研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 経営理念やビジョンがお題目となり、日常業務や現場の行動に結びついていない
- 受動的な「組織風土」と、意図的に創る「組織文化」の違いを構造的に把握できていない
- 理念の浸透が一部の経営陣や人事任せになり、現場リーダーが自発的に語り・推進できていない
- 理念への理解や共感にとどまり、具体的行動への落とし込みや継続実践に至らない
研修のゴール
- 自らの言葉で理念の意味や自部署での役割を語り、現場を牽引できる状態をつくれる
- 組織風土と組織文化の違いを理解し、自社・自部署に合わせた文化醸成施策を実行できる
- 経営理念を日常業務に落とし込んだアクションプランを立案し、現場で継続実践・共有できる
- 理念を組織の共通言語・行動規範として体現・推進できる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
本プログラムは、経営理念を組織の「共通言語・行動規範」へと落とし込み、持続的な組織文化として定着させるための実践研修です。理論フレームワークを用いた構造的理解と、現場での実践・振り返りを反復することで、各階層のリーダーが理念の体現者・推進者となることを目指します。
■理論セッション|現状把握と課題の構造化
- 概念整理:受動的に生まれる「風土」と、意図的に創る「文化」の違いを明確化
- CVF(競合価値観フレームワーク)の活用:自社の組織特性を客観視し、目指すべき文化像を浮き彫りにする
■実践ワーク|行動計画の立案と現場への落とし込み
- 理念と業務の接続:目標達成のための「G-PDCA」や、業務改善手法(プラス/デルタ、ECRS)を活用
- アクションプラン策定:日常業務において理念を体現し、チームで継続実践するための具体的計画を作成
この研修が選ばれる理由
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「風土」と「文化」を構造で捉える
シャインモデルやCVF(競合価値観フレームワーク)を用い、受動的な風土と意図的に創る文化の違いを構造的に把握。感覚論に頼らず、自社が目指すべき文化像を客観的に浮き彫りにします。
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理念と業務を繋ぐ実践フレーム
G-PDCAやプラス/デルタ、ECRSといった手法で、理念を日常業務のアクションプランへ具体的に落とし込み。理解・共感にとどめず、現場で継続実践・共有できる行動計画まで作り込みます。
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実践定着を支えるトレーニングフロー
独自の「レトロモダントレーニングフロー」で、研修での気づきを職場実践へつなげます。アクションプランの実践支援や、受講生・上司・講師による三者面談など、手厚いフォローが特徴です。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| リーダーシップと組織文化の基礎 | マネージャーの役割定義、組織風土と組織文化の構造理解(シャインモデル・CVF) |
| 理念の現場落とし込みとチームワーク | アクションプラン進捗検証(プラス/デルタ評価)、ディスカッション「『よい会社』と自社らしさ」 |
| 全社アクションプランの策定と発表 | 各部門での理念浸透策検討、管理職合同研修に向けた全社アクションプラン策定 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
2024年1月 M&Aを通じてタイ・バンコクにRetroModern Bangkok Co., Ltd.を設立
・日系企業のタイ人スタッフ向けに、異文化理解を基盤とした独自研修を展開
・タイ国立マヒドン大学経営大学院との提携や大手・優良企業への導入実績を急拡大中
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「感覚的だった『社風』が論理的に整理され、打つべき施策が明確になった」
組織風土と組織文化の違いを学んだことで、自社に必要なのは単なる環境整備(風土)ではなく、理念に基づいた行動規範の浸透(文化)だと理解できました。メンバー面談の質が明らかに変わりました。
「業務と経営理念を結びつける具体的な行動変容が生まれた」
社用携帯の待受画面に理念を設定してメンバーと対話したり、帰社日プレゼンに理念の解説を組み込むなど、各自が工夫して現場への落とし込みを実践できるようになりました。
「学んだ内容を現場の実務へ落とし込む仕組みが整っていた」
単なる座学や一時的な講義にとどまらず、自社の業務に即した具体的なアクションプランの策定まで徹底して行うため、研修直後から現場での実践に向けた高い実行意識と明確な役割認識が生まれました。
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。
















