研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 利用者視点の研修やトレーニングが無い
- 入力マニュアルなどは用意しているが、よりSalesforceを利活用するベースの考え方を理解したい
- 自社でカスタマイズしているため、それらに対応した研修を探している
- 利用部門ではシステム管理者が設定した事しか知らないため、一般的な利活用の方法を知りたい
- データの入力精度や頻度・使い勝手等の課題から、結局Excelなども使った二重管理になっている
研修のゴール
- CRM/SFAを利活用するイメージを掴む(ゴールの理解)
- Salesforceの基本的な使い方を理解する(苦手意識の払拭)
- 顧客情報や商談情報をSalesforceで一元管理する重要性を理解する(データ管理)
- 日々のオペレーションを効率的に行えるようになる(効率化と精度向上)
- リードや商談のフェーズを理解しタスク管理でヌケモレ防止が出来るようになる(パイプライン管理)
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
これからSales Cloudを利用する方、いまいち使いこなせていないと感じている方は「利用者視点のSalesforce研修(Sales Cloud 基礎編)」をオススメします。
本研修ではSalesforce製品の基本的な使い方や、標準的な使い方(もしかしたら自社環境では使えていない機能かも?)を学び、つまづきやすい点やとっつきにくい点、データの入力が煩雑な点などを解消できる(きっかけとなる)研修プログラムとなります。
Sales Cloud の基本である取引先(会社)や取引先責任者(人)、リード(見込み顧客)、商談(案件)の関連性を理解することができます。
また、運用の効率化を図るための様々な仕掛けを研修内で説明しますので、ぜひ自社環境と見比べてみてください。
現状Salesforceのスキルアップ研修は資格取得や管理者向けの研修がほとんどで、利用者視点の研修が少ないのが現状です。
セールスフォース・ジャパンがTrailblazerという学びの場を用意していますが、慣れないと環境をセッティングするのも難しく感じられるかもしれません。
そこで短期間で集中して一定の知識を得るために、体系的なスキルアップが実現できる「利用者視点のSalesforce研修(Sales Cloud 基礎編)」をリリースしました。
リリースに当たり、参加者のスキルレベルやSalesforceカスタマイズの影響を色濃く受ける点に考慮し、カリキュラムを取捨選択できるカフェテリア形式を採用しました。
弊社自身もSales Cloudで長年商談管理を行っています。
また株式会社セールスフォース・ジャパンのAccount Engagement(MAツール)のコンサルを行っておりSales Cloudとの連携・利活用が最も重要な点から、Sales Cloudをもっと使いこなしてほしいという想いがあります。
うまく活用できないお客様のご支援で個社向けの社内研修を実施しており、それらの実績から”肝となる部分を抽出した”プログラムを新たに作成しました。
そのため、実務で押さえておきたいポイントやつまづきやすいポイントを整理して研修の中に盛り込んでいます。
受講人数やカリキュラムの内容など、ぜひご相談ください。
この研修が選ばれる理由
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現場利用者の「なぜ?」に応える実践設計
操作手順の説明に留まらず、CRM/SFAをなぜそのように使うのかという考え方から解説。現場担当者が自分の業務に置き換えて理解でき、日々の入力や活用に迷わなくなります。
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自社カスタマイズを前提とした柔軟な学習構成
標準的な使い方を軸にしつつ、自社で行われているカスタマイズや運用ルールと比較しながら学習可能。カフェテリア形式により、必要なテーマだけを選んで受講できます。
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定着を見据えたデータ活用・業務改善視点
顧客・商談・リード・タスクのつながりを理解し、入力精度と活用頻度を向上。Excel併用による二重管理を防ぎ、営業・業務全体の効率化と可視化を実現します。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| Sales Cloud の基本と考え方を学ぶ |
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| リストビューとレコードを理解する |
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| 取引先と取引先責任者を理解する |
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| リードを活用して見込み客の管理をする |
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| 商談を使って案件を管理する |
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| パイプラインを活用し商談の進捗把握や推進をする |
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| 活動予定(ToDo)と活動履歴でタスクのヌケモレを防ぐ |
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| レポートの作成・編集方法を理解する |
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研修の監修者
深沢 光慈
代表取締役
バックグラウンドは富士通グループでコンタクトセンターのアウトソーサーとして大手企業の問い合わせ窓口を多数構築、運用してきました。さらにデジタルマーケティングはもとより、クラウドサービスの構築や運用・顧客との接点サービスについて幅広い経験を有しています。そのため柔軟で幅広い知識とそれを分かりやすく伝えることに長けています。
デジタルマーケティングの専門コンサルティング会社
みらいマーケティングは、デジタルマーケティングに関するコンサルティングや、MA導入・運用支援、研修サービスをご提供しております。
デジタルマーケティングのテクノロジーを駆使し、お客様の課題解決に一緒に取り組みます。

幅広い経験と現役コンサルタントの知見をあますところなく盛り込んだ研修内容
バックグラウンドは富士通グループでコンタクトセンターのアウトソーサーとして大手企業の問い合わせ窓口を多数構築、運用してきました。さらにデジタルマーケティングはもとより、クラウドサービスの構築や運用・顧客との接点サービスについて幅広い経験を有しています。そのため柔軟で幅広い知識とそれを分かりやすく伝えることに長けています。


また、研修では集中力を切らさないようワークやハンズオンを織り交ぜ、双方向に実施できるようカリキュラムを作成しています。個社別研修はカフェテリア形式で研修カリキュラムを取捨選択できるシステムを採用しています。
受講者の声
SalesforceはIT部門が導入したため、根本的なことがわからず使っていました。研修でSalesforceの考え方や活用方法が学べたため、チームの業務効率化やワークスタイルの見直しにつながりました。
主に取引先と取引先責任者、商談しか使っていなかったのでレポートの作り方やToDoによるタスク管理をハンズオンで学べたのが良かったです。
自社の営業スタイル(パイプライン)が顧客や商談の種類ごとに変更できることがわかったので、早速IT部門と相談して適切なパイプラインを作りたいと思いました。
そもそもビューでインライン編集できたり、ユーザが自由にレポートを作れることも知らなかったのでとてもためになりました。色々と出来ることが多いのに自社では制限が多いため(Salesforce)推進担当とも相談してみたいと思います。
研修会社紹介
最先端デジタルマーケティング技術と豊富なコンサルティング知見でMA導入から運用・課題解決まで一貫支援し、実践的研修プログラムで現場即戦力化を実現。
高度な専門性
最新のデジタルマーケティング手法とMAツール運用ノウハウを駆使し、貴社の成果創出を強力にサポートします。
実践的ハンズオン
ワークショップ形式でMA導入から運用設計まで自ら手を動かして習得。即戦力化を目指す実践的プログラムです。
一貫した伴走支援
導入前の戦略立案から導入後の運用改善まで、現役コンサルタントが伴走しPDCAサイクルを徹底フォローします。
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