「ツールを導入しても一部の社員しか使いこなせない」「ヒヤリとするセキュリティ事故が減らない」——こうした課題の根底にあるのが、社員間のITリテラシーの差です。その解消策として注目されているのがITリテラシー研修です。
この記事では、ITリテラシー研修を実施しているおすすめの研修会社7社を紹介します。あわせて、ITリテラシー研修で学べる内容や期待できる効果、選び方、費用相場までを解説しますので、自社に合う研修会社を選ぶ際の参考にしてください。
50社以上の研修会社と提携し、600以上の研修プランを扱うKeySessionの研修コンシェルジュが厳選した会社のみを掲載しています。まずは、中でもおすすめの研修プランからご検討ください。
| 研修プラン | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象者 | 社員にAIを活用してもらいたいが、どう教えればいいか分からない経営者 | 人事・DX推進担当者/現場リーダー・プロジェクト責任者/部門マネージャー・管理職 | 日常業務の効率化・生産性向上を目指す一般社員から管理職層/生成AIツールの基本操作は理解しているが、実務へ応用しきれていない方 | 生成AIを業務活用したい非エンジニアの管理職・現場社員/ChatGPT・Gemini等を触ったことはあるが実務で定着できていない方 | AIの活用・導入を検討しているすべての企業担当者様/AIについて全くの初心者であり、一からAI活用方法を学びたい社員の皆様 | プログラミング未経験者を採用して育成したい企業様/サーバーエンジニア、テスターを採用して育成したい企業様 | IT知識にバラツキのある新入社員の方/ビジネスに必要となるIT知識を体系的に身につけたい方 |
| 課題 |
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| ゴール |
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| 研修時間 | 5日間・計10時間(短期集中プログラム) | 1日程6時間 | 1日研修:6時間、半日研修(短縮版):3時間~ | 2時間×6回/計12時間(標準) | 3~4時間 | 3時間 | 2~3日 |
| 費用 | 受講者1名につき 440,000円(税込) ※2名様以上よりお申し込み可能 研修用教材・資料一式提供・3ヶ月間AI導入計画書の作成支援含む。 | 1日6時間 30万円~40万円 | 1日研修:6時間・44万円(税込) 半日(短縮版):3時間・22万円(税込)~ | 2時間×6回(計12時間)5〜10名 165万円〜330万円(税抜) ※人材開発支援助成金(最大75%)活用時の実質負担:約41万円〜82万円 | 助成金を活用することで、最大75%以上OFFでご利用可能です。具体的な料金は研修内容・人数によって異なります。 | 価格 20,000円(税抜) | ◆参考価格 2~3日 10名の場合の総額(税抜) 160万~240万 ※受講人数、研修形式、カスタマイズの有無によって金額が変動します。 |
| 研修会社 | ![]() 株式会社MAREMI ITが苦手な経営者/実務担当者に寄り添う | ![]() 株式会社コーチングフォワード 効果がよくわからない階層別研修は“もったいない” | ![]() 株式会社レトロモダン 本質を磨き、実践につなげる継続的成長支援 | ![]() 株式会社D-ing Always Thinking For Innovation. | ![]() 株式会社AlgoX コンサルティング事業で培った知見を活かし、業務効率化に徹底的にこだわった研修サービス | ![]() 株式会社グッドワークス 最前線で、デジタル社会を進化させ続ける | ![]() インターネット・アカデミー株式会社 実務に活かせる実践的なカリキュラム |
| 実績の多い業界 | 士業 行政/自治体 製造業 | レストラン/飲食店 人材業 卸売業(総合商社/専門商社) 食品 製造業 | 小売り業 製造業 卸売業(総合商社/専門商社) 建築 人材業 | 人材業 レストラン/飲食店 金融 | - | 情報通信業(IT企業) | - |
| 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 | 詳細 |
ITリテラシー研修とは
ITリテラシー研修とは、ITに関する基礎知識と、ツールを業務で適切に活用するスキル、情報セキュリティのリスクに対処する力を身につけるための研修です。エンジニア向けの専門教育ではなく、職種を問わずすべての社員を対象に、デジタルを「安全に、使いこなす」ための土台をつくることを目的とします。DX推進や生成AIの普及により、社員間のリテラシー格差が生産性とセキュリティの両面でボトルネックになりやすく、その底上げ策として導入が広がっています。
ITリテラシー研修で学べる内容
ITリテラシー研修で扱う内容は、大きく次の4つに整理できます。
| 領域 | 主な内容 |
|---|---|
| ITの基礎知識 | ハードウェア・ソフトウェア・ネットワークの仕組み、基本的なIT用語の理解 |
| ツールの業務活用 | 表計算・クラウドツール・コミュニケーションツールの効率的な使い方、業務改善への応用 |
| 情報セキュリティ | サイバー攻撃の手口とリスク、パスワード・情報管理のルール、インシデント時の対応 |
| 生成AI・DXの基礎 | 生成AIの仕組みと業務での活用・注意点、DXの基本概念とデータ活用の考え方 |
ITリテラシー研修が注目される背景
業務のデジタル化が進む一方で、情報漏えいなどのセキュリティ事故の多くは操作ミスや不注意といった人為的な要因から発生します。また、生成AIをはじめとする新しいツールの登場スピードが速く、使いこなせる社員とそうでない社員の差が組織全体の生産性の足かせになりがちです。全社員のリテラシーを一定水準に揃えることは、DX推進とリスク管理の両面で欠かせない投資になっています。
研修で期待できる効果
ITリテラシー研修の実施により、次のような効果が期待できます。
- ツール活用の底上げによる業務効率・生産性の向上
- 人為的ミスに起因する情報セキュリティ事故のリスク低減
- デジタル化・DX施策への現場の理解と協力の促進
- ITスキルへの苦手意識の解消と、自律的な学習姿勢の醸成
ITリテラシー研修のおすすめ研修会社7選
| 会社名 | 特徴 | こんな企業におすすめ |
|---|---|---|
株式会社MAREMI |
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株式会社コーチングフォワード |
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株式会社レトロモダン |
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株式会社D-ing |
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株式会社AlgoX |
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株式会社グッドワークス |
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インターネット・アカデミー株式会社 |
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気になる研修会社の研修を、まず無料で体験してみませんか?
掲載会社の一部が、発注前に研修を体験できる無料セミナーを開催しています。内容・講師・スタイルを確かめてから、導入をご検討ください。
株式会社MAREMI
| 研修会社 | 株式会社MAREMI |
|---|---|
| 研修方針 | IT導入診断士がオンライン学習と対面実践を融合し、DX・業務効率化・マーケ戦略策定や最新ITトレンド共有セミナーで地域中小企業の持続的成長を伴走支援 |
| 代表者 | 吉岡 健太朗 |
| 所在地 | 秩父郡皆野町大字皆野1536番地1 |
| 設立日 | 2022年3月23日 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | IT導入支援事業 IT担当者育成支援事業 DX学校 秩父校運営 |
生成AIツールを契約したものの、社内でほとんど活用されていない。そんな課題を抱える企業は少なくありません。
株式会社MAREMIが提供する「ゼロから始めるGoogle Gemini実践研修|生成AI仕事術マスター講座」は、こうした「AIをどう業務に取り入れればよいか分からない」という悩みに正面から応えるプログラムです。
本講座の最大の特徴は、業務直結のハンズオン型学習にあります。生成AIの基礎理解にとどまらず、GeminiやNotebookLMを実際に操作しながら、自社業務にどう活用するかを考えて進めるため、学んだその日から現場で実践できるITリテラシーが身につきます。
しかも、普段お使いのGmailやドキュメント、スプレッドシートといったGoogle Workspace環境で完結するため、新たなツール導入や設定の手間がありません。全社展開しやすい点が、多くの企業から評価されています。
さらに注目すべきは、研修のゴールを「理解」ではなく「実行」に置いている点です。最終日には受講者自身が業務フローを分析し、3ヶ月間のAI導入計画書を作成。研修後すぐに社内でAI活用をリードできる人材へと成長できます。
こうした実践重視の設計を支えているのが、同社の強みです。IT導入診断士が担任として、オンライン学習と対面指導を融合したハイブリッド方式で伴走。ウェブ会議システムを通じて受講者のパソコンを操作しながら指導することもでき、ITに自信のない方でも安心して受講できる環境が整っています。
5日間・計10時間の短期集中で、社内に生成AIを使いこなす人材を育てたいとお考えの企業にとって、株式会社MAREMIは心強いパートナーとなるでしょう。
まずは同社に相談してみてはいかがでしょうか。
株式会社MAREMIの導入実績



この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 生成AI基礎知識とプロンプト設計 | 【第1章】生成AI時代の変革とビジネスパーソンの役割 【第2章】生成AIの仕組みとGeminiの基礎知識 【第3章】生成AIを使いこなすプロンプト設計 |
| Google Workspace連携によるGemini実践活用 | 【第4章】Google Workspace連携によるGemini実践活用 |
| NotebookLMとカスタムGem作成 | 【第5章】専門化されたAI活用:NotebookLMとカスタムGem |
| 業務フロー分析とAI導入のための現状分析 | 【第6章】業務フローの「見える化」とAI導入のための現状分析 |
| AI導入計画の策定とリスク管理、マインドセット | 【第7章】AI時代のリスク管理、DX実現に向けた導入計画の策定 【第8章】計画の実行、AI時代に求められるマインドセット |
株式会社コーチングフォワード
| 研修会社 | 株式会社コーチングフォワード |
|---|---|
| 研修方針 | コーチングで問いの本質を明示し、課題解決ドリブンで思考を加速させ、組織変革と個人の非連続的な加速度成長と自走力を持続的に実現し、変革の起点を創り出す研修 |
| 代表者 | 相川貴志 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋二丁目1番17号 |
| 設立日 | 2024年8月 |
| 従業員数 | 12 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ◆実践型「研修・人材育成事業」 ◆ハンズオン型で組織を変革する「組織コンサルティング事業」 ◆個人の自己実現に伴走する「ビジネスコーチング事業」 ◆採用を丸ごと支援する「人材紹介事業」 |
| 対応可能なオプション |
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生成AIとAIエージェントを実務に直結させる実践型プログラムとして、株式会社コーチングフォワードが提供する「【AI活用実践講座|Basic】明日から使える生成AIとAIエージェント開発~誰もが業務を劇的に変える~」をご紹介します。
生成AIの可能性を理解していても、具体的な業務への落とし込みができない。外部依存から抜け出せず、内製で構築する力が不足している。こうした課題を抱える企業にとって、本研修はITリテラシーを底上げする有効な一歩となります。
最大の特徴は、座学にとどまらず「現場課題の持ち込み→その場で構築→成果化」まで一気通貫で支援する点です。ChatGPT、GPTs、Gemini、Dify、Google AI Studio、V0、n8nといった最新のノーコードツールを活用し、非エンジニアでも明日から業務改善を実現できるスキルを短期間で習得できます。人事・DX推進担当者から現場リーダー、管理職まで、幅広い層が自らAIを使いこなす力を身につけられる構成です。
こうしたプログラムを支えるのが、同社の確かな実績です。自社で50以上のAIエージェントを開発し、100社超の導入支援を行ってきた経験に基づく体系的なカリキュラムは、受講者が確実に成果物を残せる設計となっています。
1日6時間の集中プログラムでは、AI時代の基礎理解からノーコードツールの実践活用、業務課題の設計、AIエージェントの構築、そして全社展開への応用までを段階的に学べます。受講者からは「研修後すぐに効果を実感でき、チーム全体の生産性が大幅に向上した」との声も寄せられています。
全社員がAIネイティブとなり、変化の時代にしなやかに適応できる組織づくりを目指す企業にとって、同社への相談は有力な選択肢となるでしょう。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| AI時代の基礎理解とマインドセット | 生成AIとAIエージェントの全体像、最新動向、企業経営へのインパクトを学ぶ。AI活用に向けたマインドセットを醸成する。 |
| ノーコードAIツールの実践活用 | ChatGPT、GPTs、Gemini、Dify、Google AI Studio、V0、n8nなどを体験し、非エンジニアでも使いこなせる具体的な操作方法を習得。 |
| 業務課題の持ち込みとAIソリューション設計 | 参加者自身が現場の課題を持ち寄り、生成AIやエージェントを使った改善アイデアを設計・共有する。 |
| AIエージェントの構築とプロトタイピング | 自動化や効率化につながるAIエージェントをその場で構築。ワークフローや業務プロセスに直結したプロトタイプを実践的に作り上げる。 |
| 成果共有と全社展開への応用 | 構築したソリューションを発表し、他部門への展開方法を議論。経営層・管理職への提案につながる全社的AI活用のロードマップを描く。 |
この研修の評判・受講者の声
現場で抱えていた課題をAIエージェントでその場で解決。研修後すぐに効果を実感でき、チーム全体の生産性が大幅に向上しました。
ノーコードでAIを活用できる自信がつき、非エンジニアの私でもエージェントを構築可能に。自部署で業務改善が着実に進んでいます。
座学だけでなく成果物を実際に残せる点が非常に有益でした。全社的なAI導入を推進するための確かな一歩になりました。
株式会社レトロモダン
| 研修会社 | 株式会社レトロモダン |
|---|---|
| 研修方針 | 社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。 |
| 代表者 | 代表取締役 齋藤 貴之 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市高津区 久本1丁⽬6-8 BIZcomfort溝の⼝22号室 |
| 設立日 | 令和2年7月1日 |
| 従業員数 | 4名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ・企業研修、カウンセリング ・各種セミナー、イベントの企画及び運営 ・経営コンサルティング |
| 対応可能なオプション |
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生成AIツールを導入したものの、「活用方法が分からず形骸化している」「指示の精度が低く期待した成果物が得られない」といった声は、多くの企業のITリテラシー向上における共通課題ではないでしょうか。
KeySessionがご紹介する株式会社レトロモダンの「生成AI業務実務適用研修 〜「目的定義」と「オーダーシート設計」による生産性向上プログラム〜」は、こうした課題を根本から解決する実践的な1日研修です。
本プログラムの特徴は、単なるプロンプトのテンプレート配布で終わらせない点にあります。「なぜその指示が必要なのか」という目的思考(Why)を起点に、ゴールデンサークル思考や根本原因分析(RCA)を用いて、表面的な課題に騙されない目的設定力を養います。
さらに、出力形式のコントロールやFew-shot、CoT、SLA設定術といった構造的技法まで踏み込むことで、感覚頼みだったAI活用を再現性ある実務スキルへと変えていきます。ビジネスメール作成や情報サマリー生成という具体的なミッションを通じ、受講者は日常業務でのAI活用の成功体験を得られます。
こうした学びを現場の行動変容へ確実につなげるのが、同社独自の「レトロモダントレーニングフロー」です。受講者自身の実業務課題で最終オーダーシートを作成し、明日から実践できるアクションプランを策定。研修を「やりっぱなし」にせず、アクションプラン実践支援まで手厚くフォローする点も、大きな魅力といえます。
2020年設立以来、全国500社以上の経営課題解決に携わってきた同社は、各企業の文化や価値観を深く理解した完全カスタマイズの研修を提供しています。
生成AIを組織全体の生産性向上へつなげたいとお考えの企業様は、ぜひ一度ご相談されてはいかがでしょうか。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| AIパートナーシップの理解とマインドセット | AI活用の必要性や検索との違いを整理し、AIの得意・苦手領域を正しく見極める基礎を築きます。また、自身の業務をサポートする「マイAIドリームチーム」の結成ワークを通じ、AIを組織の役割(司令官・戦略家・品質管理者・表現者)として客観的に配置する視点を養います。 |
| 目的定義とオーダーシートの基礎 | ゴールデンサークル思考を用いて「Why(目的)」から始める指示の絶大な効果を学びます。根本原因分析(RCA)を通じて表面的な課題に騙されない目的設定力を身につけ、目的設定によってAIの回答精度がどう変わるかのケーススタディを行います。 |
| 実践ミッションによるスキル習得 | 「最適なビジネスメール作成」と「高品質な情報サマリー生成」という2つの具体的なミッションに挑みます。出力形式のコントロール、文体を自社流に育てるFew-shot技術、さらには非推論モデルの性質を理解したCoT(Chain-of-Thought)やSLA設定術を用い、高品質な成果物を納品させる技術を体得します。 |
| 総合演習とアクションプラン | 受講者自身の実際の業務課題を解決するための「最終オーダーシート」を作成します。「私のAIアシスタントは、ここまでできます!」という成果発表を通じて活用可能性を可視化し、明日からの実務へ直結するアクションプランを宣言して研修を締めくくります。 |
この研修の評判・受講者の声
これまでAIの回答がズレていたのは指示の目的(Why)が曖昧だったからだと痛感し、オーダーシートの重要性が理解できた。
メールやサマリー作成のワークを通じて、自社流の文体に育てるFew-shotやCoTの効果をその場で実感できたのが大きな収穫だった。
単なるツール操作研修ではなく、業務課題の根本原因を分析してAIに任せるという、ビジネススキルそのものが鍛えられる内容だった。
株式会社D-ing
| 研修会社 | 株式会社D-ing |
|---|---|
| 研修方針 | プログラミングスクール運営で培った教育力を活かし、生成AI活用とDX推進を実務直結で支援 |
| 代表者 | 大金 剛士 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1-22-12 和孝渋谷ビル 3F,4F |
| 設立日 | 平成29年 3月30日 |
| 従業員数 | 12名 [業務委託, アルバイトを含む] |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | IT教育事業 [プログラミングスクール.Pro] AI研修事業 WEB / 動画制作事業 マーケティング事業 メディア運営事業 |
| 対応可能なオプション |
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生成AIを導入したものの、社員が実務で使いこなせていない――そうしたITリテラシーの定着課題を抱える企業に向けて、株式会社D-ingが提供するのが「.Pro AI BUSINESS」です。
この研修は、ChatGPTやGemini等を触ったことはあるものの実務で定着できていない管理職・現場社員を対象に、生成AIの基礎知識から業務での活用スキル定着までを一貫して支援します。
最大の特長は、実務での定着を徹底して重視している点です。同社は2018年より対面型プログラミングスクール「.Pro」を運営し、7年以上のAI・IT教育実績を積み重ねてきました。この教育力を活かし、ライブ形式のオンライン研修で講師が受講者の理解度に合わせて解説と演習を進めるため、動画視聴型では難しかった現場への定着を実現します。
カリキュラムは、ChatGPT・Claude・Gemini・NotebookLMといった主要ツールの使い分けから、議事録・提案書作成の自動化、リサーチ・分析業務の効率化、GAS連携によるワークフロー自動化まで幅広く網羅しています。80以上のモジュールから貴社の業務課題に合わせて研修を設計できるため、リサーチ・営業・マーケ・バックオフィスなど、特定業務のAI化を無理なく進められます。
さらに、情報漏洩や著作権、誤情報リスクへの対応、社内AI活用ガイドラインの策定まで扱うため、安全に運用できる体制づくりも同時に整えられる点は、ITリテラシー向上を目指す企業にとって心強いところです。
費用面では、人材開発支援助成金の申請サポートを標準提供し、最大75%の助成率で実質負担を大幅に抑えられます。
社員のAI活用を実務レベルで定着させたい人事担当者・経営層の方は、株式会社D-ingへ相談してみてはいかがでしょうか。
株式会社D-ingの導入実績



この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 生成AIの基礎とツール選定 | ChatGPT/Claude/Gemini/NotebookLMの特徴と使い分け、業務適用の全体像 |
| プロンプト設計とAIアシスタント構築 | 業務に応じたプロンプト設計、Gemini GemsやカスタムGPTでの自分専用AI構築 |
| 業務データの整理とAI活用 | NotebookLMを用いた社内資料の検索・要約、業務ドキュメントの構造化 |
| 議事録・提案書・資料作成の自動化 | 会議記録の自動整理、提案書ドラフト生成、フィードバックサイクルで品質改善 |
| リサーチ・分析業務の効率化 | 企業リサーチ・競合分析・データ分析へのAI活用、量産できる仕組み化 |
| ワークフロー自動化(GAS連携) | Google Apps Scriptと生成AIの連携、通知・データ処理の自動化 |
| セキュリティ・ガイドライン設計 | 情報漏洩・著作権・誤情報リスクへの対応、社内AI活用ガイドラインの策定 |
| 運用定着と継続改善 | 研修後の運用計画・KPI設定・チーム内ナレッジ共有の仕組みづくり |
この研修の評判・受講者の声
実際の業務の流れに合わせて対応方法を教えていただき助かりました。
数多くのAIのメリット・デメリットをまとめて教えていただき、業務での活かし方が理解できました。
成功例や失敗例をわかりやすく言語化してみんなに共有ができそう。
株式会社AlgoX
| 研修会社 | 株式会社AlgoX |
|---|---|
| 研修方針 | 戦略コンサル視点×受賞エンジニア技術×500社現場知見を融合し、AI総研の知見も活かし、生成AIで業務効率化と心躍る未来を共創するオーダーメイド研修プログラム |
| 代表者 | 西本 匠 |
| 所在地 | 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号渋谷道玄坂東急ビル2F |
| 設立日 | 2025年3月 |
| 従業員数 | 15名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | AlgoXは、戦略コンサルティングファーム出身者を中心とし、AI活用のコンサルティング・開発支援事業を展開しています。また、それらで培ったノウハウを活かした実践的な研修サービスを展開しています。 |
株式会社AlgoXが提供する「AI未導入企業向け 生成AI活用/DX研修」は、ChatGPTなどの生成AIツールを導入したいものの進め方が分からない、セキュリティやガバナンスへの不安から導入に踏み切れないといった企業の課題に応える、実践特化型の研修プログラムです。
この研修は、AIをまったく触ったことのない初心者から、会社全体でDXを推進したい経営層・マネージャーまで幅広く対応しています。カリキュラムは、AIの基本やリスクと対策を学ぶ入門・基礎編、業務効率化のユースケースを習得する応用編、自社の課題に合った活用方法を創出する実践編の3ステップで構成され、未経験者でも今日から実務で使えるスキルを体得できる点が大きな特長です。
同社の強みは、単なるツールの操作習得にとどまらず、社員一人ひとりのITリテラシー向上を通じて、組織全体でAIを使いこなす土台を築くことにあります。ボストンコンサルティンググループ出身の代表西本が全講座を設計・監修し、500社以上の現場で培った知見をもとに、ツール選定からプロンプト設計、ワークフロー構築までをハンズオン形式で学べるようになっています。
また、アカウント作成方法から演習の丁寧なフォロー、研修後のアフターフォローまで手厚いサポート体制が整っているため、これまでITやAIに苦手意識を持っていた社員でも安心して参加できます。
実際に「利用に後ろ向きだった社員も楽しみながら生成AIの有効性に気づき、日常的な利用率向上につながった」という声も寄せられており、リテラシーの底上げに確かな成果を上げています。
社員のAIリテラシーを高め、全社的な業務効率化とDXを推進したいとお考えの企業にとって、株式会社AlgoXは信頼できる相談先となるはずです。まずは一度お問い合わせされてみてはいかがでしょうか。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 入門・基礎編 | AIの基本、ビジネス活用の方法、リスクと対策などの基礎知識を理解する |
| 応用編 | 各業務を効率化する実用的なユースケースを習得する |
| 実践編 | 自社の業務や課題に合ったユースケースを創出する |
この研修の評判・受講者の声
「利用に後ろ向きだった社員も、楽しみながら生成AIの有効性に気づいてくれ、日常的な利用率向上に繋がった。全編ワークショップ形式という点がとても良かった」(大手製造業DX推進部様)
「特に営業の進め方のノウハウが十分でない若手社員を中心に、これは現場で使えるという反響があり、部署全体としての営業力の底上げに繋がった」(大手銀行法人営業部様)
「重要な自社業務への落とし込み方を、実践する形でレクチャーしていただけたお陰で、研修後すぐに新規事業開発業務を効率化することができ非常に助かった」(大手電機メーカー新規事業開発部)
株式会社グッドワークス
| 研修会社 | 株式会社グッドワークス |
|---|---|
| 研修方針 | 未経験から最短1ヶ月で即戦力エンジニアに育成!助成金活用で安心受講、オンライン・対面(秋葉原)毎月開講。実践型研修『グッスタ!』で成長と挑戦を全力サポート。 |
| 代表者 | 代表取締役 須合 憂 |
| 所在地 | 東京都千代田区神田佐久間町1-11産報佐久間ビル2F |
| 設立日 | 2007年1月 |
| 従業員数 | 287人 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | システム開発事業 システム開発事業に関わる業務全般 労働者派遣事業 派 13-304322 有料職業紹介事業 13-ユ-304637 |
生成AIの活用が急速に広がる今、社員一人ひとりのITリテラシーを底上げすることは、多くの企業にとって喫緊の課題となっています。
株式会社グッドワークスが提供する「ChatGPT基本コース」は、ChatGPTの基本概念から実務での活用方法までを、わずか3時間で体系的に学べる研修プランです。
本コースの特長は、職場での業務効率化に直結する実践的なハンズオン演習にあります。記事作成や文章の要約・校正、データ分析、さらにはプログラムの作成やコードレビューまで、具体的な業務ケースを通じて学べるため、受講後すぐに現場で応用できる点が魅力です。
また、ChatGPTから高精度の回答を引き出すためのプロンプトデザインや質問の分解といった実践的なテクニックに加え、生成AIに関する法令やリスクへの理解も深められる内容となっており、単なる操作習得にとどまらない体系的なカリキュラムが組まれています。
さらに最大8名までの少人数制を採用し、一人ひとりの進捗や疑問に合わせた個別フォローを実施している点も、確実なスキル習得を後押しします。ChatGPTを他のツールやプロジェクトへ組み込むアプリ連携やAPI統合の手法まで学べるため、業務の自動化を検討している企業にも適した内容です。
同社は「最前線で、デジタル社会を進化させ続ける」というビジョンのもと、未経験者を即戦力エンジニアへ育成する実践型研修に強みを持つ会社です。現場を知り尽くしたエンジニア育成のノウハウが、ITリテラシー研修にも活かされています。
生成AIを職場に定着させ、社員の業務効率と付加価値を高めたいとお考えの人事担当者・経営層の方は、ぜひ同社にご相談ください。
株式会社グッドワークスの導入実績



この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| ChatGPTとは | ChatGPTの歴史 プロンプトとは ⽣成系AIとは AIとRPA、ノーコード、ローコードツールとの違い ChatGPTに関する法令とリスク |
| ChatGPTの基本操作と使い所 | アカウントの登録 基本操作⽅法と画⾯解説 ChatGPTに質問してみる モデル(GPT-3.5とGPT-4.0)の違い 正しい使い⽅と間違った使い⽅ |
| ChatGPTで⾼精度の回答を得る⽅法 | プロンプトデザイン 回答⽂字数の制限 ファインチューニング 質問の繰り返し 質問の分解 複数の回答⽣成 |
| ChatGPTを活⽤した業務効率化 | 記事作成 ⽂書の作成・要約・校正 分析 プログラムの作成 プログラムコードレビュー プログラムコードのデバッグと解析 |
インターネット・アカデミー株式会社
| 研修会社 | インターネット・アカデミー株式会社 |
|---|---|
| 研修方針 | 1995年創業の実績と海外最先端知見で、体系的カリキュラムと実践演習によりIT・DX人材を育成し初心者からプロまで支援する研修会社 |
| 代表者 | 西 洸人 |
| 所在地 | 東京都新宿区新宿2-5-12 |
| 設立日 | 1995年 |
| 従業員数 | 100名(連結) |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ・IT技術者の育成およびITに関する企業教育全般 ・DX人材育成 ・ITエンジニア育成 ・AI人材育成 |
| 対応可能なオプション |
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インターネット・アカデミー株式会社が提供する「新人IT研修」は、IT知識にバラツキのある新入社員を対象に、ビジネスに欠かせないIT基礎力を体系的に養成する研修プランです。
本研修の大きな特長は、ITリテラシーから情報セキュリティ、Excel操作までを段階的に学べる構成にあります。IT用語やシステムの仕組みといった基本から学ぶため、ITが苦手な社員でも無理なく理解でき、新入社員ごとの知識差を解消しながら全体の基礎力を底上げできます。
情報セキュリティの分野では、情報漏洩のリスクやサイバー攻撃の手法、日常業務で注意すべきポイントを実務視点で学習します。現場で求められるセキュリティ意識を早期に養うことで、新人による情報トラブルを未然に防ぎ、安心して配属できる状態をつくります。
さらに、Excelの基本操作から業務効率化につながる機能、VBAの基礎までを習得。受講者からは「エクセルへの苦手意識がなくなった」「学んだ直後に試す時間があり理解が深まった」といった声が寄せられており、実践を通じた高いスキル定着が期待できます。
こうした研修を支えるのが、同社の確かな実績です。同社は1995年に日本初のIT専門スクールとして開校し、約30年にわたりIT・DX教育のノウハウを蓄積してきました。アメリカやインドの拠点、国際的な技術団体との連携から得た最新の知見をカリキュラムに反映している点も、他社にはない強みといえます。
これまでに1200社を超える企業へIT・DX研修を提供してきた実績があり、企業ごとの課題に応じたオーダーメイド研修にも対応可能です。
新入社員のIT基礎力を確実に底上げし、配属後の早期戦力化を実現したいとお考えの企業にとって、同社は信頼して相談できる研修会社です。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| ITリテラシー | 基本的なIT用語や、ビジネスで関わるさまざまなテクノロジーの概要などを学習します。 |
| 情報セキュリティ | ビジネスにおける情報セキュリティの重要性、リスク、サイバー攻撃の手法などのセキュリティリテラシーを身につけます。 |
| Excel・VBA | Excelの基本操作やVBAの基本を学習します。 |
この研修の評判・受講者の声
エクセルは本当に苦手で今日の研修はとても憂鬱な気持ちだったが、講師の方のとても分かりやすい説明で、エクセルへの苦手意識がなくなった。
大学でも授業で習ってはいたが、まだまだ自分が知らないような使い方が多くあることを知り、エクセルの便利さという点をより認識することができた。仕事を効率的に進められるように普段から使うことを意識していきたい。
新しいことを学んだ直後に試す時間を提供してくれたためより理解を深めることができた。また、各内容ごとに使えそうなテクニックを説明していただき、効率的に作業を進めることができた。
ITリテラシー研修の選び方
自社に合うITリテラシー研修を選ぶには、次の3つの観点で比較すると失敗が少なくなります。
受講者のレベルと業務に合っているか
ITが苦手な社員の底上げか、全社員の標準化か、DX推進メンバーの育成か。目的によって適切な難易度と内容は大きく変わります。受講者の現在のスキルレベルを把握したうえで、レベルに合わせて内容を調整できるプランを選びましょう。
実際の業務ツールで演習できるか
用語の暗記だけでは業務は変わりません。自社で使っているツールや業務シーンに近い題材で手を動かす演習があるか、学んだことを翌日から使える設計かを確認しましょう。
継続学習・フォローの仕組みがあるか
ITの知識は更新が速く、一度の研修だけでは陳腐化します。eラーニングとの組み合わせや質問対応、フォローアップ研修など、継続的に学べる仕組みがあるかも比較のポイントです。
ITリテラシー研修の費用相場
ITリテラシー研修の費用は、実施形式(講師派遣・オンライン・eラーニング)、受講人数、日数、カスタマイズの有無によって変動します。半日〜1日の集合研修から数週間のプログラムまで幅があり、教材や演習環境の準備範囲によっても金額が変わるため、複数社から見積もりを取って比較することをおすすめします。研修全体の費用相場を把握したい場合は、集合研修の費用相場もあわせて参考にしてください。
ITリテラシー研修 導入の進め方
研修会社を決める前に、次の流れで検討を進めると、導入後のミスマッチを最小限に抑えられます。
- 自社の課題(ツール活用の格差・セキュリティ不安・DXの停滞など)と対象者を整理する
- 受講者の現在のITスキルレベルを把握し、目指す水準を明確にする
- 複数の研修会社に問い合わせ、演習の設計とレベル調整の柔軟性を比較する
- eラーニングやフォローアップなど、継続学習の仕組みを確認する
- 実施後はツールの利用状況やセキュリティ意識の変化を確認し、効果を測定する
ITリテラシー研修に関するよくある質問
IT部門以外の社員にも必要ですか
必要です。ITリテラシー研修の主な対象は、むしろ営業・事務・管理部門など非IT職の社員です。日常業務でツールを使い、情報を扱うすべての社員のリテラシーが、組織の生産性とセキュリティの水準を決めます。
ITパスポートなどの資格取得と何が違いますか
資格学習は体系的な知識の証明に有効ですが、自社の業務やツールに即した実践力は研修のほうが身につけやすい領域です。資格取得支援と実務演習型の研修を組み合わせて実施する企業もあります。
社員ごとのレベル差が大きくても実施できますか
できます。事前のスキル診断でクラス分けをしたり、基礎クラスと応用クラスを分けて実施したりと、レベル差に対応できる研修会社が多くあります。レベル調整の柔軟性は選定時に確認しておきましょう。
まとめ|自社に合うITリテラシー研修を選ぶために
ITリテラシー研修は、ITの基礎知識・ツール活用・情報セキュリティ・生成AIの基礎までを全社員の共通スキルとして底上げし、生産性向上とリスク低減を同時に実現する研修です。受講者のレベルとの合致、業務に即した演習、継続学習の仕組みの3点を軸に比較して選びましょう。
より専門的なテーマを検討したい場合は、IT研修のおすすめ研修会社、DX研修のおすすめ研修会社、セキュリティ研修のおすすめ研修会社もあわせてご覧ください。どうしても自社に合う研修会社が見つからない、比較する工数が確保できないという場合は、研修会社比較サービスのKeySessionにお気軽にご相談ください。
































