体感ワークで自己のあり方を問うチームビルディング研修

体感型ワークを通じて自己のあり方と他者との関係性を見直し、主体性と相互理解を高め、現場で機能するチーム力を育む

- 導入実績 -

受講対象者

本研修は、特に以下のような役割を担う方々に最適です。

このような方におすすめです

  • 新人
  • 次世代リーダー
  • 管理職
  • プロジェクトマネージャー
  • チームメンバー

研修で解決できること・目指す姿

現場の課題を明確にし、具体的なゴール達成をサポートします。

よくある悩み

  • 指示待ちが多く、なかなか主体的に動けない
  • 自分の気持ちを言語化するのがなかなか難しい
  • チームを大局的な視点で見たことがあまりない
  • なかなか挑戦できない
  • 自分の意見をあまり言えない

研修のゴール

  • 自分の行動や役割を振り返り、自ら考えて動くきっかけを得ることができる
  • 体感ワークを通じて「指示待ち」から一歩踏み出し、自分で判断・行動する意識を高める
  • チームで課題に挑戦する過程を通じて、互いを信じ合い協働する姿勢を育む
  • 個々の体験をチーム全体の学びに高め、より良い組織の姿を描く
  • チーム全体の動きを観察し共有することで、理想のチーム像を具体的に思い描けるようになる

研修内容

実践的プログラムをご提供します。

アイマスクをし、メンバーとワークをすることで、ストレス状況におけるチームワークとその一員として擬似体験する。知識よりも体感を伴う経験はインパクトがあるものである。


その際「物事がうまく運ばない状況でどのように感じたか」「自分はチームにどのような関わりをしたか」などを振り返る。このマインドや態度が仕事にも出やすいということに気づける

1、チームワークとは、理想のチームとか何か?
2、体感ワーク「ブラインドスクエア」 説明を聞き、準備、戦略を立てる
3、体感ワーク「ブラインドスクエア」を実施する
4、体感ワークを振り返る(良かった点、改善点、失敗の原因、ワーク中の内面について)
5、講習のまとめ

ブラインドスクエア手順

1 ロープを円形に置く
ロープを床に大まかな円形で置き、参加者はその周囲を囲むように立ちます。
2 全員が目隠しをし、数歩下がる
3~4歩後退します。
3進行役の号令でスタート(時間計測開始)
参加者はロープを持ち、胸の高さに上げて動きます。
指示はすべて声だけで行い、目隠しを外したり、他の参加者に触れるのは禁止
目標時間内でロープを正方形にすることを目指します。
4 完成したと思ったら申告→確認
完成したら挙手して進行役に知らせます。
その後、全員が目隠しを外し、正方形になっているかを確認します。

ワーク中のコミュニケーションの取り方やチームへの関わり方などの気づきを得るための体験をします。

この研修が選ばれる理由

貴社の課題解決に貢献する、本研修ならではの強みをご紹介。

3つの特長

  • 体感重視の実践型チームビルディング

    座学に偏らず、体感ワークやグループ活動を通じて「自分はどう関わっているか」を内省。知識ではなく行動変容につながる学びを重視しています。

  • 対話とフィードバックによる相互理解の深化

    発表とフィードバックを重ねる構成により、他者視点を取り入れながら相互理解を促進。チーム内の信頼関係と協働意識を高めます。

  • 現場課題に合わせた柔軟なカスタマイズ

    事前ヒアリングをもとに、企業ごとの課題や目的に応じて内容を最適化。実務に直結するテーマ設定で、研修効果を最大化します。

カリキュラム

具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。

テーマ 内容
1.普段のチームビルディングにおける自分の行動を振り返る
  • この研修の目的
  • 全体の流れ
2.体感ワーク「ブラインドスクエア」のルールを理解し、チームで戦略を立てる
  • ブラインドスクエア:ルールを解説
  • 各チームで戦略を立てる
3.体感ワークを行う(ストレス状況における疑似体験)
  • ワークの流れ
  • 目標時間を決める
  • アイマスクをする
  • 開始の合図で全員で正方形を作る
  • できたと思ったら、チームで完了合図を出す
4.体感ワーク振り返り
  • 成功要因・失敗原因
  • 体感ワーク中の自分の感情
  • チームへの関わり方
  • 周りの人たちの行動の振り返り
  • 何がチームへの貢献になるのか
  • 自分自身の役割とは
  • 自分のコミュニケーションの取り方
  • ペアまたはグループでのシェア
5.研修総括 これまでの振り返りと今後への活かし方

研修の監修者

経験豊富な専門家が研修プログラムを監修しています。

​上原 千友
この研修の監修者

​上原 千友 - レイテストナレッジ株式会社 所属講師

法人研修会社に12年間勤務  講師、コンサルタント、教材開発を担当  大手企業を中心に、財務省、人事院、国立国会図書館 海上保安庁などや東京大学、早稲田大学、お茶の水女子大学などで指導  それらの研修の教材(テキスト、映像、診断テスト、CDなど)100種類ほど制作し、ビジネス書30冊ほどの制作に携わる。大手企業や大学、自治体などで法人研修、一般の方々にも講座を実施し、約4000人を指導。

担当研修:ロジカル・コミュニケーション、ライティング、プレゼンテーション、ピープルマネジ メント、メンタルヘルスのための瞑想、ビジネス英語、マナー、講師養成​

完全オーダーメイドの研修

レイテストナレッジ株式会社では、一度やって終わりではなくその後の実践で身に付けるまでの研修をトータルサポートをいたします。注力したい製品やサービスを題材にカスタマイズし、現場で即活かせる実践型のカリキュラムをご提供いたします。座学をできるだけ少なくして、ディスカッションや成果物の発表にできるだけ多くの時間を配分します。

豊富な実績と確実な満足度

創業して間もない会社ですが、すでに大手企業、自治体、労働組合、海外企業など様々な会社で研修実績があります。トータル満足度は5点満点で平均4.78で顧客リピート率は驚異の9割越えとなっています。費用もご予算にあわせて柔軟に対応いたします。

実績

ナカノフドー建設、日本ハム、南山堂ホールディングス、ファーマインド、ネオジェン、東芝労働組合、全天満屋労働組合、トヨタ生協労働組合、オカムラ労働組合、ミヨシ油脂労働組合、マルハンユニオン、目黒法人会、品川法人会、その他多数

講師紹介

番井 潤一郎

番井 潤一郎

レイテストナレッジ株式会社 代表取締役

精密機械メーカー キヤノンの半導体製造装置部門で、技術営業、事業計画、マーケティングを経験。その後、大手外資系メーカーにて営業、マーケティングを経て、日本人として初めてアジア地区の研修担当責任者となる。これまで5,000人以上の研修実施を通じ、受講者の確実なスキル向上に繋げた経験と、営業・マーケティングの経験から、教育と実践、両方を提供するべくレイテストナレッジ株式会社を設立。

​上原 千友

​上原 千友

レイテストナレッジ株式会社 所属講師

法人研修会社に12年間勤務  講師、コンサルタント、教材開発を担当  大手企業を中心に、財務省、人事院、国立国会図書館 海上保安庁などや東京大学、早稲田大学、お茶の水女子大学などで指導  それらの研修の教材(テキスト、映像、診断テスト、CDなど)100種類ほど制作し、ビジネス書30冊ほどの制作に携わる。大手企業や大学、自治体などで法人研修、一般の方々にも講座を実施し、約4000人を指導。

三ツ木 竜一

三ツ木 竜一

日本銀行、ムーディーズ・ジャパン、AIG インベストメンツ、三井住友アセットマネジメ ントにおいて約 18 年間資産運用・債券運用ビジネス及び金融債クレジット分析に携わる金融のスペシャリスト。三井住友アセットマネジメントでは米国ニューヨ ークに駐在し、現地法人 CEO として、法人運営を経験。ネイティブレベルの英語力だけでなく、米国で生まれ育った経験から欧米人向けの研修やコンサルティングも対応することができる。

皆川 雅彦

皆川 雅彦

数少ない経営系社労士として茨城県を中心に関東域で幅広く活動。経営者及び後継者研修、経営幹部育成研修、現場リーダー育成研修等、マネジメント力向上のための育成を得意とし、顧客ニーズに合わせたオーダーメイド・実践型の研修に定評がある。社労士でありながら年間180日研修・セミナーを実施している。茨城県社会保険労務士会 副会長を務める。

藤井 勇成

藤井 勇成

大手外資系企業で電子部品やコンシューマー製品のマーケティングを経験後、シックスシグマ部を経て、東日本大震災復興支援プロジェクトで岩手県大船渡市に出向。帰社後、人事部人財開発部で新入社員育成とハイポテンシャル社員の育成に企画から携わった後、Global Learningに移りグローバル社員へのトレーニングとコーチングを行ってきた。

​大川 将史

​大川 将史

大手自動車メーカーで購買、マーケットインテリジェンス、商品企画、組織開発、社内外のコンサルティングを経験。 深層心理分析、コーチング、ワークショップが得意領域。

受講者の声

実際に研修を受講された方々からのフィードバックです。

普段の行動がワークにすごく出るなと感じました。ワークの目標が達成するためにできることはもっとあったんじゃないかなと思えました。

自分の頭の中のことを相手にわかりやすく伝えることの難しさを感じた。日常のことはなかなか手を抜いても目に見えないことがほとんどだけど、こうやって目に見える体験ができてとても良かった。ありがとうございました

日頃は感覚で話してしまうため、肝心な場面で伝えられないのは悔しいなぁと思ったので、行動パターンを意識していきたいと思いました。

ゲームだからといって油断してしまっていたので、実生活でも意識の甘えがあることを実感しました。気を抜かずに行動していきます。

気づいたことがあっても他人の意見を尊重しすぎて、言わなくてトラブルになることがたまにあるので、今後は自分の意見をみんなに言ってトラブルが防げそうだったと思いました。

今までのように、1人で考えて自分だけの世界で行動してしまうと「団体の力」の可能性をどこかで奪ってしまうかもしれない。自分一人の世界ではなく「チーム」でどう動くのがベストなのかそういう今までとは違った視点で思考、行動できるとまた違った結果が出るのかもしれない。

研修費用

ご要件に合わせ柔軟にご提案いたします。

10〜20万円(時間とご要望によるカスタマイズの工数に応じて)

研修会社紹介

本研修を提供するレイテストナレッジ株式会社についてご紹介します。

レイテストナレッジ株式会社 ロゴ

レイテストナレッジ株式会社

国内大手企業から多数リピートを獲得する実績豊富な講師陣が、最適化したオーダーメイド研修を実施し、アクティブラーニングで主体的学びと成果創出をサポート

豊富なリピート実績

設立間もないながら、国内大手企業を中心に多数の研修ご依頼をいただき、ほぼ全てがリピート案件となっています。

講師陣の専門性

各分野で豊富な経験と実績を持つプロフェッショナル講師が、打ち合わせから研修実施まで一貫して対応し、高品質な学びを提供します。

アクティブラーニング重視

座学30%・グループワーク30%・発表&フィードバック30%の構成で、参加者が主体的に楽しみながら実践力を身につけます。

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