【中堅社員向け】自走する現場リーダー養成研修(主体性発揮と課題解決力の修得)

指示待ちと他責の壁を越え、直感を数値と事実に基づく論理へ変えて現場から組織を動かす。

受講対象者
  • 中堅~リーダー
  • 現場経験の長いベテラン層など
  • 次世代リーダー候補として主体性を高めたい方
  • 経験や直感を、論理的な改善提案へ変えたい方
  • 指示待ち・他責の風土から脱却したいチーム

- 導入実績 -

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研修で解決できること・目指す姿

よくある悩み

  • 「指示待ちの壁」:上司からの指示を待つ従順な姿勢が定着し、自ら仕事を掴む・創り出す動きが見られない。
  • 「他責思考の壁」:売上低下や業務の非効率性を環境や仕組みのせいにし、自分たちが改善できる範囲に目を向けない。
  • 「問題発見の欠如の壁」:日々の業務に慣れが生じ、現状を「いつも通り」と捉えてしまい、潜んでいる課題を見つけられない。

研修のゴール

  • 次世代リーダーとしての主体性の体現:自ら考え行動する「内発的動機づけ」を理解し、現場起点で組織を動かす自覚と姿勢を身につける。
  • 直感から「論理」への武器の変換:接客や実務で培った鋭い直感を、誰もが納得する客観的な事実・数値に基づく論理的提案に変換する力を習得する。
  • 「変えられること」に集中するリーダーシップの獲得:変えられない環境(他責)ではなく、自らが改善できる範囲(自責)にリソースを集中させ、具体的なアクションプランを実行する。

研修内容

実践的プログラムをご提供します。

変化の激しいビジネス環境において、前例踏襲や指示待ちの姿勢では望ましい成果を上げ続けることは困難です。

本プログラムは、中堅社員および現場リーダーが「自分が組織・ブランドを創る」という当事者意識(主体性)を持ち、現場の暗黙知を論理的な改善案へと昇華させるためのワークショップ型研修です。経験や直感に頼るだけでなく、数値と事実に基づく「論理」を武器に変え、自律自走型組織への進化を現場から牽引する次世代リーダーを育成します。

※本カリキュラムは標準的なタイムライン(約2時間半〜のコアエッセンス版)をベースに構築しており、企業様のニーズに応じてカスタマイズ可能です。

この研修が選ばれる理由

  • 「やり方」だけでなく「あり方」を磨く

    スキルの習得にとどまらず、個と組織の調和・人間力の向上に焦点を当てて設計します。仕事の「やりがい(目的・あり方)」の再定義から入り、主体性という土台から本質的な行動変容を促します。

  • 直感を「論理」に変える再現性

    ロジックツリーや評価マトリクスといったフレームを実践で使い込み、暗黙知を客観的な事実・数値に基づく改善案へ昇華。感覚に頼らず、誰もが納得する形で課題解決を進める力を養います。

  • 実践定着を支えるトレーニングフロー

    独自の「レトロモダントレーニングフロー」で、研修での気づきを職場実践へつなげます。アクションプランの実践支援や、受講生・上司・講師による三者面談など、手厚いフォローが特徴です。

カリキュラム

具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。

テーマ内容
スターティング&チェックイン研修の目的とゴールの共有を行い、受講者が研修に集中して参加するための「3つの参加姿勢(当事者意識・集中・言行一致)」を提示します。
主体性を発揮する(自律的な職場づくり)自主性と主体性の違いをケーススタディを通じて討議。なぜ今現場の主体性が必要なのか、市場・環境変化と顧客期待の高度化の背景を学び、内発的動機づけを高めるために自身の仕事の「やりがい(目的・あり方)」を再定義するワークを行います。
正しい「問題」の捉え方「あるべき姿(目標)」と「現状(事実)」のギャップとしての問題を定義。トラブル対応型・改善型・改革型の違いを理解し、主観的な「意見」と客観的な「事実」を明確に切り分ける視点を養います。
課題発見ワークショップ問題解決の基本フロー(発見→特定→分析→立案)を修得します。ロジックツリーを用いて複雑な問題を構造的に可視化・分割し、「効果・コスト・スピード・実現性」の評価マトリクスを用いて、今取り組むべき最善の優先順位を決定するプロセスを実践します。
ラップアップ&振り返り研修での新たな発見や気づきを言語化し、次回までに現場で実践する具体的な「アクションプラン」を策定します。

研修の監修者

齋藤 貴之
この研修の監修者

齋藤 貴之

株式会社レトロモダン 代表取締役

立教大学文学部卒業

フランスベッド株式会社入社
 ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
 成績優秀者として数多くの表彰を受ける

大手コンサルティング会社へ転職
 再就職支援事業に従事
 「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立

2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
 経営塾及び幹部コースを主宰
 卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出

2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
 人材育成・教育事業を展開
 全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供

2024年1月 M&Aを通じてタイ・バンコクにRetroModern Bangkok Co., Ltd.を設立
・日系企業のタイ人スタッフ向けに、異文化理解を基盤とした独自研修を展開
・タイ国立マヒドン大学経営大学院との提携や大手・優良企業への導入実績を急拡大中

レトロモダンが選ばれる3つの理由

レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計

単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。

2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット

すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。

3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー

「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。

目標設定
研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
実践
現場での具体的なアウトプットを重視します。
振り返り
実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。

受講者の声

これまで『数字を埋めて出せばいい』と事務的に捉えていた週次報告が、現場の課題を可視化し組織を改善するための強力な武器だと気づき、レポートの書き方と姿勢が劇的に変わりました。

バイヤーの仕入れや本部の仕組みのせいにする他責思考から脱却し、『自分たちの店舗でできることは何か』という自責の視点に切り替わったことで、現場発信の主体的提案が生まれるようになりました。

ロジックツリーで問題を分割することで、感覚的に『客数が落ちている気がする』と悩むのではなく、時間管理やアジェンダ設計、具体的な発言内容といった構造で対策を打てるようになり、会議の効率化や集客施策の再現性が高まりました。

単なる気合いや精神論ではないロジカルなプログラム構造により、受講者が『 Do(何をするか)』の前に『 Why(なぜするか)』を問い直す習慣がつき、現場の自走力が向上しました。

研修費用

ご要件に合わせ柔軟にご提案いたします。

1日研修:6時間・44万円(税込)
半日(短縮版):3時間・22万円(税込)~

研修会社紹介

株式会社レトロモダン

社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。

「あり方」を重視した人材育成

スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。

学びを実践へつなげる独自フロー

「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。

親身な伴走と継続的フォロー

丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。

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