アイマスクをし、メンバーとワークをすることで、ストレス状況におけるチームワークとその一員として擬似体験する。知識よりも体感を伴う経験はインパクトがあるものである。
その際「物事がうまく運ばない状況でどのように感じたか」「自分はチームにどのような関わりをしたか」などを振り返る。このマインドや態度が仕事にも出やすいということに気づける
1、チームワークとは、理想のチームとか何か?
2、体感ワーク「ブラインドスクエア」 説明を聞き、準備、戦略を立てる
3、体感ワーク「ブラインドスクエア」を実施する
4、体感ワークを振り返る(良かった点、改善点、失敗の原因、ワーク中の内面について)
5、講習のまとめ
ブラインドスクエア手順
- 1 ロープを円形に置く
- ロープを床に大まかな円形で置き、参加者はその周囲を囲むように立ちます。
- 2 全員が目隠しをし、数歩下がる
- 3~4歩後退します。
- 3進行役の号令でスタート(時間計測開始)
- 参加者はロープを持ち、胸の高さに上げて動きます。
指示はすべて声だけで行い、目隠しを外したり、他の参加者に触れるのは禁止
目標時間内でロープを正方形にすることを目指します。 - 4 完成したと思ったら申告→確認
- 完成したら挙手して進行役に知らせます。
その後、全員が目隠しを外し、正方形になっているかを確認します。

ワーク中のコミュニケーションの取り方やチームへの関わり方などの気づきを得るための体験をします。

















