研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 社員間でリスクマネジメントに対する意識にバラツキがある
- 危機が起きたときに、コミュニケーションの欠如が現れてしまう
- 危機が起こったときにスピーディーに動けるようになりたい
研修のゴール
- リスクへの対応法が身につく
- 危機が起きたときに必要なコミュニケーションの取り方が身につく
- 過去の事例から学び、今後の危機対応に活かせるようになる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
リスクへの対応法が身につくリスクマネジメント研修
コロナ禍による社会の大きな変化、IT化等、社会が大きく変わってきていることに伴い、リスクの種類がますます増えています。
いつの時代も、リスクマネジメントの要諦は変わりませんが、より貴社のケースに合ったかたちで研修を実施します。
研修の特徴
- 社内外に潜むリスクについて実例を通じて学習する
- 危機への対応方を身につける
- 危機が起きたときの日頃からのコミュニケーション法を学べる
リスクマネジメント研修についてよくある質問
- Q. 弊社のケースに合わせたかたちで研修を実施していただくことは可能でしょうか
可能です。貴社を取り巻く環境によってリスクマネジメントの内容が変わってきます。貴社の状況をお伺いしながら、研修の内容を設計致します。
- Q. リスクマネジメントはかなり範囲が広いのですが、ポイントを絞って研修できますか
可能です。どの部分のリスクマネジメントを強化すればいいか、貴社の状況に合わせてポイントを絞って研修を実施させていただきます。
- Q. 業界や業種によって、内容は変わりますか
基本的な内容は変わりませんが、業界を取り巻く環境によって変わってくる部分があります。貴社に合ったかたちで研修を実施することが可能ですので、お気軽にご相談ください。
この研修が選ばれる理由
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実践的リスク対応力
過去の具体的事例をもとに、回避・防止・軽減・分散の4ステップを実践演習。理論だけでなく即戦力として使えるノウハウを習得します。
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的確なコミュニケーション手法
危機発生時の報連相ポイントや情報共有のタイミングをロールプレイで体得。迅速かつ抜け漏れのない連携力を高めます。
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風通しの良い組織風土づくり
日常的なコミュニケーション改善策を学び、上司・部下間の信頼関係を強化。危機対応に強いオープンな企業文化を醸成します。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| ①リスクとは何か |
1)社内に潜む3大リスク 2)自社は社会からどう見られているかを知る |
| ②リスクを未然に防ぐコミュニケーション |
1)上司はどうあるべきか 2)危機が起きたときに押さえておきたい報連相のポイント |
| ③リスクコントロールの方法 |
1)回避・防止・軽減・分散の4ステップ 2)会社として取るべき対応とは? |
| ④もし危機が起こったら? |
1)危機対応の「さしすせそ」 2)事故が発生したときの責任の取り方 |
| ⑤風通しのいい組織風土にしていくために |
1)上司に求められる3つのマインド 2)過去の事例に学び日々の業務に活かす |
研修の監修者
桐生 稔
株式会社モチベーション&コミュニケーション 代表取締役
ビジネススクールを運営。全国で年間2,000回セミナー・研修を開催。新卒では営業成績がドベで入社3カ月で左遷される。そこから心理学を学び始め、全国売上達成率No.1を達成する。現在は「コミュケーションの専門家」「メンタル心理カウンセラー」として活動し、話し方の本も多数出版する。
研修会社紹介
感情・思考・行動のアプローチをワンストップで提供し、自発的かつ自然に心の底から湧き上がるモチベーションを醸成、ワークショップで実践定着を図る
認知・心理設計
最新の認知科学と心理学をベースに、感情・思考・行動を連動させ、自発的にモチベーションが湧き上がる設計を行います。
即実践ワークショップ
講師主導ではなく参加型のワークショップ形式で、学んだ理論をその場で実践・共有し、定着率を高めます。
継続的成果創出
受講後のフォローアップで行動変容をサポートし、生産性・定着率・顧客満足度などの継続的な業績向上を実現します。
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