インテグリティ研修とは
インテグリティ研修とは、インテグリティ(Integrity:誠実さ・高潔さ)——ルールの有無にかかわらず、倫理観に基づいて誠実に判断・行動する姿勢——を組織に根づかせるための研修です。法令や社内規程の知識を教えるだけでなく、「自社にとっての誠実さとは何か」を言語化し、日々の業務での判断や行動に落とし込むことを目的とします。経営層・管理職から一般社員まで、階層を問わず実施が広がっています。
コンプライアンスとの違い
インテグリティはコンプライアンスとしばしば混同されますが、両者は判断の拠りどころが異なります。
| 観点 | コンプライアンス | インテグリティ |
|---|---|---|
| 判断の軸 | 法令・規則という外部のルール(他律的) | 自分の倫理観・価値観(自律的) |
| 行動の範囲 | ルールで定められたことを守る | ルールにないグレーゾーンでも誠実に判断する |
| 組織への効果 | 違反の防止 | 信頼の獲得と、不正が起きにくい文化の醸成 |
ルールは、想定外の状況までカバーできません。コンプライアンス教育で「守るべき線」を示したうえで、インテグリティ研修で「線のない場面での判断力」を育てることが、両者を補完的に機能させる考え方です。
インテグリティ研修が注目される背景
企業不祥事の多くは、ルールの不備よりも「知っていたのに正さなかった」という組織風土から生まれます。ガバナンス強化や人的資本経営への関心の高まりとともに、罰則で縛るコンプライアンス偏重の限界が意識され、社員の自律的な誠実さを育てるアプローチが重視されるようになりました。ハラスメント防止や心理的安全性の観点からも、リーダーのインテグリティはチームの信頼の土台として注目されています。
研修で期待できる効果
インテグリティ研修の実施により、次のような効果が期待できます。
- グレーゾーンでの判断のばらつき解消と、不正・不祥事の予防
- 「言行一致」のリーダーシップによる、部下・チームからの信頼の向上
- 誠実な顧客対応の徹底による、顧客・取引先からの信頼獲得
- 倫理観を共有する組織文化の醸成と、エンゲージメントの向上
インテグリティ研修のおすすめ研修会社8選
| 会社名 | 特徴 | こんな企業におすすめ |
|---|---|---|
株式会社モチベーション&コミュニケーション |
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サミット人材開発株式会社 |
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株式会社デフィロン |
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株式会社エス |
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合同会社JEIT |
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株式会社PDCAの学校 |
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株式会社レトロモダン |
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合同会社笑人士 |
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掲載会社の一部が、発注前に研修を体験できる無料セミナーを開催しています。内容・講師・スタイルを確かめてから、導入をご検討ください。
株式会社レトロモダン
| 研修会社 | 株式会社レトロモダン |
|---|---|
| 研修方針 | 社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。 |
| 代表者 | 代表取締役 齋藤 貴之 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市高津区 久本1丁⽬6-8 BIZcomfort溝の⼝22号室 |
| 設立日 | 令和2年7月1日 |
| 従業員数 | 4名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ・企業研修、カウンセリング ・各種セミナー、イベントの企画及び運営 ・経営コンサルティング |
| 対応可能なオプション |
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株式会社レトロモダンは、2020年の設立以来、全国500社以上の経営課題解決に携わってきた研修会社です。
「やり方」以上に「あり方」を重視する姿勢を貫き、社員一人ひとりの人間力向上と組織全体の成長を同時に実現することを目指しています。
同社が提供する「EthicalLogical(エシカルロジカル)研修」は、インテグリティ(誠実さ・高潔さ)を組織に根づかせたい企業にとって、まさに最適なプログラムです。
「ルールに書いていないから問題ない」といった倫理観の欠如や、管理職ごとに判断基準が異なることで生じる現場の混乱――こうした課題に対し、本研修は倫理(社会的規範)と道徳(個人的規範)を整理し、「何が正しいのか」を論理的に構造化するアプローチを取ります。
感覚や経験則ではなく、組織として一貫性のある意思決定の土台を築ける点が大きな特長です。
プログラムの中核をなすのは、「悪者揃いの家」や「四人の妻」といった古典的な寓話を用いた対話型ワークです。
一見ビジネスとは無関係に思える問いを通じて、受講者は自身の価値観と深く向き合い、揺るがない「自分軸」を確立します。外部ルールに依存せず、自律的な判断ができるオーセンティック・リーダーの育成につながります。
さらに、心理的安全性にとどまらず「関係の質」から「成果の質」へとつなげる成功の循環モデルを実践的に学ぶことで、監視や統制ではなく自律的な正しさに根ざしたガバナンスを実現します。
研修を「やりっぱなし」にしない独自のフォロー体制も同社の強みです。
受講後のアクションプラン実践支援や三者面談を通じ、「知っている」から「できる」への確実な変化を支えます。
コンプライアンスを守りの知識で終わらせず、倫理を磨くことで攻めの組織づくりへと転換したい経営層・人事担当者の方は、ぜひ同社にご相談ください。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| スターティング | 研修の目的共有、3つの参加姿勢(当事者意識/集中/言行一致)の提示 |
| エシックス経営の本質 | 倫理と道徳の定義、これからのリーダーに求められる「ビジネス・エシックス」 |
| 価値観探究ワーク | 寓話を用いたディスカッション:自身の判断基準と「人生の質」を問い直す |
| 次世代リーダーシップ | オーセンティック・リーダーシップの探究、柔軟で効果的なガバナンスの在り方 |
| 組織文化のデザイン | 組織風土と文化の分析、「成功の循環モデル」を用いた自部署のアクション設計 |
| ラップアップ | 学びの言語化(My Mission Statement)、現場での行動宣言、感想共有 |
この研修の評判・受講者の声
「コンプライアンス=守りのものだと思っていたが、倫理を磨くことが攻めの組織づくりに繋がると気づき、視界が開けた。」
「寓話を使ったワークでは、自分でも気づいていなかった自身の偏りや大切にしたい価値観が明確になり、部下への接し方が変わった。」
「『風土は自然にできるが、文化は意図的に作るもの』という言葉にハッとさせられた。自部署の文化をどうデザインするか、具体的にイメージできた。」
「ロジックだけでは人は動かない。リーダーの『あり方』がいかに組織の実行力に影響するかを痛感した1日だった。」
合同会社笑人士
| 研修会社 | 合同会社笑人士 |
|---|---|
| 研修方針 | ハラスメントを恐れず女性社員を育てる管理職へ。実体験に基づく対話型研修で、組織の行動変容を支援 |
| 代表者 | 塩崎 真士 |
| 所在地 | 愛媛県新居浜市庄内町 |
| 設立日 | 2019年4月25日 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 女性比率の高い職場で働く男性管理職向けの研修・コンサルティング事業。 ハラスメントを怖れて、指導・育成ができない管理職を、女性社員の育成・定着を支える管理職へと変える「男性管理職変容パートナー」として、研修・社外メンター伴走・講演をご提供しています。 |
| 対応可能なオプション |
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「ルールを守らせる」だけでは、なぜ現場の行動は変わらないのか。
合同会社笑人士が提供する「コンプライアンス研修|「いい行動」が職場を変える!コンプライアンスが自律的に守られる組織を作る実践ワークショップ」は、まさにこの問いに正面から向き合うインテグリティ研修です。
この研修が目指すのは、禁止事項を暗記させることではなく、社員一人ひとりが企業倫理を自分事として捉え、自律的にコンプライアンスを守る組織風土を築くことにあります。
最大の特徴は、研修時間の7〜8割をワークに充てるアウトプット重視の設計です。「コンプライアンスとは何か」を受講者自身の言葉で定義し直し、法令遵守・社内規定・社会規範・企業倫理という4つの側面を整理したうえで、なぜ違反が起こるのかを実際の事例と自身の振り返りから深く掘り下げます。
さらに本研修の核となるのが、「いい行動が悪い行動を上回れば、コンプライアンスは自律的に守られる」という独自の考え方です。否定語を肯定語に言い換える、日常でいい行動を積み重ねる、人を喜ばせる、という具体的な実践を通じて、業務内だけでなくSNSや私生活における言動までも倫理観と結びつけていきます。
そして研修の締めくくりには、受講者が具体的な行動目標を全員の前で宣言します。「意識する」という曖昧な言葉ではなく、行動レベルまで落とし込むことで、研修後の確かな行動変容へとつなげます。
これらの内容はすべて、代表・塩崎自身の現場経験に裏打ちされたものです。女性比率95%の職場で500人をマネジメントし、店長として売上前年比178%を達成した実体験に基づくため、机上の理論にとどまりません。
事前ヒアリングによって各社の課題に合わせて設計される点も、「これまでの研修では何も変わらなかった」と感じる企業から高く評価される理由です。
社員が自ら倫理的に行動する組織づくりを目指す人事担当者・経営層にとって、同社は信頼できる相談先となるはずです。
合同会社笑人士の導入実績



この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| オープニング | ●あいさつ・自己紹介・アイスブレイク ●本日のゴール共有 ●「研修とは?」を考える |
| テーマ1.コンプライアンスとは?を考える ①コンプライアンスとは何か | ●ワーク①「コンプライアンスとは?」を考える(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ミニレク:コンプライアンスの種類の解説(法令遵守・社内規定・社会規範・企業倫理) |
| テーマ1.コンプライアンスとは?を考える ②なぜコンプライアンス違反が起こるのか? | ●ワーク②-a 社会で起こっている事例から客観的に考える(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ワーク②-b 自身の過去の言動を振り返る(自己ワーク) ●ミニレク:コンプライアンス違反が起こる原因の解説 |
| テーマ1.コンプライアンスとは?を考える ③事例でコンプライアンスを考える | ●ワーク③コンプライアンスクイズ【ハラスメント・情報漏洩・業務上横領・SNS不適切投稿・飲酒運転・万引き等の事例】(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ミニレク:社会人として最低限知っておくべき法令の解説 |
| テーマ1.コンプライアンスとは?を考える ④コンプライアンス違反が及ぼす影響 | ●ワーク④もし自分がコンプライアンス違反をしたら、本人・会社・家族・社会にどんな影響があるかを考える(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ミニレク:過去の企業不祥事事例の解説 ●テーマ1のアウトプット(感じたこと・気づいたこと) |
| テーマ2.コンプライアンスが自律的に守られる言動を考える ①「いい言動」がコンプライアンスを守る | ●ミニレク:「いい言動が悪い言動を上回れば、コンプライアンスは自律的に守られる」という考え方 ●ミニレク:「感情→言葉→行動→感情」の好循環の仕組みを解説 |
| テーマ2.コンプライアンスが自律的に守られる言動を考える ②言葉:肯定語を使う | ●ミニレク:否定語のデメリットと肯定語の効果を解説 ●ワーク⑤否定語を肯定語に言い換えるワーク(自己ワーク+グループ共有+全体共有) |
| テーマ2.コンプライアンスが自律的に守られる言動を考える ③行動:日常で「いい行動」を積み重ねる | ●ワーク⑥日常で実践できる「いい行動」を考える(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●ミニレク:講師の体験談を交えた「いい行動」の例を紹介 |
| テーマ2.コンプライアンスが自律的に守られる言動を考える ④人を喜ばせる | ●ミニレク:身近な大切な人を喜ばせることが最強のフックになる ●ワーク⑦「人を喜ばせる言動」を考える(自己ワーク+グループ共有+全体共有) ●テーマ2のアウトプット(感じたこと・気づいたこと) |
| クロージング | ●まとめ・気づき共有 ●ワーク⑧行動目標設定と全員の前で実行宣言 ●終わりのあいさつ |
株式会社PDCAの学校
| 研修会社 | 株式会社PDCAの学校 |
|---|---|
| 研修方針 | 社員の成長を促進し、生産性向上を実現するPDCA式実践トレーニング |
| 代表者 | 浅井隆志 |
| 所在地 | 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル4階 |
| 設立日 | 2011年1月13日 |
| 従業員数 | 23名(単体)/73名(グループ合計) |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
企業の信頼は、社員一人ひとりの判断や言動によって支えられています。
しかし現場では、自部署の利益を優先してしまう、あるいは「誠実であること」の基準が人によって異なるなど、価値観のズレが生じがちです。株式会社PDCAの学校が提供する「倫理的思考と誠実性研修 ~高い倫理観を持ち、信頼される行動を取るために~」は、こうした課題に正面から向き合い、迷ったときにも正しい判断ができる力を育てる研修です。
この研修の最大の特長は、誠実さを「気持ち論」ではなく「行動習慣」として定着させる実践設計にあります。
実際にありがちな倫理的ジレンマをケーススタディやグループ討議で扱い、曖昧な状況でも判断軸を持って行動できる思考プロセスを身につけます。さらに、自部署最優先の落とし穴を回避し、組織・社会への影響を踏まえた全体最適の視点や、ステークホルダーへの配慮を体系的に学べる点も特徴です。
「正しいことを言うだけ」で終わらせず、相手に伝わる誠実さを重視している点も見逃せません。
受講者からは「正しいことを言っているのに伝わらない理由が理解できた」「自分の判断が会社全体に影響していることを実感した」といった声が寄せられており、倫理観を押しつけではなく、納得して実践するものとして学べる内容となっています。研修の最後には行動宣言を設定し、フォローを通じて日常業務への定着を後押しします。
同社は延べ3,000社以上の教育実績を持ち、上場大手企業での研修実績も豊富です。
PDCAサイクルを軸とした実践トレーニングと、現場主義にこだわる経験豊富な講師陣が、学びを確かな行動変容へとつなげます。倫理観の醸成を通じて信頼される組織づくりを目指す企業にとって、心強い選択肢となるでしょう。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 企業倫理の基本を理解する(倫理的行動の基盤を理解する) | ・倫理的判断とは何か ・法令遵守とモラルの違い |
| 全体最適を考えた判断(組織全体での正しい判断軸を養う) | ・自部署最優先の落とし穴 ・利害の衝突をどう乗り越えるか |
| 誠実さの発揮と相手への配慮(信頼される行動を定着させる) | ・誠実な伝え方・対応とは ・信頼を築くためのコミュニケーション |
| ケーススタディと行動宣言(自分ごととしての実践につなげる) | ・実際の倫理的ジレンマを討議 ・明日からの行動目標を設定 |
この研修の評判・受講者の声
「正しいことを言っているのに伝わらない理由が理解できた」
「自分の判断が会社全体に影響していることを実感した」
「倫理を“押しつけ”ではなく“納得して実践するもの”として学べた」
サミット人材開発株式会社
| 研修会社 | サミット人材開発株式会社 |
|---|---|
| 研修方針 | 高品質なノウハウをローコストでワンストップ提供し、課題解決型研修で社員一人ひとりの可能性を引き出し、組織と地域社会の持続的成長を支える実践的パートナー |
| 代表者 | 小菅昌秀 |
| 所在地 | 三重県津市一身田豊野1049 |
| 設立日 | 平成28年 5月 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 集合研修 リモート・ハイブリッド式研修 テレワーク研修 JISQ10002コンサルティング ボイストレーニング その他サービス |
コンプライアンス違反や不祥事は、多くの場合「そんなつもりはなかった」という言葉とともに語られます。
では、なぜ違反やミスは繰り返し起きてしまうのでしょうか。サミット人材開発株式会社が提供する「21世紀におけるコンプライアンス研修」は、この根本的な問いに正面から向き合うプログラムです。
本研修の最大の特長は、人間はそもそもミスをする生き物であるという前提に立ち、脳科学・心理学の研究成果を用いてヒューマンエラーの発生メカニズムを解明する点にあります。
単に「あれをしてはいけない」と禁止事項を並べるのではなく、なぜ人は手を抜き、判断を誤るのか、その背景を科学的根拠から腑に落ちる形で理解できるため、真のインテグリティ、すなわち強い倫理観と誠実さを内側から育むことができます。
カリキュラムでは、JR福知山線事故や六本木ヒルズ回転ドア事故など実際の不祥事事例をグループワークで分析し、「小さな対応の違い」が組織の命運を左右することを体感的に学びます。
さらに、自身のストレスタイプを分析してリスク傾向を把握し、その場で半年間のアクションプランを策定するため、即効性と持続性を両立した行動変容が期待できます。
登壇する小菅講師は、実際に不祥事が起きた企業へ招かれた経験を持ち、事件の背景を交えたリアルな解説を行います。
同社は、リスクマネジメント・倫理・ハラスメント分野をはじめ幅広い領域で実績を重ね、高品質なノウハウをローコストでワンストップ提供することを強みとしています。
不祥事の再発防止や組織全体の倫理観向上を目指す経営層・人事担当者の方は、ぜひ相談を検討されてはいかがでしょうか。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 21世紀におけるコンプライアンス | 今やコンプライアンス=法令遵守ではない コンプライアンスの定義が変わった歴史 公的な組織におけるコンプライアンスとは 私たちにに求められる強い倫理観と利害関係者への信頼確保 |
| コンプライアンス違反やミスはなぜ起こるのか・対応策 | ミスや違反の原因 コンプライアンスの方程式 組織の取り組み 人間はミスやルール違反をする生き物 不正のトライアングル 実際の事例の考察 知識・認識・意思・感性 |
| 組織的要素と個人的要素が絡み合うケース 事例考察 |
個人、組織、その両方がからみあった問題にどう対処していけばいいのか、事例を考察し、報告や情報共有の重要性を理解します。 JR福知山線の事故/六本木ヒルズ回転ドア事故の背景 |
| コンプライアンス違反を防ぐための情報共有 | 報告・連絡・相談 実習ワーク 話の構成要素と組み立て方 |
| あなたのストレスタイプ分析 | ストレスタイプを分析し、ミスを犯さないようにしていくかタイプ別に解説します。 |
| これから半年に向けてのアクションプラン | 本日学んだことをどう生かしてこれから半年やっていくのか、アクションプランを作成する ことで明確にします。 |
| まとめ | 最後に倫理観と正義感をもつためには、プロ意識、問題意識、当事者意識、美意 識をもって仕事に対して取り組む姿勢を高めていくことが大事であることを説く。 |
この研修の評判・受講者の声
コンプライアンスの研修なのでもっと堅苦しい話をされると思ったが、心理学や脳科学の話を織り交ぜた聴いていて楽しい内容だった。
あれをしてはいけないというような話がなく、人はそもそもミスをする生き物である前提から考えなければいけないという事実に基づいて考えていかなければいけないということが良く分かった。
株式会社デフィロン
| 研修会社 | 株式会社デフィロン |
|---|---|
| 研修方針 | 幅広い業界・職種を対象に、独自のメンタルサポートシステムと心理カウンセリングで研修後の成長を可視化し定着まで並走支援し、楽しくイキイキ働く人材を育成します。 |
| 代表者 | 児玉 達郎 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2階 |
| 設立日 | 2018年7月18日 |
| 従業員数 | 7名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ・教育研修コンサルティング ・メンタルヘルスサポートシステム「ロンタ」の開発、販売、提供 |
| 対応可能なオプション |
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近年、SNSの炎上やカスタマーハラスメント、社内のハラスメント事案が後を絶たず、働く一人ひとりのコンプライアンス教育の重要性はますます高まっています。
株式会社デフィロンが提供する「コンプライアンス研修」は、こうした課題に対し、単なるルールの理解にとどまらず、組織の一員として「会社の代表」という自覚を育む点に特徴があります。これはまさに、企業倫理の根幹をなすインテグリティ(誠実さ・高潔さ)の醸成につながる取り組みです。
本研修の最大の魅力は、コンプライアンス教育の本質である「自分ごと化」を徹底している点にあります。SNS炎上やハラスメントといった最新の他社事例を豊富に取り上げ、ディスカッションやロールプレイを通じて、受講者が実践的に行動へ落とし込める設計になっています。「座学だけでなく自分ごと化できた」「あいまいだった部分が明確になり、認識統一の時間としても有意義だった」といった声が寄せられており、管理職から新入社員まで幅広い対象に、倫理観に基づいた誠実な判断力を養います。
そして同社の強みは、研修後のアフターフォローで行動変化を「見える化」する点にあります。独自開発したメンタルサポートシステムと心理カウンセリングによって、持続的なコンプライアンス遵守とハラスメント予防を支援します。
設立7年目の同社は、テーマパークや食品メーカー、医療法人など幅広い業界で研修を提供してきました。PCM心理学など最先端の行動心理学を土台とし、40代の現役実務経験者が講師を務めるため、現場の実態に即した学びが得られます。満足度評価は10点満点中9.7点という高い実績も、その信頼性を裏付けています。
難しいテーマでありながら、心理的安全性の高い和やかな場づくりを実現し、締めるべきところは締める。組織全体の倫理意識を高め、誠実に働く人材を育てたい企業にとって、相談する価値のある研修会社といえるでしょう。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| コンプライアンス基礎 | ①全体オリエンテーション ②コンプライアンスの定義 ③なぜコンプライアンス違反が起こるのか? |
| コンプライアンス違反事例 | ①コンプライアンス違反、8つの種別とポイント ②情報セキュリティーの取り扱い ③コンプライアンス違反の他社事例 |
| ハラスメント | ①ハラスメントの種類と定義 ②セクハラ、パワハラの他社事例 ③ハラスメントを発生させないために |
| コンプライアンス予防 | ①違反が発生したときの対応方法 ②日頃から取り組むこと ③まとめのケーススタディ |
この研修の評判・受講者の声
質問にも的確にご対応いただき感謝です
研修講師は、相手の立場に立った配慮のある発言をされていて、コンプライアンス研修の本質を体現されていました。
あいまいだった部分が明確になった。みんなの認識統一の時間としても有意義だった
リアルな実体験も交えながら、わかりやすく説明していただいたので、とにかく危機意識が高まった
コンプライアンス違反するときの心理状態の話を聞いて、他人事だと思えなかった。自分も気を付けます
合同会社JEIT
| 研修会社 | 合同会社JEIT |
|---|---|
| 研修方針 | 未来を創る教育×企業。教職員と社員の成長を支え、生徒と組織の可能性を定着・最大化する、専門家による伴走支援と定点観測が強みのJEIT実践型研修プログラム |
| 代表者 | 中曽根 径子 |
| 所在地 | 群馬県高崎市倉賀野町6291 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 学校向け人材育成・研修 企業向け人材育成・研修 セカンドライフ支援 学習支援 |
| 対応可能なオプション |
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私立大学において、教職員による研究不正やハラスメント、個人情報漏洩といった不祥事は、学校法人の社会的信頼を大きく揺るがす問題となっています。
合同会社JEITが提供する「【私立大学向け】コンプライアンス研修」は、こうした課題に対し、法令遵守にとどまらないインテグリティ(誠実さ・高潔さ)の醸成を軸に据えた実践型プログラムです。
本研修の特長は、私学法改正の背景や主旨を最新事例とともに整理し、制度理解を確実にする点にあります。加えて、大学教員が研究者であると同時に「教育者」であるという二面性に着目し、信頼される立場としての自覚を喚起します。単なるルールの暗記ではなく、一人ひとりの倫理観と行動規範を内面から育むことを重視している点が、同社ならではのアプローチです。
過去の不祥事ケースを題材としたグループワークを通じて、どのような行為がコンプライアンス違反にあたるのかを具体的に体得し、現場での即時適用を可能にします。「自分事」として捉える設計により、研修後の意識変化が大きいと好評を得ています。
同社の強みは、教育現場に長年携わってきた講師陣にあります。学校経営の危機を乗り越えたカリスマ校長や、県の人事中枢で危機管理を担ったスペシャリストなど、実務に精通した専門家が指導にあたります。理論と現場経験の両面から、受講者の腑に落ちる解説を届けられる点は大きな信頼につながります。
さらに同社は研修後のアフターフォローも充実させており、授業見学や定点ヒアリングを通じて成長状況を継続的にモニタリングします。研修をゴールではなく手段と位置づけ、日常業務への定着を伴走支援する姿勢が特徴です。
私学法改正への対応や学内の倫理意識向上に取り組みたい学校法人にとって、合同会社JEITは信頼できるパートナーとなるでしょう。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 1)目的の確確認 | コンプライアンス研修がなぜ必要なのか【グループワーク】 |
| 2)私学法改正について | 私学法改正の背景とその主旨を理解する |
| 3)コンプライアンスとは | コンプライアンスとは・・定義を知る コンプライアンス違反が学校法人に与える影響を知る |
| 4)事例研究 | どのような行為が違反にあたるのか、具体的事例を知る その事例についてグループ討議 |
| 5)まとめ | 信頼される教育者、学校になるために どのような取り組みをすればいいのか、 グループごとに発表 |
株式会社モチベーション&コミュニケーション
| 研修会社 | 株式会社モチベーション&コミュニケーション |
|---|---|
| 研修方針 | 感情・思考・行動のアプローチをワンストップで提供し、自発的かつ自然に心の底から湧き上がるモチベーションを醸成、ワークショップで実践定着を図る |
| 代表者 | 桐生 稔 |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49階 |
| 設立日 | 2017年4月1日 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | コミュニケーションに関するセミナー事業 コーチング・カウンセリング事業 企業研修事業 教育研修部垂直立ち上げ事業 講師育成事業 書籍・DVD・動画によるコンテンツ事業 コミュニケーションスクールフランチャイズ事業 |
インテグリティ(誠実さ・高潔さ)が企業経営に不可欠なキーワードとなる中、単なる知識の習得にとどまらず、社員一人ひとりが倫理観を「自分ごと」として捉えられる研修が求められています。
そこでKeySessionがご紹介するのが、株式会社モチベーション&コミュニケーションが提供する「実例を交えて学ぶコンプライアンス研修」です。
本研修の最大の特長は、身近に起きた実例をベースに学ぶ点にあります。コンプライアンス=法令遵守という枠を超え、近年重視されるCSR(企業の社会的責任)まで視野を広げ、多様化する倫理的課題を丁寧に解説します。
「上司から不正行為を指示されたら」「同僚の不正を発見してしまったら」といったケーススタディを通じ、誠実に振る舞うための判断軸が明確になります。単なる座学ではなく、ロールプレイや演習を重視することで、「明日から何をすべきか」が具体的に見えてくる構成です。
さらに本研修が優れているのは、インテグリティを個人の心構えで終わらせず、組織全体の風通しを高める仕組みづくりまで踏み込む点です。DESC法などのコミュニケーション手法を用い、疑問や意見を率直に伝え合えるオープンな風土を醸成します。上司に「ノー」と言える勇気、不正を見過ごさない誠実さは、こうした環境づくりから生まれます。
同社は、感情・思考・行動へのアプローチを一貫して行うワークショップ形式の研修に強みを持ち、年間2,000回に及ぶセミナー実績を有しています。認知科学と心理学に基づく実践的なプログラムは、受講者の気づきを行動変容へと確実につなげます。
新入社員から管理職、法務・人事労務のご担当者まで、組織のインテグリティを根本から高めたいとお考えの企業に、自信を持っておすすめできる研修です。導入をご検討の際は、ぜひKeySessionへご相談ください。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| ①変化するコンプライアンス |
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| ②すぐそばにあるコンプライアンス違反 |
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| ③ケーススタディー 〜こんなときどうする?〜 |
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| ④コンプライアンス違反が起きない組織づくり |
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| ⑤私たちに必要な振る舞い・取るべき行動 |
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株式会社エス
| 研修会社 | 株式会社エス |
|---|---|
| 研修方針 | 年間150本以上の実績とオンライン対応で、香川高松を拠点に、専門性豊かな講師陣が実践的マナー研修で『知っている』を『できる』に変革し、組織の信頼と安心に貢献します。 |
| 代表者 | 内海加奈子 |
| 所在地 | 香川県高松市上林町510-39 エニシア高松インテリジェントパーク内 OFFICE-C |
| 設立日 | 2016年8月25日 |
| 従業員数 | 2名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ビジネスマナー、接客マナー、電話応対、クレーム応対、管理職研修、パワハラ防止、メンタルトレーニングの指導、覆面調査、コンサルティング及び 講師業 |
職場のハラスメントは、加害者に自覚のないまま相手を傷つけてしまうケースが多く、加害者と被害者の間に生じるコミュニケーションギャップが大きな要因となっています。
株式会社エスが提供する「ハラスメント防止研修」は、こうした課題に対し、単なる法令遵守の義務対応にとどまらず、組織のインテグリティ(誠実さ)を土台とした職場環境づくりを目指す点に特徴があります。
2022年4月のパワハラ防止法改正に基づく最新のコンプライアンス要件を解説しながら、「適切な指導」と「ハラスメント」の境界を明確にし、管理職が自信を持って部下に向き合えるよう支援します。
本研修が重視するのは、無意識の加害を防ぐ意識改革です。カリキュラムでは、パワハラにつながる「脳の癖」や思い込みに気づき、怒りが生まれる仕組みや価値観の違いを体験的に学びます。事例演習やロールプレイを通じて、NGな叱り方と相手を傷つけない伝え方を身につけ、職場全体の心理的安全性を高め、離職率低下や生産性向上へとつなげる実践的な内容です。
この研修を提供する同社は、香川県高松市を拠点に、ビジネスマナーや接遇、コミュニケーション研修を専門とし、年間約150本の研修を担当する実績豊富な人材育成のプロフェッショナルです。
代表の内海加奈子をはじめ、各種認定資格を持つ講師陣が豊富な現場経験を活かし、「知っている」を「できる」へと導く実践型の指導を行います。
同社の強みは、課題に最適な講師を選び抜き、組織ごとのニーズに応じたオーダーメイドのカリキュラムを構築する点にあります。対面とオンライン(Zoom)の双方に対応しているため、拠点が分散する企業でも柔軟に導入いただけます。
ハラスメントのない誠実な組織づくりを企業の成長戦略として捉えたい人事担当者や経営層の方は、ぜひ同社にご相談ください。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
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| パワーハラスメントとは |
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| これってパワハラ? |
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| パワハラにつながる脳の癖 |
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| パワハラを防ぐには・怒りが生まれる仕組み |
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| 価値観の三重丸・価値観の共有ワーク |
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| コミュニケーションスキル |
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| まとめ |
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この研修の評判・受講者の声
パワハラの判断基準を知ることができたから。(今まで思っていた基準と違っていた)
怒り方、叱り方の違いや、普段自分がしている行動がどのようなものか、理解できる良い研修だった。
分かりやすい講義。聴くだけでなく、参加型であるところも良い。
自分の変わり方、部下への接し方が分かったような気がします。
インテグリティ研修の選び方
自社に合うインテグリティ研修を選ぶには、次の3つの観点で比較すると失敗が少なくなります。
対象階層と目的が合っているか
経営層・管理職の「言行一致のリーダーシップ」を鍛えたいのか、全社員の倫理的な判断力を底上げしたいのか。インテグリティは立場によって求められる行動が異なるため、対象階層に合わせた設計のプランかを最初に確認しましょう。
自社の価値観・実例に引きつけて考えられるか
一般論の講義だけでは「きれいごと」で終わりがちです。自社の理念や実際に起こりうるグレーゾーンの場面を題材に、「自分ならどう判断するか」を考えるケースディスカッションやワークが組み込まれているかが、行動変容を左右します。
コンプライアンス教育との接続が設計されているか
インテグリティ研修は、既存のコンプライアンス研修やハラスメント研修と補完し合って機能します。自社の既存教育体系との重複や抜けを踏まえてカリキュラムを調整できる研修会社を選ぶと、教育全体の一貫性を保てます。
インテグリティ研修の費用相場
インテグリティ研修の費用は、実施形式(講師派遣・オンライン)、受講人数、時間数、カスタマイズの有無によって変動します。半日〜1日の講師派遣型が中心で、ケース教材の作り込みや研修後のフォロー範囲によっても金額が変わるため、複数社から見積もりを取って比較することをおすすめします。研修全体の費用相場を把握したい場合は、集合研修の費用相場もあわせて参考にしてください。
インテグリティ研修 導入の進め方
研修会社を決める前に、次の流れで検討を進めると、導入後のミスマッチを最小限に抑えられます。
- 自社の課題(不祥事リスク・ハラスメント・判断のばらつきなど)と対象者を整理する
- 研修の目的とゴール(どんな判断・行動ができる状態か)を明確にする
- 複数の研修会社に問い合わせ、ケースワークの設計と自社の価値観への対応力を比較する
- 既存のコンプライアンス教育との役割分担・接続を設計する
- 実施後は日常の判断場面や職場の対話の変化を観察し、効果を測定する
インテグリティ研修に関するよくある質問
コンプライアンス研修とどちらを実施すべきですか
役割が異なるため、二者択一ではなく組み合わせが基本です。法令・規程の知識を整えるコンプライアンス研修を土台に、ルールにないグレーゾーンでの判断力を育てるインテグリティ研修を重ねることで、「守る」と「正しく判断する」の両輪がそろいます。
どの階層から実施するのが効果的ですか
経営層・管理職からの実施が効果的です。リーダーの言行一致は組織文化に最も強く影響し、トップが体現しない誠実さは現場に浸透しないためです。そのうえで、一般社員へ段階的に展開していく進め方が一般的です。
効果はどのように測ればよいですか
一度の研修で数値化できる即効性のある指標は多くありませんが、エンゲージメントサーベイの信頼関連項目、内部通報・相談件数の変化、ハラスメント関連の相談傾向、研修後の行動宣言の実践状況などを組み合わせて、中長期で観察するのが現実的です。
まとめ|自社に合うインテグリティ研修を選ぶために
インテグリティ研修は、ルールでは縛れないグレーゾーンでの誠実な判断力を育て、不正が起きにくく信頼される組織文化をつくるための研修です。対象階層と目的の合致、自社の価値観に引きつけたケースワーク、コンプライアンス教育との接続の3点を軸に比較して選びましょう。
関連するテーマを検討したい場合は、コンプライアンス研修のおすすめ研修会社、倫理研修のおすすめ研修会社もあわせてご覧ください。どうしても自社に合う研修会社が見つからない、比較する工数が確保できないという場合は、研修会社比較サービスのKeySessionにお気軽にご相談ください。
































































