研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- メンバーの主体性が不足し、指示がないと動いてくれない
- 若手メンバーの育成に力を入れても、定着・活躍につながっていない
- ハラスメントへの配慮から、必要な指導に踏み込めていない
- 1on1が雑談や業務報告で終わり、メンバーの行動変化につながっていない
- 管理職が仕事を抱え込み、メンバーへの権限委譲が進んでいない
研修のゴール
- 【管理職本人】課題が整理され、現場で次に取る具体的な行動が明確になる
- 【チームメンバー】管理職の関わり方が変わり、対話や行動、関係性に変化が生まれる
- 【人事】管理職が抱える課題・実践・変化が見え、次の支援や育成につなげられる
- 【経営者】管理職の行動変化を起点に、チーム成果向上につながる変化の兆しが見える
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
知識やスキルの習得を目的とした一般的な研修とは異なり、管理職が現場で実際に抱えているチーム運営の課題解決のために、30日間伴走するプログラムです。他社の管理職と合同で受講する公開講座形式で開催します(1期あたり最大8名の少人数制)。
課題解決の4ステップ
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STEP1:課題を明確にする
ありたい姿と現状のギャップを整理し、事実と解釈を分けながら実際に何が起きているかを掘り下げ、取り組むべき課題を明確にする
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STEP2:原因仮説を整理する
問題が起きる場面の特徴や関係者の考え・期待、繰り返される背景を整理し、重要な要因について「なぜ起きているのか」を掘り下げ、原因仮説を複数立てる
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STEP3:打ち手を考える
原因仮説をもとに、「何を変えれば課題が前に進むか」を考え、複数の打ち手を検討する。その中から実践する打ち手を選び、「誰に・何を・いつまでに」まで具体化する
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STEP4:実践し、検証する
原因仮説をもとに、「何を変えれば課題が前に進むか」を考え、複数の打ち手を検討する。その中から実践する打ち手を選び、「誰に・何を・いつまでに」まで具体化する
※管理職本人が変えられる範囲に焦点を当てて課題解決を進めるため、本人だけでは解決できない組織課題が見えてきた場合は、経営・人事向けレポートで共有します。
成果物
- 課題整理シート:ありたい姿・現状・事実に基づく、取り組むべき課題の明確化
- 原因・施策仮説シート:問題の背景や重要要因を踏まえた、原因仮説と打ち手の整理
- 30日実践記録:実践した行動、起きた変化、得られた学び、修正点の記録
- 経営・人事向け受講成果レポート:本人の承認のうえ、課題・実践・変化を経営・人事へ共有
この研修が選ばれる理由
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実践的な伴走型支援
集合セッションだけで終わらず、個別面談や週次フォローを通じて、管理職の行動変化を30日間伴走します。現場での課題解決を具体的にサポートします。
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課題解決のステップ別アプローチ
課題の明確化から原因仮説の整理、打ち手の考案、実践までの4ステップで進めます。管理職が自身の現場での具体的な行動を明確にし、実行に移せるよう支援します。
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受講成果の共有と活用
研修で得た成果を「受講成果レポート」として経営層や人事と共有します。これにより、組織全体での課題解決と人材育成に役立てることができます。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 事前準備:課題候補を提出 | 事前アンケートで、現在抱えている課題候補を整理して提出する |
| 1日目:集合セッション(5時間) | 課題と原因仮説を整理し、解決に向けて実践する打ち手を決める(対面またはオンライン) |
| 2〜7日目の間:個別面談(60分) | 個別にフォローアップ。不明点を解消しながら、実践の具体度を高める(オンライン) |
| 14・21・28日目:週次フォロー(3回) | 実践結果を振り返り、起きた変化を確認しながら、次の行動を修正する |
| 30日目:集合レビュー(3時間) | 30日間の実践を振り返り、うまくいったこと・いかなかったことから学びを整理し、次の行動を決める(対面またはオンライン) |
| 終了後:受講成果レポート | 取り組んだ課題、実践した行動、起きた変化、今後のアクションを整理し、経営・人事へ共有する |
研修の監修者
佐藤大介
株式会社エンディングキャリア 代表取締役
成果を生み出す組織づくりの伴走者。
これまで、事業責任者・人事責任者の両方を経験し、20年間で約800名のメンバーと向き合う。
受講者の声
「メンバーに主体性がない」と捉えていましたが、実際に起きていることを整理すると、自分の期待の伝え方や任せ方にも改善できる点があると気づきました。原因を一つに決めつけず、現場で試しながら考える進め方がとても実践的でした。(電子部品メーカー/製造部門 管理職/40代男性)
研修で学んだことを現場で実践しようとしても、いつも途中で迷ってしまっていました。今回は自分が実際に抱えている課題を扱い、個別面談や週次フォローで軌道修正できたため、最後まで実践を続けることができました。メンバーとの対話にも少しずつ変化を感じています。(食品メーカー/営業部門 管理職/30代女性)
管理職本人の悩みを起点にしながら、背景にある組織課題まで整理される点に価値を感じました。本人の行動変化だけでなく、人事として今後どのような支援が必要なのかを考える材料も得られ、管理職育成を現場任せにしないためのヒントになりました。(産業機器メーカー/人事部 人材開発担当/40代女性)
研修会社紹介
人間関係を起点に組織課題を可視化。独自の組織風土診断と対話型研修で、上司部下や部門間の関係改善から成果創出まで一気通貫で支援
関係性を可視化
独自の組織風土診断を活用し、一人ひとりの行動特性や上司部下・部門間の関係性を可視化。表面的な問題だけでなく、すれ違いや価値観の違いなど課題の背景まで明らかにします。
対話で関係を変える
診断結果をもとに、対話やワークを通じて互いの価値観・期待・判断軸への理解を深めます。上司部下やチームのすれ違いを解消し、強みを活かし合える関係づくりを支援します。
成果まで伴走支援
研修を実施して終わるのではなく、個別・グループセッションや効果検証まで一気通貫で支援。職場での行動変容と定着を促し、戦略実行力や生産性の向上につなげます。
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