キャリアデザイン研修
マインドフルカフェ®︎|仕事を「志事」に結び直すキャリア開発プログラム
静かな対話から内的キャリアを掘り起こし、仕事を志事へと結び直す実践型プログラム
- 研修時間4時間
- 公開されている研修実績29件
相談無料・最短翌日対応・内容のカスタマイズ可能
こんなお悩みはありませんか?
よくあるお悩み
- キャリアが他人事になっている
- 仕事の意味を見失っている
- キャリア研修が形骸化している
- ミドルシニア層の「働かない問題」
研修で実現できること
- 自分の言葉で仕事を語れる
- 仕事への納得感が生まれる
- 組織との関係が変わる
- 本当のキャリア自律とは何かを理解、納得する
研修の特徴FEATURES
この研修の3つの特徴
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01
物語アプローチで内的キャリアを可視化
キャリアを「設計」ではなく「物語」として扱い、自分の価値観や大切にしている想いを丁寧に言語化。自己分析で終わらせず、仕事と人生を結び直す深い内省を促します。
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02
静かな対話で仕事を“志事”へ昇華
「シゴトの三段活用」フレームを通じて、日々の業務を作業から価値創出、そして志ある営みへと進化。仲間との対話の中で問いを育て、自分の言葉で仕事を語れる状態をつくります。
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03
研修で終わらせない現場定着支援
参加者の気づきを現場での行動へつなげるため、マネジャー支援や実践コンサルを組み合わせて伴走。個人の変化をチーム全体の動きへと波及させ、組織文化の更新まで支援します。
キャリアを設計ではなく物語として扱う。
仕事を「こなすもの」から、「志を宿す営み」へ
キャリア研修でよく起きるのは、自己分析で終わること。気づきはあるけれど、現場に戻ると何も変わらない。
マインドフルカフェ®︎は、静かな自己および他者との対話を通して、自分の内側にある想いと、目の前の仕事をゆっくり結び直していきます。
「私は、なぜこの仕事をしているのか」
「私は、この仕事で何を実現したいのか」
「私が、この仕事で大事にしていることは」
その問いを、個人の内省に閉じず、仲間との対話の中で育てていきます。仕事は、単なる作業(仕事)から、価値を届ける為事へ。そして、社会や組織に意味をもたらす志事へ。
このプログラムは、内省を行動につなぎ、仕事をジブンゴトの物語として引き受け直す場です。
- 1. 自分の内側を掘り、内的キャリアを発見する
- まずは価値観や大切にしていることを丁寧に掘り起こした上で「私はこの仕事を通じて何を実現したいのか?」「私が発揮できる持ち味は?」「この仕事における本来の役割は?」を考えます。
- 2. 「シゴトの三段活用」で、日々の業務を志ある活動へと昇華する
- 内的キャリアを軸に、独自フレームで仕事の意味を深めることで、エンゲージメントと成果が同時に高まります。
仕事(シゴト):与えられた業務を遂行する
為事(ナスコト):自分らしさで他者に価値を届ける
志事(シスコト):社会や組織に持続的なインパクトを与える活動へ - 3. 研修で終わらせない、現場定着の伴走支援
- 学びを職場に根づかせるために、マネジャー向け支援や職場での実践コンサルを提供。参加者が発見した内的キャリアを日常業務に定着させ、チーム全体の動きを変えていきます。

カフェのようなリラックスした空間で、肩書きを外して語り合う時間。
安心できる雰囲気の中で、自分の内側にある想いが少しずつ言葉になっていきます。
キャリアや働き方を“正解探し”ではなく、“意味づけ”として捉え直す時間。
自分の感情に向き合いながら、仕事を「自分ならではの営み」として再定義し始める場面です。


マインドフルカフェ®︎、キャリアストーリー共有の直前。
自分の歩みを他者にひらく勇気が生まれ、場の空気が一段引き締まる瞬間です。
キャリアは職歴の積み上げだけではない。
「なぜこの仕事をしているのか」という内側の問いから照らし直している場面です。


少人数でキャリアを語り合う時間を、静かに見守る場面。
一人ひとりの内側にある想いが、言葉として立ち上がっていきます。
受講対象者
- 管理職
- 若手・中堅社員
- ミドルシニア社員
- キャリアに迷いのある社員
カリキュラム例CURRICULUM
※内容はご要望に応じてカスタマイズ可能です。
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01
オープニング
キャリアとは何か
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02
【第一話】私のストーリー〜私らしさを見つける〜
個人の価値観や大切にしていることを明確にし、自分らしさの源泉を発見します。
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03
【第二話】あなたと私のストーリー〜仕事を「為事」へ、そして「志事」へ〜
目の前の仕事に自分らしさを掛け合わせ、“誰に・何の価値を届けるのか”という意味を見出します。仕事が単なる業務から、想いをカタチにする活動へ、そして志を実現する営みへと進化していきます。
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04
【第三話】私たちのストーリー〜それぞれのストーリーを仲間と分かち合う〜
個々のストーリーが組織のストーリーへとつながり、新たな文化と協働の芽が育まれます。
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05
クロージング
質疑応答真のキャリア自律に向けた全体での対話
講師紹介INSTRUCTOR
AKI(野口正明)
とんがりチーム®︎研究所 代表。クリエイティブファシリテーター。
チーム対話を通じて、正解のない「厄介な問題」を創造的に解決する支援を専門とする、ひとり起業家。対話や研修が「うまくいっているはずなのに、何も変わらない」局面にこそ、最も多く呼ばれてきました。
企業や組織の現場で、 ・会議を重ねても論点が更新されない ・打ち手は出るが、状況が動かない ・経営と現場、部門同士の認識が噛み合わない といった局面に数多く立ち会い、問いの立て方を更新する対話設計によって、チームが自分たちで次の一手を見出すプロセスを支援してきました。
主な提供領域は、 ・クリエイティブファシリテーション(対話・会議・ワークショップ設計) ・組織開発(パーパス→戦略→アクション→カルチャーをつなぐ一気通貫のプログラム) ・キャリア開発(個人の想いと仕事を結び直す対話プログラム)
テーマや規模に応じて、最適領域の専門家たちとバーチャルチームを編成し、固定的な体制に縛られない形で支援を行っています。
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新卒で日清製粉株式会社に入社。新製品開発、生産管理、人事を経験。
30代半ばで「人と組織のプロフェッショナル」としてグローバルに活躍することを志し、ファイザー株式会社(日本法人)、ボシュロム・ジャパンにて人事マネジャーを務める。採用・人材開発・労務・人事制度構築に携わる一方、企業内チェンジエージェントとして組織開発にも深く関与。2003年、米国CCE, Inc.認定 GCDF-Japan キャリア・カウンセラー資格取得。
2006年、組織開発コンサルティングの老舗である株式会社スコラ・コンサルトへ転身。
2017年末、とんがりチーム®︎研究所を創業。一人ひとりの“らしさ”を起点に、対話と議論を往復させながら、事業や戦略がチームの言葉として立ち上がり、動き出す独自の支援スタイルを確立。
2013年末より、トランジションタウン日本第1号のまち・藤野(神奈川県相模原市)に移住。NPO法人ふじの里山くらぶ副理事長として住民主体の環境・地域づくりに関わり、2020年度「気候変動アクション環境大臣表彰」を受賞。
1965年福岡市生まれ。早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。 iU情報経営イノベーション専門職大学 客員教授。 産学連携団体 iU組織研究機構 理事。 相模女子大学大学院 社会起業研究科 非常勤講師。 NPO法人 自遊の広場(福祉・介護事業)理事。
著書に 『クリエイティブファシリテーション』(日本能率協会マネジメントセンター/2025.11.28) 『組織の未来をひらく創発ワークショップ』(経団連出版/2015) 『「使いづらい部下」を上手に使いこなす法ー”問題社員”が会社の閉塞感を打ち破る!』(同文舘出版/2013) 『持続可能な発展に向けた地域からのトランジション』(共著/環境新聞社/2023)
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