DX研修
業務課題から考えるIT投資・システム導入判断実践講座
業務課題を整理し、効果とリスクを見極め実行計画を練る力を高める。
- 研修時間1日・実研修5時間(標準10:00〜16:00、昼休憩1時間)
- 公開されている研修実績9件
相談無料・最短翌日対応・内容のカスタマイズ可能
こんなお悩みはありませんか?
よくあるお悩み
- 情報システム・DX担当者や部門責任者が、ツール比較を先行させ、解決する業務課題と投資効果を説明する共通の基準を持てていない。
研修で実現できること
- 欲しい機能から検討を始める状態から、業務課題・原因・成功条件を整理し、必須要件と希望要件を分けられる。
- 初期費用だけで導入案を選ぶ状態から、運用費・社内工数・効果・リスクを同じ前提で比較し、優先順位をつけられる。
- 導入したい理由だけを説明する状態から、投資根拠・未確定事項・段階的な実行案をまとめ、承認判断に必要な企画を作れる。
研修の特徴FEATURES
この研修の3つの特徴
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01
実践的な演習プログラム
業務課題の整理から投資判断、導入計画作成までを演習で学びます。架空ケースを用いた実践的な演習により、実務での即戦力を養成します。
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02
経験豊富な講師陣
講師は約3,000本の研修企画を経験した岡典輝氏。豊富な実務経験と経営視点を生かし、受講者に実践的かつ具体的な指導を行います。
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03
職場で役立つ成果物作成
研修では、業務課題・要件整理シートや投資判断用のIT企画書など、職場で即活用できる成果物を作成し、実務に直結するスキルを磨きます。
ITツールを選ぶ前に、解決したい業務課題と導入後の成果を明確にします。架空ケースで要件整理、費用・効果・リスクの比較、社内説明を演習し、実行ロードマップまで作成。現場で使われる導入計画の立て方を学びます。
講義と演習を通じて、業務課題・要件整理シート、費用・効果・リスク比較表、投資判断用のIT企画書と段階的な実行ロードマップを作成します。
受講対象者
- 情報システム・DX担当者
- 業務改善担当者
- 部門責任者
カリキュラム例CURRICULUM
※内容はご要望に応じてカスタマイズ可能です。
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01
業務課題から投資目的と成功条件を明確にする
手戻り・待ち時間・二重入力を現状業務から洗い出す・課題の原因とITで変える範囲、運用で変える範囲を分ける・演習:対象業務の現状値と導入後の目標を定める
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02
必要な業務機能と運用要件を比較可能にする
利用者・業務量・連携先から必要な機能を整理する・権限・データ移行・支援体制など運用条件を挙げる・演習:必須・希望に分けた要件整理シートを作る
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03
複数案の費用と効果を同じ前提条件で比べる
現状継続・業務見直し・システム導入を選択肢にする・初期費用・運用費・社内工数と期待効果を見積もる・演習:共通の比較期間で評価し、前提の違いを明記する
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04
リスクと不確実性を示す投資提案を作成する
期待した効果が出る条件と費用が増える条件を整理する・効果見込みを変えた場合の推奨案への影響を確かめる・演習:推奨理由・未確認事項・承認条件を一枚で説明する
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05
投資判断から導入と効果確認への道筋を描く
小さく試す範囲と次段階へ進む判断条件を定める・導入・教育・運用・効果確認の主要な段階を並べる・演習:担当部門と判断時点をロードマップに記入する
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06
到達確認
同じ期間と前提で複数案を比較し、推奨理由・効果の確認方法・未確定事項を示して、投資の承認条件を説明できる。
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