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【2026年】企業でのチームビルディング研修の事例9選!課題と実施内容を解説

チームビルディング研修は、目的や実施形式(体験型・対話型・宿泊型など)によって進め方も得られる成果も大きく変わります。とはいえ、はじめて導入する担当者にとっては「自社の課題に本当に合うのか」「どのような効果が得られるのか」がイメージしづらいものです。

このページでは、チームビルディング研修の導入事例を紹介します。自社に近い課題・規模・業種の事例を確認することで、研修の進め方や期待できる効果、研修会社の選び方の具体的なイメージをつかめます。まずは気になる事例から目を通してみてください。

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チームビルディング研修の実施事例

アマゾンジャパン合同会社|体感ワークで自己のあり方を問うチームビルディング研修の導入事例

アマゾンジャパン合同会社
規模
18
対象者
営業担当者、管理職
実施形態
集合型

アマゾンジャパン合同会社は、メディアサービスを手がける企業として、営業担当者と管理職を対象にチームの結束と信頼関係を高めたいという思いを抱えていました。役割の異なる両者が同じ現場で力を合わせる場面は多く、ありきたりの座学ではなく、身体を動かしながら実感を伴って学べる仕掛けが求められていたといいます。

この課題に応えたのが、アクティブラーニングを重視した研修を手がけるレイテストナレッジ株式会社です。集合型で組まれた研修では、座学を最小限に抑え、参加者が主体的に体感するワークが中心に据えられました。

核となったのが、ブラインドスクエアというアクティビティです。参加者は全員が目隠しをした状態で、声だけを頼りに一本の大きなロープを正方形へ近づけていきます。条件を変えながら難易度を調整することで、思うように物事が運ばない緊張状態が意図的に作り出されました。

ワークのあとには、成功や失敗の要因、そのとき自分が何を感じ、チームにどう関わったかを丁寧に振り返っています。こうしたマインドや態度は日々の仕事にもそのまま表れるものであり、体感を通じてその気づきが共有される機会となりました。

株式会社プチバトージャパン|合意形成の「質」を高め、組織の実行力を最大化する「Quality Communication研修」

株式会社プチバトージャパン

株式会社プチバトージャパンは、小売り業として日頃からコミュニケーションの量は十分であり、社内の関係性も良好でした。ただ、そこから一歩進んだ質の高い意思決定や建設的な合意形成を行うためのスキル習得が課題となっていたといいます。とくに店舗と本部という異なる立場の対立を、面倒なものではなくシナジーを生むチャンスへ変えたいという思いがありました。

この課題に応えたのが、あり方を重視した人材育成を手がける株式会社レトロモダンです。毎年恒例のニューイヤーミーティングの締めくくりとして、ワークショップ形式の研修が組まれました。前段の社内表彰やクイズで高まった会場の活気と熱量を、そのまま組織の実行力へつなげる狙いです。

研修はまず、言いたいことが言える発散の状態から、決めたいことが決まる収束の状態へ、参加者の意識を切り替えるところから始まります。メインワークのThe Best Plan 2026では、全社スタッフがそれぞれ異なるこだわりを持つ役割カードを演じながら、一つの旅行計画を策定しました。予算や時間の制約はあります。それでも安易な妥協に逃げず、全員が納得できる第三の案を粘り強く探る過程を、参加者は身をもって体験しています。

立場の違いをあえて役割として持ち込むこの設計を通じて、相手の背景を想像しながら全員で決めきる合意形成の流れが、実践的に共有される機会となりました。

アサヒビール株式会社|ホスピタリティマネジメント・リーダーシップ研修の導入事例

アサヒビール株式会社
規模
15名

アサヒビール株式会社が取り組んだのは、取引先の人材育成をサポートするためのチームビルディング研修です。食品業界で幅広い取引先を持つ同社にとって、パートナー企業の現場力を高めることは、事業全体の発展につながる重要なテーマでした。

この課題に伴走したのが、ホスピタリティ経営を軸に研修を手がけるザ・ホスピタリティチーム株式会社です。利己ではなく利他、相手への貢献による自分のやりがいという考え方を土台に、スタッフを生かしチーム一丸となって成果を生み出すマネジメントを学ぶ内容が組まれました。

研修ではまず、リーダーシップとは何か、リーダーが担う役割とはどこにあるのかを問い直すところから始まります。部下を生かすコミュニケーション力、チームワーク力、モチベーション力という三つの力を軸に、個々を生かすマネジメントの考え方を掘り下げていきました。さらにスタッフ同士のホスピタリティの重要性へと視点を広げ、力を最大化する社内環境づくりに自分が何をすべきかを考えます。

終盤では、目標達成へ導く戦略とアクションを自部門に引きつけて描き、なりたいリーダー像と明日からの行動を参加者同士で共有しました。理論にとどまらず、現場ですぐに動き出せる実践的な学びの場となっています。

株式会社ポマト・プロ|メンバー同士の関係の質を高めて共創環境をつくる - 心理的安全性向上研修の導入事例

株式会社ポマト・プロ
規模
40名

株式会社ポマト・プロは、BtoBメーカーとして事業を展開するなかで、メンバー同士の関係の質をより高め、安心して意見を交わせる環境づくりに課題を抱えていました。世代間の考え方の違いや、技術職ならではのコミュニケーションのすれ違いは、多くのものづくり企業に共通する悩みでもあります。

この課題に向き合ったのが、ホスピタリティを軸に組織づくりを支援するザ・ホスピタリティチーム株式会社です。今回のチームビルディング研修では、まわりの評価に怯えず自分の意見や想いを発信できる心理的安全性の向上をテーマに、一方的な講義ではなく個人ワークとグループワークを織り交ぜた設計が組まれました。

研修ではまず、心理的安全性がなぜ今の時代に求められるのかを参加者が理解するところから始まります。続いて、他者理解を深めるジョハリの窓や、相手のタイプを知るタイプ分けを通じて、価値観の異なる仲間をどう受け入れるかを体験。積極的な傾聴やストロークといった、相手の心を満たす表現力にも踏み込みました。

尊重と承認をベースにした思いやりを、日々の行動習慣へ落とし込む。参加者は、この仕事を通じてなりたい自分を描き、明日から実践すべきことを明確にする形で研修を締めくくりました。

公益財団法人全国乗馬倶楽部振興協会|【一流の雑談をマスター】仕事も人間関係も良くなるコミュ力アップ実践研修の導入事例

公益財団法人全国乗馬倶楽部振興協会
規模
50名

公益財団法人全国乗馬倶楽部振興協会は、乗馬指導者資格を持つ人たちのスキルアップを目的として、チームビルディング研修を実施しました。会員に、また来たいと思ってもらうための会話力を高め、乗馬クラブの会員との深い信頼関係を築きたいという狙いがあったといいます。

この課題に応えたのが、認知科学と心理学をベースにしたコミュニケーション研修を手がける株式会社モチベーション&コミュニケーションです。指導者としての専門技術だけでなく、人と人との関係性に火を灯す雑談の力に着目し、実践形式のプログラムが組まれました。

研修では、会員との会話をどう広げるかという入り口から、実際の現場で起こりうる場面へと踏み込んでいきます。会員から無理なお願いをされたときにどう対応するか。そして、相手に良い印象を残しながら会話をどう閉じるか。何を話すかよりも、どんな場をつくるかに意識を向けるという考え方が、具体的な場面に沿って共有されました。

参加者は、ワークを通じて学んだ会話術をその場で試しながら、自らの接し方を振り返っています。日々のわずかな会話の積み重ねが、会員との信頼へとつながっていく。その手応えを実感する機会となりました。

ノードソン株式会社|ゲームで学ぶ!体感型チームビルディング研修の導入事例

ノードソン株式会社
規模
25名
対象者
部署全員(メンバー~リーダークラス)
実施形態
集合型

ノードソン株式会社は、世界的な精密装置・産業用機械を手がける製造業の企業です。個々の社員が高い専門性と論理的思考力を備える一方で、組織としての連携には課題を抱えていました。ベテラン層と中途採用メンバーの融合が進むなかで、自分にとっては当たり前という情報がチームに共有されず、業務プロセスの見えないエラーやスピード低下を招いていたといいます。加えて、営業や設計、開発といった異なる専門性がぶつかった際、多数決やまぁいいかという妥協で意思決定が行われ、組織としてのベストな結論を導き出せていませんでした。

この課題に応えたのが、あり方を重視した人材育成を掲げる株式会社レトロモダンです。求められたのは、単なる仲良しワークではなく、メーカーの組織風土に刺さる論理的で客観的なアプローチでした。対象はメンバーからリーダークラスまでの部署全員。4時間という限られた時間のなかで、基礎講義から二つの体感ワーク、アクションプラン策定までを一気通貫でデザインしたプログラムが共創されました。

研修はまず、チームとは何か、チームワーク発揮のポイントを論理的にインプットするところから始まります。続く宇宙科学館までの道順のワークでは、バラバラに配られた情報カードを全員で出し合い、一枚の地図を共創。自分だけの情報を抱え込むことが、いかにチーム全体の足を引っ張るかを参加者は身をもって体感します。

さらにNASAゲームでは、15のアイテムの優先順位をチーム全員の100%の合意で導き出しました。声の大きい人に流されず、沈黙しているメンバーの専門性や小さな違和感を拾い上げること。それが重大なエラーを防ぐという、品質管理にも通じるロジックを実感する時間です。個人回答の平均値よりもチームの合意回答の方が高精度であることが、スコアという客観的データで実証されました。

締めくくりでは、情報の全量開示、傾聴と統合、論理的合意という全員共通の物差しを、一人ひとりが具体的な行動計画シートへ落とし込んでいます。翌日からの職場で再現できる作法として共有された点が、この研修の要となりました。

イオンクレジットサービス株式会社|組織の壁を越える - コラボレーション力強化リトリート研修の導入事例

イオンクレジットサービス株式会社
規模
60人

イオンクレジットサービス株式会社は、金融業界の企業として、新入社員研修の一環でチームビルディング研修を実施しました。新人同士のコミュニケーションを深めること、SDGsの目標15である陸の豊かさを守ろうへの理解を促すこと、そして研修の合間にレクリエーションでリフレッシュすることが、この取り組みで解決したい課題でした。

これに応えたのが、奥房総の自然のなかで体験型のリトリート研修を手がける亀山温泉リトリートです。都心から約1時間半という好アクセスにありながら、深い山間に籠るような環境が整えられており、日常を離れた交流の場となりました。

研修ではまず、山の風倒木整備を通じて実際の生態系の一部に関わり、自然の循環や生物多様性を肌で感じるところから始まります。続く薪割りから焚き火へと至る体験では、参加者が手を動かしながら自然と言葉を交わし、打ち解けていきました。社会的な鎧を脱いだ生身の交流が、新入社員同士の関係を素直に近づけていきます。

SDGs活動体験と自然体験を織り込んだチームビルディングを通じて、多様な役割のなかで共存していく知恵が実感を伴って共有されました。リフレッシュと学びが一体となった時間です。

株式会社プリンスホテル|【OJTを体系化する部下育成研修】サービス業の現場で生かせる部下指導5つのステップ

株式会社プリンスホテル
規模
100名

株式会社プリンスホテルは、ホテル・宿泊施設という接客の最前線において、部下育成の体系化をどう進めるかという課題を抱えていました。忙しい現場では、なぜそうするのかという根拠を伝えないまま、場当たり的で属人的な指導になってしまうことが多かったといいます。

この課題に向き合ったのが、ホスピタリティを軸に人財活性化を支援するザ・ホスピタリティチーム株式会社です。100社以上の実績から培った現場密着型のノウハウをもとに、サービス業の現場で生かせる部下指導のステップを体系的に扱う研修が組まれました。

研修ではまず、部下育成の意味と意義を理解するところから始まります。育成が新人本人にとっても会社にとっても、そして指導する側にとってもメリットを生むという考え方を、参加者は改めて共有しました。そのうえでOJTを仕組みとして捉え直し、人材育成を体系化する流れへと進みます。教育ツールの種類や活用方法を知り、自部署の育成方法の現状を把握しながら、組織で共通して使える指導の型を組み立てていく過程が中心となりました。

属人的な指導から脱却し、組織全体で共通の知識やスキルを持つ。その土台づくりが、実践的に共有される機会となりました。

株式会社北日本吉野家|【飲食業幹部向けホスピタリティマネジメント研修】ホスピタリティを習得し考え方とマインドを広げる人材を育成する

株式会社北日本吉野家
規模
20名

株式会社北日本吉野家は、飲食業を営む中で、店舗のムードを高め、スタッフ同士のコミュニケーションを向上させたいという課題を抱えていました。人手不足が指導の厳しさやコミュニケーション不足を招き、離職につながる負のループは、サービス業界に共通する悩みです。北日本吉野家では、この状況を打開するために、まず幹部がホスピタリティを習得し、その考え方を全社に広げる体現者となることを目指しました。

この課題に応えたのが、ホスピタリティでビジネスを成功に導くことを掲げるザ・ホスピタリティチーム株式会社です。100社以上の実績から培った現場密着型のノウハウをもとに、飲食業の幹部に向けたチームビルディング研修が組まれました。理論や理屈だけでなく、現場で即使えるホスピタリティの本質を習得することに主眼が置かれています。

研修ではまず、ホスピタリティとは何か、なぜ今の時代に求められているのかを整理するところから始まります。サービスとホスピタリティの違いを理解し、お客様の期待を超える付加価値の磨き方へと進みました。さらに、プレーヤーではなくマネージャーとして組織をまとめるリーダーシップやマネジメントを学び、部下のやる気を引き出す関わり方を掘り下げています。

特徴的なのは、講師からの一方的な説明にとどまらない点です。他業種の具体的なマネジメント例が共有され、参加者は個人ワークやグループワークを通じて、受講生同士の考えや価値観からも気づきを得る機会となりました。現場経験豊富な講師の実例が、自店舗のマネジメントを見つめ直す手がかりになっています。

研修の締めくくりでは、参加者一人ひとりが自分の目指すリーダー像を明確にし、それに向かう行動計画を策定しました。明日からの意識変容、行動変容へつなげることが狙いです。身内へのホスピタリティを起点に良好な職場環境を築き、それが顧客満足度や生産性の向上へと循環していく。北日本吉野家の幹部にとって、その道筋を実践的に描く場となりました。

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今回紹介した研修一覧

研修プランホスピタリティ・チームビルディング研修チームビルディング研修【一流の雑談をマスター】仕事も人間関係も良くなるコミュ力アップ実践研修【エンゲージメント研修】経営者|組織へのエンゲージメントを高め偉大な企業へ 心理的安全性の高いチームビルディング研修 心理的安全性研修何を議論すべきかが見える120分チームビルディング研修ゲーム型・実践型コミュニケーション力強化研修体感ワークで自己のあり方を問うチームビルディング研修 豊富なノウハウに裏打ちされた現場マネジメント研修【離職防止】人が辞めない職場を作るチームビルディング​研修【次期リーダー、管理職、役員層】SAME PAGEを実現するためにリーダーは何をするべきか?グローバルチームワークスキルを育成するチームビルディング研修グローバル・コミュニケーションでの論理的思考および論理的表現力を強化する - 異文化コミュニケーション研修マンガ制作を⽤いたチームビルディング研修【屋久島3日間】チームビルディング研修自然の中で学ぶ - 自然体験型研修でチーム力を向上させる関係性の質を高めながら、チームで“未来を創る”問題解決プログラム《GoodTeam研修》
対象者社員同士の関係性やチームワークを向上させたい企業・組織/人員不足や繁忙による疲弊を打開し、チームの生産性を高めたい企業・組織若手から中堅社員/チーム力が求められる組織雑談が続かない方/世間話が苦手な方/お客様を訪問する機会が多い方/初めましての方だと緊張してしまう方/良好な人間関係をつくりたい方経営者/管理職/人事責任者チームの心理的安全性を高めたいすべての方管理職/中堅社員会議が空回りしていると感じる経営層・マネージャー/同じ議論を繰り返すプロジェクトチーム/論点を捉え直してチームの停滞を抜けたいリーダービジネスパーソン/コミュニケーションスキルを上げたい方新人/次世代リーダー/管理職/プロジェクトマネージャー/チームメンバーマネージャー/チームリーダー/部下/後輩を1人でもお持ちの方/中堅・中小企業の部長/課長/部下を1名でもお持ちの方は受講対象です中堅・中小企業の幹部層/管理職・部長/課長クラス/部下を1人でもお持ちの方次期リーダー候補/管理職/役員海外との取引やビジネスにおいて効果的なコミュニケーションを求める日本のビジネスプロフェッショナルの方。役員・経営陣/管理職/中堅社員/若手社員外国人社員が在籍するチーム/社員同士のチームワークを強くしたい組織/社員同士の相互理解を深めたい組織部署間の連携を強化したい経営者・人事責任者/チーム内のコミュニケーション不全に悩むマネージャー・リーダー新規事業チーム/セクショナリズムに悩む組織経営参画意識を高めたい管理職/組織を横断的にリードする力を身につけたい次世代リーダー/部門の枠を超えてチームを一体化させたい幹部層
課題
  • 社員同士の関係性がイマイチで、組織としてのシナジーを最大化できていない
  • チームメンバーとのコミュニケーションがうまくいかない。
  • チームメンバーのことをよく知らない。
  • チームに貢献できる自信がない。
  • 最近会話が減った気がする
  • ちょっとした雑談が苦手
  • 初対面の方だと言葉が出てこない
  • 商談の会話がイマイチ盛り上がらない
  • 苦手な人との会話で気まずい空気
  • 組織の理念やビジョンが社員に浸透しない
  • 急成長により、文化や価値観がバラバラになってきた
  • 優秀な人材ほど離職してしまう
  • コミュニケーションは取れている職場であるが、組織へのエンゲージメントを感じない
  • メンバーの主体性、積極性を引き出したい。
  • 社内コミュニケーションにハラスメントのリスクを感じている。
  • 会議で意見は出るが、結論が浅いまま終わってしまう
  • 施策を打っても、同じ議論をチームで繰り返している
  • 部下や上司との関係性が悪い
  • 部下や上司とコミュニケーションがうまくとれない
  • クライアントと上手くコミュニケーションがとれない
  • 上手く褒められない
  • 指示待ちが多く、なかなか主体的に動けない
  • 自分の気持ちを言語化するのがなかなか難しい
  • チームを大局的な視点で見たことがあまりない
  • リーダーシップを発揮できるマネジメント人材を育てたい
  • 定着率を上げたい
  • 離職率を下げたい
  • 優秀な人材から先に辞めて行く。せっかく採用しても人が辞めると、職場のモチベーションにまで影響してしまう。
  • リーダーに任命されたものの、育成スキルが十分に備わっていない
  • 海外との取引やビジネスにおけるコミュニケーションの困難を解消し、成果を最大化する必要がある
  • グローバルリーダーを育成したい。
  • 多様性がある中で、メッセージの伝達やコミュニケーションを図れるようになりたい。
  • テレワークによるコミュニケーション不足を解消したい
  • 講師が話すだけの受け身の研修ではなく、社員が主体的になる研修を実施したい
  • 表面的なコミュニケーションばかりで、メンバーの本音が見えない
  • チーム会議で発言者が限られ、心理的安全性が低い
  • 新規事業を成功させたいがメンバー間の温度差が大きい
  • 他部署とのコミュニケーション機会に乏しくセクショナリズムがある
  • 管理職や次世代リーダーの経営参画意識を高めたい
  • 部門間の連携が弱く、組織が縦割りになっている
  • 目先の業務に追われ、本質的な問題が見えていない
ゴール
  • 仕事の目的を再確認し、自身の仕事の「やりがい」「楽しさ」に繋げる
  • 一緒に働く仲間に貢献し、自分に何ができるかを考えれる様になる
  • チームとは何かを理解し受講者間でチーム形成できるようになる
  • チームビルディングで得られたことを業務活動で活かせるようになる
  • どんな相手でも自然に会話ができるようになる
  • 人脈が広がる雑談力が身につく
  • 会議やミーティングが盛り上がる
  • 職場内の楽しい会話が圧倒的に増える
  • 自社の理念・ビジョンとエンゲージメントの接続点を再定義する
  • 経営者としての“発信の質”を高める
  • 「心理的安全性」とは何か、今の時代のチームへの必要性について理解を深める
  • メンバーに期待する積極的な行動、挑戦する行動が増える。
  • ハラスメントが発生しない職場作りが始まる。
  • なぜこれまで前に進まなかったのかを、チームで説明できる
  • 「何を議論すべきか」が明確になる
  • 次に試すべき“小さな一手”が定まる
  • コミュニケーションスキルに対する勘違いが払しょくできる
  • 関係の質が高いチーム作りができる
  • 結果として生産性の高いチームになる
  • 自分の行動や役割を振り返り、自ら考えて動くきっかけを得ることができる
  • 人を育てる意識が強くなり、社員が育つ環境が整備される
  • 目標管理と生産性の上がる業務の進め方を体得できる
  • 離職率の低下と人材定着
  • 効果的な人材育成とチームビルディング
  • リーダーシップスキルの向上
  • リーダーとして必要な人材育成スキル(フォロワー育成に関するジェネラルスキル)の習得・向上
  • 日本と海外文化の組み合わせを活かした効果的なチームを構築する。
  • グローバルリーダーに求められる資質、能力に対する理解を深め自己研鑽を促進する。
  • 社員同⼠の相互理解が深まる
  • チーム内で結束⼒が⾼まる
  • 想像⼒のトレーニングにもつながる
  • メンバー間の深い信頼関係を構築し、本音で語り合える心理的安全性を確立する
  • 部署の壁を超えた協働体制を構築し、組織全体の一体感を醸成する
  • チームビルディングを成功させたい
  • 自然環境でのリフレッシュし雇用環境の質を上げる
  • コミュニケーション力強化する
  • 健康意識向上させる
  • チームの進むべき方向性が明確になり、主体的に未来を切り拓くべくモチベーションアップされた状態
研修時間6時間1日 6~7時間90分6時間6時間4時間2時間7時間3~4時間3日間コース / 6日間コース3時間お問い合わせください90分1日2.5時間3日お問い合わせください事前サーベイ、2日間
費用詳細はお問い合わせください。詳細はお問い合わせください。目安10名¥88,000(税込)1日6時間10名 30万円~40万円(税抜き)詳細はお問い合わせください。詳細はお問い合わせください。2時間25万円(税抜き)
5〜50名
半日3時間10名 15万円~25万円(税抜き)
1日7時間10名 30万円~40万円(税抜き)
2日以上になると都度割引設定あり
10〜20万円(時間とご要望によるカスタマイズの工数に応じて)◆ 3日間コース
1人あたり 135,000円
◆ 6日間コース
1人あたり 180,000円
目安 3時間 200,000円(税別)~
※オンライン割引もあります。
詳細はお問い合わせください。詳細はお問い合わせください。詳細はお問い合わせください。詳細はお問い合わせください。基本料金(屋久島2泊3日集中研修)
1名あたり 150,000円(税抜き)
最小催行人数:3名
推奨人数:8〜10名
◉料金に含まれるもの:
利用料金は使用される宿泊施設・ご人数・内容・料理・食事回数・使用会場、個室ご希望の有無、リトリートプラン(焚き火、ネイチャーガイド等の自然体験)の有無によって異なります。事前サーベイ~研修2日間: 946,000円(税込)
研修会社
ザ・ホスピタリティチーム株式会社
ホスピタリティでビジネスを成功に導く
株式会社キャリアリーダーシップラボ
自律した個人が強い組織を作る
株式会社モチベーション&コミュニケーション
一人ひとりのモチベーションアップが組織を活性化し業績を最大にする
株式会社コーチングフォワード
効果がよくわからない階層別研修は“もったいない”
株式会社ビジネスプラスサポート
輝く人財づくりを支援する
株式会社デフィロン
最新情報や事例が豊富。心理的安全性が高く、満足度評価は10点満点中9.7点です。
とんがりチーム®︎研究所
場当たり的な解決策から、抜け出すための研修
ヒューマネコンサルティング株式会社
双方向重視!コーチング併用も可!数多くの実績に裏付けられたグループワーク形式・企業ごとのカスタマイズ・アフターフォローも充実!
レイテストナレッジ株式会社
学ぶ楽しさ、実践の力。アクティブラーニングで差をつける。
株式会社PDCAの学校
【延べ3,000社の実績】実践トレーニングで御社の生産性を向上させます
旭コンサルティング
リーダー実践力を短期間で飛躍的に向上させる。
二ノ丸株式会社
新時代の扉を開く
株式会社J-グローバル
日本企業の国際化をお手伝い
デロイト トーマツ ノビテク株式会社
仕事が楽しめる人を一人でも多く増やす
合同会社Symbi​
日本のポップカルチャーであるマンガ制作を通して、チームビルディングを構築するプログラムを提供。
株式会社創-SOU-
『今ここ』から創める、未来を創る
亀山温泉リトリート
都心から約1時間半の好アクセスの体験型研修施設でリトリート研修を実施
株式会社レトロモダン
本質を磨き、実践につなげる継続的成長支援
実績の多い業界ホテル/宿泊施設 卸売業(総合商社/専門商社) 食品 運輸・交通インフラ レストラン/飲食店-協同組合 食品 情報通信業(IT企業) 銀行 製造業人材業 レストラン/飲食店 建築 BtoBメーカー 情報通信業(IT企業)-製造業 サービス業 メディアサービス 教育機関 レストラン/飲食店人材業 製造業 情報通信業(IT企業) サービス業 食品-ホテル/宿泊施設 医療機関/クリニック 建築 教育機関 労働組合情報通信業(IT企業) 建築 不動産業 製造業製造業-製造業--教育機関 情報通信業(IT企業)金融 化粧品 教育機関 サービス業小売り業 製造業 サービス業 卸売業(総合商社/専門商社) 建築
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まとめ|事例を自社のチームづくりに活かす

チームビルディング研修は、ゲームやワークそのものを楽しむことが目的ではなく、研修後に現場のコミュニケーションや協働がどう変わるかが重要です。ご紹介した事例のように、自社の目的(相互理解・関係性の向上・課題解決など)を明確にしたうえで、目的に合った実施形式と研修会社を選ぶことが成功の鍵となります。

チームづくりの土台となる考え方は、心理的安全性ベルビンのチームロールの記事も参考になります。自社に合う研修会社が見つからない、比較する工数が確保できないという場合は、研修会社比較サービスのKeySessionにお気軽にご相談ください。

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2026.09.16 KeySession編集部
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