研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 面談が雑談で終わってしまい、具体的な行動や成果に繋がっていない
- 面談品質が各管理職の感覚に依存し、組織として対話の質が標準化されていない
- 研修での学びが一時的になり、現場での実務定着や継続的な習慣化に至らない
研修のゴール
- 15分で目標設定から実行支援まで完結させる「5ステップ構造」を身につけられる
- 心理的安全性を保ち、「傾聴・承認・質問」で部下の自発的な行動を引き出せる
- 「行動計画」と「実践共有」を通じて、受講後も現場で継続的に再現・運用できる
- 各管理職の感覚に依存しない、標準化された対話の質を実現できる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
1on1や面談の形骸化を防止し、1回15分という短時間で部下の自主性と行動力を引き出す対話フレームワーク「クォーター・コミュニケーション」の習得・定着を図るプログラムです。
研修内の理論理解・演習に加え、受講後の「行動計画シート」策定と「実践共有シート」を用いた内省プロセス(デイヴィッド・コルブの経験学習モデルに基づく)を一体化させ、一過性で終わらせない「現場での完全習慣化」を実現します。
多くの組織で取り入れられている1on1や面談が機能しない主な要因は、「対話の構造化」と「継続的な実践メカニズム」の欠如にあります。
本研修では、コーチングの手法をビジネス現場向けに標準化した独自の5ステップを体系的に学びます。
(①テーマの合意、②目標の明確化、③現状・ギャップの測定、④複数対策の検討、⑤自発的行動の支援)
さらに、心理的安全性を基盤とした「傾聴」「承認」「質問」の3大スキルを段階的に組み込むことで、対話の質を確実に引き上げます。
研修内での理論理解・演習に加え、受講後の「行動計画シート」策定および「実践共有シート」を用いた内省プロセス(デイヴィッド・コルブの経験学習モデルに基づく)を一体化させることで、一過性の知識習得で終わらせない「現場での完全習慣化」を実現します。
この研修が選ばれる理由
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15分×5ステップで対話を構造化
雑談化しやすい1on1を、テーマ合意から自発的行動の支援まで完結する5ステップで構造化。1回15分という短時間で、部下の自主性と行動力を引き出す再現性の高い型を身につけます。
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経験学習モデルで現場に完全習慣化
研修で終わらせず、行動計画シートと実践共有シートによる内省プロセス(コルブの経験学習モデル)を一体化。学びを一過性にせず、現場での継続的な再現・習慣化まで見据えて設計しています。
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実践定着を支えるトレーニングフロー
独自の「レトロモダントレーニングフロー」で、研修での気づきを職場実践へつなげます。アクションプランの実践支援や、受講生・上司・講師による三者面談など、手厚いフォローが特徴です。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 1. クォーター・コミュニケーションの構造理解 | ・短時間(15分)で成果を出す対話モデルの原理 ・「5ステップ(テーマ・目標・現状・対策・支援)」の概念と進め方 |
| 2. 対話を支える基盤スキル「傾聴」 | ・心理的感性を持たせる対話の土台作り ・否定しない聴き方、意識の矢印、オウム返しの実践演習 |
| 3. 行動意欲を高める「承認」と「質問」 | ・タイムリーな承認手法と結果・行動へのアプローチ ・未来と意思を問う効果的な質問スキルの修得 |
| 4. 5ステップ総合ロールプレイング | ・学んだスキル(傾聴・承認・質問)を統合した15分面談のデモンストレーションと相互演習 |
| 5. 現場実践に向けた行動計画策定 | ・デイヴィッド・コルブの「経験学習モデル」解説 ・「行動計画シート」作成とグループ内フィードバック |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
2024年1月 M&Aを通じてタイ・バンコクにRetroModern Bangkok Co., Ltd.を設立
・日系企業のタイ人スタッフ向けに、異文化理解を基盤とした独自研修を展開
・タイ国立マヒドン大学経営大学院との提携や大手・優良企業への導入実績を急拡大中
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「面談の進め方が『5つのステップ』として明確になっているため、これまで雑談に流れがちだった1on1の時間が明確なアクションプラン決定の場へと変化しました」
「傾聴と承認の意識が身についたことで、面談時に部下自らが具体的な対策を提案してくれるようになり、指導にかかる負荷が大幅に軽減されました」
「研修後の『行動計画シート』と『実践共有』のプロセスがあったおかげで、研修の場だけで終わらず、現場で継続して実践する習慣が身につきました」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。













