コンサル研修とは
コンサル研修とは、コンサルタントが実務で用いる思考技術——ロジカルシンキング、問題解決、戦略立案、企画書作成・プレゼンテーションなど——を、自社の社員が習得するための研修です。外部のコンサルティング会社に課題解決を依頼するのではなく、コンサルタントのように考え、構造化し、提案できる人材を社内に育てることを目的とします。コンサルティング業界の若手コンサルタント育成に使われるほか、近年は一般企業が企画職・管理職・次世代リーダーの底上げのために導入するケースが増えています。
コンサル研修で学べるスキル
コンサル研修で扱う代表的なスキルは以下のとおりです。
| スキル | 主な内容 |
|---|---|
| ロジカルシンキング | MECE・ロジックツリー・PREP法など、物事を構造的に捉えて伝える思考の型 |
| 問題解決 | あるべき姿と現状のギャップの定義、なぜなぜ分析による原因究明、打ち手の優先順位付け |
| 戦略立案 | 3C・SWOT・5Forcesなどのフレームワークを分析で終わらせず、結論と実行計画まで導く技術 |
| 企画書・プレゼンテーション | 経営層を動かす起案、構造化されたドキュメンテーション、エレベーターピッチ |
| ファイナンス・事業化 | 企業価値評価やESGの財務翻訳、事業計画策定など、経営の意思決定を支える知識 |
研修で期待できる効果
コンサル研修の実施により、次のような効果が期待できます。
- 感覚や経験則に頼らない、論理に基づく意思決定の定着
- 外部コンサルティング会社への依存からの脱却と、課題解決の内製化
- 企画・提案の質とスピードの向上による、経営層とのコミュニケーション円滑化
- 部門を横断して通用する「共通言語」の獲得による組織連携の強化
コンサル研修のおすすめ研修会社9選
| 会社名 | 特徴 | こんな企業におすすめ |
|---|---|---|
株式会社レトロモダン |
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株式会社2E Consulting |
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レイテストナレッジ株式会社 |
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株式会社コーチングフォワード |
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ファイナンシャル・トレーニング・カンパニー |
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株式会社ビジネスプラスサポート |
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ヴォケイション・コンサルティング株式会社 |
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ヒューマネコンサルティング株式会社 |
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一般社団法人高性能材料技術・事業化研究所 |
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掲載会社の一部が、発注前に研修を体験できる無料セミナーを開催しています。内容・講師・スタイルを確かめてから、導入をご検討ください。
株式会社レトロモダン
| 研修会社 | 株式会社レトロモダン |
|---|---|
| 研修方針 | 社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。 |
| 代表者 | 代表取締役 齋藤 貴之 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市高津区 久本1丁⽬6-8 BIZcomfort溝の⼝22号室 |
| 設立日 | 令和2年7月1日 |
| 従業員数 | 4名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ・企業研修、カウンセリング ・各種セミナー、イベントの企画及び運営 ・経営コンサルティング |
| 対応可能なオプション |
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コンサルタントに求められる最も重要な能力の一つが、複雑に絡み合った問題の構造を解きほぐし、本質的な解決へと導く力です。
株式会社レトロモダンが提供する『問題解決力向上』~問題構造をロジカルに捉え、本質的な解決に繋げる~は、まさにこの問題解決力を体系的に鍛える研修プランです。
本プランの特長は、問題を「あるべき姿と現状のギャップ」と明確に定義したうえで、4ステップ+3タイプ(トラブル対応型・改善型・改革型)の解決フローを習得できる点にあります。
感覚や経験則に頼らず、なぜなぜ分析による原因究明、緊急度×重要度マトリクスによる優先順位付け、5W2Hによる具体化まで、コンサルティングの現場で用いられる思考ツールを一日で実践的に学べる構成となっています。
さらに特筆すべきは、受講者が自社の実際の業務課題を題材に演習を行う実践型ワークです。日頃「問題だ」と感じているテーマを持ち込み、SMARTの法則に基づいたアクションプランへと落とし込むため、研修翌日から現場で活用できます。
「表面的な対策ばかりしていたことに気づき、真の原因にたどり着けるようになった」といった受講者の声も、その効果を裏付けています。
2020年設立の同社は、全国500社以上の経営課題解決に携わってきた精鋭コンサルタントが在籍し、業種・規模を問わず完全カスタマイズの研修を提供しています。
「やり方」だけでなく「あり方」を重視する姿勢と、独自の「レトロモダントレーニングフロー」による継続フォローにより、学びを確実な行動変容と成果へつなげる伴走力が同社の強みです。
論理的思考力を武器に、現場で成果を生み出す人材を育てたい企業にとって、心強いパートナーとなるでしょう。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 問題とは何か | 問題の定義(あるべき姿と現状のギャップ) 問題解決の3つの種類(トラブル対応型・改善型・改革型) 事例で理解する(職場のメンタルヘルス、自転車の事故など) |
| 問題発見力を磨く | 問題発見のポイント①あるべき姿を描く 問題発見のポイント②現状を正しく把握する(事実と主観を分ける) 個人ワーク「日頃『問題だ』と感じていることを書き出す」 問題の優先順位付け(緊急度×重要度のマトリクス) |
| 問題解決の流れ | 問題解決の4ステップ(あるべき姿の明確化・現状把握・原因究明・解決策検討) 具体例(頭痛の事例)で表面的対応と根本的解決の違いを理解 ワーク「あるべき姿と現状の整理」 |
| 原因究明と解決策検討 | 原因究明のポイント(「なぜ?なぜ?」を繰り返し真因を見つける) ワーク「原因究明」(重要なギャップを2~3挙げ原因を深掘り) 解決策検討のポイント(制約をなくしアイデアを出す) ワーク「解決策のブレインストーミング」 ワーク「優先順位付け」(効果性・即効性・実行難易度で評価) |
| 目標設定 | なぜ目標が必要なのか 目的と目標の違い SMARTの法則(Specific・Measurable・Achievable・Realistic・Time-bound) 目標達成のポイント(精神面・行動面・管理面の強化) ワーク「アクションプランをSMARTの視点で見直す」 |
この研修の評判・受講者の声
「問題の定義が明確になった」「これまで漠然と『問題がある』と感じていましたが、あるべき姿と現状のギャップという定義で、何が問題なのかを明確に言語化できるようになりました。」
「なぜなぜ分析で真因が見えた」「表面的な対策ばかりしていたことに気づきました。『なぜ?』を繰り返すことで、本当の原因にたどり着き、効果的な解決策が打てるようになりました。」
「優先順位をつけられるようになった」「緊急度と重要度のマトリクスを使うことで、目の前の緊急対応に追われず、重要な課題に時間を使えるようになりました。仕事の進め方が変わりました。」
「改革型の問題解決が新鮮だった」「トラブル対応や改善だけでなく、『こうありたい』という理想から問題を定義する改革型の視点を学べたことで、より創造的な仕事ができるようになりました。」
「実際の業務課題で演習できた」「自分の職場の実際の問題を使って演習できたので、研修が終わってすぐに実践できました。翌日から問題解決の4ステップを意識して仕事を進めています。」
株式会社2E Consulting
| 研修会社 | 株式会社2E Consulting |
|---|---|
| 研修方針 | ありかた”を起点に自己基盤力を育み、課題解決力と他者影響力を磨き、診断と伴走で管理職の行動変容を支援 |
| 代表者 | 山本 哲郎 |
| 所在地 | 東京都新宿区若宮町10-3-105 |
| 設立日 | 2020年 |
| 従業員数 | 2名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ・管理職向け伴走型育成プログラム ・各種スキル研修 ・エグゼクティブコーチング |
| 対応可能なオプション |
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「戦略=戦いを略す」——この語源の確認から始まる経営戦略研修が、株式会社2E Consultingの「戦いを略すから始める - 経営戦略研修」です。
本プランは、SWOT・3C・5Forcesを「使ったことはある」ものの腹落ちしていない層に向け、フレームワークを分析で止めず「結論」まで導く思考訓練を提供します。前半では、PEST・3C・5Forcesによる環境分析からVRIO・PPM・プロダクトライフサイクルを用いた内部資源分析・事業ポートフォリオの可視化までを体系化。後半では、ポーターの3つの基本戦略やアンゾフの成長マトリクスで自社の勝ち筋を構造化し、KGI/KPIとPDCAの設計まで一気通貫で組み立てます。
このプランの本質は、外部コンサルへの丸投げから脱却し、自社メンバー自身が〈自社版・戦略骨子1枚〉を研修内で仕上げて持ち帰れるワーク中心の設計にあります。座学と自社課題ワークを交互に組み合わせ、最終日には経営層プレゼンを想定した発表・相互講評を実施。学んだ瞬間から現場の企画書に転用できる状態で研修を終えられます。
同社は「明日の管理職を、しなやかに強くする」を掲げる管理職養成専門の研修会社です。講師陣は中小企業診断士やICF認定コーチの資格を持ち、三菱商事で鉄鉱石のトレーディングや事業開発・投資に従事し、海外9年駐在やBHPへの出向も経験。理論と現場実装の両方を自らの言葉で語れる点が、コンサル領域の研修において大きな信頼につながります。
さらに研修を打ち上げ花火で終わらせず、事前課題から当日対話、実践、グループコーチングまで伴走する設計により、戦略立案力の内製化を確実に後押しします。自社人材で戦略を立案・実行できる力を育てたい企業にこそ、同社への相談をおすすめします。
株式会社2E Consultingの導入実績


この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 【事前課題】戦略的思考:事前テキスト通読とレポート | 研修前に戦略的思考に関する指定テキストを通読。自社事業を題材に「読んで得た気づき」「現状の戦略上の論点」「研修で解決したい問い」をA4一枚程度のレポートにまとめ、事前提出する。受講者間で共通言語を揃え、研修当日は対話と演習に集中できる状態をつくる。ロミンガー70-20-10における「講義10%」を事前に圧縮し、本編の密度を高める |
| 【研修当日・午前①】戦略の本質と環境分析:SWOTで結論を出す | 「戦略=戦いを略す」という語源から出発し、経営資源をどこに集中し、どこを捨てるかを決める意思決定として戦略を腹落ちする。戦略と戦術の境界、戦略不在の組織に見られる典型症状を整理したうえで、SWOT・3C・5Forcesを目的別に使い分け、分析を「結論」まで持っていく手順を実践。Vision-SWOTで強み×機会を掛け合わせ、脅威を機会に読み替える視点も取り入れる |
| 【午前②】内部資源分析と事業ポートフォリオ(VRIO・PPM・PLC) | VRIO(価値/希少性/模倣困難性/組織)を用いて自社のコアコンピタンスを見極め、独自価値を一行で言語化。続いて、PPM(BCGマトリクス:花形/金のなる木/問題児/負け犬)で事業ポートフォリオを可視化し、撤退と資源再投下の判断軸を議論する。プロダクトライフサイクル(導入/成長/成熟/衰退)と組み合わせ、事業段階に応じた戦略オプションを選べる状態をつくる |
| 【午後①】競争戦略と成長戦略:ポーター・アンゾフ | ポーターの3つの基本戦略(コストリーダーシップ/差別化/集中)を通じて、自社がどの土俵で勝負するかを構造化し、消耗戦に陥らず比較優位を活かす戦い方の判断軸を学ぶ。続いて、アンゾフの成長マトリクス(市場浸透/新市場開拓/新製品開発/多角化)で、既存と新規を掛け合わせた成長の打ち手を4象限で整理し、リスクとリターンのバランスを踏まえた成長戦略を描く |
| 【午後②】戦略実行とクロージング:戦略骨子の策定 | ビジネスモデルキャンバス(9ブロック)で戦略の全体像を一枚で俯瞰し、変更レバレッジが効く箇所を特定。KGI/KPIの設計とPDCAの回し方を学び、戦略と現場オペレーションの分断を埋める指標設計を身につける。最後に全セッションを統合し、Vision・環境分析・独自価値・事業ポートフォリオ・競争戦略・成長戦略・BMC・KGI/KPIを一枚の戦略骨子に落とし込む。経営層プレゼンを想定した相互発表と講評で締める |
| 【事後課題】グループコーチング:実践の振り返りと相互フィードバック | 研修で策定した戦略骨子を現場で一定期間実践した後、少人数のグループコーチング・セッションで実践結果を共有。何が動き、何が詰まったかを相互フィードバックを通じて言語化し、行動変容を習慣化する。伴走型研修設計の中核であり、ロミンガー70-20-10における「実践70%/フィードバック20%」を担保する装置として機能する |
レイテストナレッジ株式会社
| 研修会社 | レイテストナレッジ株式会社 |
|---|---|
| 研修方針 | 国内大手企業から多数リピートを獲得する実績豊富な講師陣が、最適化したオーダーメイド研修を実施し、アクティブラーニングで主体的学びと成果創出をサポート |
| 代表者 | 番井 潤一郎 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座7丁目13-21 銀座sinrokusyuビル2F |
| 設立日 | 2022年10月13日 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 営業・マーケティング・人事関連のビジネススキル研修を提供しています。 どの研修においても対象企業のビジネス背景を把握し、研修内容に組み込んだカスタマイズを行い、研修と現場での実践にギャップがないようにすることに注力しています。 また一度きりの研修ではなく、定着化させるためのフォローアップやご要望に応じて面談やアセスメントも行っています。 |
| 対応可能なオプション |
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感覚や役職、多数決に頼った意思決定から脱却し、論理に基づく判断を組織に根付かせたい。そんな課題を抱える企業におすすめしたいのが、レイテストナレッジ株式会社が提供する「MBAでは教わらない日常生活を題材にしたクリティカルシンキング研修」です。
この研修の最大の特徴は、コンサルタントに求められる論理的思考力を、身近な題材から無理なく習得できる設計にあります。一般的なクリティカルシンキング研修はビジネスのケーススタディを用いることが多いですが、この研修では自社固有のケース・他企業のケース・日常生活の事例という3つから選択が可能です。特に日常生活を題材にすることで、論理的思考を学ぶ難易度が大きく下がり、参加者が障壁を感じることなく学びに取り組めます。
カリキュラムでは、イシューの設定からキーメッセージの策定、ロジックツリーの展開、仮説の検証、結論の導出まで、コンサルティングの現場で用いられる一連の意思決定プロセスをグループワークで徹底的に演習します。発表と振り返りを繰り返す反復フィードバックにより、論理的思考力と判断精度を着実に定着させていく点も見逃せません。
レイテストナレッジ株式会社は、国内大手企業から多数の研修依頼を受け、そのほぼ全てがリピート案件となっている実績豊富な研修会社です。各分野のプロフェッショナル講師が打ち合わせから実施まで一貫して対応し、企業のニーズに合わせたオーダーメイドの研修を提供します。
座学30%・グループワーク30%・発表&フィードバック30%というアクティブラーニング重視の構成で、参加者が主体的に楽しみながら実践力を身につけられます。
若手社員から経営層まで幅広い層に対応し、組織の意思決定の質を根本から高めたい企業にとって、同社の研修は有力な選択肢となるはずです。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| クリティカルシンキングとは | クリティカルシンキングの基本的な概念と立て付けについて解説します |
| イシューとキーメッセージ | イシューとキーメッセージについて策定するプロセスについて学びます |
| 枠組みの設定 | ロジックツリーの最初の概念として枠組みの設定をケーススタディからグループで作成します |
| 要素の設定 | 要素の設定についてケーススタディからグループで作成します |
| 仮説の決定 | 仮説を決定するまでの優先順位付けやスケーリングをケーススタディを通じてグループで作成します |
| 検証 | 作成した仮説の検証をケーススタディを通じてグループで行います |
| 結論 | ケーススタディを通じてグループで結論を出し、最終的な成果物を作成します |
株式会社コーチングフォワード
| 研修会社 | 株式会社コーチングフォワード |
|---|---|
| 研修方針 | コーチングで問いの本質を明示し、課題解決ドリブンで思考を加速させ、組織変革と個人の非連続的な加速度成長と自走力を持続的に実現し、変革の起点を創り出す研修 |
| 代表者 | 相川貴志 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋二丁目1番17号 |
| 設立日 | 2024年8月 |
| 従業員数 | 12 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ◆実践型「研修・人材育成事業」 ◆ハンズオン型で組織を変革する「組織コンサルティング事業」 ◆個人の自己実現に伴走する「ビジネスコーチング事業」 ◆採用を丸ごと支援する「人材紹介事業」 |
| 対応可能なオプション |
|
競争の激しい市場で、新しい事業やサービスを生み出し続けるためには、戦略を形にして社内外を動かす「起案力」を持つ人材が欠かせません。しかし、社内決裁を突破するお作法や、構造化されたドキュメンテーションの型を学ぶ機会は、意外なほど限られているのが実情です。
株式会社コーチングフォワードが提供する「【超実践型】決裁起案者|企画力&ドキュメンテーション研修」は、まさにこの課題に応える実践型プログラムです。
本研修の核心は、経営層の心を動かす起案力にあります。イシューを特定し問題の本質を見極める問いを立てるところから、短時間で要点を押さえた企画書とプレゼン資料を構造化するスキルまで、コンサルティングの現場で磨かれた思考法を体系的に習得できます。次世代リーダーや、株主・ステークホルダーを説得する立場の方にとって、即戦力となる内容です。
実際のビジネス課題を題材にしたドキュメンテーション演習では、コンサルティングファーム出身者や起業家、投資家といった講師陣が忖度なくフィードバックを行います。リアルな設定でアウトプットを鍛えることで、机上の知識にとどまらない実践的なスキルが身に付きます。さらに、5秒で30秒のプレゼンを組み立てるエレベーターピッチなど、相手を動かす伝え方も演習を通じて習得できる点が特徴です。
同社は、コーチングを活用した課題解決ドリブンの研修を強みとし、大手人材会社や電機メーカー、各省庁・内閣府など幅広い実績を有しています。研修後も個別相談や追加ワークショップで実践課題をブラッシュアップできるフォローアップ体制が整っており、持続的な成長を支援します。
戦略を実現に導く起案人材の育成をお考えの企業にとって、相談する価値のある一社といえるでしょう。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 組織での問題解決 | 本講座で習得した戦略的思考を活かし、現場の課題を予測して解決する役割を担います。 これにより、事業部全体の方向性を定め、成長期に発生する問題解決や企業の持続的成長を実現します。 |
| 戦略企画と起案を通じて影響力を発揮する |
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| 実践エレベータピッチ |
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この研修の評判・受講者の声
グループでの相互フィードバックを通じて、他者に自分の考えを伝える力が高まった。頭にあるものを構造的に伝えられるようになった。
ファイナンシャル・トレーニング・カンパニー
| 研修会社 | ファイナンシャル・トレーニング・カンパニー |
|---|---|
| 研修方針 | 資産運用・企業財務の第一線で培った専門知識を、実践で成果を生む力へ。金融プロフェッショナルの育成を支える高度なオーダーメイド研修を提供 |
| 代表者 | 成田 俊介 |
| 所在地 | 東京都台東区根岸3-1-1 |
| 設立日 | 2024年6月 |
| 従業員数 | 2名(正社員1名、顧問1名) |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 人材育成、コンサルティング |
| 対応可能なオプション |
|
ESGを企業価値に翻訳する――このテーマに正面から取り組むのが、ファイナンシャル・トレーニング・カンパニーが提供する「ESGファイナンス研修 ― ESGを企業価値に翻訳する」です。
ESGへの取り組みが「コスト」としか語られず、投資家に企業価値への貢献を説明できない。ESG推進部門とIR・財務部門の間に共通言語がなく、開示のストーリーが一貫しない。こうした課題は、多くの企業が直面する経営レベルの論点です。本研修は、これを財務コンサルティングの視点から解決へと導きます。
最大の特徴は、ESG→CF→WACC→企業価値という独自の因果連鎖フレームワークです。ESG施策がキャッシュフローや資本コストにどう影響するかを可視化されたロジックツリーで整理し、サステナビリティの取り組みを経営者・CFO・投資家が意思決定に使える財務言語へと変換します。「放置コスト」という考え方など、定量化しにくい要素を扱う実務的な視座も養えます。
登壇するのは、博士号を持つ成田俊介と大野忠士。学術的な裏付けと第一線の実務経験を兼ね備えた解説により、単なる知識習得にとどまらない実践力を育みます。演習では自社の開示資料を題材に、IR資料や統合報告書のストーリー構築を具体的に支援する点も、コンサルティング的なアプローチとして高く評価されています。
研修は事前ヒアリングから全4回、フォローアップまでを含む全10時間。受講者の課題に合わせて内容を設計するオーダーメイド型を基本とする同社ならではの、実務直結の学びが得られます。
ESG開示を企業価値の物語として語り直したい。財務とサステナビリティの橋渡しを担える人材を育てたい。そう考える人事担当者・経営層にとって、相談する価値のある一社といえるでしょう。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| ESGと企業価値をつなぐ基本構造 | 主な内容 ・ESG→CF→WACC→企業価値という因果連鎖フレームワークの全体像 ・なぜESGを「コスト」ではなく「投資」として語れるのか ・投資家がESGをどのように評価しているか ・ESG評価機関(MSCI、Sustainalytics等)のスコアリングの考え方と限界 ・サステナビリティ担当者と経営者・CFOの間で生じやすい「言葉の違い」 ・因果連鎖の各矢印(→)が、実際にはどのような時間軸で効いてくるか 演習:自社のESG施策を1つ選び、因果連鎖のどこに位置づけられるかを整理する演習。あわせて、その施策を経営者に1分で説明するとしたらどう話すかを言語化するワークを行う。 到達点:ESGへの取り組みを因果連鎖フレームワークの言葉で説明でき、経営者・投資家それぞれに響く伝え方の違いを意識できるようになる |
| 将来キャッシュフローへの影響を整理する | 主な内容 ・売上・コスト・投資という3つの構成要素へのESGの影響 ・Scope3・人的資本などの非財務項目をキャッシュフローの言葉に翻訳する視点 ・「放置コスト」(対応しないことで生じる将来のコスト)という考え方 ・顧客の調達要件やサプライチェーン上の要求が売上に与える影響 ・人材採用・離職率とコストの関係 ・規制対応費やブランド毀損など、定量化しにくいコストの扱い方 演習:ESG施策がキャッシュフローのどの項目に効くかをマッピングする演習。あわせて、対応した場合/放置した場合のキャッシュフローを簡易的に比較するシミュレーションを行う。 到達点:ESG施策の財務的インパクトをキャッシュフローの言葉で説明でき、放置コストの大きさを定量的なイメージとして持てるようになる |
| リスク・資本コストへの影響を整理する | 主な内容 ・投資家から見たリスクプレミアムの考え方 ・ESG評価と資本コストの関係 ・開示の質と資本コストの関係 ・情報の非対称性がリスクプレミアムに与える影響 ・ESG評価の改善が資本コストの低下につながる可能性の考え方 ・ガバナンスの質と資本コストの関係 演習:自社のESG評価スコアとWACCの関係を整理するディスカッション。あわせて、開示の質を改善した場合に投資家の見方がどう変わりうるかを想定する。 到達点:ESGへの取り組みが資本コストにどう影響しうるかを説明でき、開示の質の改善が投資家評価に与える意味を語れるようになる |
| 統合報告書・IR資料への応用とケーススタディ | 主な内容 ・因果連鎖フレームワークを踏まえた開示ストーリーの組み立て方 ・投資家に伝わる表現への書き換え方 ・受講者自身のクライアント・自社の開示資料を題材にした検討 ・統合報告書における「べき論」の記述と、因果連鎖に基づく記述の違い ・KPIの選び方と財務指標との紐づけ方 ・投資家説明会でよく受ける質問への備え方 演習:受講者が持ち寄った統合報告書・IR資料を題材にした改善案の検討演習。あわせて、改善後の記述をもとに投資家役と経営者役で質疑応答を行う。 到達点:投資家との対話で使える表現でESG投資の経済合理性を語れ、想定質問にも根拠を持って答えられるようになる |
| フォローアップセッション | 主な内容 ・全4回の研修実施後、日々の業務の中で新たに浮かんだ疑問への回答 ・研修で理解が浅かった部分や、改めて確認したい論点の補足説明 到達点:研修内容を実務に適用する過程で生じた疑問を解消し、理解と実践の定着を図る |
この研修の評判・受講者の声
ESGとファイナンスの関連が理解でき、実務への有用性を感じた
具体例やグループワークにより、企業価値計算のイメージが明確になった
式の背景や考え方まで丁寧に説明され、理解が深まった
投資家視点や実務経験に基づく話が参考になった
財務知識の基礎として、他部門との連携にも役立つ内容だった
株式会社ビジネスプラスサポート
| 研修会社 | 株式会社ビジネスプラスサポート |
|---|---|
| 研修方針 | 一人ひとりの可能性を引き出し、学びと成長の喜びにあふれる組織づくりを支援 |
| 代表者 | 藤井美保代 |
| 所在地 | 京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町735番地1 京阪京都ビル8階 |
| 設立日 | 2002年7月 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 人財開発支援(研修・公開セミナー・講演) 組織開発支援(風土改革コンサルティング・業務効率化コンサルティング) 女性活躍推進支援 |
| 対応可能なオプション |
|
コンサルタントに求められる最も重要な資質のひとつが、複雑な事象の本質を捉え、解決へと導く思考力です。
株式会社ビジネスプラスサポートが提供する「論理的思考・問題解決力向上研修」は、まさにコンサルティングの現場で不可欠となる論理的思考力と問題解決力を体系的に習得できるプログラムです。
この研修では、問題を「現状とあるべき姿のギャップ」と定義したうえで、ツリー構造やMECE、なぜなぜ分析といった複数のフレームワークを用いて、問題発見から解決策立案までを一貫して演習します。
コンサルタントの思考の土台となる「視野・視座・視点」の広げ方や、全体最適思考についても実践を通じて学べる点は、大きな特長といえます。
加えて、PREP法やホールパート法、DESC話法を活用した「論理的に伝えるスキル」もトレーニング。分析結果を相手に正しく届け、協力を引き出すコミュニケーション力を養える構成は、提案力が問われるコンサルティング業務に直結します。
同社は、年間研修数750本、1,350社の研修実績を誇り、公開セミナーの担当実績数は日本最大級です。
メガバンクや製薬会社、IT通信など幅広い業界での支援経験を持ち、業種・職種・課題に応じた柔軟なカスタマイズ力に強みがあります。
さらに、研修を一過性で終わらせない「定着の仕組み」を備えている点も、行動変容を重視する企業にとって心強いポイントです。
受講生のロールモデルとなる講師陣が、思考の型を確かなスキルへと昇華させます。
再現性のある問題解決手法を組織に根づかせたいとお考えの人事担当者・経営層の方は、ぜひ同社にご相談ください。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 【1】 筋道を立てて考える論理的な思考 | 1. “筋道を立てて”物事を考える 2. なぜ論理的思考が必要なのか 3. 「論理的思考」と「創造的思考」のバランス 4. 論理的思考が必要な状況は? 【ワーク】 |
| 【2】 思考を整理し組み立てる | 1. 構造で考えることの重要性 2. ツリーで思考を整理する 3. 思考の整理 【ワーク】 4. “モレなくダブリなく”で考える 【ワーク】 5. フレームワークで考える |
| 【3】 「考えるための“目線” | 1. 「視野・視座・視点」を広げる 2. 鳥の目・虫の目・魚の目を使い分ける 3. わたしたちに必要な 「全体最適思考」 4. 視野視座視点を広げるための行動 【ワーク】 |
| 【4】 問題を解決するには | 1. 問題とは“現状とあるべき姿のギャップ” 【ワーク】 2. 問題と問題点(=課題) 3. 問題解決のステップ 4. “なぜなぜ分析”で「深く」探る 【ワーク】 |
| 【5】 論理的に伝える | 1. 協力を引き出すコミュニケーション 2. PREP法で筋道立てて伝える 【ワーク】 3. ホールパート法で見出しを立てる 4. DESC話法 【ケーススタディ】 5. 相手を理解するための 「聞き手分析」 ・聞き手分析 ・プレゼンテーション |
ヴォケイション・コンサルティング株式会社
| 研修会社 | ヴォケイション・コンサルティング株式会社 |
|---|---|
| 研修方針 | 中途人財紹介から新卒採用支援、定着促進・教育研修、キャリアコンサル、事例執筆まで、人と企業の“天職”を創造するワンストップサービス、成長と成果を最大化する。 |
| 代表者 | 中西 浩太 |
| 所在地 | 東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町7F |
| 設立日 | 平成25年10月 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 人財紹介事業 (厚生労働大臣許可 有料職業紹介許可番号 13-ユ-306373) 職業紹介事業所参考情報(PDF) 教育・研修コンサルティング事業 インターンシップコンサルティング事業 |
| 対応可能なオプション |
|
管理職への昇格を控えた候補者や中堅社員に対し、「プレーヤーとして優秀な人材を、いかに優れたマネージャーへと育てるか」は、多くの企業に共通する経営課題です。
ヴォケイション・コンサルティング株式会社が提供する「【次期管理者研修】プレイングマネージャーに必要な技術定着トレーニング」は、この課題に対して6ヵ月間のアクションラーニング型プログラムで応える研修です。
本プログラムの特長は、管理者に必要な力を「知識」から「実行能力」へと転換させる設計にあります。問題解決の技術に始まり、目標達成、人財育成、風土構築、リソース配分、ゴール設計まで、コンサルタントが用いる論理的な思考法を体系立てて習得できる点は、コンサル研修の観点からも高い価値を持ちます。
とりわけ注目したいのが、問題解決の「3つのStep」と「2つの思考法」を軸に、自部署の課題を言語化し、原因を特定し、打ち手へと落とし込む一連のプロセスです。現場で実際に起きている課題を題材に論理的アプローチを反復することで、受講者は自己流ではない管理者としての思考の型を体得していきます。
また、「研修 → 実務実践 → チャットフォロー → 振り返り」というサイクルで運用される点も見逃せません。集合研修で学んだ内容を現場で試し、365日利用できるチャット相談や定期的な効果測定によって磨き込むことで、知識が確実に行動変容へとつながります。
同社は「人と企業の当たり前を更新する」を理念に掲げ、教育・研修コンサルティングを二大事業の一つとして展開してきた実績があります。思考と言動の変化から成功体験、そして自信と成果を生み出す独自の育成観は、次世代の管理者育成を検討する人事担当者にとって心強い伴走者となるはずです。
管理職候補の実行力を高めたいとお考えの企業に、ぜひ相談をおすすめしたいプログラムです。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 【1回目】「問題解決の技術」鍛錬 | ①自部署の課題言語化 ②会社が求める「管理者の要件」提示 → ①自部署の課題解決に向けて「管理者の立場になった自分がやるべきこと」の言語化 ②問題解決の「3つのStep」~ 「2つの思考法」とは? ③自部署の課題解決に向けた「部署の問題+自分の問題 → 原因 → 打ち手」の言語化 ④次回研修までの「問題解決計画」立案(自分で取る行動+チーム全体で取る行動) |
| 【2回目】「目標達成の技術」鍛錬 | ①振り返りの技術「基本の型」とは? ②振り返りの「基本の型」を使った1回目に立てた計画(目標)達成状況の振り返り ③目標設定の技術「基本の型」とは? ④目標設定の「基本の型」+「問題解決3つのStep」を使った前回の目標修正 ⑤次回研修までに解決する「問題選択~問題解決計画」立案 |
| 【3回目】「人財育成の技術」鍛錬 | ①振り返りの「基本の型」を使った2回目に立てた計画(目標)達成状況の振り返り ②「問題解決3つのStep」+目標設定の「基本の型」を使った前回の目標修正 ③1on1の目的+基本の型とは? ④1on1の「基本の型」を使った1on1ロールプレイング⇔フィードバック ⑤次回研修までに1on1実施を通じて解決する「問題選択~問題解決計画」立案 |
| 【4回目】「風土構築の技術」鍛錬 | ①振り返りの「基本の型」を使った3回目に立てた計画(目標)達成状況の振り返り ②「問題解決3つのStep」+目標設定の「基本の型」を使った前回の目標修正 ③自分が「管理者になった立場で実現したい自部署の状態=自部署ビジョン」を自分の言葉で言語化 ④自部署ビジョンの落とし込みに必要な「聴き方⇔伝え方の技術」の基本とは? ⑤自部署ビジョンの落とし込み~行動に繋げる1on1ロールプレイング⇔フィードバック ⑥研修までに1on1実施を通じて実現する「自部署の状態設定~行動計画」立案 |
| 【5回目】「リソース配分の技術」鍛錬 | ①振り返りの「基本の型」を使った4回目に立てた計画(目標)達成状況の振り返り ②「問題解決3つのStep」+目標設定の「基本の型」を使った前回の目標修正 ③チームに必要な役割設定・自分が行うべき仕事⇔部下に任せる仕事とは? ④部下への仕事の任せ方とは? ⑤自身の業務棚卸し ~ 部下への業務割り振り ⑥仕事を任せるロールプレイング⇔フィードバック ⑦次回研修までに部下に仕事を任せることで実現する「自部署の状態設定~行動計画」立案 |
| 【6回目】過去5回で得たものを活かしたゴール~プロセス設計 | ①振り返りの「基本の型」を使った5回目に立てた計画(目標)達成状況の振り返り ②振り返りの「基本の型」を使った5ヶ月間の自身の成長度合(会社が求める「管理者の要件」と自分との比較)の振り返り~自身の課題明確化 ③1回目~5回目の重要ポイント再確認 ④「管理者として自分が目指す姿=個人ビジョン」を自分の言葉で言語化 ⑤個人ビジョン実現に必要な行動計画立案 |
この研修の評判・受講者の声
基本の型を学び、何度も繰り返し使ったことで、研修の時だけではなく、日頃の仕事の中で使うことが定着した。
自分が管理者になったらどうしたいか?、どうするか?を考え、それに基づいた行動を取り続けたことで、管理者としてのマインドや目線が身に付いたと思う。
グループワークやchatでのやり取りを何度もしたことで、研修前まであまり接点がなかった人と良い関係を築くことができ、自分にはない考えも吸収できて良かった。
最終回で、自分がどこまで会社が求める管理者の要件に近付けたかを振り返った時、成長できたと感じる項目を自信を持って選択できた。
職場で実際に起きている問題を解決する内容だったので6ヵ月間があっと言う間だった。
ヒューマネコンサルティング株式会社
| 研修会社 | ヒューマネコンサルティング株式会社 |
|---|---|
| 研修方針 | 双方向コミュニケーション重視のグループワークと専門家コーチングで、20年以上の実績を誇るカスタマイズ研修をリアル・リモート・ハイブリッド形式で伴走支援 |
| 代表者 | 阿部重利 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市川崎区駅前本町11−2 川崎フロンティアビル4階 |
| 設立日 | 2010年9月 |
| 従業員数 | 6名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ビジネスコーチング 社員教育・研修 組織力向上 補助金支援等 講演・セミナー・執筆 |
コンサルティング業務では、複雑な課題を的確に整理し、相手に納得感を持って伝える論理的思考力が不可欠です。
ヒューマネコンサルティング株式会社が提供する「ロジカルシンキング研修」は、まさにこのロジカルシンキングを基礎から応用まで一気通貫で習得できる2日間のプログラムです。
真意を上手く伝えられない、資料や話がまとまらない、プレゼンが苦手といった課題は、コンサルタントに限らず提案や意思決定に関わるすべてのビジネスパーソンに共通するものです。
本研修では、上司や関係者からの質問に的確に答える力、周囲に意図をわかりやすく伝える力、そして明確なプレゼンテーションを行う力を養います。重要技法であるPREP法をはじめ、3C・SWOT・ロジックツリーといった代表的なフレームワーク、さらに問題解決の「基本の7ステップ」まで、コンサルティングの現場で即活用できる思考の型を体系的に学べます。
同社の研修の特長は、座学を最小限に抑えたワーク中心の双方向スタイルにあります。
想定されるビジネスシーンの課題に対し、演習やディスカッションを重ねることで、参画意識と集中力を保ちながら実践力と応用力を確実に養える設計です。次回研修までの課題提出とフィードバックにより、理解の定着を図る点も安心できるポイントです。
同社は20年以上にわたる全国での導入実績を誇り、金融機関や大手企業、官公庁など幅広い分野で信頼を獲得してきました。
ビジネスコーチやカウンセラー資格を持つ講師による1on1コーチングの併用や、企業ごとのニーズに合わせたカスタマイズにも柔軟に対応しています。
「ビフォー・アフターの差が歴然」と評される確かな成果を求める企業にとって、論理的思考力の底上げを実現する頼れる一社です。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| ①ガイダンス (当該研修の目的・趣旨、注意事項等説明) |
研修の目的・趣旨等を明確にしておくことで、当該研修への参画意識と集中力を高める。 |
| ②ロジカルシンキングとは | ロジカルシンキングの意味とその必要性、有用性、目的について理解する。 ロジカルシンキングによって、 「上司や関係者からの質問に的確に答える力」 「周囲に意図をわかりやすく伝える力」 「明確なプレゼンテーションを行う力」 「明確なプレゼンテーション資料を作る力」 等を身につけられることを知る。 重要技法「PREP法」を理解する。 |
| ③ロジカルシンキングに必須のフレームワーク | 論理的思考のベースとして使える代表的な「フレームワーク」を理解する。(マトリックス、3C、SWOT、ロジックツリー等) |
| ④ロジカルシンキングのビジネスシーンへの活用法(1) | 想定されるビジネスシーン上の課題に対し、ロジカルシンキングアプローチを使ったワークを行うことで、学習効果を高め、実践力、応用力を養う。 <優先順位設定ワーク> |
| ⑤明確なプレゼンテーションの仕方 プレゼンテーション資料の作り方 |
これまで学んだ基本を生かして、ロジカルシンキングに基づいたプレゼンテーションの基本と資料の作り方について学ぶ。 |
| ⑥プレゼンテーション実践 | 各自のワーク結果についての発表 聞く側は他の人の思考法、処理手順などを参考にする。 |
| ⑦ ロジカルシンキングを活用した問題解決 | ロジカルシンキングを活用した代表的な問題解決手法「基本の7ステップ」を学び、問題発見・問題分析能力等のノウハウを身につける。 |
| ⑧ ロジカルシンキングのビジネスシーンへの活用法(2) | 想定されるビジネスシーン上の課題に対し、ロジカルシンキングアプローチを使ったワークを行うことで、学習効果を高め、実践力、応用力を養う。 <問題発見抽出ワーク> |
| ⑨ ロジカルシンキングのビジネスシーンへの活用法(3) | 想定されるビジネスシーン上の課題に対し、ロジカルシンキングアプローチを使ったワークを行うことで、学習効果を高め、実践力、応用力を養う。 <ミッション遂行に関するワーク> |
| ⑩まとめ | まとめを行い、復習、理解度の深掘り及び今後の活用について意識を深める。 各自の感想と今後の決意表明を聞く。 |
一般社団法人高性能材料技術・事業化研究所
| 研修会社 | 一般社団法人高性能材料技術・事業化研究所 |
|---|---|
| 研修方針 | 専門用語を排し、誰にでもわかりやすい言葉で、技術者視点の基礎知識とどろくさく試行錯誤した実務エピソードで新規事業立ち上げを加速する研修プログラム |
| 代表者 | 瀧田理康 |
| 所在地 | 東京都港区芝五丁目36番4号 札の辻スクエア9階 |
| 設立日 | 2024年9月 |
| 従業員数 | 19(サポーター含む) |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 独自の高性能材料市場の情報と、実務経験を独自メソッドに落とし込んだ企業内新規事業向けの支援プログラム、技術者向けの営業基礎知識を提供しています。具体的には次のとおりです。 ●公開講座 事業化推進コーディネーター講座 ●企業研修 BtoB事業、技術者向けの新規事業開発支援、 新規事業の事業計画策定研修等 ●金融機関向け事業性評価マニュアル制作 ●先端機能材市場調査・分析 |
技術者や研究者が「事業をどう立ち上げ、形にしていくか」を体系的に学べる研修をお探しの企業に向けて、KeySessionがご紹介するのが、一般社団法人高性能材料技術・事業化研究所による「【実務者向け】研究開発部門のためのアントレプレナーシップ養成研修 6日コース」です。
本プランは、研究開発部門の管理職・技術者・研究者を対象に、事業計画策定から社内プレゼンテーションまでを一気通貫で学べる構成となっています。
コンサルティングの現場でも重視される「事業の全体像を構造的に捉える力」を、ステージチェック法という独自の枠組みを用いて習得できる点が特長です。ビジネスモデルの検証、顧客価値や競争優位の明確化、収益性やリスクの洗い出しといった、事業を多面的に分析する視点を段階的に身につけられます。
研究開発部門で実際に事業化された新技術・新商品の事例を教材に採用している点も、本研修の大きな魅力です。洗練された成功談ではなく、泥臭く試行錯誤した実務エピソードを通じて、即戦力となる知見を提供します。
一般社団法人高性能材料技術・事業化研究所は、半導体製造装置部材の企業内新規事業を手がけた素材メーカー出身メンバーを中心に構成された組織です。専門用語やカタカナ用語を極力排し、技術者・研究者が直感的に理解できる言葉で「事業とは何か」を基礎から紐解くことを最大の強みとしています。
大手素材メーカーや大手商社をはじめとする企業内研修の実績を持ち、各回のワークショップでは部門間コミュニケーションの強化も図りながら、営業部門など他部門との共通認識づくりにもつながります。
技術視点に事業家マインドを加え、研究開発の成果を事業として結実させたいと考える企業に、同社の研修は確かな選択肢となるはずです。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 事業計画の全体像をつかむ | ステージチェック法による事業計画策定方法を学ぶ |
| ビジネスモデルを磨く | ビジョン・可能性・実現性を検証する。対象市場を明確化する |
| サービスを磨く | 顧客価値、 競争優位、の明確化。 収益性の検討. リスク洗い出し |
| 組織体制整備 | 必要人材を明確化し、戦略実行組織を構築する |
| 簡易事業計画を作る | ピッチ用事業計画を策定する。 |
| プレゼンテーションスキル | 事業計画のプレゼンテーションを学ぶ |
この研修の評判・受講者の声
基礎知識を習得することができました。
いくつかのセミナーを受けたなかでもっともわかりやすい内容でした。
コンサル研修の選び方
自社に合うコンサル研修を選ぶには、次の3つの観点で比較すると失敗が少なくなります。
鍛えたいスキルと対象層が合っているか
若手のロジカルシンキング基礎か、企画職の起案力か、経営幹部の戦略立案力か。ひとくちにコンサル研修といっても重点はさまざまです。受講者の階層と、業務で発揮してほしいスキルに研修のテーマが合っているかを最初に確認しましょう。
自社の実課題を題材に演習できるか
フレームワークは、他社事例をなぞるだけでは業務で使えるようになりません。自社の実際の課題を持ち込み、分析から結論・アクションプランまで落とし込む演習型の設計かどうかが、研修翌日からの実践度を左右します。
講師の実務経験とフォロー体制
コンサルティングファームや事業会社の第一線で思考技術を使ってきた講師か、研修後に実践を支えるフィードバックやコーチングの仕組みがあるかを確認しましょう。思考の型の習得には反復が必要なため、単発講義で終わらない設計が望まれます。
コンサル研修の費用相場
コンサル研修の費用は、実施形式(講師派遣・オンライン)、受講人数、日数、カスタマイズの有無によって変動します。1日完結型から数ヵ月にわたる伴走型プログラムまで幅があり、講師の専門性や研修後のフォロー範囲によっても金額が変わるため、複数社から見積もりを取って比較することをおすすめします。研修全体の費用相場を把握したい場合は、集合研修の費用相場もあわせて参考にしてください。
コンサル研修 導入の進め方
研修会社を決める前に、次の流れで検討を進めると、導入後のミスマッチを最小限に抑えられます。
- 自社の課題(意思決定の質・企画力不足・外部コンサル依存など)と対象者を整理する
- 研修の目的とゴール(どんな状態になってほしいか)を明確にする
- 複数の研修会社に問い合わせ、演習の設計と自社課題の扱い方を比較する
- 研修後のフォロー・伴走支援の有無を確認する
- 実施後は企画書や会議での発言の変化を観察し、効果を測定する
コンサル研修に関するよくある質問
コンサルティング会社への業務委託とは何が違いますか
業務委託は課題解決そのものを外部に任せる手段であり、成果物は得られてもノウハウは社内に残りにくいのが難点です。コンサル研修は、コンサルタントの思考技術を社員自身が習得することで、課題解決力を組織の資産として内製化する取り組みです。
どの階層が対象ですか
若手・中堅の思考力の底上げから、企画職・管理職の起案力強化、経営幹部の戦略立案力育成まで、プランによって幅広く対応できます。多くの研修会社が受講者の階層に合わせて内容をカスタマイズしています。
コンサルティング業界の社員教育にも使えますか
使えます。コンサルティングファームの若手育成や、士業・専門サービス業のコンサルタント教育として導入されるケースもあります。業界特有の水準に合わせたカスタマイズが可能かを研修会社に確認するとよいでしょう。
まとめ|自社に合うコンサル研修を選ぶために
コンサル研修は、ロジカルシンキングや問題解決、戦略立案といったコンサルタントの思考技術を社内人材に定着させ、論理に基づく意思決定と課題解決の内製化を実現する研修です。鍛えたいスキルと対象層の合致、自社課題を扱う演習設計、講師の実務経験とフォロー体制の3点を軸に比較して選びましょう。
思考力のテーマを絞って検討したい場合は、ロジカルシンキング研修のおすすめ研修会社、問題解決研修のおすすめ研修会社、クリティカルシンキング研修のおすすめ研修会社もあわせてご覧ください。どうしても自社に合う研修会社が見つからない、比較する工数が確保できないという場合は、研修会社比較サービスのKeySessionにお気軽にご相談ください。











































