研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 社員が1人で抱え込むことで発生するメンタル不調を予防したい
- 逆境に立たされた際の精神的ダメージ~パフォーマンス低下を防ぎたい
- トラブルなどの困難に直面した際、冷静に次の「打ち手」を考えられる職場を創りたい
研修のゴール
- レジリエンスを「精神論」ではなく【技術】で高める方法を理解している
- 【AIを伴走者として活用】する「効果的なセルフケア」の方法を理解している
- 学術的根拠に基づく精神的回復のセルフケア手法を習得できる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
本プログラムは、レジリエンス(精神的回復力)を「精神論ではなく技術」として体得することをねらいとしています。自己認識から始め、学術的根拠に基づく回復技術の学習、さらにAIプロンプトによる実践までを一気通貫で体験いただきます。
「心理学×AI」の融合プログラムとして、学んだ手法をAIで日常ルーティン化するところまで踏み込むのが本プログラムの特徴です。
1. レジリエンスを「技術」として理解する
逆境や困難に直面したときの反応メカニズムを学び、レジリエンスを構成する要素を整理します。
- 学ぶこと:レジリエンスの定義と構成要素
- 演習:自身の直近の「逆境シーン」を棚卸し
- アウトプット例:自分のストレス反応パターンの言語化
2. 自己認識とウォーミングアップ
現在の精神状態と課題を可視化し、以降の学習を自分ごと化するためのワークを行います。
3. 精神的回復の15の技術を習得する
学術的根拠のある回復技術を体系的に学び、実践ワークを通じて身体に馴染ませます。
15種類の技術を引き出しとして持つことで、状況に応じた使い分けが可能になります。
4. ケーススタディで現場適用を考える
現場で起こりうる逆境シーンを題材に、学んだ技術をどう適用するかをグループで検討します。
- 演習:ケースに基づくロールプレイ/ディスカッション
- アウトプット例:状況別の対応ストーリー
5. AIプロンプトでセルフケアを習慣化する
学んだ手法をAIに問いかける形に落とし込み、日々のセルフチェック・回復アクションをAIで日常ルーティン化する方法を体験します。
研修後、職場に戻ってからも一人で継続できる仕組みを、研修内で実際に作り上げます。
6. 振り返りと行動目標の設定
学びを整理し、明日から実行する具体的な行動目標を言語化します。
この研修が選ばれる理由
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精神論で終わらせない「技術としてのレジリエンス」
レジリエンスを気合いや根性ではなく、構成要素・理論・具体的な対処法として体系的に学べる点が特長です。自己理解から始まり、ABCDE理論を含む複数の回復技術を段階的に習得することで、逆境やストレスに直面した際も冷静に次の打ち手を考えられる実践力を養います。
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AIを活用してセルフケアを習慣化できる
学んで終わりではなく、AIを伴走者として活用しながらセルフチェックや回復行動を日常に落とし込める構成です。ストレス状況の整理、必要な回復要素の見極め、プロンプト設計、改善までを研修内で体験できるため、受講後も自分自身で再現しやすい仕組みをつくれます。
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現場での実践と行動変容まで見据えた設計
ケーススタディや行動目標設定を通じて、学んだ技術を実際の職場課題へ結びつけられる点も魅力です。さらに、思考や言動の「当たり前を更新する」という研修会社の方針とも親和性が高く、個人のメンタルケアにとどまらず、困難に強い組織風土づくりにつなげやすいプログラムとなっています。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| イントロダクション | ①本日のGoal共有 ②レジリエンスとは? ③現代社会にレジリエンスが必要な理由 |
| ウォーミングアップ | ①過去の困難体験の言語化 ②①の共有~「困難の乗り越え方」の共通点まとめ |
| レジリエンスの構成要素 | ①精神的回復力を支える「6つの構成要素」とは? ②自分の精神的回復力構成要素セルフチェック |
| レジリエンスを高める技術 | 精神的回復力を高める【技術】とは? (ABCDE理論を用いた「解釈の変換」他、全15種類) |
| ケーススタディ | ①職場で強いストレスを感じ、精神的ダメージを受けた具体的場面で、登場人物は、どの構成要素をどのように高めるべきか?の協議 ②登場人物が実際に取った行動 |
| AIの有効活用 | ①自分自身で精神的回復力を高めた「AI活用事例(考え方・プロンプト)」紹介 ②現在、感じているストレス・困難な状況の共有 ③②の中から1名のストレス・困難な状況を選択 ④選択した③の状況を乗り越えるために必要な精神的回復力構成要素の検討 ⑤④で決めた精神的回復力構成要素を高めるためのAI活用法の検討 ⑥⑤で決めたAI活用をするためのプロンプト考案 ⑦⑥で考案したプロンプトを実際にAIに入力(指示) ⑧AIからアウトプットされた内容を確認 ⑨AIから「より質の高い」アウトプットが出るまで反復 ⑩最初から「より質の高い」アウトプットが出るプロンプトのまとめ |
| 振り返り~まとめ | ①学んだことのポイント再確認 ②メンタルヘルス異常で起こり得ること ③レジリエンスが低い組織⇔高い組織の違い |
| 目標設定 | ①自分自身で高める精神的回復力構成要素の選択 ②①を高めるために使用する技術の決定 ③AIをどのように活用するかの決定 |
研修の監修者
佐藤 隆久
ヴォケイション・コンサルティング株式会社 取締役
人材派遣会社の教育部門立ち上げ~事業責任者経験、ベンチャー企業での人事部長経験、女性のみが所属する会社の経営経験、組織コンサルティング会社でのコンサルタント経験等を有し、通算20年以上、様々な業界の人材育成・人材開発・組織開発支援に従事。
これら様々な経験をバックボーンに企画設計する受講者の心理的要素と論理的要素を組み合わせた体験型+相互学習型の【圧倒的に分かり易い研修プログラム】 を通じ、受講者の【 理解 → 納得 → 行動 → 定着 】 を様々な企業で実現。
各企業の課題解決に直結するオーダーメイド型研修を提供 ~ リピートオーダー100%を誇る。
受講者の声
研修を通じて、ストレスや困難な状況に対する考え方や感情のコントロール方法を学ぶことができました。AIを利用して自分と向きあうことに関しても今後利用してみようと思いました。
レジリエンスの要素が細分化されており、自身に足りていない部分を見つけることができた。
今日からすぐに取り組める物事の捉え方なども教えていただけたので有意義な時間となった。
レジリエンスという考え方や具体的にどうやって自分を取り戻すのか曖昧だったところが明確になったと思う。
AI活用は盲点でした。デモンストレーションをしてみて、正確な内容が返ってくることに驚きました。
導入実績
ヴォケイション・コンサルティング株式会社の研修実績をご紹介します。
様々な企業様にご導入いただき、成果を上げています。
IT企業様
研修規模 60名 研修期間 1DAY(3時間)
研修目的
①メンタルヘルス関連の理由による若手社員の休職・離職を予防・軽減したい
②セルフメンタルケア・セルフマネジメントの力を社員に身に付けさせたい
③「AIはセルフメンタルケア・セルフマネジメントに使える」ということを全社の共通認識化~活用の定着に繋げたい
研修内容
自分を知る「振り返り」から始まり、「精神的回復に必要な要素」+「精神的回復力を高める技術」の学習、「AIのプロンプト考案~実践」といった流れを通じ、職場で【即使える武器を手に入れる】構成。
「心理学×AI」の融合として、【学術的根拠に基づいた手法をAIを活用して日常のルーティンに落とし込む】までを体験していただくプログラム。
その他の実績
研修会社紹介
中途人財紹介から新卒採用支援、定着促進・教育研修、キャリアコンサル、事例執筆まで、人と企業の“天職”を創造するワンストップサービス、成長と成果を最大化する。
的確な天職マッチング
独自のアセスメントで個々の強み・志向を可視化し、最適な職務と企業文化を精緻に結びつけます。
オーダーメイド研修設計
業界・企業ごとの課題を深掘りし、即戦力化と定着を両立するカスタマイズプログラムを提供します。
効果可視化&継続支援
KPI設定からフォローアップ分析まで実施し、データに基づく改善提案で持続的な成果向上をサポートします。
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