研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 指導の属人化: 指導が上手い人のもとでは半年で育つが、苦手な人のもとでは2年かかるなど、育成に再現性がない。
- 忙しさによる放置: 「忙しい、聞きづらい」という雰囲気があり、若手が一人で抱え込んでミスを繰り返す。
- 若手の早期離職: 入社3〜5年の戦力化してきたメンバーが、「理想の上司がいない」「将来が見えない」と競合他社に引き抜かれてしまう。
- なぁなぁのマネジメント: 部下に嫌われるのを恐れ、進捗の遅れやルールの不徹底に対して毅然と指導・注意ができていない。
研修のゴール
- OJT指導4ステップ(ティーチング)を共通言語化し、指導の属人化を解消する。
- 若手の習熟度に応じ、ティーチングからコーチングへ切り替える「段階的指導」を習得する。
- 現場を想定した目標達成面談のロールプレイングを通じ、即効性のある対話力を身につける。
- 行動宣言システムを活用し、「やりっぱなし」を防ぐ自律的な育成仕組みを構築する。
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
現場のマネジメントを担う「リーダー・課長層」と、初めて現場指導を行う「中堅・主任層」の2階層にアプローチし、組織全体の育成力を底上げします。
本プログラムは、建築設計、エンジニア、専門クリエイターなど、「高い専門性を要する技術職・専門職集団」におけるOJTと部下育成を標準化するための実践型OJT研修です。
「背中を見て覚えろ」「忙しいから後で」といった現場あるあるの放置育成を撲滅し、まずはOJTの基本となる「ティーチングスタイル(教える技術)」を共通言語化します。
さらに、部下の習熟度に合わせて少しずつ「コーチングスタイル(引き出す技術)」をミックスする具体的な手法をお伝えします。
現場のマネジメントを担う「リーダー・課長層」と、初めて現場指導を行う「中堅・主任層」の2階層にアプローチすることで、組織全体の育成力を一底上げします。
この研修が選ばれる理由
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2階層アプローチで育成力を底上げ
現場を統括する「リーダー・課長層」と、初めて指導を担う「中堅・主任層」の2階層にアプローチ。特定の指導者頼みにせず、組織全体で育成力を一段引き上げます。
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教える技術と引き出す技術の段階設計
OJT指導4ステップで教える型を共通言語化した上で、習熟度に応じてコーチングへ段階的に移行。放置でも過干渉でもない、若手を自走させる関わり方を専門職・技術職の現場に即して習得します。
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行動宣言システムでやりっぱなしを防止
専用フォームでの目標宣言と人事・上位層への共有プロセスを稼働。独自の「レトロモダントレーニングフロー」による実践支援や三者面談と合わせ、学びを現場の行動変化まで確実につなげます。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| マインドセットと育成課題の客観視 | 「見て覚えろ」という我流OJTの限界や、属人化が引き起こす若手の早期離職や成長スピードのばらつきについて論理的に理解します。専門職・技術職の現場における指導者の役割を再定義し、自走型OJTを構築する必要性を学びます。 |
| 共通言語化「ティーチング(教える技術)」の型習得 | 曖昧な指示や放置を排し、正確に専門技術を伝えるための「OJT指導4ステップ」を学びます。何を・どのように教えればよいかを構造化し、指導者間でばらつきが出ない共通の型を習得します。 |
| 自律を促す「コーチング(引き出す技術)」への段階的移行 | 部下の習熟度を見極め、ティーチングから「コーチング(問いかけと傾聴)」へ段階的にアプローチを切り替える手法を学びます。自発的な課題解決を促し、指示待ちから脱却させる関わり方を体系的に理解します。 |
| 実践的ロールプレイング「目標達成面談の実践」 | 「抱え込まずに相談するルールの徹底」や、進捗管理を行うための「目標達成面談」を想定した模擬演習を行います。相手の反応に合わせた適切な指導介入ができる対話力を反復ワークで体得します。 |
| アクションプラン策定と現場実践の宣言 | 研修での学びを自身の現場実務にどう落とし込むか、具体的な行動目標を策定します。専用フォームより目標を入力・宣言し、人事や上位層への共有プロセスを稼働させることで、「研修のやりっぱなし」を防止します。 |
研修の監修者
齋藤 貴之
株式会社レトロモダン 代表取締役
立教大学文学部卒業
フランスベッド株式会社入社
ルート営業、訪問販売、フロアーセールスなど多様な営業スタイルを経験
成績優秀者として数多くの表彰を受ける
大手コンサルティング会社へ転職
再就職支援事業に従事
「営業マンの視点」を説く独自の支援スタイルを確立
2006年 川崎市のコンサルティング会社(グループ会社)代表取締役に就任
経営塾及び幹部コースを主宰
卒塾したビジネスリーダー1,000名以上を輩出
2020年7月 株式会社レトロモダンを起業、代表取締役に就任
人材育成・教育事業を展開
全国の企業に対してカスタマイズ型研修を提供
2024年1月 M&Aを通じてタイ・バンコクにRetroModern Bangkok Co., Ltd.を設立
・日系企業のタイ人スタッフ向けに、異文化理解を基盤とした独自研修を展開
・タイ国立マヒドン大学経営大学院との提携や大手・優良企業への導入実績を急拡大中
レトロモダンが選ばれる3つの理由

1. 経営課題を「自分事」にする完全オーダーメイド設計
単なるパッケージ型のスキル習得ではなく、貴社の経営課題解決に直結するプログラムをゼロベースで構築します。徹底的なカスタマイズにより、現場の課題が経営のどの部分に紐付いているかを紐解き、受講者が「自分たちが会社を創る」という当事者意識(オーナーシップ)を持って取り組めるよう設計します。
2. 成功の鍵を握る「3つの参加姿勢」とマインドセット
すべての研修の導入として、成果を出すビジネスパーソンに不可欠な「3つの参加姿勢」を共通講義として提供します。専門用語を排除した平易で腹落ちする言葉による対話を通じて、受講者の心理的ハードルを下げ、学ぶ意欲と当事者意識を最大限に引き出した状態で本編へと繋げます。
3. 「やりっぱなし」を防ぎ、行動を変える独自の継続フロー
「研修は良かったが現場が変わらない」という課題を解決するため、独自のトレーニングフローを全プランに適用しています。
- 目標設定
- 研修受講での気付き・学びを言語化、各自が具体的なアクションプランを設定します。
- 実践
- 現場での具体的なアウトプットを重視します。
- 振り返り
- 実行→共有→再挑戦のループを回し、行動が定着するまで伴走します。
受講者の声
「指導方法が属人化しており教える人によって若手の成長に大きな差が出ていましたが、指導の共通言語ができたことで組織全体で一貫した育成が可能になりました。」
「『主体性を重んじる』という名目で若手を放置していたことに気づかされました。基礎を教えてから段階的にコーチングへ移行するという手順が非常に明確で実用的です。」
「多忙な現場を想定した面談のロールプレイングが充実しており、なぁなぁにならずに毅然と進捗遅れを指導しつつ、サポートを行う対話のコツが掴めました。」
研修会社紹介
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
「あり方」を重視した人材育成
スキルだけでなく人としての在り方に焦点を当て、個と組織が調和しながら成長できる人材を育てます。
学びを実践へつなげる独自フロー
「レトロモダントレーニングフロー」により、研修で得た気づきを現場での行動変容へと確実に結びつけます。
親身な伴走と継続的フォロー
丁寧なヒアリングと三者面談などのフォロー体制で、研修後も成果が定着するまで企業とともに歩みます。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。






































