研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 1on1が形骸化し、メンバーの育成につながっていない
- 管理職が日々の業務に追われ、メンバーと十分に向き合えていない
- メンバーの主体性が不足している
- 管理職とメンバーの間で認識のズレが生じている
- 若手社員の定着・活躍が進んでいない
研修のゴール
- 1on1を「話しやすい場」から「成長につながる場」へ変える
- メンバーの本音が出やすい関係性を築き、変化やつまずきに早く気づけるようにする
- 苦手意識のあるメンバーへの具体的な関わり方を身につける
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
形骸化した1on1を、メンバーの主体性を引き出す場に変える研修です。
プレイングマネージャー化が進み、限られた時間の中でメンバーと十分に向き合えない管理職は少なくありません。1on1が雑談や業務確認で終わり、メンバーの主体性や本音を引き出す場になっていないケースが多く見られます。
本研修では、事前に管理職とメンバー双方へコミュニケーション診断を実施したうえで研修に臨みます。診断結果のフィードバックを通じて、自身のコミュニケーション傾向とメンバーとの認識の違いを理解し、苦手意識のあるメンバーへの関わり方を整理。そのうえで実際の1on1を想定したロールプレイを行い、職場ですぐに実践できる対話・フィードバックの方法を身につけます。
研修後は、1on1が「話しやすい場」から「成長につながる場」へと変わり、メンバーの本音が出やすくなることで離職の兆しにも早く気づけるようになります。これまで苦手だと感じていたメンバーへの関わり方も、具体的な打ち手として見えてきます。
一般論としての1on1スキルを教えるのではなく、事前のコミュニケーション診断で管理職とメンバーそれぞれの診断結果を照らし合わせ、認識の違いに気づいたうえで研修に臨む点が特徴です。診断結果を起点にロールプレイを行うため、自分のチームに即した対話・フィードバックが身につきます。
この研修が選ばれる理由
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コミュニケーション診断活用
事前に管理職とメンバーにコミュニケーション診断を実施し、認識の違いを可視化。診断結果を基にしたフィードバックで、個々の関わり方を改善します。
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実践的なロールプレイ
実際の1on1を想定したロールプレイを通じて、対話やフィードバックの方法を体得。研修後すぐに職場で実践できる具体的なスキルを習得します。
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伴走型の成果支援
単発の研修で終わらせず、個別・グループセッションや効果検証まで支援。職場での行動変容と定着を促し、成果につなげることを大切にしています。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| コミュニケーション診断の実施【事前】 | 管理職・メンバーにコミュニケーション診断を実施し、コミュニケーション傾向や双方の認識の違いを可視化する |
| 診断結果のフィードバック【講義】 | 診断結果をもとに、自身のコミュニケーション傾向とメンバーとの認識のズレをフィードバックする |
| 自身の傾向とメンバーとの認識の違いの理解【ワーク】 | 診断結果を切り口に、自身の傾向とメンバーとの認識の違いを理解するワークを行う |
| 苦手に感じるメンバーへの関わり方の整理【ワーク】 | 苦手意識のあるメンバーとの関わり方を整理し、具体的な対応策を検討する |
| 1on1ロールプレイ:対話とフィードバック【ワーク】 | 実際の1on1を想定したロールプレイを通じて、対話とフィードバックの方法を体得する |
| 次の1on1でやることを決める【ワーク】 | ロールプレイを踏まえ、次回の1on1で実践することを具体的に決める |
研修の監修者
佐藤大介
株式会社エンディングキャリア 代表取締役
成果を生み出す組織づくりの伴走者。
これまで、事業責任者・人事責任者の両方を経験し、20年間で約800名のメンバーと向き合う。
受講者の声
コミュニケーション診断を1on1に取り入れることで、管理職がメンバーを理解するための新しい切り口になると感じました。1on1の質を高める施策として活用できそうです。(IT企業/人事部長/50代男性)
メンバーの成長を促すには、指示をするだけでなく、相手を理解し、考えを引き出す関わりが重要だと感じました。管理職の育成にも必要な視点だと思います。(食品メーカー/代表取締役/50代男性)
メンバーの感情や考えを引き出すことの難しさを感じました。相手によって問いかけや関わり方を変えることを、実際の1on1で試してみたいです。(広告会社/営業マネージャー/30代女性)
導入実績
株式会社エンディングキャリアの研修実績をご紹介します。
様々な企業様にご導入いただき、成果を上げています。
大手IT企業様
研修規模 20名 研修期間 3ヶ月
研修目的
エンゲージメントスコアの低迷要因を把握し、改善施策につなげたい
研修内容
• 事業部⾨80名へのコミュニケーション診断実施
• 管理職20名への関係構築アドバイス
• 3チームへの1on1実践⽀援
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その他の実績
研修会社紹介
人間関係を起点に組織課題を可視化。独自の組織風土診断と対話型研修で、上司部下や部門間の関係改善から成果創出まで一気通貫で支援
関係性を可視化
独自の組織風土診断を活用し、一人ひとりの行動特性や上司部下・部門間の関係性を可視化。表面的な問題だけでなく、すれ違いや価値観の違いなど課題の背景まで明らかにします。
対話で関係を変える
診断結果をもとに、対話やワークを通じて互いの価値観・期待・判断軸への理解を深めます。上司部下やチームのすれ違いを解消し、強みを活かし合える関係づくりを支援します。
成果まで伴走支援
研修を実施して終わるのではなく、個別・グループセッションや効果検証まで一気通貫で支援。職場での行動変容と定着を促し、戦略実行力や生産性の向上につなげます。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。




































