研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 経営層と現場の間で理念に対する認識や温度差が生じ、理念が形骸化している
- 理念が抽象的で、現場の意思決定や行動の判断基準として機能していない
- 目先の業績や効率が優先され、企業が本来大切にすべき価値観や行動指針が軽視されている
- 現場のマネージャーやリーダーが理念を自身の言葉で語れず、メンバーへ浸透していない
研修のゴール
- 理念が策定された背景や構造を理解し、なぜ重要なのかを論理的に納得・腹落ちできる
- 個人の価値観・キャリア観(Will)と企業理念(Must)の接点を見出し、自発的な動機につなげられる
- 理念を日常業務の具体的シーンに置き換えた「行動指針(マイルール)」を作成し、現場で実践できる
- 組織内に理念ベースの共通言語を構築し、業務で迷ったときに立ち返る明確な基準を確立できる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
本プログラムは、企業理念を単なる「暗記物」から「日常業務の判断軸」へと昇華させ、社員一人ひとりの自律的な行動変容を促す研修です。
個人の価値観(Will)と企業の目指す方向性(Must)を論理的に接続する「ブリッジング」の手法を用い、理念への共感と主体性を引き出します。理念の背景を紐解くだけにとどまらず、受講者各自が業務現場で活用できる「行動指針(マイルール)」を作成することで、迷いなく成果を出せる組織基盤をつくります。
理論・理解|理念の背景と構造の紐解き
- 背景と意図の理解:企業がその理念を掲げる歴史的背景や真の目的を解説
- 現状ギャップの認識:現場で起きている「理念とのズレ」や「お題目化」の要因を抽出
実践・対話|Will×Mustのブリッジング(自分ごと化)
- 価値観の探索:受講者自身の仕事の軸や大切にしたい価値観(Will)を言語化
- 理念との接続:個人の意志と企業理念(Must)の接点を見出し、働く意味を再定義
定着・アウトプット|マイルール策定と共通言語化
- 具体シーンへの適用:日常業務で判断に迷う場面(対応・判断・提案など)をシミュレーション
- 行動指針(マイルール)の言語化:明日から理念を体現するための具体的行動を策定・宣言
この研修が選ばれる理由
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Will×Mustのブリッジングで自分ごと化
理念(Must)を上から押しつけるのではなく、個人の価値観・キャリア観(Will)との接点を論理的に接続。「なぜこの会社で働くのか」を理念と紐づけ、共感と主体性を内側から引き出します。
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理念を「マイルール」という判断軸に
抽象的な理念を、日常業務で判断に迷う具体シーンに置き換えた行動指針(マイルール)へ言語化。迷ったときに立ち返れる基準を各自が持ち、組織の共通言語として機能させます。
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実践定着を支えるトレーニングフロー
独自の「レトロモダントレーニングフロー」で、研修での気づきを職場実践へつなげます。マイルールの実践支援や、受講生・上司・講師による三者面談など、手厚いフォローが特徴です。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| オリエンテーション&現状課題の共有 | ・研修の目的共有、アイスブレイク ・なぜ今、組織に「理念」が必要なのか? ・【対話】現場で感じる「お題目化」や「判断のブレ」の現状共有 |
| 企業理念の構造的理解 | ・自社の理念が作られた背景、歴史、経営の意図の紐解き ・理念が目指す「組織のありたい姿(Must)」の言語化 ・【グループワーク】理念を自分たちの言葉で翻訳・解釈する |
| 価値観の探索と「自分ごと化」のブリッジング | ・自身の仕事における価値観・キャリア観の棚卸し ・【ワーク】Will(個人の意志)とMust(理念)の交差点を探る ・【ペア対話】「なぜこの会社で働くのか」を理念と紐づけて語る |
| 日常業務への適用と「マイルール」策定 | ・日常業務で「判断に迷うシーン」のシミュレーション ・【ワーク】理念を基準にした場合の最適な行動(判断軸)の言語化 ・明日から現場で実践する個人の行動指針「マイルール」の作成 |
| 行動計画(アクションプラン)宣言と総括 | ・【グループ発表】各自の「マイルール」と行動計画の宣言 ・メンバー同士でのフィードバック(称賛とアドバイス) ・共通言語化に向けた決意表明、講師からの総括 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
2024年1月 M&Aを通じてタイ・バンコクにRetroModern Bangkok Co., Ltd.を設立
・日系企業のタイ人スタッフ向けに、異文化理解を基盤とした独自研修を展開
・タイ国立マヒドン大学経営大学院との提携や大手・優良企業への導入実績を急拡大中
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「これまで『綺麗事』だと捉えていた理念が、自身のキャリア目標と直結していることに気づき、日々の業務への向き合い方が変わりました。」
「抽象的な言葉をどのように現場に落とせばよいか迷っていましたが、具体的な行動レベルまで言語化するプロセスが非常に論理的で分かりやすかったです。」
「マネジメント層として、理念を自分の言葉で語る自信がつきました。部下との1on1でも、理念を判断軸にしたフィードバックができそうです。」
「他部署のメンバーと価値観を共有する対話を通じて、全社的な一体感が生まれ、理念をベースとした共通言語ができる手応えを感じました。」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。
















