研修で解決できること・目指す姿
よくある悩み
- ちょっとしたことで感情的な対立が起きてしまいがち
- お互いが感情をぶつけ合ってピリピリしてしまう
- セルフコントロールの術を身につけてほしい
研修のゴール
- 実例を交えることで、アンガーマネジメントへの理解が深まる
- アンガーログをつけることで、明日からどう行動すればいいかがわかる
- 職場活性化のきっかけになる
研修内容
実践的プログラムをご提供します。
感情をコントロールする手法
アンガーマネジメントは、スポーツ選手の感情コントロールの手法として知られ、近年はビジネスマンも多く学ぶようになってきました。
怒りをエネルギーに変えて成功する人、怒りに振り回されてしまう人、その差は何なのか。実例を交えてアンガーマネジメントについてお伝えいたします。
【全社員向け】アンガーマネジメント研修の目標
- 実例を交えてアンガーマネジメントの理解を深める
- 座学よりも実践重視
【全社員向け】アンガーマネジメント研修についてよくある質問
- Q. 管理職と一般職は分けて受講させた方が良いでしょうか
内容によりますが、分けて受講していただく必要はないです。
怒りの源泉は、管理職の方も一般職の方も関係なく、共通してご自身の「◯◯べき」とか「◯◯ねばならない」などといった思考からきていることがあります。
まずは、こういった思考に気づくことが肝要です。
そのような観点から、管理職と一般職の方に分けて受講していただく必要はないのではないかと考えます。
- Q. 「自分は感情コントロールできている」と思い込んでいる管理職に対して、「できていない」と現状に気づかせることはできますか
事例を交えながらお伝えする中で、現状に気づいていただくのがよいです。またそういった上司の方に対して、匿名で部下や後輩に事前アンケートを取ってみるのも良いです。
- Q. 役職者に対して、パワハラ防止研修とどちらを受講させたら良いでしょうか
どちらかと言われば、本研修の受講をおすすめいたします。
パワハラの原因は色々あると思いますが、部下に対して「◯◯すべき」とか「◯◯できて当然。そんなこともできないのはおかしいのはなぜ?」と思っていることにあります。
こういった思考の偏りからくるものもありますので、どちらかと言われれば、本研修の受講をおすすめいたします。
この研修が選ばれる理由
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①感情メカニズムの可視化
怒りが生まれる仕組みを豊富な実例で解説し、何が引き金になるのかを自己認識できるように導きます。
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②セルフコントロールの実践技術
「◯秒待つ」などの具体的手法とアンガーログ記入をワークで体験し、明日からすぐに活用できる技術を習得します。
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③コミュニケーション&活性化促進
アサーション演習を通じて対話力を向上させ、相互理解を深めることで職場の雰囲気と連携を活性化します。
カリキュラム
具体的な学習項目と研修の流れをご紹介します。
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| ①怒り=悪ではない |
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| ②怒りに振り回されてしまう本当の理由 |
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| ③怒りをエネルギーに変えられる人、失敗する人 |
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| ④怒りをマネジメントする3つの手法 |
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| ⑤コミュニケーション力をアップする |
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研修の監修者
桐生 稔
株式会社モチベーション&コミュニケーション 代表取締役
ビジネススクールを運営。全国で年間2,000回セミナー・研修を開催。新卒では営業成績がドベで入社3カ月で左遷される。そこから心理学を学び始め、全国売上達成率No.1を達成する。現在は「コミュケーションの専門家」「メンタル心理カウンセラー」として活動し、話し方の本も多数出版する。
導入実績
株式会社モチベーション&コミュニケーションの研修実績をご紹介します。
様々な企業様にご導入いただき、成果を上げています。
大手食品卸会社様
研修規模 12名 研修期間 1.5時間
研修目的
職場のコミュニケーションを改善したい
研修内容
自分も相手も傷つけずに、適切に怒りを表現すること、その具体的な会話方法をマスターしていただきます。
JA三重中央会様
研修規模 12名 研修期間 150分間
研修目的
女性管理職向け研修の一環として実施。部下の指導において、お互いがWin-Winになる伝え方を身につけることを目的としている。
研修内容
怒りの背後にある感情の理解と、Win-Winなコミュニケーションの方法を中心に、効果的なリーダーシップと明日からのアクションプランを学ぶ。
その他の実績
研修会社紹介
感情・思考・行動のアプローチをワンストップで提供し、自発的かつ自然に心の底から湧き上がるモチベーションを醸成、ワークショップで実践定着を図る
認知・心理設計
最新の認知科学と心理学をベースに、感情・思考・行動を連動させ、自発的にモチベーションが湧き上がる設計を行います。
即実践ワークショップ
講師主導ではなく参加型のワークショップ形式で、学んだ理論をその場で実践・共有し、定着率を高めます。
継続的成果創出
受講後のフォローアップで行動変容をサポートし、生産性・定着率・顧客満足度などの継続的な業績向上を実現します。
無料で問い合わせる
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