オンボーディング研修
【オンボーディング研修】人事&人材育成担当|入社後活躍を飛躍させる仕組み化と実践的コンテンツ開発
採用後の定着から早期活躍までを一貫・体系的に設計し、KPI/KGI評価と標準化手法で属人化を防ぎ効果的なオンボーディングを実現
- 研修時間3時間
- 公開されている研修実績14件
相談無料・最短翌日対応・内容のカスタマイズ可能
こんなお悩みはありませんか?
よくあるお悩み
- 配属後の活躍にばらつきがある
- オンボーディングが属人的で再現性がない
- 中途社員向けのオンボーディングが手薄になりがち
- カルチャーや価値観の浸透がうまくいかない
研修で実現できること
- オンボーディングの全体設計図を描けるようになる
- “定着”だけでなく“早期活躍”を目指す視点を持つ
- オンボーディングにおける評価指標(KPI/KGI)を設計できる
- 属人化を防ぐドキュメント化と標準化の方法を理解する
研修の特徴FEATURES
この研修の3つの特徴
-
01
一貫設計で再現性を担保
入社前から配属後、定着・活躍までを一貫したフレームワークで設計。属人化を防ぎ、誰でも同品質のオンボーディングを実現します。
-
02
現場連携による納得感の醸成
人事だけでなく現場マネージャーを巻き込む設計手法を導入。受け入れ側の協力を得て、実効性の高いオンボーディング体制を構築します。
-
03
KPI/KGI設計と改善サイクル
KPI・KGIによる評価指標設計と振り返りワークで成果を可視化。標準化と改善サイクルを通じて、早期活躍を継続的に支援します。
企業成長のカギは、「採った人材を活かしきる仕組み」にあります。
本研修では、オンボーディングを“感覚や慣習”ではなく、戦略的な組織施策として構築することを目的としています。活躍に向けた期待の言語化、業務との橋渡しとなるコンテンツ設計、成果につながる行動の習慣化まで、採用後の成長を設計する力を養います。
配属後の自走支援やカルチャー浸透の仕組みまで視野に入れ、自社の成長と人材活用を両立するオンボーディングの“仕組み化”を実現します。
この研修の強み
- 点で終わらない“仕組み”としてのオンボーディングを設計
- 入社時研修だけでなく、配属・定着・活躍までを一貫して設計できる実践型のフレームワークを提供。属人化を防ぎ、再現性のある育成設計が可能です。
- 現場と連携した育成プロセスを具体化できる
- 人事だけでなく、現場マネージャーを巻き込む設計手法により、受け入れ側の納得感と協力を得られるオンボーディング体制を構築できます。
- 自社の課題に即した改善プランを設計可能
- 業種や規模、対象者(新卒・中途)に応じてアプローチを柔軟に設計。研修中に自社課題をもとに改善アクションプランを策定し、すぐに現場で活かせます。
受講対象者
- 管理職
- 育成担当
- 人事
カリキュラム例CURRICULUM
※内容はご要望に応じてカスタマイズ可能です。
-
01
オンボーディングの目的と全体像を理解する
オンボーディングの定義と最新トレンド・活躍を生み出すオンボーディングの構造とは・自社の現状把握と課題の洗い出しワーク
-
02
仕組み化の設計と受け入れ体制づくり
入社前~配属後のプロセス設計とポイント整理・受け入れ部署・現場を巻き込む仕組みの設計・新卒・中途別オンボーディングの違いと設計の工夫
-
03
実務に直結する研修・コンテンツ開発
期待役割を明確にした育成ロードマップ作成・実務とつながるオンボーディング研修の設計法・メンター・1on1制度と連携したフォローアップ設計
-
04
定着・活躍を促す運用と改善サイクル
成果を測るためのKPI/KGI設計の基本・オンボーディングの振り返りと改善サイクルの構築・自社課題に基づいたアクションプラン作成と発表
講師紹介INSTRUCTOR
相川貴志
株式会社コーチングフォワード代表取締役CEO
組織づくりの当事者として2社を経営。人事組織の立ち上げ・採用・組織開発・人材育成・研修の企画開発などを管掌。また、実務としてブランド策定、新規事業開発、M&Aを主導。
個人ではプロコーチとしても活動しており年間100回以上のキャリアコーチングを実施。
詳細を表示 閉じる
<特徴> ■コーチングのメソッドを研修に取り入れたアプローチにより、個性や強みを引き出した研修テーマの実装を得意とする。 ■スタートアップでのカオス環境における成果を最大化する仕事と、大手の組織環境下でのパフォーマンスの出し方、それぞれを経験しているため、ケースに合わせた「現場各論・具体例」を用いながら臨場感のある研修が特徴。
<その他の活動> ・(ICF)国際コーチング連盟認定コーチ ACC ・著書 「反転思考 ~ハイパフォーマーの思考は再現できる~」 ・エージェントごった煮会 代表幹事
日本電気株式会社にて大規模プロジェクトのPMとして流通サービス領域のDX化を推進。 その後、株式会社リクルートに移りHRサービスの企画開発を手掛ける。 2024年に株式会社コーチングフォワードを設立。個人と組織の「自己実現体質」を社会実装するために、コーチングを取り入れたアプローチでのHRサービス開発に尽力。
導入事例CASE STUDIES
株式会社レノバ様
研修目的
組織拡大に伴い中途入社者の受け入れが急増していたが、育成プロセスが属人化し、早…
詳細を見る
大塚ホールディングス株式会社様
研修目的
製薬事業とヘルスケア事業という異なる特性を持つ2つの柱が並走しており、価値観や…
詳細を見る
株式会社郵宣協会様
研修目的
商品プロモーションの活発化に伴い、広告表現に関する法令遵守とブランド保護の両立…
詳細を見る受講者の声VOICE
急成長の中で人が増える一方、受け入れが現場任せになっていたことに課題を感じていました。
受講者様
この研修では、人事任せにせず、現場マネージャーがどのように関わるべきかを具体的に学べました。チーム内でも“育てる文化”の必要性が共有され、今ではオンボーディングを“全社の仕組み”として捉えるようになっています。
受講者様
研修費用PRICE
1日3時間10名 20万円~30万円(税抜き)
自社の課題に合わせた
最適な研修をご提案します
対象者・人数・課題をお聞きし、
カリキュラムや実施方法をご提案いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
相談無料・最短翌日対応・内容のカスタマイズ可能
この研修について無料で相談する
相談無料 最短翌日対応 カスタマイズ可能

























