研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- ChatGPTなどを導入したが、使う人と使わない人に分かれて定着しない
- AI研修を受けても、翌週には元の仕事の仕方に戻ってしまう
- 自社の業務に合わせたAIの使い方を、社内で設計できる人がいない
- 助成金を使いたいが、要件やお金の流れが分からず動けない
- 経営者だけがAIに詳しく、現場に降りていかない
研修のゴール
- 受講者が自分の担当業務3つをAIで再設計し、研修期間中に実際に運用を始めている
- 提案書・議事録・顧客対応文面など自社の「型」を、AIに渡せる形(プロンプト・プロジェクト)にしてある
- AIに任せる業務と人が担う業務の線引きを、チームで言語化できている
- 人材開発支援助成金の要件(出席8割・所定労働時間内・実施場所)を満たした形で修了している
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
本研修は、生成AIを「知る」研修ではなく、受講者ご自身の業務に「組み込んで運用を始める」ための研修です。2時間×7回(計14時間)をオンライン同時双方向(Zoom等)で行い、1回あたり3〜5名の少人数で進めます。
【特徴1】全7コマが業務直結。座学のコマは作りません
「AIとは何か」「導入・自己紹介」といった一般論のコマは設けず、毎回、受講者が持ち込んだ実務(提案書・議事録・顧客対応・予約対応・集計など)を教材にします。人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)では1コマ単位で訓練内容が判定されるため、全コマを単体でも成立する内容で設計しています。
【特徴2】業種別モジュール
士業・専門事務所向け(提案資料・議事録・顧客対応文面)と、店舗・サービス業向け(予約対応・SNS発信・顧客対応)の2トラックを用意しています。その他の業種も、事前ヒアリングで業務内容に合わせてモジュールを差し替えます。
【特徴3】「作れる」まで体験する
プロンプト作成にとどまらず、社内情報をAIに読ませる仕組み(プロジェクト機能・ナレッジ管理)や、小さな業務アプリの試作(ノーコード+Claude Codeの実演)まで扱います。講師自身が日常的にClaude Codeで業務システムを開発している実務者です。
【特徴4】元教員×コーチングの「定着」設計
講師は元高校教員10年(教務主任・校内研修コーディネーター)。答えを教えるのではなく、受講者が自分の業務で答えを見つける進め方で、研修後も社内で回り続ける状態をつくります。
【特徴5】助成金は「正直に」ご案内します
中小企業が人材開発支援助成金を活用した場合、経費助成75%・上限30万円により、実質負担が10万円/人となる可能性があります。ただし申請主体は貴社で、支給可否は労働局の審査で決まります。実訓練10時間以上の要件、出席率8割、所定労働時間内・業務現場から離れた場所での受講、入金までおおむね半年の立替期間など、事前にお伝えすべき条件は初回のご相談ですべてご説明します。カリキュラムは助成金専門の社会保険労務士と連携して設計しています。
【研修後】
修了後は、自社ツール化やAI活用の継続的なご相談(AI活用支援・受託開発)にも対応します。
- 全コマが業務直結。「AIとは何か」の座学に1コマも使わない設計
- 助成金の要件を前提に設計し、社会保険労務士と連携。リスクや立替期間も事前に正直にお伝えします
- 講師は元高校教員で、日々Claude Codeを使って開発する実務者。「教える」より「引き出す」コーチング型で定着させます
この研修が選ばれる理由
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業務直結の実践型カリキュラム
座学を排除し、受講者の実務を教材にしたカリキュラムを提供します。全コマが実務に直結しており、AIを業務に組み込む実践力を養います。
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業種に応じたカスタマイズ
士業や店舗業など業種別にモジュールを用意し、事前ヒアリングで業務内容に合わせたカスタマイズを行います。各業種に最適なAI活用法を学べます。
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助成金活用の安心サポート
人材開発支援助成金の要件を満たしたカリキュラムを提供し、申請に関する詳細な情報を事前にご案内します。助成金専門の社会保険労務士と連携しています。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 第1回 業務の棚卸しとAIに渡す「型」の作り方 | 担当業務を分解し、AIに任せる工程と人が担う工程を仕分ける。自社の文書・手順をプロンプトに落とす |
| 第2回 提案書・報告書・議事録のAI化 | 業種別モジュール(士業:提案資料・議事録/店舗:報告書・マニュアル)。実務の文書を題材に作成から推敲まで |
| 第3回 顧客対応・発信のAI化 | 顧客対応文面・SNS発信・予約対応の下書きと品質管理。トーンの統一と確認手順 |
| 第4回 スプレッドシート×AIで集計・整理 | 日常の集計・整理・レポート作成をAIで高速化。関数・自動化との組み合わせ |
| 第5回 社内情報をAIに読ませる | プロジェクト機能・ナレッジ管理。社内文書を安全に参照させる設計と運用ルール |
| 第6回 小さな業務アプリを試作する | ノーコード+Claude Codeの実演で、受講者の業務課題を1つアプリ化。「作れる」を体験する |
| 第7回 運用ルール・セキュリティと再設計プランの発表 | 情報管理・利用ルールの策定。担当業務の再設計プランを発表し相互フィードバック |
研修の監修者
渡邉 匠
株式会社創 代表取締役/研修講師・ファシリテーター・プロコーチ
カナディアンロッキーでのトレッキングガイド経験を通じ、自然体験の変化力と異文化対応力を体得。
2014年より屋久島に移住し、通信制高校で体験学習型教育を実践。自然を活かしたプログラム開発やコーチングで生徒の成長を支援。
NPO法人HUB&LABO Yakushima理事として地域と教育をつなぐ活動に参画。
2021年より企業研修・コーチングを展開し、3年間で1,180名以上を指導。2025年、株式会社創-SOU-を設立し、屋久島×体験×コーチングによる本質的組織変革を推進。
屋久島発の、Learning style
「つながり」の学びfocusing on relation

私たちは、屋久島の自然と対話を融合させた体験型プログラムを提供しています。教育・コーチングで培った実績をもとに、人と組織の変化を実現する設計力が特徴です。「自分らしさ」と「つながり」を引き出す、ほかとは違った学びの形を届けます。
選ばれる4つの理由
屋久島という“現地”を舞台に、心が動く学びを。

屋久島×教育のスペシャリストが
融合した独自プログラム
代表の渡邉匠は、10年以上の屋久島での教育・研修実績を持ち、自然体験とコーチングを融合した「心を動かすプログラム」を設計。
ほかでは生み出せない現地型体験をご提供します。

つながりを軸にした、
人と組織の変革支援
個人が自分らしく、組織が信頼でつながる場へ。
「つながり・応援・自分らしく」を核に、個人とチームの可能性を引き出します。

自然・内省・対話の
三位一体アプローチ
屋久島の自然で静かに自分を見つめ、仲間と語り、未来の可能性を描く。
深い内省と対話が自走力を育てます。

多様なニーズに応える
柔軟なカスタマイズ力
企業研修から個人リトリートまで対応。
目的に合わせた設計・実施で、屋久島の自然を最大限活かします。
屋久島研修が企業を変える
5つのポイント
変化の激しい時代に、チームの絆や個々のモチベーションを高めようとしても、従来の研修手法だけでは限界が見えてきています。今、注目されているのが「自然×対話×体験」を軸にした屋久島型の研修プログラムです。【創-SOU-】が提供する自然体験型研修は、非日常空間での深い内省と対話を通じて、個人と組織の根本からの変容をサポート。ここでは、企業導入で得られる代表的なメリットをご紹介します。

Point.01
心理的安全性を育む「対話の場」づくり
屋久島の静かな森で行う対話は、会議室では生まれにくい「本音」を引き出します。焚き火や自然音に包まれながら役職や立場を超えて語り合うことで、心理的安全性が高まり、信頼ベースのチームが育まれるでしょう。

Point.02
チームの相互理解と関係性の強化
自然体験やアクティビティを通じて、メンバーそれぞれの「役割」「強み」「個性」が自然に浮き彫りになります。共に行動し、助け合いながら挑む体験が、職場の枠を超えた信頼と一体感を育てるはずです。

Point.03
次世代リーダーの育成と自己変容
自然の中で自らの価値観やビジョンと向き合うことで、リーダーに必要な「あり方」が磨かれるのも特徴。自己理解が深まり、周囲を巻き込む共感力や決断力が養われ、組織の未来を担う人材の成長につながります。

Point.04
離職防止・エンゲージメント向上
キャンプや自然体験は、役職・社歴を超えた人間関係の再構築に効果的。「自分が大切にされている」と実感することで、社員は会社とのつながりや帰属意識を再認識するでしょう。そして、離職率の低下や職場満足度の向上が期待できます。

Point.05
経営者層の共通ビジョンの形成
森の中での経営対話やビジョンワークは、日常の会議とは異なる深度での意思疎通を実現できます。役割にとらわれずに語り合うことで、経営陣同士の信頼と連携がより強固なものになるのは間違いありません。
よくあるご質問
屋久島のプログラムに参加する際の交通費、宿泊費は料金に含まれていますか?
交通費、宿泊費は含まれておりません。プログラム中の食事代、および現地での移動費用は内容により異なりますので、お見積もり時にご説明いたします。
プログラムのカスタマイズは可能ですか?
はい、可能です。課題や目的に合わせて、内容やスケジュールを柔軟にカスタマイズいたします。まずは無料カウンセリングにてご相談ください。
支払い方法について教えてください。
銀行振込、クレジットカード決済に対応しています。また、分割払いについてもご相談ください。
複数のプログラムを受講することは可能ですか?
はい、可能です。複数プログラムをご利用の場合は特別割引制度もご用意しています。最適な組み合わせはカウンセリング時にご提案いたします。
プログラム中の服装や持ち物について教えてください。
屋久島でのプログラムは動きやすい服装とトレッキングシューズをご用意ください。その他の持ち物は確定後にご案内します。オンラインは普段着で参加可能です。
天候不良の場合、プログラムはどうなりますか?
安全を最優先し、天候等に応じて内容変更や代替プログラムを実施します。状況により中止となる場合もありますのでご了承ください。
研修費用
ご要件に合わせ柔軟にご提案いたします。
1名 400,000円(税抜)・3名から(2時間×7回=14時間・オンライン)。
中小企業は人材開発支援助成金(事業展開等リスキリング支援コース)の活用で、実質10万円/人となる可能性があります(経費助成75%・上限30万円。支給可否は労働局の審査によります)
研修会社紹介
屋久島の自然と体験型プログラムで、“氷山の下”にある組織課題へ本質的にアプローチ。分断を超え、信頼と一体感が息づくチームを創る研修会社。
屋久島という唯一無二の環境
世界自然遺産・屋久島の圧倒的な自然の中で、日常から完全に離れ、心身を解放。自然と調和しながら人間本来の感性と創造性を呼び覚まします。
“氷山の下”への本質アプローチ
離職・分断・形骸化した関係といった表面的な課題ではなく、メンバーの本音や価値観など深層の原因に働きかけ、組織の根本を変革します。
体験で学ぶ“実感型”変革
座学ゼロ。森での協働チャレンジや焚き火対話など、身体と心で学ぶ体験型プログラムにより、気づきが行動へとつながる確実な変化を生みます。
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