研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- 社員同士の関係性がイマイチで、組織としてのシナジーを最大化できていない
- 人員不足、繁忙で社員が疲弊しており、現状を打破したいが打ち手が見つからない
- 社員同士、お互いの協力や相互尊重が不足しており、自社への帰属意識が低い
研修のゴール
- 仕事の目的を再確認し、自身の仕事の「やりがい」「楽しさ」に繋げる
- 一緒に働く仲間に貢献し、自分に何ができるかを考えれる様になる
- 一緒に働く仲間の価値観や想いを知り、お互いの理解を深める
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
職場での心理的安全性と生産性を高めるチームビルディング研修
本研修の対象は、業界ジャンルを問いません。
IT、製造業、不動産、住宅、保険会社、飲食業、自動車販売、通販、病院、介護、銀行、百貨店等様々な業界で実績があります。
本研修の特徴は、相手への尊重や承認をベースとした思いやりが気遣いを意味する「ホスピタリティ」の考え方を組織運営に活かし、一緒に働く仲間の「心を満たし合う」ことで、職場の心理的安全性の向上、共創環境の醸成、生産性の最大化を目指します。
本研修は講師の一方的な講義ではなく、グループワークなどのワークショップを通じながら、チームの一体感を高めます。
ホスピタリティを学ぶことがチームビルディングに最適
【コミュニケーションスキルの向上】
ホスピタリティは、顧客やチームメンバーとのコミュニケーションを重視します。このスキルを学ぶことで、チーム内のコミュニケーションが向上し、メンバー間の理解が深まります。良いコミュニケーションは、チームワークを円滑にし、生産性を高めることにつながります。
【共感力と理解力の強化】
ホスピタリティの理解は、他者のニーズや感情を理解し、それに応える方法を学ぶことを含みます。
共感力は、チームメンバー間の信頼と絆を深めるのに役立ち、チームの結束力を強化します。チームメンバーが互いの立場を理解し合えると、より効果的に協力し合うことができます。
【サービス精神の養成】
ホスピタリティはサービス精神に根ざしています。ホスピタリティの学びをチームビルディングに取り入れることで、メンバーは協力的で支援的な姿勢を育み、共通の目標に向かって助け合う文化を作り出すことができます。
チーム全体が協力し合うことで、個々の能力を最大限に発揮し、全体の成果を高めることが可能になります。

講師紹介

船坂 光弘
ザ・ホスピタリティチーム株式会社 代表取締役
新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、ウェディング支配人時代には、ハード・ソフト両面で改革し、日本のホテルウェディング売上増部門で帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。

- 研修
- サービス業の現場に精通したプロフェッショナルが、机上の空論ではなく、実務で役立つコンテンツを実践型で提供します。
- 講演
- サービス業、ホスピタリティに関する講演を随時承っております。テーマ、講演時間に関しても貴社のご要望に応じてアレンジすることが可能です。
- コンサルティング
- サービス業が抱える経営課題に対する、現状把握から、解決スキーム構築、進捗管理まで、ハンズオンでサポートいたします。
「人が輝く」ことで「企業が輝き」、「輝きのある社会」を目指して。
ホスピタリティは『お客様に対してのおもてなし』というイメージがあるのですが、実はそれに留まらず、企業内ではスタッフ同士、部署間の関係性、広くは社会に対しても自分が良ければそれで良いのということではなく『相手の事を考え、想い、行動すること』を意味します。
そのようなホスピタリティを軸とした『お客様、社員の幸せ』を第一優先に考えた経営を実践することで、信頼を得て業績を上げている企業が増えています。
『お客様、社員、社会の喜びや幸せの対価として売上、利益を得る。』まさに経営そのものにホスピタリティは大きな役割を果たします。
この研修が選ばれる理由
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職場の心理的安全性を醸成
相手を尊重し合うホスピタリティの考え方を軸に、安心して意見を出し合える環境づくりを学びます。グループワークとワークショップを通じて、率直なコミュニケーションが生まれやすいチーム文化を育成します。
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共感力と協働力の強化
ホスピタリティがもたらす“思いやり”の実践で、メンバー同士の相互理解を深めます。多様な価値観を受け入れるワークを通じて、チーム内の信頼関係と協力の質を高め、組織のシナジーを最大化します。
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持続的な成長と成果創出
ホスピタリティ経営のフレームワークを活用し、個人とチームの“やりがい”を明確化。目標設定から振り返りまでのステップを実践し、生産性向上と定着率アップという成果につなげます。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| I. ホスピタリティの基礎を理解する | ホスピタリティの定義 ホスピタリティの種類 ホスピタリティを仕事に生かす意味【インナーホスピタリティ】 ホスピタリティを仕事に生かす意味【カスタマーホスピタリティ】 パーパスを明確化する |
| II. チーム力を高める思考と行動習慣とは | ホスピタリティ度チェック ストローク 自己承認と他者承認 自責思考と他責思考 「他責思考」を「自責思考」にするワークショップ 美点凝視と悪点凝視 |
| III.相手のして欲しいことに気付く「洞察力」「感察力」を磨く | サービスの時代変化とホスピタリティが時代に求められる4つの理由 洞察・感察力を磨くワークショップ |
| IV. 仲間を理解し、多様性を受け入れる | メンバーのタイプを理解し多様性を受け入れる 自分のタイプ分析シート タイプ別特徴(コントローラ・プロモーター・サポーター・アナライザー) |
| V. 「なりたい自分」を設定する | 「なりたい自分」という目標設定をすることで、仕事を通じて目指す自分のあるべき姿を明確化します。 |
研修の監修者
船坂 光弘
ザ・ホスピタリティチーム株式会社 代表取締役
新卒でホテルのオープニングを経験し、以降17年間ホテルマンとして現場でホスピタリティを体現。ホテルマン時代には、ベルマン、フロント、販売、バンケット、企画、宴会予約、ウェディングなど様々なセクションを経験し、ウェディング支配人時代には、ハード・ソフト両面で改革し、日本のホテルウェディング売上増部門で帝国ホテルを抜いて全国第1位となり、地方ホテルとしては異例の日本一を実現した。
研修会社紹介
従業員と顧客の喜びを追求し、ホスピタリティで組織を活性化。ハンズオンで現場と経営を繋ぎ、業績と定着率、顧客満足度と従業員ロイヤリティの向上を実現する
ホスピタリティ経営の実践
“お客様や従業員の喜び”を起点にした経営手法を具体的に体験。理論ではなく、現場で即使えるホスピタリティの本質を習得します。
現場密着型ハンズオン
100社以上の実績から培ったノウハウをもとに、貴社の課題に合わせたカスタマイズ研修を実施。経営層と現場をつなぐ伴走支援で成果を創出します。
持続的成長支援
研修後のフォローアップからKPI・ROI分析まで一貫サポート。生産性・定着率・顧客満足度を長期にわたり向上させ、業績を最大化します。
無料で問い合わせる
以下のフォームからお気軽にお問い合わせください。





































