AI研修

【AI研修】AI参謀で変える 業務改革・生産性向上実践研修

生成AIを業務に活用し、属人化からチームの資産へと変革する。

  • 研修時間10時間(助成金を活用する場合は10時間以上の受講が必要となります)
  • 公開されている研修実績14件
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よくあるお悩み

  • 生成AIを使った経験はあるが、実際の業務にどう活用すればよいか分からない
  • メール、報告書、資料作成などの定型業務に多くの時間を取られている
  • 業務が属人化しており、効率的な進め方やノウハウが部署内で共有されていない
  • AIを導入しても、個人の時短にとどまり、組織全体の業務改善につながっていない

研修で実現できること

  • 自分の業務を棚卸しし、AIに任せる業務と人が判断する業務を区別できる
  • メール、報告書、Excel、資料作成などにAIを実務活用できる
  • 自部署におけるAI活用テーマと、研修後の具体的な実行計画を策定できる

研修の特徴FEATURES

この研修の3つの特徴

  1. 01

    実務に直結するハンズオン

    受講者自身の日常業務を題材に、AIを活用した業務効率化をハンズオン形式で実践します。研修中に作成した成果物をそのまま職場で活用可能です。

  2. 02

    AI活用計画の策定支援

    研修後に即実行できるAI活用計画を策定します。プロンプトのテンプレート化や部署内での共有方法を学び、組織全体での業務改善を推進します。

  3. 03

    コーチングを活用した成長支援

    コーチングの手法を取り入れた研修で、個性や強みを引き出し、加速度的な成長を促進します。受講者が主体的に課題解決に取り組む姿勢を育みます。

本研修は、生成AIを「便利な文章作成ツール」で終わらせず、日常業務の設計を見直し、生産性を高めるための実践プログラムです。まず、受講者自身の業務を棚卸しし、AIに任せる作業、人が判断する作業、仕組みそのものを見直す作業に整理します。

そのうえで、メール、報告書、社内文書、問い合わせ対応、情報収集、Excel、資料作成など、発生頻度の高い業務を題材にハンズオンを実施します。「役割・目的・条件・出力形式」を押さえたプロンプト設計を身につけ、期待する回答が得られない場合の修正方法や、出力内容を確認する視点まで学びます。

後半では、繰り返し使えるプロンプトのテンプレート化、部署内での共有方法、活用ルール、自部署のAI活用計画まで作成します。個人の時短にとどまらず、属人化している業務をチームの共通資産へ変えることが狙いです。研修終了時には、実務で使えるプロンプト集と、翌日から実行できる業務改善計画を持ち帰ります。

受講対象者

  • 総務、人事、経理、営業企画、経営企画などの管理・事務部門担当者
  • 生成AIを触ったことはあるものの、業務活用まで進められていない方
  • 社内のAI活用を推進したい経営者、人事責任者、DX推進担当者

カリキュラム例CURRICULUM

※内容はご要望に応じてカスタマイズ可能です。

10時間(助成金を活用する場合は10時間以上の受講が必要となります)プラン
  1. 01

    AI活用候補業務の棚卸し

    受講者の日常業務を可視化し、業務の頻度、所要時間、定型性、判断の重さから、AIに任せやすい業務と人が担うべき業務を整理します。

  2. 02

    人とAIの役割分担

    AIの得意・不得意や誤情報のリスクを理解し、下書き、要約、比較、情報整理、発想支援など、安全かつ成果につながりやすい任せ方を学びます。

  3. 03

    実務で使えるプロンプト設計

    役割、目的、背景、条件、出力形式を明確にする基本の型を習得します。曖昧な依頼との比較を通じ、回答精度を高める追加指示や修正方法を学びます。

  4. 04

    文章・要約・メール作成の高度化

    社内メール、報告書、お知らせ文、問い合わせ回答などを題材に、下書き、校正、要約、表現調整をAIで効率化する一連の流れを実践します。

  5. 05

    Excel・資料作成の効率化

    表の整理、関数の相談、データの読み取り、資料構成の作成などにAIを活用します。既存資料を題材に、実務で再現できる活用方法を身につけます。

  6. 06

    プロンプト資産化とAI活用計画

    頻繁に使用する依頼文をテンプレート化し、部署内で共有できるプロンプト集を作成します。最後に、自部署で実行するAI活用計画を具体化します。

講師紹介INSTRUCTOR

相川貴志

相川貴志

株式会社コーチングフォワード代表取締役CEO

組織づくりの当事者として2社を経営。人事組織の立ち上げ・採用・組織開発・人材育成・研修の企画開発などを管掌。また、実務としてブランド策定、新規事業開発、M&Aを主導。

個人ではプロコーチとしても活動しており年間100回以上のキャリアコーチングを実施。

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<特徴> ■コーチングのメソッドを研修に取り入れたアプローチにより、個性や強みを引き出した研修テーマの実装を得意とする。 ■スタートアップでのカオス環境における成果を最大化する仕事と、大手の組織環境下でのパフォーマンスの出し方、それぞれを経験しているため、ケースに合わせた「現場各論・具体例」を用いながら臨場感のある研修が特徴。

<その他の活動> ・(ICF)国際コーチング連盟認定コーチ ACC ・著書 「反転思考 ~ハイパフォーマーの思考は再現できる~」 ・エージェントごった煮会 代表幹事

日本電気株式会社にて大規模プロジェクトのPMとして流通サービス領域のDX化を推進。 その後、株式会社リクルートに移りHRサービスの企画開発を手掛ける。 2024年に株式会社コーチングフォワードを設立。個人と組織の「自己実現体質」を社会実装するために、コーチングを取り入れたアプローチでのHRサービス開発に尽力。

導入事例CASE STUDIES

大塚ホールディングス株式会社様

製薬/薬品業 250

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株式会社郵宣協会様

協同組合 9名

研修目的

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株式会社レノバ様

エネルギー産業 9名

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受講者の声VOICE

「AIは触ったことがありましたが、何となく文章を作らせる程度でした。自分たちの業務を棚卸ししたことで、メールや資料作成以外にも、情報整理や問い合わせ対応など、多くの活用余地があることに気づきました」(管理部門責任者/従業員約80名)

受講者様

「自部署の業務を題材に進めるため、一般的なAIの説明よりも理解しやすく、研修中に作成したプロンプトを翌日からそのまま使えました。受講後すぐに実践へ移せる点が非常に良かったです」(人事担当者/製造業)

受講者様

「個人が便利に使うだけではなく、部署でプロンプトを共有し、業務の標準化につなげる考え方が参考になりました。AI活用を組織的に進めるための最初の一歩が明確になりました」(経営企画責任者/中小企業)

受講者様

研修費用PRICE

合計10時間 100万円(助成金活用前)
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