目的と目標研修

目標設定研修 3年目研修

よくあるお悩み・ニーズ

  • 具体的な目標を考えるのが苦手
  • 計画性がないと感じている
  • 行動と数字を合わせて考えるのが難しい
  • 頭でイメージしていることを、言葉にするのが苦手
  • 自分の思いに気付かない
  • やりたいことがないのでそもそもわからない

研修のゴール

  • 目的と目標の理解
  • 自己認識の向上
  • 実践的なスキルの習得

目的と目標研修 研修内容

自己実現への具体的な取り組み

目的と目標の違いを明確に理解し、自己実現への具体的な取り組みを学ぶ研修です。一般的な悩みを解決し、目的と目標を効果的に設定・達成するためのスキルを習得します。

目的と目標の理解

参加者は「目的」と「目標」の違いを明確に理解し、それぞれの定義と役割を把握することができるようになること。

自己認識の向上

一般的な悩みや課題を通じて、参加者は自分自身の目的や目標に関する現状を把握し、それを具体的な行動や計画に落とし込むスキルを習得すること。

実践的なスキルの習得

研修の終了時には、参加者は自分の目的や目標を明確に設定し、それを達成するための具体的なアクションプランを作成する能力を持つこと。

目標と目的が決められないと優先順位が決められない

スムーズな業務執行には優れた優先順位付けの能力が欠かせません。優先順位が決められない社員は効率が悪くなったり、仕事での達成感を感じることが難しくなってしまいます。

この研修では目的を、"従業員の想い"や"モチベーション"、"こうだったらいいな"、"こういう人間になりたいな。"という感情と位置づけ、目的が決まっているか決まっていることで、目標が決めれるプロセスを学びます。

目的と目標研修 研修カリキュラム
セッション 内容
導入 研修の目的と流れの紹介、参加者の自己紹介
一般的な悩み
  • 具体的な目標を設定するのが難しい
  • 計画性がない
  • 行動と数字を一致させるのが難しい
  • 頭でイメージしていることを言葉にするのが苦手
  • 自分の思いに気づかない
  • やりたいことがない
目的の定義 得ようとして狙う対象。抽象的であり、意志や感情が必要。
目標の定義 目的を果たすために取るべき行動。具体的であり、スキルや能力が必要。
目的と目標の違い
  • 目的は"Why" - 抽象的であり、想いや意志が必要
  • 目標は"How" - 具体的であり、能力やスキルが必要
現状の把握の重要性 現状を理解し、その上で目的と目標の違いを把握する。
質疑応答セッション 参加者からの質問に講師が質疑応答に対応します。
まとめと振り返り 研修の内容を振り返り、次回に向けたアクションプランの共有。

ライフチャートで客観視

これまで感じた幸福度(モチベーション・楽しさ・喜び・悲しさなどの感情と記憶)を視覚化し、自分の幸福度に寄与するシチュエーションを分析します。ひとの幸福度を決定づけるものは十人十色ですから、自分の感情の傾向を理解することが重要です。

自分自身の幸福度を最大化する状況はどのようなものか、受講生それぞれに分析してもらいます。

未来を決める 自己診断

優先順位 分析チャートを使って、自分自身の優先順位に適した、仕事に対してのモチベーションの作り方を導きます。

「断れない仕事を頼まれた。」「今この仕事を受けるべきか。」などの場面で取捨選択する基準ができます。

講師紹介

キムラサオリ

キムラサオリ

株式会社NATURE代表取締役社長

元アスリート、男性XL着用⇒自分を変えるためアパレル業界へ⇒1200枚の服を所有するもおしゃれに慣れず自信を無くす⇒整理収納、骨格、カラー資格取得⇒'15年TBSあさチャン出演⇒全国、世界から問い合わせ⇒'19年㈱NATURE設立/年間300案件/お客様満足度98%/口コミ紹介80%/依頼が絶えないスタイリスト。


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表示している研修プラン
ザ・ホスピタリティチーム株式会社
株式会社モチベーション&コミュニケーション
株式会社PDCAの学校
株式会社ノビテク
株式会社ビジネスプラスサポート
株式会社かんき出版
一般社団法人全日本SEO協会
株式会社J-グローバル
プロセスマイニング・イニシアティブ
亀山温泉リトリート
ホリスティックサポート
合同会社WaReKaRa
株式会社NATURE
サミット人材開発株式会社
クロスメディアグループ株式会社
Work Life Brand
旭コンサルティング
有限会社ケー・ウィッシュ
株式会社グッドワークス
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