研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 上司、部下との間のコミュニケーションが上手くいっておらず、生産性が上がらない
- 物事の本質を捉えて、業務をスピーディーに進めたい
- 部下からの報連相から上がってきた情報から意思決定するのが不安
研修のゴール
- 上司と部下とのコミュニケーションの質がアップする
- 物事の本質を捉えて仕事に取り組めるようになる
- 自分の頭で論理的に考えて動けるようになる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
ビジネス成果を上げていくための思考法を学ぶ
クリティカル・シンキングは、物事の本質を捉え、ビジネス成果を上げていくための思考法のひとつです。実際のビジネスシーンを想定した演習をメインに、クリティカル・シンキングを楽しく身につけていく研修です。
研修の特徴
- 実例を交えてクリティカル・シンキングを体系的に学ぶ
- 物事の本質を捉える力を養う
クリティカルシンキング研修についてよくある質問
- Q. 弊社のケースに合わせたかたちで研修を実施していただくことは可能でしょうか
可能です。ビジネスにおける問題は、多岐にわたっております。貴社のケースに合わせたかたちの方が、より研修の効果が高まるのではないかと考えます。お気軽にお問い合わせご相談ください。
- Q. クリティカルシンキングは少々敷居が高いイメージがあります。またロジカルシンキングとの違いについても解説していただけるのでしょうか
実例を交えながら解説します。ご安心ください。他にもご要望があればカスタマイズいたします。
- Q. 研修は単発でしょうか?継続的に実施していただくことは可能なのでしょうか
単発、継続、どちらでの実施も可能です。気軽にお問い合わせください。
この研修が選ばれる理由
-
対話型コミュニケーション強化
演習中心のワークで上司・部下間の報連相を可視化し、ズレを解消。質の高い対話スキルを身につけ、チームの信頼関係を向上させます。
-
本質把握思考の習得
事実と意見を見極め、前提を疑うプロセスを実践的に学習。物事の核心に素早くアプローチする思考力を養います。
-
論理的意思決定の定着
最適解を導くステップを体系化し、構造化思考を習得。日常業務でスピーディーかつ自信を持って判断・行動できる力を定着させます。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| ①そもそもクリティカル・シンキングとは? |
1)非難と批判のちがい 2)ロジカルシンキングとのちがいは◯◯ |
| ②状況を把握する |
1)事実と意見の違いを見極める 2)お互いのズレを確認する会話術 |
| ③まずは前提を疑う |
1)クリティカル・シンキングを養う3つの口癖 2)前提や思い込みを把握する方法 |
| ④一番よい意思決定を考える |
1)誰にとって、何のための意思決定か? 2)他人の話を聞くと、思わぬ解決策が出てくる |
| ⑤まとめ |
1)研修のまとめ 2)日頃からできることは? |
研修の監修者
桐生 稔
株式会社モチベーション&コミュニケーション 代表取締役
ビジネススクールを運営。全国で年間2,000回セミナー・研修を開催。新卒では営業成績がドベで入社3カ月で左遷される。そこから心理学を学び始め、全国売上達成率No.1を達成する。現在は「コミュケーションの専門家」「メンタル心理カウンセラー」として活動し、話し方の本も多数出版する。
研修会社紹介
感情・思考・行動のアプローチをワンストップで提供し、自発的かつ自然に心の底から湧き上がるモチベーションを醸成、ワークショップで実践定着を図る
認知・心理設計
最新の認知科学と心理学をベースに、感情・思考・行動を連動させ、自発的にモチベーションが湧き上がる設計を行います。
即実践ワークショップ
講師主導ではなく参加型のワークショップ形式で、学んだ理論をその場で実践・共有し、定着率を高めます。
継続的成果創出
受講後のフォローアップで行動変容をサポートし、生産性・定着率・顧客満足度などの継続的な業績向上を実現します。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。




