研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 女性社員のモチベーションが下がり、仕事に対する情熱や前向きさが失われている
- 女性社員が自分に自信を持てず、「自分なんて」「私にはできない」と可能性を狭めている
- 頑張っている女性社員ほど疲弊してしまい、離職につながっている
- 女性社員が日々の業務に追われ、何のために働いているのかを見失っている
- 女性管理職を増やしたいが、管理職を目指したいと思う女性社員が少なく、候補者が育っていない
- 女性活躍推進の掛け声はあるものの、女性社員本人の意欲が上がらず施策が形骸化している
研修のゴール
- 女性社員が、なりたい自分の姿をイメージすることで、忘れかけていたワクワク感と前向きな気持ちを取り戻せるようになる
- 女性社員が、自分にかける言葉と動作・表情の力を理解することで、日々自分自身を元気にする習慣を身につけられるようになる
- 女性社員が、自分のマイナス面を「だからこそ変換」でプラスに変えることで、自己肯定感が上がり「自分にはできる」という感覚を持てるようになる
- 女性社員が、喜ばせたい人の存在を明確にすることで、仕事への使命感が生まれ、日々の業務に意義を感じられるようになる
- 女性社員が、自己肯定感とモチベーションが上がることで、「もっと成長したい」「管理職を目指してもいいかもしれない」という前向きな意識が自然に芽生えるようになる
- 女性社員が、研修当日から実践できる行動目標を宣言することで、研修後に実際の意識と行動が変わり、モチベーションと仕事の成果が上がるようになる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
本研修は、「女性活躍推進研修」「女性リーダー育成研修」として講義する一般的な研修ではなく、女性社員一人ひとりが自分自身と向き合い、下がったモチベーションを取り戻し、日々の仕事にワクワクと使命感を持てるように演習で身につけるワークショップ型で実施します。
これまで多くの経営者・人事ご担当者から「頑張っている女性社員ほど疲弊し、離職につながっている」「女性活躍推進の施策を進めても、本人の意欲が上がらない」「女性社員が『自分なんて』と自信を失い、可能性を狭めている」という声をいただいてきました。
本研修は、その課題に真正面から応える内容として、塩崎メソッドの中核である「イメージングする力」「自分を元気にする言葉と動作の力」「だからこそ変換の力」「喜ばせたい人を見る力」を体系的に学び、女性社員一人ひとりのモチベーションと使命感を引き出す構成になっています。
講義を聞いて終わりではなく、受講者が自分自身のことを見つめ直し、議論し、最後に行動目標を宣言するところまで設計しているため、研修後に実際の意識と行動が変わり、モチベーションと仕事の成果が上がります。
第一テーマ「"なりたい私"をイメージする」では、自分がワクワクと輝いている姿を具体的に描く演習を行います。
日々の業務に追われる中で見失っていた「自分はどんな姿でいたいのか」を改めて描くことで、忘れかけていたワクワク感と前向きな気持ちを取り戻します。
特に就寝前10分の「脳のゴールデンタイム」を活用したイメージングは、明日からの意識を大きく変える習慣となります。
第二テーマ「"私"を元気にする言葉と動作を使う」では、自分にかける言葉と動作・表情の力を体感する演習を行います。
日々使っている否定語を肯定語に変換し、マイナスの動作・表情をプラスに変える「3秒ルール」を身につけることで、気分が落ち込んでも自分で立て直せるようになります。
さらに、自分のマイナス面を「だからこそ変換」でプラスに変えることで、「熱しやすく冷めやすい」が「だからこそいろんなことに興味が持てる」というように、自分の隠れた強みに気づき、自己肯定感が根本から変わります。
第三テーマ「喜ばせたい人を見る」では、自分が喜ばせたい人を明確にする演習を行います。
「自分のため」だけでは乗り越えられないことも、「誰かのため」なら大きな力になります。
喜ばせたい人の存在は、諦めない心と「なんのために」という使命感を与えてくれます。
喜ばせたい人を明確にすることで、日々の仕事に意義と使命感が生まれ、モチベーションが持続的に上がっていきます。
研修の最後には、受講者一人ひとりが「明日から始める小さな一歩」を設計し、全員の前で実行宣言を行います。
「もっと頑張る」といった曖昧な目標ではなく、「毎晩寝る前10分間、なりたい自分をイメージする」「マイナス言葉が出たら3秒ルールでプラス言葉に変える」のように具体的な行動レベルまで落とし込むため、研修後に実際の意識と行動が変わり、モチベーションと仕事の成果が上がっていきます。
この研修が選ばれる理由
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| オープニング | ●あいさつ・自己紹介・アイスブレイク ●本日のゴール共有 ●「研修とは?」を考える |
| テーマ0:思い込みを壊す | ●ワーク①:思い込みを壊す体感ワーク(ジグソーパズルゲームなど) ●ミニレク:固定観念が判断と可能性を狭めていることの解説 ●テーマ0のアウトプット(感じたこと・気づいたこと) |
| テーマ1."なりたい私"をイメージする 〜ワクワクする未来を描く〜 | ●ワーク②:「やりたいこと・やってみたいこと・なりたい姿・実現したいこと」を自由に書き出す(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ワーク③どうすれば願望を実現できるかを考える(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ミニレク:どうすれば願望を実現できるかを解説/就寝前10分「脳のゴールデンタイム」を活用したイメージングの効果 ●テーマ1のアウトプット(感じたこと・気づいたこと) |
| テーマ2."私"を元気にする言葉と動作を使う 〜自分で自分を輝かせる〜 | ●ワーク④:自分が普段よく使っている言葉・口癖、よくする動作・表情を書き出す(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ミニレク:自分にかける言葉と動作・表情が、自分の気持ちと行動を決める ●ワーク⑤:よく使うマイナス言葉・動作・表情をプラスに変換する(3秒ルール)(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ワーク⑥:自分の良い面(プラス面)と悪い面(マイナス面)を書き出す(自己ワーク) ●ミニレク:物事には必ず両面ある/「だからこそ」で変える"だからこそ"変換の解説 ●ワーク⑦:自分のマイナス面を「だからこそ」でプラス面に変換し、隠れた強みを見つける(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●テーマ2のアウトプット(感じたこと・気づいたこと) |
| テーマ3.喜ばせたい人を見る 〜使命感を持って仕事に向き合う〜 | ●ワーク⑧これまで、苦しくて辛くて諦めたり、挫折したりした出来事を思い出して書き出す(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ミニレク:「自分のため」では乗り越えられない/「誰かのため」が大きな力になる ●ワーク⑨:自分が喜ばせたい人を5人書き出し、なぜ喜ばせたいのか理由を書く(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ミニレク:喜ばせたい人の存在が、諦めない心と「なんのために」という使命感を与えてくれる ●ワーク⑩:喜ばせたい人に、誓いの手紙を書く(自己ワーク) ●テーマ3のアウトプット(感じたこと・気づいたこと) |
| クロージング | ●まとめ・気づきの共有 ●ワーク:行動目標設定と全員の前で実行宣言(明日から始める小さな一歩の行動目標を宣言) ●終わりのあいさつ |
研修の監修者
塩崎真士
男性管理職変容パートナー
1971年 愛媛県新居浜市生まれ
1992年 国立新居浜工業高等専門学校 電気工学科卒業
1992年 新居浜電子株式会社(住友金属鉱山100%出資)入社 技術課に配属
技術開発・装置開発(特許取得)・生産性改善などに従事
2003年 株式会社クック・チャム入社
店長として店舗運営に4年間従事
その後、統括マネージャーとして人事・財務・店舗管理・店舗開発などに従事
2019年 合同会社笑人士(わろうど)設立
現在に至る
導入実績
合同会社笑人士の研修実績をご紹介します。
様々な企業様にご導入いただき、成果を上げています。
医療法人様
研修規模 40名 研修期間 2時間
研修目的
日々の業務が忙しく、心に余裕がない状況で仕事をしている。そのため、毎日疲れ切っていて、モチベーションが下がってしまっている。
また、スタッフ同士のコミュニケーションも希薄になりがち。
患者様にいい対応をするためにも、モチベーションを高く仕事をしてほしい。
研修内容
日々の仕事が忙しいと、目の前のことをこなすだけになってしまい、本来やりたかったことや目指していたことを見失ってしまいます。
その結果、「もう私には無理」と限界を迎えて、離職につながります。
そこで、自己肯定感とモチベーションを上げることをゴールにし、明日からの仕事を前向きに取り組んでもらえることを目指しました。
【プログラム】
1.願望を自由に思い描く
2.辛いときも乗り越えるための言葉・動作・表情の使い方をマスターする
3.自分のマイナス面から隠れたプラス面を見つける
4.喜ばせたい人を思い描くことで使命感を抱く
5.行動目標設定と実行宣言
その他の実績
研修費用
ご要件に合わせ柔軟にご提案いたします。
※20名までは人数によらず同一料金です
※21名以上は別途お見積もりいたします
※研修時間により金額が変動します
※対面・オンライン共に対応いたします(できるかぎり対面を推奨)
※短縮版(90分〜3時間)、1日版(6時間)、2日間コースも対応可能です
※交通費・宿泊費は別途実費を頂戴します
研修会社紹介
ハラスメントを恐れず女性社員を育てる管理職へ。実体験に基づく対話型研修で、組織の行動変容を支援
男性管理職の変容支援
ハラスメントを恐れて指導をためらう男性管理職に対し、女性社員への言い方・聴き方・接し方を整え、育成と定着を支援します。
アウトプット重視
研修時間の多くを個別ワークやグループワークに充て、自ら考え、共有し、対話することで気づきと行動変容につなげます。
実体験に基づく内容
女性比率の高い職場でのマネジメント経験や店長としての成果など、代表自身の現場経験をもとに実践的な研修を提供します。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。





























