研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 自分の考えや提案をうまく伝えられず、誤解やすれ違いが生じている
- 相手の立場に合わせた説明・交渉ができていない
- 会議、商談、社内提案などで“説得力”に欠ける
- 技術的、専門的な内容を、非専門者にわかりやすく伝えられない
研修のゴール
- 聴き手を意識した伝達力を身につけ、納得を生むコミュニケーションを実践できる
- 相手の利害や感情に配慮しながら、合意を導く折衝スキルを習得する
- 専門的な情報を、誰にでもわかりやすく可視化して伝えられるようになる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
プレゼン・交渉・社内提案の場面を想定しながら、「伝える」ではなく「伝わる」ための技法を習得します。
また、ロジックだけでなく感情・関係性にも働きかける表現力を養い、相手の理解と納得を引き出す実践力を高めます。
伝える力から動かす力へ
話し方ではなく、「相手の理解を促し、納得を生むプロセス」を体系的に学びます。
リアルな交渉・提案シーンを再現した実践構成
営業・会議・社内調整など、実際の現場を想定したロールプレイとフィードバックを実施。
論理+可視化+感情の三要素で伝達力を強化
論理構成力、資料・ビジュアルの活用、相手の感情を動かす伝え方を総合的に習得します。
この研修が選ばれる理由
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現場で成果につながる実践設計
会議・商談・社内提案など実際の業務シーンを再現した演習を中心に構成。 学んだその日から使える「伝わる・合意を生む」伝達と折衝の型を体得できます。
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論理・可視化・感情を統合した伝達力強化
ロジックだけに偏らず、図解・資料表現や相手の感情・関係性にも配慮した伝え方を体系化。 専門的な内容も、誰にでも理解・納得される表現力を養います。
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合意形成まで導く折衝スキルを習得
相手の立場・利害を読み解き、Win-Winの着地点へ導く交渉プロセスを実践的に習得。 説得で終わらせず「行動が生まれるコミュニケーション」を実現します。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 伝達力の基礎 ― 伝えると伝わるの違い | ・伝達力を構成する3要素(論理・感情・非言語) ・相手中心のメッセージ設計 |
| プレゼンテーション技法 | ・目的別プレゼン構成法 ・ストーリーで伝える技術 ・伝達のビジュアル化 |
| 交渉術 ― 合意を導くコミュニケーション | ・相手の立場と利害を読む ・Win-Winの交渉モデル ・断られた時の対応 |
| 社内対話力・提案力強化 | ・社内の調整・根回しの実践演習 ・上司・他部署への説得シナリオ作成 ・行動宣言 |
研修の監修者
浅井 隆志
株式会社PDCAの学校 代表取締役社長
高卒建具職人から現場監督で下積みをする。法人営業、不動産営業、注文住宅営業で経験を積み、営業統括ポジションにて、自社の採用、定着施策、教育、評価制度などを整備。営業戦略にも従事し会社をスケールさせる。
実績を元に営業戦略のコンサルタントとして33歳で起業。全国商工会議所で講演やセミナーを従事する傍ら、中小企業の経営者から社員教育の相談を数多くいただくことをきっかけに社員教育事業を発足させる。
開発した新入社員研修では2.2%の離職率を実現。コンサルティングではコロナ禍でも粗利を昨対比128%など目標達成指導のエキスパートとして一部上場大手から中小企業まで幅広く戦力化に貢献。現在では4法人を経営。
受講者の声
「営業担当の提案が伝える(説明)から伝わる(理解・納得・興味)に変わったことで、受注率が上がった」
「上司・他部署との調整がスムーズになり、提案の通りやすさが格段に上がった」
「資料・話し方・感情の使い方をセットで学べたのが実践的だった」
研修会社紹介
社員の成長を促進し、生産性向上を実現するPDCA式実践トレーニング
実績ある教育メソッド
延べ3,000社以上の実績を誇り、実践的なトレーニングを通じて社員の成長を促進し、生産性を向上させます。
PDCAサイクルの活用
成長のサイクルをPDCAで回し、改善を重ねながら確実に成果を上げる仕組みを提供します。
経験豊富な講師陣
現場主義にこだわり、実績と経験豊富な講師が実践的な指導を行い、社員のスキル向上を支援します。
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