研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 企業理念はあるものの、社員一人ひとりの具体的な行動に落とし込めていない
- 理念と日々の仕事が結びついておらず、社員にとって自分ごとになっていない
- 理念が現場の判断や行動の共通基準になっていない
- 企業理念や価値観が、商品・サービスやお客様への価値提供に十分反映されていない
研修のゴール
- 企業理念の意味や存在意義を理解し、自分自身の言葉で語れるようになる
- 理念と自分の仕事のつながりを見いだし、働く意味や組織への貢献意識を高める
- 理念を共通の判断基準として、組織全体で一貫性のある行動につなげる
- 理念を具体的な行動に落とし込み、自社らしい独自性や付加価値の創出につなげる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
企業理念は、単に会社の目標や大切にする価値観を示すものではありません。
「私たちは何のために存在し、仕事を通じて誰に、どのような価値を届けるのか」という、企業としての社会への貢献のあり方を言語化したものでもあります。
ホスピタリティとは「相手への貢献が自分の喜びになる」という、人と人との関わりにおける基本姿勢です。
その視点で捉えると、社員が理念に共感し、自分の仕事とのつながりを理解することは、「自分の仕事が誰かの役に立ち、社会に貢献している」という実感を高め、仕事への誇りややりがいにつながります。
また、商品やサービスによる差別化が難しい時代に、マニュアル通りの「等価価値」を超えた「付加価値」を生み出すためには、一人ひとりが目の前のお客様のことを考え、「このお客様のために、自分たちに何ができるだろう」と主体的に判断し、行動することが求められます。
その際に、社員一人ひとりの判断や行動の拠り所となるのが経営理念という共通の価値観です。
本研修では、理念を単に「知っている」「覚えている」状態から、理念の意味を理解し、自分の仕事とのつながりを考え、具体的な行動や商品・サービスへ落とし込むところまでをワークショップ形式で実践します。
理念を「会社から与えられた言葉」ではなく、「自分たちは何のために働き、誰にどのような価値を届けるのか」という自分たちの仕事の軸へ。理念への共感を、社員の誇りと主体的な行動、そして自社らしい付加価値の創出につなげます。
理念を自分ごとにし、日々の行動へ。
- 理念を「会社の言葉」から「自分の言葉」へ
理念を一方的に伝えるのではなく、対話やワークを通じて、その意味や自分とのつながりを考え、社員一人ひとりの共感を育みます。 - ホスピタリティを通じて、理念と仕事をつなぐ
仕事の先にいるお客様・仲間・社会への貢献を考えることで、理念と日々の業務のつながりを明確にし、働く意味ややりがいを高めます。 - 理念を具体的な判断・行動基準へ
理念を理解するだけで終わらせず、現場での判断や行動に落とし込み、組織として一貫性のある行動と自社らしい価値の創出につなげます。
この研修が選ばれる理由
-
対話を通じた理念理解
本研修では対話やワークを通じて、社員一人ひとりが企業理念の意味を深く理解し、自分の言葉で表現できるよう促します。理念への共感を育みます。
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ホスピタリティを活用
ホスピタリティを通じて理念と日々の業務を結びつけることで、社員が仕事を通じて誰にどのような価値を提供するかを明確にし、やりがいを高めます。
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行動基準への具体化
理念を具体的な判断や行動基準に落とし込み、組織全体で一貫性のある行動を促進します。これにより自社独自の付加価値創出につなげます。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| なぜ今、企業経営に理念が重要なのか? |
|
| 自社の企業理念を理解する |
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| 理念と自分の仕事をつなげる |
|
| 理念を具体的な行動に変える |
|
| 理念を自社らしい付加価値につなげる |
|
研修の監修者
船坂 光弘
ザ・ホスピタリティチーム株式会社 代表取締役
新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、ウェディング支配人時代には、ハード・ソフト両面で改革し、日本のホテルウェディング売上増部門で帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
その経験を生かしてホスピタリティこそサービス業の核心だと実感し、2008年にザ・ホスピタリティチーム株式会社を開業。
いかにハードが良くてもスタッフの心、ホスピタリティが足りなければサービス業としてビジネスは上手くいかない。単なる接客を超えたホスピタリティビジネスの新たな可能性を感じ、コンサルティング・研修・講演サービスを通じて、サービス業界の発展と輝きのある社会を目指している。
ホテル、ウェディング施設、飲食業界、トリマー業界、ドレスショップ、旅館業、病院、住宅、不動産、保険、IT、介護施設等、今まで500社以上の経験と実績を持ち、様々な業種のホスピタリティの創造に向けたコンサルティングを全国で展開。
キーセッションでは、ホスピタリティを軸にさまざまな研修プランを監修・提供している。
・接客・接遇・サービス力向上のホスピタリティ研修
・人間関係の悩みを解決し社内活性化を図るホスピタリティ・コミュニケーション研修
⇒ザ・ホスピタリティチーム株式会社の研修プランを見る
■経歴
・1991年日本大学理工学部機械工学科卒
・1991年東洋観光事業ホテルブエナビスタ入社 ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど17年間で様々な部署を経験し、ホスピタリティを現場で体現。
・2008年ザ・ホスピタリティチーム(株)開業
500社以上の支援実績、2万人を超える受講者
・2023年ザ・ホスピタリティチーム(株)開業15周年を迎える
■保有資格
・日本ホスピタリティ推進協会認定 ホスピタリティ・コーディネータ
認定NO.HC00372
・日本ホスピタリティ推進協会認定 グローバル・ホスピタリティ・コーディネータ
認定NO.GH00026
■講師としての実績
・500社を超える講師としての実績
・延べ2万人を超える受講者
■出版・監修の実績
・『接客サービス業のリーダーにとって一番大切なこと~お客様にもメンバーにも熱愛される「ホスピタリティチーム」の作り方~』(PHP研究所)
・『ホスピタリティを経営戦略に生かし収益を最大化する5大ポイント』(日本コンサルティング推進機構出版)
・『人を生かして勝ち抜く最強マネジメント』(セルバ出版)
受講者の声
日々の業務をこなすことが中心になっていましたが、自分の仕事がお客様や社会にどのように貢献しているのか、改めて考える良い機会になりました。
理念は会社が掲げるものだと思っていましたが、自分自身の価値観や大切にしたいことと重なる部分があると気づきました。
理念を理解するだけでなく、日々の仕事の中でどのような行動をすれば理念を体現できるのか、具体的に考えることができました。
普段は話す機会の少ないメンバーと理念について話し合うことで、お互いの考えや想いを知り、同じ方向を向いて働くことの大切さを感じました。
研修費用
ご要件に合わせ柔軟にご提案いたします。
研修スタイル/集合研修 5名~ 50名様
料金/ 3時間 20万円(税別)~
6時間 30万円(税別)~
※ 東京都内以外の場合は別途交通費を頂戴いたします。
※ 受講人数に関しては2名様~50名様まで可能です。
※ 研修内容・時間に関しては、貴社の課題に合わせたアレンジが可能です。
研修会社紹介
従業員と顧客の喜びを追求し、ホスピタリティで組織を活性化。ハンズオンで現場と経営を繋ぎ、業績と定着率、顧客満足度と従業員ロイヤリティの向上を実現する
ホスピタリティ経営の実践
“お客様や従業員の喜び”を起点にした経営手法を具体的に体験。理論ではなく、現場で即使えるホスピタリティの本質を習得します。
現場密着型ハンズオン
100社以上の実績から培ったノウハウをもとに、貴社の課題に合わせたカスタマイズ研修を実施。経営層と現場をつなぐ伴走支援で成果を創出します。
持続的成長支援
研修後のフォローアップからKPI・ROI分析まで一貫サポート。生産性・定着率・顧客満足度を長期にわたり向上させ、業績を最大化します。
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提供: ヴォケイション・コンサルティング㈱
基本:4時間×6回(1回あたりの時間 or 実施回数ともにご要望に応じて変更可能)
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基本:4時間×6回(1回あたりの時間 or 実施回数ともにご要望に応じて変更可能)

































































































