企業研修の総合メディアのキーセッションでは、さまざまな研修会社の魅力をお伝えすべく取材を行っています。
今回は、生成AIの業務活用研修を実施されている株式会社Uravationさまにお話を伺いました。
主に扱っている研修のテーマについて教えてください。

生成AIの業務活用研修です。ChatGPT・Claude・Gemini・Copilotを実務で使う「生成AI実務研修」、AIに業務を任せる仕組みを作る「AIエージェント実装研修」、エンジニア向けの「Claude Code実装研修」が柱です。
いずれも受講者の実際の業務を題材にし、研修内で自分の業務のひな形を作って持ち帰る形にしています。
どのような課題を抱えた企業さまから研修の依頼が多いのでしょうか?
「ツールは契約したが、使う人と使わない人の差が開いている」「個人の壁打ちで止まり、業務の仕組みにならない」という相談が最も多いです。
上場企業から中小企業まで、総務・経理・営業・人事などの非エンジニア部門が中心で、情報システム部門やエンジニア組織からのご依頼も増えています。
貴社の研修ならではの強みを教えてください。
自社でもAIエージェントを日常業務に組み込んで運用している会社が、その実物を見せながら教える点です。
代表の佐藤は『Claude仕事術』『AIエージェント仕事術』『AI推進担当になったら読む本』の著者で、受講者は6,000名超、支援企業は上場企業を含む100社以上です。
研修のカリキュラムづくりで工夫されていることがあれば教えてください。
事前アンケートで受講者の業務と使っているツールを把握し、演習は受講者の業務に近い例で行います。
「概論→演習」ではなく、最初の30分で1つ動くものを作り、以降はそれを育てる構成です。研修後に自走できるよう、指示文の書き方や社内展開の手順まで扱います。
講師さまの特徴や強みなどを教えてください。
企業研修で登壇しているプロ講師チームが担当し、代表の佐藤がプログラム設計と品質監修を行います。
講師は自分でもAIで業務を自動化しているメンバーで、受講者の質問にその場で画面を見せて答えられます。
研修を実施した企業さまでの成果やうれしいフィードバックなど印象的なエピソードがあれば教えてください。
受講後アンケートでは満足度85%(回答78名・5段階評価で4以上の割合)をいただいています。
ある通信グループの新規事業チームでは、半日の研修で参加者の多くが当日中に新規事業の試作品(MVP)を作るところまで到達し、「研修後に自分で続けられる」という声をいただきました。研修後に個別指導や顧問に発展するケースも多いです。
そのほか読者の方に伝えたいことがあれば教えてください。
研修の料金の目安は公式サイトで公開しています(https://uravation.com/pricing/)。
最後に、どの企業に研修を依頼しようか迷っている方にメッセージをお願いいたします。
「ツールの説明を聞く研修」ではなく「自分の業務で動くものを作って持ち帰る研修」を選んでください。
当社は研修だけで終わらず、その後の個別指導・顧問・開発まで一社で伴走します。まずは30分のオンライン相談で、御社の業務に合う形を一緒に整理します。
株式会社Uravationさまの基本情報
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| ホームページ | https://uravation.com/ |
| お問い合わせフォーム | https://uravation.com/contact/ |
| SNS | X @SuguruKun_ai(代表 佐藤傑) |

