「会社内のパワハラがメディアに掲載され、会社の評判が売り上げが低下した。」
「不適切な行動を行っている社員にパワハラと言われるのが怖いので指導できない。」
「職場の人間関係がデリカシーのない言動でギクシャクしている。」
こんなお悩みをお持ちではありませんか?
本講座の目的はハラスメントの撲滅や過度に行動を自粛することを目的としてはいません。
あまりにハラスメントに神経質になっては言葉狩りになったり、かえってギスギスした職場になります。
あくまでもお互いに敬意を持ち支援しあえる職場を目指しています。
本講座では、ハラスメントの定義を理解し、原因と防止策を学び、職員にとっても安心安全な職場であることを目指し、
現場で日々起こることを想定しての実践ワークを行います。
さらに、管理職や教師が自分の叱り方のクセを理解し、不適切な指導法と適切な指導の境界を認識できるプログラムとなっています。
日本ハラスメントリスク管理協会認定講師として、法的根拠に基づき現場において管理職が、社員の成長を目指して、パワハラととられることを恐れずに毅然として指導を行うことができるようになります。
また、ワークを交えて自分事としてとらえられるようになります。
さらに部下への叱り方のクセを知り、より明るい成長できる職場になることができます。
講師紹介

伯川杏実
日本ハラスメントリスク管理協会認定講師・相談員 CBL認定エグゼクティブコーチ
これまでの経験を基に、中小企業(10〜50人規模)へ向けたハラスメント防止と職場コミュニケーション改善をテーマとした研修・対話支援を行っている。
現場に立つ一人ひとりの声を丁寧に聴き、対話を通じて組織や個人の選択肢が広がっていくプロセスを大切にしている。

中曽根径子
日本ハラスメントリスク管理協会認定講師
元公立高校校長。教員として社会科の授業を担当し、剣道部の監督として全国大会出場を果たす。
その後、管理職となり人事管理、教職員の指導に従事。教員を退職した後は「教えるスキル」を活かし、元教員など仲間を集めて研修チームを立ち上げた。
私立学校協会初任者対象研修・公立高校研修・県産業技術センター中小企業経営者向け研修などを実施している。























