重要な考え方について説明。聞き方のコツ、質問の仕方など社内のコミュニケーションが円滑になるための必要事項について。

相手の感情を動かすことができるコミュニケーションの方法についてもお話します。

職場等で有効なコミュニケーションと実践

職場でのコミュニケーションはどうしても、自分が過度に気を使って、我慢して自分の意見を優先しないことをしてしまいます。また、相手の意見を尊重せずに、常に不機嫌で思ったことを言ってしまうこともあります。

そんな悩みにたいして、相手も自分も尊重できるアサーティブコミュニケーションスキルについてお話します。

人間関係の悩みを根本から改善するために必要なこと

コミュニケーションのスキルだけを覚えては、なかなかうまくいかないことが多いです。

根本の部分が変わらないと、人との距離感がうまくいかなかったり、自分に自信がなくなって、仕事もうまく行かない結果になってしまいます。

人間関係の悩みを根本から改善するために必要なことについて、コーチ・カウンセラーの視点からお話します。

技術系職種の社員への研修実施例

課題

エンジニアやプログラマーなどの技術的な専門職など、個人の作業に集中してしまうことや、コミュニケーションの苦手意識から、プロジェクトやタスクのの進捗報告などを怠ってしまい、プロジェクト全体の進行がうまくいっていないケースが多い。

研修で学ぶ内容

  • なぜ対人のコミュニケーションが苦手になってしまうのか根本の原因部分の問題や、苦手になるメカニズムについて理解していきます。
  • 負のループから脱して、自己肯定できる考え方の方法、日頃から習慣にすることで、自信をもてる方法について学びます。
  • 業務に必要なコミュニケーションスキル(非言語コミュニケーションやアクティブリスニング)について練習していきます。

クリエイティブ職種の社員への研修実施例

課題

デザイナーやアーティストなどのクリエイティブな職種など、個人の作業に没頭し、細かい進捗報告や、報告の説明が苦手な場合があり、他のチームメンバーや上司との共有が不十分で、コミュニケーションのズレが生じてしまう。

そもそもの報告の仕方が分からなかったり、指摘する側もイライラしてしあうことでことで、よりお互いが苦手意識をもってしまい、悪循環に陥っているケースがある。

研修で学ぶ内容

  • 相手の立場や感情に対して共感するためのポジションチェンジのワークを実施します。相手の視点や感情に敏感になり、理解しようとすることで、コミュニケーションの質が高まります。
  • 自分も相手も尊重して伝えることができるアサーティブコミュニケーションを練習します。攻撃的な伝え方や受け身的な伝え方ではなく、自他を尊重した自己主張方法で、指摘や報告が柔らかい印象に変わり、円滑な人間関係を築くことができます
  • 曖昧な表現や不明瞭な説明ではなく、具体的で分かりやすい言葉を用いて、意図や要件を明確に伝えるための、PREP法を使っての報告ロープレ、具体抽象トレーニングを行います。

受講者の声

  • 初対面の方とのコミュニケーションで何から話していいかわからないことが多く、沈黙になっていました。このワークショップで学んだスキルを活かせるようになると初対面の相手にも自信をもってお話できそうです。
  • 上司や職場の人に自己開示がなかなかできない原因について理解できました。メカニズムに気づけただけでも進歩です。
  • 今までのやり方は不快にさせるコミュニケーションであると気づけました。伝え方がわかったので、明日から部下に対してやってみようと思います。
  • コミュニケーション以前に、自分の自己肯定感、自己効力感など根本の部分が変わっていないから悩んでしまうということがわかりました。ワーク実践してみます。

問い合わせ

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