株式会社レトロモダン 常務取締役
早稲田大学商学部卒業後、大手コンサルティング会社に入社。再就職支援事業においてキャリアカウンセリングおよび各種研修の設計・登壇を担当し、350名以上の転進・キャリア支援実績を築く。2006年より川崎市内のコンサルティング会社にて取締役に就任し、10年以上にわたり中小・中堅企業の経営支援および組織開発に従事。各社の固有ニーズに応じた企業研修のカスタマイズ設計・提供を行い、キャリア開発、コミュニケーション、マネージャー研修の講師・監修を幅広く務める。2020年7月、株式会社レトロモダンを共同設立。常務取締役に就任。国家資格である2級キャリアコンサルタント技能士、キャリアコンサルタント、および産業カウンセラーの資格を保有。
大手コンサルティング会社および地域密着型のコンサルティングファーム取締役として、通算20年以上にわたり中小・中堅企業の人材育成・組織開発に向き合う。350名以上のキャリア支援実績から導き出した「個人のキャリアビジョンと組織の成長目標の同期」を軸に、形骸化しない、現場主導の教育プログラムを確立している。
特に、コミュニケーションが希薄化しやすいIT関連企業や、対人ワークに心理的抵抗を抱えがちな製造業の技術職・専門職を対象とした研修において高い評価を得ている。研修参加に消極的な受講者であっても、心理的安全性を確保しながら自然と前向きな対話を引き出す「場の設計力」と、論理的かつ実践的なファシリテーションが特徴。単なる一般論の講義ではなく、受講者自身の業務特性を理解した上でアプローチするため、現場の行動変容に直結する。
「持続的な組織成長は、社員一人ひとりの自律的なキャリア意識と、それを支える適切なコミュニケーション構造から生まれる」という原則のもと、各企業の課題に完全にFITさせたカスタマイズ型研修の設計と、品質の担保に尽力している。
【強み・特徴】
・対象者の特性に合わせた「場」の設計力
研修や対人コミュニケーションに対して苦手意識や心理的ハードルを持つ受講者(ITエンジニア、製造業の技術スタッフ等)を、無理なく主体的なワークへと巻き込む緻密なプログラム構造を設計・進行する。
・徹底的な個別カスタマイズと現場FIT
画一的なパッケージ研修は行わず、企業の業界特性、組織規模、受講者のレイヤーに応じた課題を事前に抽出し、実務に即応したケーススタディやワークへとアレンジして提供する。
・キャリア開発・組織心理の高度な専門性
2級キャリアコンサルタント技能士(国家資格)や産業カウンセラーの知見をベースに、行動科学やカウンセリング理論に基づいた、再現性と論理性の高い指導を行う。
・「知る」から「実践する」への転換力
知識のインプットに留まらず、現場に戻った翌日から実践できる具体的な行動プラン(アクションプラン)への落とし込みと、マネジメント層を巻き込んだフォロー体制までをトータルでサポートする。
所属研修会社
株式会社レトロモダン
社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。
監修・担当する主な研修領域
宮城氏が監修・カスタマイズ提供を行うプログラムは、KeySessionにおいて以下の標準プランとして展開、または企業の課題に応じた「個別アレンジ(実績)」として最適化されます。
・階層別マネジメント研修(管理職・次世代リーダー)
組織目標の達成とメンバーのキャリア支援を両立させる、コーチング型・対話型のマネジメントスキル習得。
・組織活性化コミュニケーション研修
IT・製造業等の専門職組織における、部署内・部署間の連携をスムーズにするための、論理的かつ実践的なコミュニケーション構造の構築。
・自律型キャリア開発プログラム
社員が自らのキャリアビジョンを描き、企業の持続的発展に貢献する主体的な人材へ変容するためのワークショップ。
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