会議を変える前に、「問題の見え方」を変える
多くの組織で扱われているのは、原因も境界もゴールも曖昧な「厄介な問題」です。にもかかわらず、私たちはつい、正しい答えを早く出そうとします。整理し、まとめ、合意する。それでも、なぜか前に進まない。
本プログラムでは、御社が実際に抱えているテーマを素材に、クリエイティブファシリテーションの視点から問題の構造をひもときます。答えを出すのではなく、「何を解こうとしていたのか?」を問い直す。すると、問題の輪郭そのものが変わります。
解決策はまだ出ていなくても、進む方向が見え始める。これは、いわゆる講演とはちょっと違います。短時間の視点提示と、創発型ミニワークショップを組み合わせた“動き出すきっかけ”をつくる120分です。
- 実際の自社テーマを扱う(模擬ケースなし)
- 整理や合意で終わらせない
- 「厄介な問題」を創造の源として扱う視点を提示
- 事前ヒアリングを通じて内容をカスタマイズ
- 講演+対話のハイブリッド設計

































