会議を“整える”人から、論点を“動かす”人へ
多くのファシリテーションは、
- 発言を引き出す
- 意見を整理する
- 合意をつくる
ことを目指します。しかし「厄介な問題」は、整理した瞬間に浅くなり、合意した瞬間に止まることがあります。
この講座で扱うのは、会議を円滑にする方法ではありません。扱うのは、
・どこで議論を止めるか
・どこで対立を明確にするか
・どのタイミングで問いを立て直すか
・どのパターンを使えば論点が動くか
という、実務上の判断と設計です。
4つのフェーズ(いまここへ没入/他者との出会い/衝突と葛藤/第三の道へ)を通し、
・ 論点が更新される瞬間はどこで起きるのか
・何をやると場が浅くなるのか
・何をやると一段深くなるのか
を、実際の課題を使って体験します。
この2日間で目指すのは、会議をうまく進められる人材ではなく、組織が避けてきた論点を扱える実践者を育てること。
一般的なファシリテーション研修が「スキル向上」を目指すのに対し、本講座は“論点を動かす構造”を体得する場です。
- 実課題を使うため、抽象で終わらない
- 合意形成で止まらず、意思決定の手前まで踏み込む
- 「パターン・ランゲージ」の採用により再現性を高められる
- 導入設計まで行うため、学びで終わらない
- 少人数制で全員が複数回ファシリ実践
























