人材育成研修は、社員を自社のビジネスに貢献できる人材へ育成するため、階層・役割ごとに必要なスキルを体系的に学ばせる研修です。学習領域はビジネス基礎・リーダーシップ・マネジメント・専門スキル・マインドセットと幅広く、対象者の階層や組織の育成課題によって適した研修会社は大きく変わります。新入社員から管理職、経営層まで、階層ごとに求められるスキルが異なるため、目的に合ったカリキュラム設計が成果の分かれ目となります。
本記事では、社員研修の導入支援を行っているKeySessionが、人材育成研修に対応する研修会社28社を比較・紹介します。各社の強み・得意領域・実績を整理しているため、自社の課題や対象者に合った研修会社を効率的に絞り込めます。
この記事でわかることは次のとおりです。
- 人材育成研修で身につく主なスキルとカリキュラムの全体像
- 階層・目的別に選べる人材育成研修会社28社の特徴
- 人材育成研修の費用相場と成功させるためのポイント
28社から絞り込むのが難しい場合は、特におすすめな以下14社から比較を始めてみてください。
| 研修プラン | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() | ![]() |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 対象者 | 既存組織のチーム/新たな目標を目指すチーム | 経営層/事業責任者/変革プロジェクトメンバー | 管理職/中堅社員 | 管理職/人事責任者/中堅社員 | OJT担当者/新任指導者/中堅社員 | リーダー/管理職/役員/経営者 | 海外拠点へ赴任予定、あるいは既に駐在しており、現地スタッフとの協働に課題を感じている方 。 | 中堅・中小企業の幹部層 /管理職・部長/課長クラス/部下を1人でもお持ちの方 | 新入社員/若手社員フォローアップ | 定年再雇用対象社員 | 幹部層/管理職/リーダー | 若手・中堅社員/OJTトレーナー | 部長・課長・チームリーダーなど、組織のボリュームゾーンを担う中間管理職/新任管理職、または管理職昇格を控えた次世代リーダー候補 | 経営方針を現場に浸透させる役割を担う管理者/経営判断に基づく組織変更・新制度導入などで想定していた成果が出ていない企業の管理者 |
| 課題 |
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| ゴール |
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| 研修時間 | 1ヶ月に1回、全3回 | 3ヶ月間 | 4時間 | 6時間 | 6時間×3回 | お問い合わせください | 6時間(ご要望に応じ柔軟にカスタマイズ可) | 3時間 | お問い合わせください | 6時間 | 2時間 | 3~7時間 | 4〜6ヶ月の伴走型プログラム。 | 4時間×3回(1回あたりの時間 or 実施回数ともにご要望に応じて変更可能) |
| 費用 | 期間/3カ月間(1 ヶ月に1回の研修) 研修スタイル/集合研修 最大15名様 時間/第1回目 6時間 第2・3回目 各3時間 | 標準的には3ヶ月間(全4回)120〜150万円(税抜き) | 詳細はお問い合わせください。 | 1日6時間10名 30万円~40万円(税抜き) | 詳細はお問い合わせください。 | 詳細はお問い合わせください。 | 1日研修:6時間・44万円(税込) 半日(短縮版):3時間・22万円(税込)~ | 目安 3時間 200,000円(税別)~ ※オンライン割引もあります。 | 詳細はお問い合わせください。 | 詳細はお問い合わせください。 | 詳細はお問い合わせください。 | 15万円~(時間や人数、場所に応じて変動します。要相談させてください。) | 上記パッケージで200万円〜300万円(内容により変動)。 | 【目安】10名まで:400,000円/日 |
| 研修会社 | ![]() ザ・ホスピタリティチーム株式会社 ホスピタリティでビジネスを成功に導く | ![]() とんがりチーム®︎研究所 場当たり的な解決策から、抜け出すための研修 | ![]() 株式会社デフィロン 最新情報や事例が豊富。心理的安全性が高く、満足度評価は10点満点中9.7点です。 | ![]() 株式会社コーチングフォワード 効果がよくわからない階層別研修は“もったいない” | ![]() 株式会社PDCAの学校 【延べ3,000社の実績】実践トレーニングで御社の生産性を向上させます | ![]() 二ノ丸株式会社 新時代の扉を開く | ![]() 株式会社レトロモダン 本質を磨き、実践につなげる継続的成長支援 | ![]() 旭コンサルティング リーダー実践力を短期間で飛躍的に向上させる。 | ![]() 株式会社ノビテク 仕事が楽しめる人を一人でも多く増やす | ![]() 株式会社ビジネスプラスサポート 輝く人財づくりを支援する | ![]() 株式会社モチベーション&コミュニケーション 一人ひとりのモチベーションアップが組織を活性化し業績を最大にする | ![]() レイテストナレッジ株式会社 学ぶ楽しさ、実践の力。アクティブラーニングで差をつける。 | ![]() 株式会社2E Consulting 「ありかた」から整えることで、本物の行動変容を支援する — 判断の軸を育てる、伴走型の管理職養成 — | ![]() ヴォケイション・コンサルティング株式会社 【育成支援理念】人と企業の「当たり前を更新」する |
| 実績の多い業界 | ホテル/宿泊施設 食品 運輸・交通インフラ 卸売業(総合商社/専門商社) レストラン/飲食店 | 製造業 人材業 情報通信業(IT企業) サービス業 食品 | 製造業 サービス業 レストラン/飲食店 教育機関 運輸・交通インフラ | 人材業 レストラン/飲食店 運輸・交通インフラ 卸売業(総合商社/専門商社) 食品 | 情報通信業(IT企業) 建築 不動産業 製造業 | - | 小売り業 | - | - | - | 協同組合 食品 情報通信業(IT企業) 銀行 製造業 | ホテル/宿泊施設 教育機関 労働組合 情報通信業(IT企業) 介護/福祉 | 製造業 金融 | 情報通信業(IT企業) 卸売業(総合商社/専門商社) 小売り業 BtoBメーカー 化粧品 |
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人材育成研修とは
人材育成研修とは、社員を自社のビジネスに貢献できる人材へと育成するために実施される研修のことです。
人材育成研修は人材育成を目的としているため、受講者によって研修内容が変わります。たとえば、新入社員が受講する場合は、ビジネスマナーや報連相など社会人としての基礎を学ぶのが一般的です。若手社員や中堅社員が受講者になると、マネジメントやリーダーシップ、さらには担当業務の発展的な内容などを学び、本人の活躍の領域を広げていきます。
人材育成研修の受講をきっかけに、社員が主体的に事業に取り組み成果を出してくれるようになれば、企業の業績アップにつながります。企業存続のためにも人材育成研修の実施は必須です
人材育成研修のおすすめ研修会社28選
| 会社名 | 特徴 | こんな企業におすすめ |
|---|---|---|
ザ・ホスピタリティチーム株式会社 |
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とんがりチーム®︎研究所 |
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株式会社デフィロン |
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株式会社コーチングフォワード |
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株式会社PDCAの学校 |
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二ノ丸株式会社 |
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株式会社レトロモダン |
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旭コンサルティング |
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株式会社ノビテク |
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株式会社ビジネスプラスサポート |
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株式会社モチベーション&コミュニケーション |
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レイテストナレッジ株式会社 |
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株式会社2E Consulting |
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ヴォケイション・コンサルティング株式会社 |
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| 公益財団法人日本生産性本部 |
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| アル—株式会社 |
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| ALL DIFFERENT株式会社 |
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| 株式会社アガルート |
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| ベルリッツ・ジャパン株式会社 |
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| 株式会社コーチ・エィ |
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| HAコンサルティング株式会社 |
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| シンコムパートナーズ株式会社 |
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| イワサキ経営グループ |
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| 株式会社サンリ |
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| 株式会社チームグリーン |
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| 株式会社アスカラヨロシク |
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| 株式会社ライフワーカーズ |
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| 株式会社富士通ラーニングメディア沖縄 |
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ザ・ホスピタリティチーム株式会社
| 研修会社 | ザ・ホスピタリティチーム株式会社 |
|---|---|
| 研修方針 | 従業員と顧客の喜びを追求し、ホスピタリティで組織を活性化。ハンズオンで現場と経営を繋ぎ、業績と定着率、顧客満足度と従業員ロイヤリティの向上を実現する |
| 代表者 | 船坂 光弘 |
| 所在地 | 東京都目黒区三田 2-12-5 COMBO HOUSE |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | コンサルティング事業 サービス調査・診断事業 ホスピタリティに関する研修・講演事業 サービス業専門のセミナー事業 出版事業 |
| 対応可能なオプション |
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ザ・ホスピタリティチーム株式会社が提供する「ホスピタリティチーム力アップ研修」は、人材育成研修の観点で特に注目されるプログラムです。既存組織や新たな目標を掲げるチーム向けに設計されており、ホスピタリティの本質を活かしたチーム力の向上を実現します。
この研修の特長は、まずメンバーの想いを共有し、チームの「ありたい姿」を自ら設定することで、一体感と目標達成への意欲を高める点にあります。実践的なカリキュラムにより、各回で行動計画を策定し進捗を徹底的に振り返ることで、実効性の高い学びが得られます。また、サービス業で豊富な実績を持つ講師が現場視点からホスピタリティの本質を伝え、チーム内での実践方法までしっかり指導します。
同社は100社以上の導入実績を持ち、現場密着型のハンズオン支援と、経営層と現場を繋ぐカスタマイズ研修が強みです。離職率の低下や売上増加、サービス品質向上など、導入企業で目に見える成果を多数生み出しています。
人材育成と組織活性化に真剣に取り組みたい企業にとって、ホスピタリティを軸にしたこの研修は有力な選択肢となるでしょう。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 第1回目 |
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| 第2回目 |
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| 第3回目 |
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この研修の評判・受講者の声
今まで知らなかった各メンバーの想いを知ることができ、改めてこのチームが好きになった。
普段、会議では話し合うことのないことを話し合うことができて有意義な時間だった。
この組織が向かうべき方向性が明確になり、モチベーションが上がった。
この組織に何が足りないかが明確になり、明日からすべきことが分かった。
漠然としていた自分の目指す方向性が、ホスピタリティと照らし合わせることで明確になった。
とんがりチーム®︎研究所
| 研修会社 | とんがりチーム®︎研究所 |
|---|---|
| 研修方針 | 正解のない課題に向き合い、問いを更新する対話設計型チーム支援 |
| 代表者 | AKI(野口 正明) |
| 設立日 | 2017年12月 |
| 従業員数 | 1名(必要に応じ、各専門家とのチーム体制で支援) |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 正解のない「厄介な問題」に、チームで向き合うための対話設計・プロセスデザインを提供しています。
組織の中で繰り返し議論されているにもかかわらず、論点が噛み合わず、打ち手を重ねても前に進まない-そうした問題の多くは、「解き方」以前に「問いの立て方」がズレています。 弊社は、『クリエイティブファシリテーション』を核に、チームの中にある違和感・対立・迷いをそのまま扱いながら、問題の捉え方そのものを更新し、次の一手が生まれる状態をつくります。 私たちは、対話そのものを目的にしません。対話が「きれいにまとまってしまう」ことで、現実が動かなくなる場面を数多く見てきたからです。 提供形態は、 |
| 対応可能なオプション |
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とんがりチーム®︎研究所が提供する「あすBe|組織の”らしさ”から動かす組織開発プログラム」は、組織の停滞を打破し、人材育成を通じて組織自体の自走力を高めることを目指しています。経営層や事業責任者、変革プロジェクトメンバーを対象に、パーパスや戦略が形骸化し、現場と戦略が分断されている課題に対し、「やらねば(Must)」から「やりたい(Will-be)」への価値観の転換を促す点が特徴です。
同社は問いを更新する対話設計に強みがあり、代表のAKIがテーマ設定からファシリテーションまで一貫して関わることで、組織の違和感や対立をそのまま扱い、論点を深めるプロセスを実現します。これにより、単なる知識習得に留まらず、個々の意志が響き合う組織文化を醸成し、現場の行動変容が事業成果に直結します。
3か月間の短期集中型プログラムとして設計され、事前学習やワークショップ、職場での実践を繰り返しながら、戦略と行動の結びつきを強化。重要だが緊急ではない課題に踏み出すことで、組織が未来を切り拓く力を育みます。人材育成の視点で、組織と個人の成長を同時に促進したい企業に最適なプログラムです。
この研修のカリキュラム例
| 場 流れ |
支度 事前学習(動画視聴+個人ワーク) 0.5h 1.0h |
発散/創発 ワークショップ 2〜4h |
収束 事後学習(職場で) |
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|---|---|---|---|---|
| 対象者 | マネジャー、チームリーダー層(3〜8人程度)が参加 | 各マネジャー自身が 自分のチームに投げかけ |
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| 1.パーパスクエスト |
「自分たちって結局、何者?」 「そもそも何をしたい?」という想いを定める |
「未来創発キャンバス」 | 事前学習で取り組んだ個人ワークをチームでシェア&対話(突破口を見つける) | 未来創発の想いをチームにプレゼン |
| 2.戦略クエスト | 想いを実現するために不可欠な要素をロジックで構築し、物語り化する | 「戦略生成キャンバス」 | 物語り戦略の構想についてメンバーに共有 | |
| 3.アクションクエスト | 物語り戦略を具現化する小さくともインパクトのある重点アクションを決める | 「行動実験キャンバス」 | メンバーを巻き込んで実行 | |
| 4.カルチャークエスト | 一連のプロセスからの気づきや学びを内省する | 「経験学習キャンバス」 | 経験学習にもとづく内省と言語化 | |
株式会社デフィロン
| 研修会社 | 株式会社デフィロン |
|---|---|
| 研修方針 | 幅広い業界・職種を対象に、独自のメンタルサポートシステムと心理カウンセリングで研修後の成長を可視化し定着まで並走支援し、楽しくイキイキ働く人材を育成します。 |
| 代表者 | 児玉 達郎 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座7-13-6 サガミビル2階 |
| 設立日 | 2018年7月18日 |
| 従業員数 | 7名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ・教育研修コンサルティング ・メンタルヘルスサポートシステム「ロンタ」の開発、販売、提供 |
| 対応可能なオプション |
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株式会社デフィロンの「心理的安全性研修」は、最新のマネジメント理論を短期間で習得できる研修です。Googleのプロジェクトアリストテレスの成果を基に、メンバーの主体性や積極性を引き出し、ハラスメントのない職場づくりをサポートします。研修では、心理学の専門知識と具体的な実践方法を学び、世代間のギャップを乗り越えるコミュニケーション技術も習得します。受講後すぐに現場で活用できるヒントが満載です。
同社の強みは、手厚いアフターフォローと高い心理的安全性にあります。独自開発のメンタルサポートシステムと心理カウンセリングサービスで、組織が求める従業員一人一人の成長を実現します。また、講師陣は経験豊富な現役40代で、「今までで最も充実した研修内容」との評価をいただいています。満足度は10点満点中9.7点で、多くの企業様からご好評を得ています。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 心理的安全性とは | ①全体オリエンテーション ②心理的安全性とは ③マネジメント、100年の歴史 |
| 心理的安全性の実践 | ①マネジメントのケーススタディ_1 ②様々な「承認」の手法 ③世代間のギャップを乗り越える |
| 心理的安全性の実践 | ①マネジメントのセンス ②個別化するコミュニケーション技術 ③実践のロールプレイ |
| 心理的安全性の実践 | ①マネジメントのケーススタディ_2 ②自己有用感を高める ③今日から取り組むこと |
この研修の評判・受講者の声
年代が離れた人とのコミュニケーションに大変参考になりました
ケーススタディが自社に当てはまることが多く、目から鱗でした
現場で実践できる内容が多く、希望が持てました
ロープレ含め、細かく教えてくださりありがとうございました。自分では気付けていない点が多くありました
メンタルの話が非常に参考になりました。これからの仕事を乗り越える武器になります
株式会社コーチングフォワード
| 研修会社 | 株式会社コーチングフォワード |
|---|---|
| 研修方針 | コーチングで問いの本質を明示し、課題解決ドリブンで思考を加速させ、組織変革と個人の非連続的な加速度成長と自走力を持続的に実現し、変革の起点を創り出す研修 |
| 代表者 | 相川貴志 |
| 所在地 | 東京都中央区日本橋二丁目1番17号 |
| 設立日 | 2024年8月 |
| 従業員数 | 12 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ◆実践型「研修・人材育成事業」 ◆ハンズオン型で組織を変革する「組織コンサルティング事業」 ◆個人の自己実現に伴走する「ビジネスコーチング事業」 ◆採用を丸ごと支援する「人材紹介事業」 |
| 対応可能なオプション |
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株式会社コーチングフォワードが提供するストレングスファインダー研修は、管理職や育成責任者が部下の“強み”を理解し、的確な支援と成長促進を行えるように設計された実践型プログラムです。自己理解と対話力を高める演習を通じ、画一的な指導から脱却し、主体性あるメンバー育成へとつなげます。
研修では、ストレングスファインダー®の診断結果を活用し、強みの見極め・配属・1on1面談・フィードバックにいたるまで、育成に必要な視点と実務スキルを体系的に習得可能。部下一人ひとりの資質を活かす関わり方を学ぶことで、チーム全体のパフォーマンス向上に貢献します。
また、現場課題に即したカスタマイズ対応にも柔軟に応じており、導入企業からは「育成方針が明確になった」「マネジメントスタイルに自信がついた」と好評です。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 強みの理解と自己洞察 |
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| 強みを活かす育成の視点 |
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| 対話とフィードバックの実践 |
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| 現場への実装とアクション設計 |
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この研修の評判・受講者の声
部下育成において“足りない部分”を埋めることばかりに目を向けていましたが、この研修を通じて“強みに着目して育てる”というアプローチの大切さに気づきました。
自分自身の資質も深く理解でき、マネジメントスタイルに自信が持てるようになったのが大きな収穫です。
株式会社PDCAの学校
| 研修会社 | 株式会社PDCAの学校 |
|---|---|
| 研修方針 | 社員の成長を促進し、生産性向上を実現するPDCA式実践トレーニング |
| 代表者 | 浅井隆志 |
| 所在地 | 東京都品川区西五反田7-22-17 TOCビル4階 |
| 設立日 | 2011年1月13日 |
| 従業員数 | 23名(単体)/73名(グループ合計) |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
株式会社PDCAの学校では、企業の人材育成を支援する充実した研修プログラムを提供しています。特にOJTトレーナー研修は、個々の社員に合わせたタイプ別指導法を学ぶことができ、新任指導者や中堅社員のスキル向上に最適です。研修では、コーチングやメンタリング、1on1面談、メンタルケアなど、多岐にわたる内容をカバー。これにより、新入社員の早期成長と離職防止に貢献します。
PDCAの学校の強みは、実績豊富なエキスパート講師陣による実践的な指導と、カスタマイズ可能なカリキュラムです。さらに、延べ3,000社以上の企業に対して成果を上げており、クライアント企業のニーズに柔軟に対応します。
企業文化の醸成や教育計画の策定など、総合的な人材育成をサポートする株式会社PDCAの学校は、組織の成長と社員のモチベーション向上に不可欠なパートナーです。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| OJTトレーナーの役割 責任 能力 | OJTトレーナーとしての基本的な役割や責任、求められる能力について説明 |
| 適切なアプローチ方法と機会指導 | 効果的な指導方法と、成長の機会をどのように提供するか |
| 指導方法(ティーチング、コーチング、フィードバック) | さまざまな指導手法(ティーチング、コーチング、フィードバック)について |
| 部下育成(育成計画) | 部下の成長を促すための具体的な育成計画作成方法 |
| ハラスメント対策 | 職場におけるハラスメント対策とその重要性 |
| 1on1面談 | 部下と1対1で行う面談の進め方とその効果 |
| 指導対象者の課題抽出と解決策への導き方 | 部下の課題を明確にし、効果的な解決策に導く方法 |
二ノ丸株式会社
| 研修会社 | 二ノ丸株式会社 |
|---|---|
| 研修方針 | 答えを与えるのではなく、問いで考えを磨く。深い対話を通じて取り組むべきことを明確にし、自ら答えを導き出し、行動へとつなげる。「わかる」で終わらせず、「できる」まで。自ら考え、判断し、成果を生み出す自考動型人材を育む。それが、二ノ丸メソッドです。 |
| 代表者 | 二ノ丸 友幸 |
| 所在地 | 大阪府 |
| 設立日 | 2016年 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 企業や団体など組織のリーダー育成、人材開発、組織開発コンサルティング スポーツコンサルティング、コーチング等 |
二ノ丸株式会社の人材育成研修は、リーダー、管理職、役員・経営者を対象に、現代社会に求められる「自考動型人材」の育成を目指しています。急速に変化するビジネス環境や働き方に対応するため、主体的に行動できるフォロワーシップを重視したプログラムを提供。インタラクティブな研修スタイルを採用し、実践的なグループワークやプレゼンテーションを通じて、コミュニケーションスキルやリーダーシップの強化を図ります。
二ノ丸株式会社の強みは、スポーツとビジネスの両分野で培った豊富な経験と実績にあります。代表の二ノ丸友幸氏は、年間120回以上の階層別研修を実施し、多くの企業で高い評価を受けています。また、心理的安全性を重視し、参加者が安心して意見を交換し、自己成長を実感できる環境を提供することで、持続可能な人材育成を実現しています。
さらに、二ノ丸株式会社はカスタマイズ可能な研修スタイルを提供しており、集合型、オンライン、ハイブリッドなど、企業のニーズに応じた柔軟な対応が可能です。独自のアプローチと高い専門性により、参加者に具体的な成果をもたらし、組織全体の成長をサポートします。これにより、強い組織を築くための基盤を確立し、未来に向けた持続的な発展を支援します。
この研修の評判・受講者の声
内容に二番煎じや他者のアイデアの受け売りを全く感じませんでした。
ご自身の現場でのご経験や試行錯誤などに基づくオリジナル感満載の説得力があった。
今日のお話を伺って、自分から積極的に話す機会を作ることは大切だと思いました。
引っ張ることがリーダーの役割だと思っていたが、支えるリーダーや主体性をもった意識を持つことの大切さを感じた
非常に自分のためになる講演会で、主体的に参加する形の講演会だったので、自分のためになりました。
株式会社レトロモダン
| 研修会社 | 株式会社レトロモダン |
|---|---|
| 研修方針 | 社員一人ひとりの「あり方」を育み、組織の本質的成長を支援する――レトロモダン流、強くしなやかで温かいチームづくり。 |
| 代表者 | 代表取締役 齋藤 貴之 |
| 所在地 | 神奈川県川崎市高津区 久本1丁⽬6-8 BIZcomfort溝の⼝22号室 |
| 設立日 | 令和2年7月1日 |
| 従業員数 | 4名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ・企業研修、カウンセリング ・各種セミナー、イベントの企画及び運営 ・経営コンサルティング |
| 対応可能なオプション |
|
株式会社レトロモダンが提供する「グローバル・マネジメント研修」は、人材育成研修の観点から多国籍チームを率いる管理職や海外赴任予定者に最適なプログラムです。文化の違いによるコミュニケーションの摩擦や指示伝達の課題を根本から解決することを目的とし、世界標準のホフステード6次元モデルを用いて異文化を構造的かつ客観的に理解できる点が大きな特徴です。
同社の研修は、単なる知識の習得にとどまらず、現場で直面する衝突や誤解をケーススタディで疑似体験し、適切な対話や動機付けを実践的に身につける内容となっています。赴任先や対象国、受講者の役割に応じてカスタマイズが可能なため、自社の現実的な課題に即したアクションプランの策定が可能です。
株式会社レトロモダンは、全国500社以上での支援実績を活かし、受講者一人ひとりの「あり方」にも焦点を当てた本質的な人材育成に強みを持っています。研修後も継続的なフォローを重視し、企業の持続的成長を後押しするため、グローバル環境で成果を上げたい組織には信頼できるパートナーです。
株式会社レトロモダン の導入実績

この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| イントロダクション | 研修の目的、文化の定義、多文化適応の重要性 |
| 文化の可視化ワーク | ホフステードの6次元モデル解説、自国と相手国の傾向比較 |
| ケーススタディ:権力と関係性 | 「権力格差」や「個人主義」の次元から読み解く、適切な指揮命令と対話 |
| ケーススタディ:意欲と生活 | 「達成性(仕事の優先度)」と生活の質の次元から考える、動機付けの手法 |
| アクションプランニング | 駐在先・担当チームにおける具体的な行動宣言、Q&A |
この研修の評判・受講者の声
「文化の違いを『個人の性格』ではなく、ホフステードの指標で構造的に理解でき、対策が明確になりました。」
「権力格差や達成性の次元を知ることで、現地スタッフへの適切な指示出しや動機付けの手法が掴めました。」
「自国と相手国の傾向を具体的に比較でき、独りよがりなマネジメントから脱却する良いきっかけとなりました。」
旭コンサルティング
| 研修会社 | 旭コンサルティング |
|---|---|
| 研修方針 | 経営トップの実践ノウハウを感動ストーリーで伝え、中小企業の課題に寄り添い現場リーダーの行動変容と短期間で成果創出を支援し、講演・研修両形式に対応 |
| 代表者 | 大垣 雅則 |
| 所在地 | 東京都目黒区 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 【セミナー・講演会】実践的で分かり易く、気づきの多いセミナー・講演を提供いたします。学者やコンサルタントとは違う実践者としての切り口で、失敗談や実際に起こった事例を通して具体的にすぐ使えるノウハウやスキルを提供します。【エグゼクティブコーチ】コーチングを通して、潜在意識に深く入り、自分は「将来どうなりたいのか?」「本当は、どうなったら幸せなのか?」をコーチとともに探索することで、人は目的に気づき、それに向かってパワフルに行動することが可能となります。【リーダー実戦力育成『大垣塾』】経営幹部クラスや将来のトップリーダーを育成します。リーダーの実践力を短期間で飛躍的に向上させる講座で、会社内にて少人数(8名以内)マンツーマン環境で行う階層別のリーダー育成塾です。 |
旭コンサルティングは、中堅・中小企業の管理職や幹部層を対象に、リーダーシップと心理的安全性を重視した人材育成研修を提供しています。本研修の特徴は、コミュニケーション技術の向上とチームモチベーションの促進に重点を置き、実践的な演習を通じてリーダーとしての実践力を養う点です。具体的には、傾聴と質問技術を学び、信頼関係の構築や効果的なチーム運営方法を習得します。
旭コンサルティングの強みは、千人以上のリーダーや管理職を育成してきた豊富な実績と、電子マネー「パスモ」や東京スカイツリー開業などのビッグプロジェクトをリーダーとして成功に導いた講師の経験にあります。また、企業ごとのニーズに合わせたカスタマイズ可能なプログラムと、研修後のフォローアップ支援も充実しており、受講者が学んだ内容を実務に効果的に活かせるようサポートします。
受講者からは、職場のコミュニケーション改善やチームの生産性向上に大変好評をいただいており、実践的なアプローチと具体的なノウハウが高く評価されています。旭コンサルティングの人材育成研修を通じて、貴社のリーダーが真のリーダーシップを発揮し、強固で生産的なチームを築くお手伝いをいたします。
この研修のカリキュラム例
| セッション | 内容 |
|---|---|
| リーダーシップの基礎 | リーダーシップの定義と重要性 ケン・ブランチャードの理論を用いて、リーダーシップの本質と影響力を解説。 ビジョンの設定と示し方の重要性に焦点を当てます。 リーダーシップ力の向上 傾聴と部下のモチベーションを喚起する能力が重要です。具体的なスキル向上方法を事例を交えて学びます。 |
| チームのモチベーションと心理的安全性の構築 | 心理的安全性の構築 心理的安全性の真髄を理解し、それに基づく健全な職場環境作りを紹介します。 コミュニケーションの強化 リーダーとしての聞く力、特に傾聴力と質問力の鍛錬を目的としたコーチング技術に焦点を当てます。 |
| 演習 – リーダーの聴く力の強化 | コーチング技法 無関心で警戒心が強い部下から感情や思考を引き出すコーチング技法を紹介します。アドラー心理学に基づく「魔法の言葉」を学びます。 |
この研修の評判・受講者の声
【40代男性】この研修は「職場のコミュニケーションを改善する実践的なヒントを得られる研修」でした。 心理的安全性が低く、若手社員が育たない職場環境で働いていて、環境を改善するヒントを知りたいと思って受講しました。心理的安全性を高めるには、メンバーのコミュニケーションを改善することで、そのための実践的なヒントを教えていただきました。経験学習サイクルを回す1on1ミーティング、アドラーの目的論、どんな質問をすればコミュニケーションが改善されるか、など日常業務に生かしています。
【30代女性】この講座は私にとっての"リーダーシップの魔法"でした。大垣先生の経験豊富なお話や、アドラー心理学をベースにした実践的なメソッドは、まさに職場での悩みを解決する鍵でした。私は以前、メンバーとのコミュニケーションが難しく、仕事がうまく進まない悩みを抱えていました。しかし、この講座で学んだリーダーシップのエッセンスは、まるで魔法のように職場での関係性を改善し、チーム全体の雰囲気が変わりました。
【40代男性】小手先のテクニックではないリーダーとしての大切な心構えと、その実践方法を分かりやすく学べる研修です。特にこれからリーダーになる方、現時点でチームメンバーとの人間関係に行き詰まっている方にお勧めです。そのうえで、セミナー内容を全ての社会人が実践したら、日本は大きく変わるはず。そう思える内容でもあります。
【40代男性】この講座は「気づきと行動を後押ししてくれる講座」でした。 先生と一対一で話すことができ、また、先生の熱量が凄いので、中身の濃い時間になりました。先生のコーチング的な質問に自問自答し、対話して、気づくことが多かったと思います。今後の行動が見えたことと、リスク回避的な行動パターンを修正して、正しいことは周りを気にせずやっていこうと思えたことが収穫です。いつも、ありがとうございます!
【50代男性】この講座は「普段見過ごしていることをしっかりと考え直すことができ、自分自身を知ることができる講座」でした。「心理的安全性」の知識をただ伝達するのではなく、受講生の知見に基づいて再定義することによって、よりしっくりくるイメージを持つことができました。そして、考えていく過程での自分自身の思考の変遷を振り返ってもらえるので、自分自身の考え方の傾向や変化に気づくこともできました。先生とのやり取りでも、自分の考えをまとめる時間をしっかりとっていただき、そこに新たな気づきを起こしながら進めてくれます。また理論だけでなく、身近な実践につなげるまでをサポートしていただけるので、具体的な行動に落とし込めることから、今後の問題解決のスキルも身につけることができる講座です。
株式会社ノビテク
| 研修会社 | 株式会社ノビテク |
|---|---|
| 研修方針 | 株式会社ノビテクの研修プランは、ゲームメソッドを活用し、受講者が楽しみながら「やれる気」を高め、実践力を育成します。 |
| 代表者 | 大林 伸安 |
| 所在地 | 東京都文京区小石川2-1-12 小石川トーセイビル10階 |
| 設立日 | 2005年 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ■ 教育研修事業 ”気づき”と”学び”と”やれる気”で、人や組織を成長させる ■ ビジネスタレント講演事業 ■ 情報発信事業 |
株式会社ノビテクの人材育成研修は、革新的なゲームメソッドを活用したプログラムが特徴です。新入社員から若手社員まで、幅広い層に対応した研修内容は、ビジネスマナー、コミュニケーション、PDCAサイクル、タイムマネジメントなど、現代のビジネスに必要なスキルを総合的に育成します。
ノビテクの強みは、体験型の学習環境を提供することで、受講者が楽しみながら実践的なスキルを身につけられる点にあります。研修は座学にとどまらず、実際の業務を模したシミュレーションやグループワークを通じて、チームビルディングやリーダーシップの向上を図ります。また、各研修プログラムは柔軟にカスタマイズ可能で、企業ごとのニーズに応じた最適な内容を提供します。
さらに、ノビテクは経験豊富なトレーナー陣が指導にあたり、受講者一人ひとりの成長をサポートします。これにより、自己効力感を高め、職場での即戦力となる人材の育成を実現しています。研修後も継続的なフォローアップを行い、学んだスキルの定着と実践を支援します。
株式会社ノビテクの人材育成研修は、企業の成長とともに社員のモチベーション向上を目指し、仕事を楽しめる環境作りに貢献します。最新の研修メソッドと確かなサポート体制で、貴社の人材育成を強力にバックアップします。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 第一印象、挨拶編 |
映像視聴を通して、客観的に第一印象と挨拶の重要性を理解する 相手を意識した第一印象の良い振る舞いと挨拶をできるようにする |
| 言葉づかい編 |
映像視聴を通じて、客観的にビジネス会話中に交じる学生言葉などの違和感に気づく 基本的な敬語の理解だけではなく、会話の中での言葉づかいを理解する |
株式会社ビジネスプラスサポート
| 研修会社 | 株式会社ビジネスプラスサポート |
|---|---|
| 研修方針 | 一人ひとりの可能性を引き出し、学びと成長の喜びにあふれる組織づくりを支援 |
| 代表者 | 藤井美保代 |
| 所在地 | 京都府京都市下京区烏丸通七条下ル東塩小路町735番地1 京阪京都ビル8階 |
| 設立日 | 2002年7月 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 人財開発支援(研修・公開セミナー・講演) 組織開発支援(風土改革コンサルティング・業務効率化コンサルティング) 女性活躍推進支援 |
| 対応可能なオプション |
|
株式会社ビジネスプラスサポートは、再雇用社員向けに「キャリア・プロデュース研修」を提供し、人材育成において卓越した実績を誇ります。本研修は、定年再雇用対象社員のモチベーション向上やパフォーマンス改善を目指し、社員一人ひとりのキャリアデザインを支援します。研修では、職務経歴の振り返りや外部環境の変化分析を通じて自身の強みと市場価値を明確にし、具体的なキャリア戦略を策定します。また、ライフキャリアプランシートの作成や決意表明を通じて、持続的な成長と変化への適応力を養います。
同社の強みは「誠実さ」「しなやかさ」「幸せ」を基盤とした理念にあります。社員の可能性を最大限に引き出す環境を提供し、再雇用社員が高い意欲を持って組織に貢献できるようサポートします。ビジネスプラスサポートは、学びと成長の喜びを感じられる社会の実現を目指し、輝く人財の育成を通じて企業と個人の双方に価値を提供しています。信頼できる人材育成パートナーとして、多くの企業から支持を受けており、今後も高品質な研修プログラムを展開してまいります。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| オリエンテーション | 研修のねらい シニア社員を取り巻く環境とモチベーションマネジメント |
| 【1】これまでの働き方を振り返る | 職務経歴書演習 【ペア演習】 自身のリソースの棚卸し |
| 【2】外部環境の変化と適応方法を考える | 外部環境の変化を考える 【ワーク】 変化に適応する自身の働き方を考える 【ワーク】 |
| 【3】市場価値向上のためのキャリア・プロデュース | 1.キャリア・プロデュースによる戦略策定 ①キャリア・プロデュースの考え方 ②キャリア戦略シート作成 【個人演習】 ・社内外の市場と強みのマッチング領域を考える ・キャリア軸にタイトルをつける 2.未来年表作成(ライフキャリアプランシート) 15年後までの大まかなライフキャリアプランを可視化 |
| 【4】今後の働き方(決意表明) | 1. 5分間作文 ~伝え、残すべきこと、変わる(変える)べきこと~ |
株式会社モチベーション&コミュニケーション
| 研修会社 | 株式会社モチベーション&コミュニケーション |
|---|---|
| 研修方針 | 感情・思考・行動のアプローチをワンストップで提供し、自発的かつ自然に心の底から湧き上がるモチベーションを醸成、ワークショップで実践定着を図る |
| 代表者 | 桐生 稔 |
| 所在地 | 東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49階 |
| 設立日 | 2017年4月1日 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | コミュニケーションに関するセミナー事業 コーチング・カウンセリング事業 企業研修事業 教育研修部垂直立ち上げ事業 講師育成事業 書籍・DVD・動画によるコンテンツ事業 コミュニケーションスクールフランチャイズ事業 |
株式会社モチベーション&コミュニケーションは、企業の人材育成を専門とする研修会社です。特に管理職向けの「質問力と傾聴スキル研修」は、部下との信頼関係を築き、効果的なコミュニケーションを促進することを目的としています。この研修では、実践的なワークショップを通じて、質問技術と傾聴力を身につけることができます。
同社の強みは、心理学に基づいた自然型モチベーションアッププログラムにあり、社員一人ひとりが自発的にモチベーションを高めることで、組織全体の生産性向上を実現します。年間2,000回以上のセミナー開催実績を持つ経験豊富な講師陣が、各企業のニーズに合わせたカスタマイズ研修を提供。これにより、離職率の低減や業績向上をサポートし、組織の可能性を最大限に引き出します。
株式会社モチベーション&コミュニケーションの研修を導入することで、貴社の人材育成を次のステージへと進化させましょう。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| レジュメ1:傾聴とは |
|
| レジュメ2:相手の心を開く4つの聴き方 |
|
| レジュメ3:共感力をアップする質問力 |
|
| レジュメ4:話を深める質問力 |
|
| レジュメ5:まとめ 今後の実施事項 |
|
レイテストナレッジ株式会社
| 研修会社 | レイテストナレッジ株式会社 |
|---|---|
| 研修方針 | 国内大手企業から多数リピートを獲得する実績豊富な講師陣が、最適化したオーダーメイド研修を実施し、アクティブラーニングで主体的学びと成果創出をサポート |
| 代表者 | 番井 潤一郎 |
| 所在地 | 東京都中央区銀座7丁目13-21 銀座sinrokusyuビル2F |
| 設立日 | 2022年10月13日 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 営業・マーケティング・人事関連のビジネススキル研修を提供しています。 どの研修においても対象企業のビジネス背景を把握し、研修内容に組み込んだカスタマイズを行い、研修と現場での実践にギャップがないようにすることに注力しています。 また一度きりの研修ではなく、定着化させるためのフォローアップやご要望に応じて面談やアセスメントも行っています。 |
| 対応可能なオプション |
|
レイテストナレッジ株式会社が提供する「ビジネス背景を反映させて即実践することができるOJTトレーナー研修」は、若手・中堅社員およびOJTトレーナーの人材育成に最適なプログラムです。自己流の指導方法から脱却し、効果的な指導技術を身につけることを目的としており、トレーニーのモチベーション向上や離職防止にもつながります。
同社は、心理学や行動経済学の知見を活かし、記憶の定着や情報量の最適化に配慮した指導環境の設計を行います。座学を最小限に抑え、参加者自らが考え実践するアクティブラーニング形式で、研修翌日から即現場で活かせるスキルを習得可能です。特に、企業のビジネス背景に即したケーススタディを用いることで、実務と直結した学びを提供しています。
豊富な実績と高いリピート率を誇る講師陣が、打ち合わせから研修実施まで一貫して対応するため、企業ごとの課題に最適化したオーダーメイド研修が実現します。大手企業をはじめ多数の導入実績があり、信頼性も高い点が人材育成の重要課題を抱える企業にとって安心できるポイントです。
レイテストナレッジ株式会社の導入実績



この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 指導について振り返る | 業務での指導経験の有無に関わらず、今まで指導してうまくいったこと、うまくいかなかったことを参加者同士で共有し、自己分析を深めます。 |
| ティーチングとコーチングの違い | ティーチングとコーチングの違いについて理解し、場面に応じてティーチングとコーチングを使い分けができるようにロールプレーを通じて学習します。 |
| 指導のスタンス | どのようにトレーニーと向き合うのか指導のスタンスについてロールプレーを通じて学習します。 |
| 質問話法 | トレーニーの能力や知識を引き上げるための質問の仕方についてロールプレーを通じて学習します。 |
| 指導環境について | 人間の忘却曲線や一度に覚えられる数などを理解し、効率的が効果的な指導の方法について学習します。 |
| ロールプレー | ご依頼いただく企業のビジネス背景を組み込んだケーススタディをベースに、参加者と講師からのフィードバックを交え、研修で学んだ内容を定着化させます。 |
株式会社2E Consulting
| 研修会社 | 株式会社2E Consulting |
|---|---|
| 研修方針 | ありかた”を起点に自己基盤力を育み、課題解決力と他者影響力を磨き、診断と伴走で管理職の行動変容を支援 |
| 代表者 | 山本 哲郎 |
| 所在地 | 東京都新宿区若宮町10-3-105 |
| 設立日 | 2020年 |
| 従業員数 | 2名 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | ・管理職向け伴走型育成プログラム ・各種スキル研修 ・エグゼクティブコーチング |
| 対応可能なオプション |
|
株式会社2E Consultingが提供する「2E式伴走型管理職研修」は、人材育成研修の新たなスタンダードを提案するプログラムです。本研修は、管理職や次世代リーダー層が「任せて育てるマネジメント力」を身につけ、組織全体のパフォーマンスを底上げすることを目指しています。自己基盤力を起点に、課題解決力・他者影響力という3つの力を体系的に強化できる点が大きな特長です。
多くの研修ではスキル重視になりがちですが、同社は「ありかた」の整備から始めることを重視。受講者が自身の価値観や強みを言語化することで、スキル習得が「やらされ感」から主体的な成長意欲に変わる設計となっています。さらに、グループコーチングと一橋大学大学院教授監修のマネジメント診断により、現場での実践と成長を可視化しやすい点も魅力です。
これまで大手商社や金融・製造業をはじめ、幅広い業種で導入実績がある同社の研修は、「学びっぱなし」ではなく、行動変容の習慣化と組織への定着を重視しています。現場の行動変容に本気で取り組みたい企業に、ぜひご相談いただきたいプログラムです。
株式会社2E Consultingの導入実績


この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 【事前課題】現状把握とマインドセット醸成 | マネジメント診断(事前受検):30問4択・約10分。5視点(マネジメント観/自己基盤力/課題解決力/1on1対話力/組織対話力)で現状を可視化。あわせて、自分史ワークの予習課題(事前に各自で記述)を行う |
| 【研修】自己基盤力 — 「ありたい姿」を言語化し、判断軸を整える | マネジメントの本質と「管理職の罰ゲーム化」という構造的問題の理解/脳の仕組み(ホメオスタシス・コンフォートゾーン理論)と行動変容のメカニズム/二つの承認欲求(他己承認vs自己承認)と自己肯定感(根)・自己効力感(幹)の違い/Will-Can-Mustの本質/自分史共有ワーク/管理職としての「ありたい姿」言語化とフィードバック |
| 【研修】課題解決力 — 「ありたい姿」から逆算する論理思考 | 「問題対応型」から「課題設定型」への思考転換/KGI/KPI/4Wフレームによる目標設定/Why-How-What思考の体系/MECE思考と論点分解/自部署の「ありたい姿」から課題を設定し打ち手を導出する実践演習 |
| 【研修】他者影響力① — 1on1対話力 | ラポール構築(信頼関係が先、スキルは後)/5つの承認とIメッセージ/傾聴(ジャッジメントを外し肯定的意図を探る)/問いかけ(Why-How-Whatに沿った4つの基本パターン)/フィードバック(鏡として伝える技術)/上司役・部下役を交代する1on1ロールプレイ |
| 【研修】他者影響力② — 会議ファシリテーション | 会議の目的・ゴール設定とアジェンダ設計/参加者選定と全員が発言する場のつくり方/前向きな議論を生み出すファシリテーション/議事録のリアルタイム化と「Who-What-When」での意思決定/フォローアップとPDCA/模擬会議のファシリテーション実践 |
| 【伴走パート】月次グループコーチング(全4回・各90分・オンライン) | 事前に受講者が実践レポートを提出(取り組んだこと/成果/気づき/直面した壁)。当日は4〜6名の少人数グループで、各自の実践と気づきの共有→仲間からのフィードバックと質問→プロコーチによる問いかけと整理→次月のチャレンジ宣言の順に進行し、行動変容を習慣化する |
| 【事後パート】成長の可視化と次のアクションへの接続 | マネジメント診断(事後受検)/振り返りレポート(個人ごと・組織全体):5視点それぞれのスコア変化と残された課題、次のアクション提案/経営層向け報告会(希望に応じて実施):組織全体の変化を構造的に説明し、次年度施策に接続 |
ヴォケイション・コンサルティング株式会社
| 研修会社 | ヴォケイション・コンサルティング株式会社 |
|---|---|
| 研修方針 | 中途人財紹介から新卒採用支援、定着促進・教育研修、キャリアコンサル、事例執筆まで、人と企業の“天職”を創造するワンストップサービス、成長と成果を最大化する。 |
| 代表者 | 中西 浩太 |
| 所在地 | 東京都千代田区永田町2-17-17 アイオス永田町7F |
| 設立日 | 平成25年10月 |
| 対象地域 | 日本全国対応可能(交通費・宿泊費等が別途かかる場合があります) |
| 事業内容 | 人財紹介事業 (厚生労働大臣許可 有料職業紹介許可番号 13-ユ-306373) 職業紹介事業所参考情報(PDF) 教育・研修コンサルティング事業 インターンシップコンサルティング事業 |
| 対応可能なオプション |
|
ヴォケイション・コンサルティング株式会社が提供する「【管理者研修】『組織構造の理解』と『MVVを自分事化した組織運営』を実現する実践トレーニング」は、管理者層の人材育成を目的とした実践型のプログラムです。経営判断や戦略の現場浸透に課題を抱える企業にとって、単なる知識習得に留まらず、現場で成果を出すための具体的な仕組みが組み込まれています。
本研修の特長は、組織構造の論理的フレームを用いながらMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)の自分事化を促進し、管理者自身が現場の課題を構造的に捉えて行動計画まで落とし込める点です。さらに、3ヵ月間のアクションラーニング型設計により、学んだ内容を実践・振り返り・定着まで一貫してサポートします。
経営判断を現場に伝わる言葉へ「翻訳」できる管理者を育成することで、現場の納得形成や行動変容を強力に後押しします。人材育成研修の導入を検討する企業にとって、組織変革や新制度の円滑な推進に直結する実践力の強化が期待できます。
同社は、オーダーメイド研修設計やKPIに基づく効果測定・継続支援に強みを持ち、企業の“当たり前”を更新するパートナーとして高い評価を得ています。
この研修のカリキュラム例
| テーマ | 内容 |
|---|---|
| 【1回目】組織の構造とMVVの本質理解 | ①管理者が持つべき認識・視点とは? ②組織の構造とは?(組織を構成する要素とは?) ③日頃、担当部門の現状を「組織の構造視点」でどこまで確認~把握しているかの言語化 ④組織の構造の1つ目にMVVが必要な理由 ⑤MVVの浸透⇔非浸透で起こる差 ⑥現状、MVVに基づく意思決定は「会社」「担当部門=自分」「部下」の中でどこまでなされているか?の言語化 ⑦MVVとその他の組織の構造が「接続されている⇔接続されていない」の違いで生まれる差 ⑧現状のその他の組織の構造は、MVVのどんな点と接続されているか?の言語化 ⑨MVVの自分事化に繋がる「階層別(管理者~メンバー)のMVV活用法 ⑩管理者の役割~言語化すべきこと ⑪担当部門のMVV(ありたい姿)言語化 ⑫担当部門のMVVの達成状況確認~課題の言語化 ⑬課題クリアに繋がる打ち手の言語化 ⑭目標設定:担当部門の課題クリアに向けた行動計画立案 |
| 【2回目】組織の構造視点×振り返り技術の活用で「根拠を基に更新し続ける」組織運営 | ①1回目の重要ポイント再確認 ②1回目に設定した目標の達成状況共有 ~ 達成⇔未達成要因の分析 ③成果を生み出す考え方の基本 ④成果が出づらい⇔出易い人・チームの違い ⑤振り返りの技術「基本の型」とは? ⑥振り返り「基本の型」を使った1ヵ月間の振り返り ⑦組織の構造のハード要素⇔ソフト要素とは? ⑧ハード⇔ソフト両者の力学 ⑨⑧に基づく管理者として考えたい問題解決~課題クリアの打ち手 ⑩組織の構造のハード⇔ソフト要素を相互作用させる課題クリアの打ち手の言語化 ⑪目標設定:担当部門の課題クリアに向けた行動計画立案 |
| 【3回目】組織の構造視点×伝える技術の活用で「部下の自分事化~更新を生み出す」組織運営 | ①2回目の重要ポイント再確認 ②振り返りの「基本の型」を使った2回目に立てた目標の達成状況共有 ~ 達成⇔未達成要因の分析 ③経営判断をきっかけに起こり得ること ④社員の反発(=納得できない)が生まれ易い理由 ⑤ケーススタディ:経営判断に納得していない部下に対して、どんなことを・どうやって伝える? ⑥経営判断に対して部下が納得していない時に自分が取るべき行動 ⑦経営判断に対して自分自身が納得していない時に取るべき行動 ⑧部下の納得~行動を生み出す伝える技術 ⑨担当部門のMVV達成~会社のMVV達成に向け、部下に対する伝えるシナリオ設計 ⑩シナリオを使った伝えるロールプレイング⇔フィードバック ⑪全3回で学んだポイントの再確認 ⑫管理者が持つべき認識・視点+技術の定着度セルフチェック~課題の言語化 ⑬課題クリアに向けた行動計画立案 |
この研修の評判・受講者の声
管理者に組織の構造視点があるかないかで、日々の問題解決も長期的なMVVの実現も変わると感じた。
MVVが大切ということはこれまでも部下に伝えていたが、なかなか浸透しなかった理由が分かった。
経営層の考えを部下に分かり易く伝えようと意識していたが、どんな視点で考えて、どのように伝えれば良いのかが具体的に分かったので早速実践する。
振り返りの基本の型は、一部無意識にやっていた点もあったが、型に沿ってしっかり振り返ると取り組みの質が変わったので部下にも教えて一緒に使っていく。
自分なりに色々考えていたつもりだったが、組織の構造視点で物事を考えることはできていなかった。
公益財団法人日本生産性本部

公益財団法人日本生産性本部は、企業の生産性向上と競争力強化を目的とした人材育成研修を提供しています。経営者から一般社員まで幅広い層を対象に、最新の研究成果と実践的な知識を融合したプログラムを展開している点が特長です。
同本部の研修は、参加者のニーズに応じてカスタマイズが可能で、具体的なケーススタディやグループディスカッションを通じて実践的な理解を深められます。特にコンプライアンスやリスクマネジメントの分野に強みがあり、役員クラスから一般社員まで各階層に適した内容を用意しているため、組織全体の人材育成に効果的です。
| 公益財団法人日本生産性本部の強み | 日本生産性本部は、企業の生産性向上を促進するための研修、セミナー、コンサルティングを提供。 |
|---|---|
| 代表者 | 茂木 友三郎 (キッコーマン 取締役名誉会長 取締役会議長) |
| 所在地 | 千代田区平河町2-13-12 |
| 電話番号 | 03-3511-4001 |
| URL | https://www.jpc-net.jp/seminar/inhouse/detail/003284.html |
アル—株式会社

アル—株式会社は東京都千代田区に拠点を置き、企業の人材育成に特化した研修プログラムを提供しています。同社は企業の組織課題を的確に把握し、管理職から若手社員まで幅広い階層に対応したカスタマイズ研修を実施する点が特長です。
実践的なスキル習得を重視し、講義に加えてワークショップやケーススタディを取り入れることで、受講者が現場で即戦力となる力を養います。さらに研修効果の測定やフォローアップにも注力し、長期的な人材育成を支援しています。
首都圏の多様な業界からのニーズに応え、最新の教育手法やデジタルツールも活用しているため、企業の成長に寄与する研修サービスを提供しています。
| アル—株式会社の強み | アル—株式会社は、東京を拠点に多様な企業ニーズに応じた研修プログラムを提供し、実践的なスキル習得を支援する点が強みです。 |
|---|---|
| 代表者 | 落合 文四郎 |
| 所在地 | 千代田区九段北一丁目13番5号 |
| URL | https://www.alue.co.jp/ |
ALL DIFFERENT株式会社

ALL DIFFERENT株式会社は、多様性を尊重し個々の違いを活かす人材育成研修を提供しています。2006年設立の同社は、企業の文化や価値観に応じたオーダーメイド研修を設計し、実施からフォローアップまで一貫したサポート体制を整えています。
研修ではダイバーシティ&インクルージョンを軸に、参加者が自己と他者の違いを理解・尊重することを促進。ワークショップやディスカッション、ケーススタディを活用し、実践的な学びを深める内容です。管理職から一般社員まで幅広く対応し、組織のコミュニケーション改善やチーム力向上に貢献しています。
| ALL DIFFERENT株式会社の強み | ALL DIFFERENT株式会社は、多様性を尊重し個々の違いを活かす研修を通じて、組織の革新力とチーム力向上を支援する点が強みです。 |
|---|---|
| 代表者 | 眞﨑 大輔 |
| 所在地 | 千代田区有楽町2-7-1 有楽町ITOCiA(イトシア) オフィスタワー15F |
| 電話番号 | 03-5222-5111 |
| URL | https://www.all-different.co.jp/ |
株式会社アガルート

株式会社アガルートは、法律系資格取得支援に特化した人材育成研修を提供しています。東京都新宿区に拠点を置き、代表の岩崎北斗氏のもと、高品質な教材と専門講師陣による指導体制を整えています。
同社の研修は、最新の試験傾向を反映した実践的なカリキュラムをオンラインで受講可能で、忙しいビジネスパーソンも効率的に学べる環境を実現しています。講義動画やテキスト、問題演習を組み合わせ、質問対応やフォローアップも充実しているため、受講者の疑問解消をサポートします。
これにより、多くの受講者が資格合格を果たし、専門能力の向上やキャリアアップに結びつけている点が評価されています。
| 株式会社アガルートの強み | 株式会社アガルートは、資格取得支援に強みを持ち、専門性の高いカリキュラムとオンライン対応で効率的な学習を実現します。 |
|---|---|
| 代表者 | 岩崎 北斗 |
| 所在地 | 新宿区新小川町5-5サンケンビル4階 |
| URL | https://www.agaroot.jp/ |
ベルリッツ・ジャパン株式会社

ベルリッツ・ジャパン株式会社は、多言語対応の語学研修を通じて、企業のグローバル人材育成を支援する老舗語学教育企業です。1966年の日本支社設立以来、英語をはじめフランス語、ドイツ語、中国語、韓国語など多様な言語のビジネスコミュニケーション力向上に注力しています。
同社の研修は、実践的な対話形式を採用し、新入社員から管理職まで幅広い層に対応可能です。業種や職種に応じたカスタマイズや、オンライン・対面の多様な受講スタイルを提供し、企業の人材育成ニーズに柔軟に応えています。これにより、国際ビジネスで即戦力となる語学力とコミュニケーション能力の効果的な育成を実現しています。
| ベルリッツ・ジャパン株式会社の強み | 多言語に対応した語学研修を提供し、グローバルビジネスに必要なコミュニケーション力を効果的に育成します。 |
|---|---|
| 代表者 | ギャンブル・ポール・ウィリアム |
| 所在地 | 新宿区 西新宿1-13-12 西新宿昭和ビル7F |
| URL | https://www.berlitz.com/ja-jp/corporations |
株式会社コーチ・エィ

株式会社コーチ・エィは、システミック・コーチング™を核とした対話型組織開発とコーチング人材育成に特化した企業です。ICF認定資格保有者を含む100名超の正社員コーチが在籍し、経営層から次世代リーダーまで幅広い人材育成を支援します。
同社の研修は、個人の成長にとどまらず組織全体の関係性や風土変革を促進する点が特長です。独自メソッドを用いた組織変革支援や、コーチ育成プログラム「コーチ・エィアカデミア」など、実績豊富なプログラムを展開しています。成果可視化やAIコーチングなど最新技術も活用し、科学的根拠に基づく設計で人材育成を実現します。
| 株式会社コーチ・エィの強み | 日本のコーチング領域を牽引してきたパイオニアで、ICF認定資格保有者を含む100名超の正社員コーチが在籍。世界5拠点・5言語で展開し、独自メソッド「システミック・コーチング™」で組織変革を支援する点が強みです。 |
|---|---|
| 代表者 | 纐纈 順史 |
| 所在地 | 千代田区九段南2-1-30 イタリア文化会館ビル |
| 電話番号 | 03-3237-9779 |
| URL | https://www.coacha.com/ |
HAコンサルティング株式会社

HAコンサルティング株式会社は、マネジメント研修において、インバスケット演習やグループ討議を含む豊富なオリジナル演習コンテンツを提供しています。また、受講者に対しては実践的なスキル向上に焦点を当て、個々のニーズに応じたカスタマイズが可能です。講師陣は大手企業や教育研修会社出身で、実践的な知識と技術を持つ専門家が指導にあたっています。
HAコンサルティングの研修は、受講者が直面する現実の課題を模擬的に体験できるインバスケット演習や面接演習を中心に構成されています。これにより、受講者は問題解決能力や意思決定能力を養うことができ、即戦力としての能力を身に付けることが期待されます。研修終了後のフィードバックも充実しており、受講者の学びを深めるためのサポートが整っています。
| HAコンサルティング株式会社の強み | HAコンサルティング株式会社は、経験豊かな専門家が行う人材アセスメントによって、企業の人材力を強化することを主な強みとしています。 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 兼 CEO 廣瀨正人 |
| 所在地 | 横浜市緑区長津田5-1-12-3F |
| URL | https://ha-consulting.co.jp/ |
シンコムパートナーズ株式会社

シンコムパートナーズ株式会社は、社員の主体性を引き出し、一致団結した組織作りを支援するコンサルティング会社です。特に中小企業を対象に、ブルーオーシャン戦略を活用して競争力を高めるアドバイスを提供しています。組織のビジョンや戦略の構築、ワークショップを通じた社員研修、組織化や仕組み作りのサポートを行い、社員の行動変容と業績向上を目指しています。また、リーダーシップの育成にも注力し、企業の成長と発展を促進するサービスを展開しています。
| シンコムパートナーズ株式会社の強み | 社員の力を結集して、一致団結した活発な組織づくりをサポート |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 小野瀬 真也 |
| 所在地 | 横浜市中区扇町2-4-2 京浜ビル205 |
| 電話番号 | 045-640-1301 |
| URL | https://syncom-p.com/ |
イワサキ経営グループ

イワサキ経営グループは、経営者や後継者への事業承継支援、相続税申告における豊富な実績を持つ会計事務所です。年間150件以上の相続税申告サポート実績と、黒字化率約70%の成果を誇ります。国税OB税理士も含む税務専門スタッフが在籍し、細やかなサポート体制を整えています。地域に根ざした企業として、多くの課題解決事例を通じてお客様の成長をサポートし、長年にわたり信頼関係を築いています。
イワサキ経営グループは、組織の風土改善を目的とした人材育成研修を行っており、「EQ」を活用しています。新入社員研修では、マナー、コミュニケーション、目標設定を中心に、通年で実施しています。これらの研修は、社員の個人的成長だけでなく、組織全体の効率性と効果性を高めることを目指しており、企業文化の育成と強化に貢献しています。イワサキ経営グループの研修プログラムは、実践的な知識とスキルの習得に加え、社員のモチベーション向上にも焦点を当てています。
| イワサキ経営グループの強み | 50年以上の経験と実績を持ち、経営から人生までトータルサポートを提供。 |
|---|---|
| 代表者 | 吉川 正明 |
| 所在地 | 沼津市大岡984-1 |
| 電話番号 | 055-922-9870 |
| URL | https://www.tax-iwasaki.com/ |
株式会社サンリ

株式会社サンリは、大脳生理学と心理学を基にしたSBT研究を1970年代から行い、人間の脳の可能性を引き出すトレーニングを提供しています。
このトレーニングは、スポーツ、ビジネス、教育など多岐にわたる分野で実績を残しており、個々の天賦の才を最大限に活かす方法を教授。長年にわたる研究と実績が社会に新たな価値を創造し、多くの企業や個人に選ばれ続ける理由となっています。
サンリの研修プログラムは、大脳の仕組みを逆に利用し、意識の高さと「気づき」を促すことで社員の潜在能力を引き出すことを目指しています。カスタマイズ可能な教育内容とアウトプット型の学習アプローチを採用しており、組織体系に合わせた多様なニーズに応えることができます。
特に新型コロナウイルスの影響で変化するビジネス環境に対応し、短期間での成果実現を目指した教育が可能です。これにより、多くの企業が継続的な成功と成長を達成しています。
| 株式会社サンリの強み | 「SBT(スーパーブレイントレーニング)」を通じて、様々な分野での成功を支援しているパイオニア企業。 |
|---|---|
| 代表者 | 西田一見 |
| 所在地 | 島田市野田1518-7 |
| 電話番号 | 0547-34-1177 |
| URL | https://sanri.co.jp/ |
株式会社チームグリーン

株式会社チームグリーンは、「企業が幸せになるためには、社員が幸せに働けることが必要」という信念のもと設立された人事コンサルティング会社です。従業員数20名未満から1,000名までの中小企業を専門に、人事評価制度や賃金制度のコンサルティングを提供しています。企業の人事担当者が自分で動かせるシンプルながら効果的な制度を作り、仕事→評価→育成のサイクルを正しく回る仕組みを構築することが同社の大きな特長です。
株式会社チームグリーンの研修は、「知識よりも、考える力を養うこと」に重点を置いています。多くの企業が人材育成の重要性を理解しつつも、研修の効果に不安を感じている中、同社は単なる知識伝達ではなく、実践的なスキルと思考力を育むことで、研修の効果を最大限に活かし長持ちさせる「チームグリーン式人材育成」を提案しています。このアプローチにより、社員が実際に成長し、企業の発展に貢献する人材へと育成されます。
| 株式会社チームグリーンの強み | 企業人事で鍛えられたコンサルタントが、理論と実践を組み合わせて、人事評価制度の作成を徹底的にサポート。 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 前田智宏 |
| 所在地 | 江南市古知野町宮裏76 |
| 電話番号 | 0587-84-2649 |
| URL | https://www.tgeen.com/ |
株式会社アスカラヨロシク

株式会社アスカラヨロシクは、愛知県名古屋市に拠点を置き、企業やサービスのブランディング、採用活動、組織開発などの課題に対して、ターゲットの心に衝撃を与える仕掛けを設計することを得意としています。顧客の「巡り合わせ」という感動を届けるために、さまざまな課題解決に向けて伴走し、成長につながるソリューションを提供しています。そのアプローチは、お客様の視点に立ち、課題や悩みを全て聞き出し、無理なくフィットした計画を実行に移すことにあります。
アスカラヨロシクのHRコンサルティングサービスは、採用、人材開発、組織開発などの人事関連課題に対して、戦略的なアプローチを提供します。特に、他社に負けない採用戦略の設計から実行支援、組織の生産性を高める戦略人事の導入や運用サポートに貢献しています。このサービスは、お客様との密接な協力関係のもと、課題解決に向けて伴走し、ナレッジの構築から社内定着、自走を目指すことを信念としています。また、採用後のスムーズなオンボーディングや階層別育成カリキュラムの設計など、人材開発における具体的な支援も行っています。
| 株式会社アスカラヨロシクの強み | ブランディング戦略、人材採用、組織開発を通じて、業種や職種に関わらず顧客の成長を支援するソリューションを提供。 |
|---|---|
| 代表者 | 代表取締役 加藤 慎一郎 |
| 所在地 | 名古屋市中区大須1-7-14 2F |
| URL | https://asuyoro.jp/ |
株式会社ライフワーカーズ

株式会社ライフワーカーズは、社員教育事業に特化し、長年にわたる実績から独自の教育哲学やノウハウを築き上げています。人財育成に対する熱意が強く、その想いはウェブサイト全体に反映されています。大企業から中小企業まで、全国各地の企業に対応しており、圧倒的な実績が信頼の証となっています。教育における深い理解と実践的なアプローチで、社員一人ひとりの成長を支援し、組織全体の活性化を目指しています。
ライフワーカーズの研修プログラムは、参画型で実践的な内容が特徴です。価値観教育を核とし、発想力や行動力の増幅を目指します。研修は一過性の刺激に終わらず、学んだことが着実に身につくよう設計されています。研修生同士の相互刺激による切磋琢磨、人間関係の改善、職場への影響力増大など、研修後も共成長の姿勢が継続するよう工夫されています。これらのアプローチにより、ストレス耐性の向上や学びの意識の広がりを促進し、会社全体の成長を支えます。
| 株式会社ライフワーカーズの強み | ライフワーカーズは、社員教育事業に特化。 |
|---|---|
| 代表者 | 菅沼 義一 |
| 所在地 | 岡崎市井田南町5番地5 |
| 電話番号 | 0564-28-2543 |
| URL | https://lifeworkers.co.jp/ |
株式会社富士通ラーニングメディア沖縄

富士通グループの豊富な実績と技術を活かし、人材育成・研修サービスに特化したBPOビジネスを展開。経験豊かなプロフェッショナルによる質の高い教育サービスを提供しています。
年間約167,460人の受講者に対応する講座運用サービスや、情報セキュリティ対策、個人情報保護のeラーニング受講サポートなどがあります。
| 株式会社富士通ラーニングメディア沖縄の強み | ICTを駆使した人材育成と学習サポートにより、お客様と社会に貢献。 |
|---|---|
| 代表者 | 越野 洋一 |
| 所在地 | うるま市州崎14番17号 沖縄IT津梁パーク 中核機能支援施設 |
| 電話番号 | 098-921-1831 |
| URL | https://www.fujitsu.com/jp/group/flm/flmo/ |
人材育成研修の費用・料金相場
人材育成研修の費用は、研修の内容・期間・受講人数・階層によって大きく異なります。
¥302,500
¥60,000 ~ ¥500,000
KeySessionでの過去の問い合わせ事例によると、人材育成研修の費用相場はおおよそ6万円〜50万円、中央値は30万円前後です。短時間の単発研修から、年次育成計画に沿った長期伴走型プログラムまで幅があり、新入社員/中堅/管理職/経営層など対象階層によって費用帯が異なります。
研修費用には主に講師の派遣料や教材費が含まれます。一方、講師の交通費・宿泊費・会場備品費は別途必要となるケースが多いため、全体予算を見積もる際は注意が必要です。
また、自社の育成計画に沿ったオーダーメイド設計や、スキルマップ作成・eラーニング併用・フォローコーチングを組み合わせる場合は追加料金が発生し、費用が相場より高くなることがあります。見積もり依頼時は、研修の目的や対象階層を明確に伝えましょう。
KeySessionの人材育成研修プラン一覧
KeySessionに登録されている人材育成研修のプラン一覧は以下のとおりです。
株式会社レトロモダン -
異文化を構造的に理解し、現地チームの成果を最大化する「グローバル・マネジメント研修」- 課題現地のスタッフに指示が正しく伝わらず、期待した成果が得られない 。
- ゴール文化の構造的理解:ホフステードの6次元モデルを用い、自国と相手国の文化的傾向を客観的な数値・理論として理解する 。
ザ・ホスピタリティチーム株式会社-
ホスピタリティチーム力アップ研修- 課題ホスピタリティを組織運営に活かしたい
- ゴールチーム力の向上
-
【人間関係の悩みを解決し社内活性化を図る】ホスピタリティ・コミュニケーション研修- 課題新規事業に関する新しいプロジェクトが立ち上がった際に、各部署からメンバーが招集されたが、うまくコミュニケーションが取れないことが原因で物事が前に進まない。
- ゴール受け身でななく、主体性を持った社員に成長する
-
外国人スタッフ育成・マネジメント研修- 課題外国人スタッフの日本人との価値観の違い、考え方の違いが分からない
- ゴール外国人スタッフと日本人スタッフの誤解や摩擦を減らし、効果的なコミュニケーションを確立する
とんがりチーム®︎研究所 -
あすBe|組織の”らしさ”から動かす組織開発プログラム- 課題パーパスが形骸化している
- ゴール組織としての問いが定まる
株式会社ビジネスプラスサポート-
暗黙知共有研修- 課題ハイパフォーマーの知見が属人化=ブラックボックス化している
- ゴールハイパフォーマーの暗黙知をQCD行動リストとして見える化、モデル化する
-
業務マニュアル作成と管理・活用の基本研修- 課題他のメンバーがどのような業務をしているかわからない
- ゴール業務マニュアルの重要性・必要性を理解し、作成に必要な情報の収集と手順を学ぶ
-
再雇用社員のためのキャリア・プロデュース研修- 課題モチベーションが低く、パフォーマンスに課題がある
- ゴールキャリアの棚卸し(振り返り)を通して自身の強みと課題を確認する
レイテストナレッジ株式会社-
ビジネス背景を反映させて即実践することができるOJTトレーナー研修- 課題指導方法を教える機会がなく、自己流の指導方法でOJTを任せてしまっている
- ゴール適切な指導方法について学習し、自己流の教え方から脱却し、効果的な指導ができるようになる
人材育成研修を行う目的
人材育成研修を行う目的は、以下の3つです。
- 組織力の向上
- 従業員の離職防止
- 実践的なビジネススキルやマインドの習得・向上
それぞれの詳細について解説します。
組織力の向上
人材育成研修を行う1つ目の目的は、組織力の向上です。
プロジェクトなどチームで取り組む業務を成功させるためには、高い組織力が必要です。研修では個々の能力を伸ばすのはもちろん、組織に馴染むことも目的としています。組織に馴染められれば、従業員一人ひとりが能力を発揮しやすくなります。組織全体のパフォーマンスを高めるのに有効です。
また、中堅社員を対象とした研修には、マネジメントを学べるものもあります。上司のマネジメント力が向上し傾聴力や質問力が身につけば、職場の雰囲気がよくなります。上司と部下との信頼関係が築きやすくなり、組織力も向上させられるでしょう。
従業員の離職防止
人材育成研修を行う2つ目の目的は、従業員の離職防止です。
終身雇用が崩壊している今、スキルアップを目的に転職する従業員は少なくありません。そこで、プランを立てながら研修を実施することで、自社での成長を促せるため、優秀な従業員が離職するのを防げます。
また、マネジメントやリーダーシップの内容を学べる人材育成研修は、社内コミュニケーションにおける共通言語を創るのに有効です。これにより「上司によって言っていることが違う」「指示された通りに実施したのに評価されない」などの状況を防げます。社員から不満が生まれにくくなることで、離職防止も期待できます。
実践的なビジネススキルやマインドの習得・向上
人材育成研修を行う3つ目の目的は、ビジネススキルやマインドの習得・向上を図ることです。
社会人基礎力や自責意識の大切さなどについて研修で学習することで、社員はそれらのスキルを意識して業務に励むようになります。
また、実地のビジネスシーンを想定した体験型のプログラムへの参加などを通じて、現場で実践できるスキル・マインドの定着が可能です。
実地で役立つスキル・マインドを身につけることは、業務効率化や生産性向上につながります。
人材育成研修を企画する前に把握すべきこと
人材育成研修を企画する前に把握すべきことは、以下の3点です。
- 育成対象者の課題
- 企業の将来像
- 現場で実践する仕組み
具体的にどのようなポイントを確認すべきかについて見ていきましょう。
育成対象者の課題
人材育成研修を導入する前に、まず育成対象者がどのような課題を抱えているかを明確にします。本人と直属の上司にアンケートを取るなどヒアリングし、主観・客観の両方から、育成対象者の足りないスキルを把握しましょう。
営業の成果がいまいち、プレゼンが弱い、論理的な資料づくりが苦手、リーダーシップに欠ける、など人によって異なる課題が見つかるはずです。課題が明確になれば、育成対象者の伸ばすべき能力も明らかになってくるので、どのような研修を選べば良いのかわかります。
企業の将来像
人材育成研修を導入する前に、組織としてどのように成長したいのか、企業の将来像を把握することも重要です。経営目標に対し、人材育成という観点でどのように貢献すれば良いのかを考え、それに合った研修を導入するのです。
たとえば、「顧客満足度を高めたい」という経営目標があるなら、営業力やマーケティング、マナー、接遇を学べる研修を導入するのが適当です。海外展開をしたいなら、語学や海外でも通じるビジネスマナーを学べる研修を導入します。組織が目指す姿と社員のスキルの方向性が一致するよう、企業の将来像を踏まえて研修を導入しましょう。
現場で実践する仕組み
「研修の効果があまり出ない」と悩んでいる企業では、学んだことを現場で活かせる仕組みが整備がされていないことが少なくありません。現場主義の上司が研修に対して理解を示さない、そもそも研修の内容と現場の実情がずれている、など原因はさまざまです。
研修を受講しても、実践できる環境がなければ意味がありません。育成対象者だけでなく、その上司を巻き込んだ啓発を行ったり、人事考課の評価項目に研修内容の振り返りと実践を盛り込んだり、研修を活かせる工夫をしましょう。
人材育成研修の種類・内容
人材育成の基本的な方法として、以下7つの手法が有名です。
- OJT
- OFF-JT
- SD
- 公開講座
- eラーニング
- 外部講師による集合研修
- 内部講師による集合研修
- 各手法の特徴やメリット・デメリットについて詳しく解説します。
OJT
OJT(On-the-Job Training)は、多くの企業で採用されている人材育成方法の1つで、新入社員や部署異動者、中途採用者に有効です。
現場で実践しながら学ぶ方法で、先輩社員や教育担当者と行動を共にします。 日常業務を行いながらの教育になりますので、早期戦力化を図りたいときに効果を発揮する方法です。
OJTのメリット
- 実践力が身に付く
- 指導がタイムリーに行える
- 個人の課題が明確になる
- コストがかからない
- 指導される側のモチベーションを保ちやすい
個別に対応できるため、個々の能力や理解力に合わせた指導ができるのが最大のメリットです。繊細な技術なども指導しやすく、臨機応変な教育が可能になります。
その場にあった具体的な指示を出せる、問題があったときのフォローがすぐできるのもOJTならではです。また、同じ仕事を一緒にするため、先輩と後輩の距離が縮まるメリットもあり、入社後間もない社員の不安解消にもつながります。
OJTのデメリット
- 体系的に行いにくい
- 教育担当者の確保が難しい
- 指導する側とされる側のコミュニケーションが必要
- 仕事量に教育内容が左右される
- 教育担当者に指導力が必要
指導者はメンターの役割も担うことがあり、社員にかかる責任と負担が大きくなります。業務や職種によっては十分な指導時間を作れないのもデメリットです。
また、担当するメンバーが少ない場合は、担当者育成から始めるケースも想定しなければなりません。
OFF-JT
OFF-JT(Off The Job Training)は、職場外での研修や教育を表わします。会議室等で行われる集合研修で、グループワークや座学でビジネスマナーや業界の基礎などを学びます。
新入社員や中途採用者だけではなく、中堅社員のスキルアップにも対応可能です。 人事担当者や管理職が講師を務める場合と、研修会社から外部の研修講師を紹介してもらう場合があります。
社内だけではなく、外部研修もこれに含まれます。また、最近ではeラーニングを活用して研修を行う企業も増えています。
OFF-JTのメリット
- 大人数を対象にした集団教育が可能
- 受講者全員で知識の共有ができる
- 研修内容をマニュアル化できる
- 現場では伝えきれないことも学べる
- 学ぶことに集中できる
自社の担当者だけではなく外部講師を活用することで、より専門的な狭義の知識や技術の習得が期待できます。
外部からの風を入れることで、これまでと違った視点で育成計画に取り組む機会にもなります。
研修を受ける対象者のレベルに合わせた講師を選べるため、参加する側も適度な緊張感が得られます。
OFF-JTのデメリット
- 時間の確保が必要
- 実施の定着が難しい
- コストがかかる
- 実践に結びつきにくい
- 参加者の意識により効果が左右される
対象者が集まれる時間、講師との都合、研修内容など調整すべきことが多く、担当者に負担がかかります。
インプット型の育成方法のため、実践につなげるには応用が必要な場合も多く、個々の能力により研修の効果に差が出るのがデメリットです。
SD
SD(Self Development)は、自己啓発のことで、個人的に取り組む方法です。自ら能力開発を行い、社会人としてだけではなく人としての成長を促す内容がほとんどです。
社内外のセミナーに参加する、個人的に本を読む、通信教育で学ぶなど、方法は多岐に渡ります。個人のスキルアップがメインになっており、資格取得もSDに含まれます。
SDのメリット
- 学ぶ内容の幅が広い
- 学び方の選択が多い
- 企業側の手間が少ない
- 時間を有効活用できる
- 学ぶモチベーションを保ちやすい
自発的に興味のある内容を学べるので、『やらされている感』がなく、向上心を刺激できます。
会社で学びにかかる費用の一部を支援しているところも多く、職種や役職などに関わらず誰でも学ぶ機会を作れます。
SDのデメリット
- 個人の意識により結果が変わる
- 仲間がいなく孤独感を感じやすい
- 強制力がない
- 学習内容を他の人が把握しにくい
- 目標が立てにくい
この方法は社員自身に内容や時間、費用が一任される部分が多く、本人のやる気が薄い場合は途中で挫折する可能性があります。
まだ仕事に慣れていない若手にはハードルが高い手法です。また、学んでいる内容を上司が認識しにくく、結果や変化が見えないことも考えられます。
定期的に面談などを行い、取り組みの状況などを確認するとともに、モチベーションの維持を図ることが非常に大切になります。
【人材育成研修の3大手法】
| OJT (On-the-Job Training)現任訓練 | Show:やってみせる | 先輩社員がお手本となって業務をやってみせ、内容をイメージさせる |
|---|---|---|
| Tell:説明する | 業務でポイントとなる部分を口頭で説明し、わからない部分について質問を受ける | |
| Do:実践する | お手本と説明に沿って実際に仕事をやらせてみる | |
| Check:評価する | 仕事内容をチェックし、うまくいったところは褒め、そうでなかったところは再度指導して次につなげる | |
| OFF-JT (Off-the-Job Training)職場外での研修や教育 | 新入社員向け | ・マナー研修:ビジネス敬語、電話応対、名刺交換などの基礎知識・キャリア構築研修:将来目指すべき社会人像を明らかにする・コミュニケーション研修:報連相の重要性を学ぶ |
| 若手社員向け | ・タイムマネジメント研修:仕事を効率よく進める手段を学ぶ・接遇研修:顧客満足度向上につながるおもてなしの技術・ロジカルシンキング研修:相手の意図を正確に汲み取り、最短時間で解決に導くスキル | |
| 中堅社員向け | ・チームビルディング研修:メンバー一人ひとりの力を最大限引き出す・コーチング研修:自ら考えて行動できる後輩の育成・プレゼンテーション研修:資料作りのコツと、訴求力・提案力の向上 | |
| 管理職向け | ・マネジメント研修:部下を導き、経営者の視点を持ってチームを率いる・コンプライアンス研修:法令を守り企業の信頼を維持する・部下育成研修:正しく部下を評価しモチベーションを引き出す | |
| SD (Self Development)自己啓発 | 本を読む | 興味のある内容や、業務に関連する分野について知識を得る |
| 社内外のセミナー | 仕事の進め方、キャリアパス、コミュニケーションスキルなどを学ぶ | |
| 通信教育 | 語学や教養を身につける | |
| 資格取得 | 専門スキルや語学などの技術取得を資格で証明する |
公開講座
公開講座とは、研修会社が主催する一般人向けの研修のことです。オープンな研修なので、いろいろな会社の社員が参加しています。
公開講座は研修会社が日時と会場を決めます。自社の業務に関係する公開講座の情報を入手したら、メールや掲示物などを使って社員に周知しましょう。日時の都合が合う社員には、受講を促してみてはいかがでしょうか。
公開講座のメリット
- 1名から参加できる
- 異業種の社員と交流の機会が持てる
- 社員が自主的に参加できる
- 無料のセミナーもある
- 企業側の手間が少ない
公開講座は、研修会社が研修を行う会場に、社員が参加しに行く研修なので、企業側にとって負担が少ないのがメリットです。費用が安いことや、人事担当者が事前準備をする必要がないこと、1名から参加できることなど、人材育成に人件費を割けない中小企業に向いています。
公開講座のデメリット
- 会場が限られている
- 日時の融通が利かない
- 研修プログラムのカスタマイズができない
- 評価に活かしにくい
- 成果に結びつくかどうかが本人の意識に依存する
公開講座のデメリットは、研修会社が日時と会場、テーマを決定するため、カスタマイズできないことが挙げられます。日時と場所の都合が合わなければ、参加することもできません。また、テーマやレベル感を自社の社員に応じて変えてもらうこともできないです。
eラーニング
eラーニング(e-Learning)とは、オンラインを利用した研修です。一般的には、社員が都合の良いときに録画された研修動画を見たり、確認テストを受けたりする形式のオンライン研修です。
eラーニングのメリット
- 職場や自宅で受講できる
- 社員が自分のペースで取り組める
- 繰り返し動画を見て復習できる
- 教材をオンラインで配布できる
- 人事担当者が進捗状況を管理できる
eラーニングの最大のメリットは、手軽に受講できることです。職場や自宅でいつでも受講できるので、忙しい社員でも、時間を見つけて研修を受けられます。
また、各社員がeラーニングのプログラムをどこまで進められているかは、人事担当者から見えるようになっていることが多いです。人事側でも進捗を管理できるので、受講ペースが遅れている人をフォローするなどの対応ができます。
eラーニングのデメリット
- リアルタイムの受講はできない
- 実践形式で学びたい内容には向かない
- 講師に直接質問できない
- 受講態度が社員本人任せになる
- システムの導入が必要な場合がある
eラーニングは録画した動画を見るため、リアルタイムでの受講はできません。また、画面越しの指導になるため、実践が必要なスキルを身につけるのには向かないでしょう。
講師と対面で行う研修と異なり、直接質問することもできません。社員が不真面目な態度で研修を聞き流しても、注意を受けないため、知識が定着しにくい場合もあります。
外部講師による集合研修
外部講師による集合研修は、各部門のスペシャリストを本社に招き、講師となって社内研修を実施してもらう方法です。研修内容に合わせて講師を選択できるため、新入社員や中途採用者、中堅社員まで幅広く対応できます。また、外部講師に委託することで、社内の人間では取り扱えない専門的なスキルの習得も可能になります。
外部講師による集合研修のメリット
- 各部門のスペシャリストから学べる
- 社内では取り扱えない専門的なスキル習得ができる
- 研修担当者の負担が軽い
- 参加者には緊張感をもって受講してもらえる
専門のスペシャリストから直接学べるため、効果的な研修を受講してもらえるのは大きなメリットです。また、社内の人間が講師を務めると馴れ合いの雰囲気が出てしまい、受講者はただ参加するだけとなってしまうことも少なくありません。外部から講師を招くことで、参加者は適度な緊張感をもって望んでもらえます。
外部講師による集合研修のデメリット
- 費用がかかる
- スケジュール調整・すり合わせの手間がかかる
外部講師を招く場合は、費用がかかります。当日の講演料や交通費、さらに社外で実施する場合は会場・器材の準備費用がかかることもあります。費用は講師のレベルや研修期間によって異なりますが、10〜30万円程度が相場です。
また、効果的な研修を実施するためには社内の様子を知っておいてもらう必要があり、担当者は事前準備に負担がかかります。事前に打ち合わせを行い内容をすり合わせたり、業務に影響が出ないタイミングで実施できるよう、講師とのスケジュール調整をしたりする必要があります。
内部講師による集合研修
内部講師による集合研修は、社内の人間が講師となり研修を行う方法です。
内部講師によって行われる研修では、企業ビジョンや業務に関する基礎を学ぶことがほとんどです。そのため、新入社員や中途採用者を対象とした人材育成研修で取り入れられています。
なお、講師を務めるのは人事担当者や管理職が多い傾向にあります。
内部講師による集合研修のメリット
- コストを削減できる
- 会社の実情に合わせた研修を行える
- スケジュールや場所を調整しやすい
- 研修後のフォローがしやすい
社内の人間が講師を務めることで、準備から実施まで社内で完結できます。外部講師に委託すると講演料や交通費などがかかりますが、内部講師による研修なら業務の一環として行えるため、コストをかけずに済みます。
また、社内に講師がいるため、研修後のフォローをしやすいところもメリットです。
内部講師による集合研修のデメリット
- 研修担当者の負担が大きい
- 雰囲気が緩くなりがち
- 講師によっては質が低くなる
研修担当となった社員は通常の業務に加え、研修の場所取りやスケジュール確認、資料作成などを行わなければいけません。なかでも、講師を務める社員の負担は、想像以上のものとなるでしょう。
また、講師を務めるのは普段見慣れている上司です。そのため、受講者の緊張感は薄れる可能性があります。全体的に雰囲気が緩くなれば集中力が低下し、無駄な時間を過ごし兼ねません。労力をかけて準備しても、期待していた効果が得られないリスクがあります。
人材育成研修を効率的に行う3つのポイント
人材育成研修を効率的に行うポイントは、以下の3つです。
- 人材育成に関する自社の管理体制を整える
- 必要な人材と能力の洗い出し
- 3つの研修手法を複合的に活用する
それぞれの詳細について詳しく解説します。
ポイント1:人材育成に関する自社の管理体制を整える
人材育成を効率的に行うためには、管理体制を整えるのがポイントです。具体的には、以下の3点を整えましょう。
- 人事評価制度を見直す
- 目標管理制度を導入する
- タレントマネジメントシステムを導入する
それぞれの詳細や期待できる効果について解説します。
人事評価制度を見直す
管理体制を整える1つとして、人事評価制度の見直しが挙げられます。
人事評価制度は業務内容や能力、会社への貢献度などを評価するものです。この結果が昇給や昇進、配置転換などの参考になります。
しかし、人事評価制度があいまいな評価だったり、客観性のない評価だったりする場合は、社員からの反感を受けるだけです。会社が人材育成に力を注いでも正しく評価されない環境は、社員のモチベーションを下げるため、人材流出につながります。
あらためて何をどのように評価し、結果をどう反映させていくのかが明確になっているか再確認することが重要です。
目標管理制度を導入する
管理体制を整えるためには、目標管理制度の導入も検討しましょう。
目標管理制度は個人が設定した目標に対し、どのくらい達成できたかを示すためのものです。目標を達成できていれば、組織や会社の目標達成にしっかり貢献できていることになります。人事評価でも目標管理制度があることで、正当な評価につながります。
しかし、最初から個人に目標設定を促しても、企業の経営戦略が確立されていないと個人に落とし込めません。また、目標達成のためサポートすることも難しくなります。そのため、組織をピラミッドとして捉え、頂点(経営者)やその下(管理職)から行い、徐々に下の階層に浸透させていくよう計画を立てて進めることが大切です。
目標管理制度を導入する際は、上司が部下の目標管理をしっかり行えるよう、上司自らも制度の効果やノウハウを熟知しておく必要があります。
タレントマネジメントシステムを導入する
管理体制を整えるためには、タレントマネジメントシステムの導入も有効です。
タレントマネジメントとは、個人のもつ能力や才能、資質を把握し、従業員一人ひとりが最高のパフォーマンスができるよう環境を整えることです。
もともとアメリカで人材を育成し、定着させる効果的な方法として作られたものですが、近年日本でも注目を浴びています。
個々の特性にあった育成を行い、適材適所で自分に最適な役割を行ってもらうことにより、少ない人数でも最大限の効果を生み出すことが可能になります。
ポイント2:必要な人材と能力の洗い出し
人材育成では、必要な人数や能力、経験などを洗い出し整理する必要があります。 採用したけれど、もうすでに飽和状態の資格や技術者だった、ということになっては意味のない人員補充になってしまいます。
いつまでにどのような人材を必要としているのか、現状の把握は欠かせません。戦力となる社員を育てるだけではなく、次世代リーダーを見据えた採用が大切です。長期的な枠組みで採用と育成を捉えていきましょう。
管理者が考えている人材と現場で求めている人材にギャップがある可能性がありますので、ヒアリングを十分に行い、現場の声を反映させることも重要です。
ポイント3:3つの研修手法を複合的に活用する
OJT、OFF-JT、SDは、単独で行うよりも組み合わせて活用することで効果が最大化します。
OFF-JTでは企業で統一した意識や知識を共有し、基礎を学びます。そしてOJTを使って、実際の仕事に活用できるよう現場指導を行います。
さらにSDで個々が必要な知識や技術を深め、スキルアップを行います。
ひとつでも欠けると知識が伴わなかったり、実践力や応用力が磨かれなかったり、向上心が薄れてしまいます。
育成の目的にあった育成手法を組み合わせ、内容を検討していくと適切な指導を行えるようになります。
人材育成研修で行動変容を起こすポイント
人材育成研修で行動変容を起こすポイントは、以下の4つです。
- 動機づけ(目的意識)をしっかり行う
- 行動計画を作成して上司と共有する
- 振り返りの場を用意する
- 測定可能なゴールを設定する
それぞれのポイントについて詳しく解説します。
動機づけ(目的意識)をしっかり行う
「何のためにこの研修を受けるのか」などの動機づけを行った上で、社員に研修を受講してもらいましょう。研修を受講するとどのようなスキルが伸びて、活躍の場がどのように広がるのか、上司や社長から個別にメッセージを出します。
ここでポイントとなるのが、受講者全員に一斉にメッセージを送るのではなく、個別に送ることです。一斉メッセージを受け取った社員は、上司や社長から期待されているとは感じられません。「あなたのこういうスキルを伸ばしてほしい」「将来、このような仕事であなたにぜひ活躍してほしい」と受講者を名指しで動機づけしましょう。
行動計画を作成して上司と共有する
研修を受講したら、受講者には行動計画を作成してもらい、上司と共有させましょう。研修でどのようなことを学んだのか、学んだことを活かすためには何をしたら良いのかを、受講者自身が明確に意識できるようにするためです。
上司と共有するのは、現場の理解を得るためです。現場主義の上司などは、「研修で学ぶことなんて机上の空論」と思っていることがあります。最近の研修はすぐに実践できる内容なので、上司の理解を得るためにも、行動計画を作成しましょう。
研修の計画やタイムスケジュールの作成方法は、以下記事でご紹介しています。
⇒研修計画の作り方|3つのパターンや計画のポイント、具体例も紹介
⇒研修スケジュールの作り方|作成の流れやポイント、テンプレートを紹介
振り返りの場を用意する
研修を受講した後は現場の仕事に戻りますが、定期的に振り返りの機会を設けましょう。研修で学んだことを活かせているか、活かせていない場合は何が原因なのかを考えます。
振り返りの場を設けないと、受講者は研修で学んだことを忘れていってしまいます。忘れてしまっては研修の意味がないので、思い出すためにも、振り返りの機会を用意しましょう。
測定可能なゴールを設定する
研修の効果を客観的に把握するため、測定可能なゴールを設定しておきます。たとえば、売上上昇やコスト削減、残業時間削減など、数字で表せる目標です。また、社員のモチベーションなどアンケートを取って把握できることでも構いません。
研修を導入し、成果が上がったかどうかを把握することも、人材育成における大切なポイントです。成果が上がった場合は今後も継続していけば良いですし、成果につながらなければ原因を探りましょう。
研修の目標や目的の設定については、こちらの記事で詳しく解説しています。
人材育成研修で大切なこと(階層別)
人材育成研修で大切なことを、以下3つの階層にわけて解説します。
- 新入社員研修
- 中堅社員研修
- 管理職
より効果的な研修を行えるよう、それぞれ参考にしてください。
新入社員研修
新入社員が対象の人材育成研修は、基本的なビジネススキルを獲得することが目的です。社会人に求められるビジネスマナーやビジネス文書の作成方法、メールの書き方を身につけます。
また、仕事に臨む姿勢を教育することも、新入社員研修で重要なポイントです。「学生と社会人は何が違うのか」「学生の頃は許されていても社会人になると通用しないことは何か」「社会人になるとなぜ行動を変えなければならないのか」など重要なことを学びます。
学生気分で入社してしまう人も多いので、研修を受講してもらい、学生と社会人とでは役割が異なることを理解してもらいましょう。
中堅社員研修
中堅社員になると、自分の仕事は一通りできるようになり、仕事がマンネリ化し始めることがあります。また、上司からの指示で仕事がどんどん降って来るのに、若手社員の詰めの甘い仕事を修正して…と仕事が集中しがちです。ストレスが溜まり、退職を考え始める人もいるでしょう。
このようなタイミングで導入したいのが、中堅社員向けの研修です。リーダー候補として後輩を率いていく立場にあるため、リーダーシップやプロジェクトマネジメント、年次が下の社員とのコミュニケーション方法などを学びます。
管理職
管理職は一人前のビジネスパーソンのイメージですが、研修が不要なわけではありません。研修で一流のビジネススキルを身につけることで、組織にさらなる成果をもたらします。
管理職向けの人材育成研修では、経営理念や経営課題に基づいたマネジメントや、管理職ならではの責任を学びます。管理職は、経営方針をわかりやすく噛み砕き、現場の指示に落とし込む立場です。プレイヤーとは異なるスキルが必要なので、研修を通して身につけてもらいましょう。
人材育成研修の前に活用したい『スキルマップ』
人材育成研修を導入する前に、育成対象の社員の課題を把握することが重要だと解説しました。そのために使えるツールとして、「スキルマップ」を紹介します。
スキルマップとは
スキルマップとは、社員のスキルを一覧表にまとめたシートのことです。たとえば、縦にスキルを列挙し、横に社員の氏名を書き、交わる欄にスキルのレベルを記入していきます。このようにまとめると、社員のスキルとその習熟度を把握できます。
スキルマップを使えば、誰にどのようなスキルがあるかが一目でわかります。社員がもつスキルのばらつきを改善したいなら、スキルの足りない社員を対象に研修を受講することが、有効な方法だと言えます。また、特別なスキルを持っている社員を探して研修を受講してもらい、スキルに磨きをかけてもらうこともできます。
スキルマップを活用するメリット
スキルマップを活用するメリットは、人材の育成や配置、採用において役立つ点です。
たとえば、人事異動の際には、スキルマップがあることで社員の得意なスキルを活かせる部署に配置できます。適材適所の組織を作れるうえに、社員は結果を出しやすくなることからモチベーション向上にもつながります。
また、採用活動の際もスキルマップは有効です。スキルマップを見て組織にとって足りないスキルを発見できれば、中途採用などでそのスキルをもつ人材を狙って採用できるようになります。企業全体のレベルアップに貢献できるでしょう。
スキルマップの作り方とテンプレート
スキルマップを作るには、業務に必要なスキルの一覧を棚卸しする必要があります。業務の流れを確認しながら、必要なスキルを洗い出しましょう。業務が多岐にわたり、人事担当者が詳細を把握できていない場合は、現場の社員にヒアリングします。
スキルの一覧が出来上がったら、それを表の左端に縦に記入します。表の上部に横並びで社員の氏名を記入したら、スキルマップ自体のテンプレートは完成です。
表ができたら、次はレベルの評価を考えましょう。たとえば5段階評価にして、1はマニュアルを見ながらできるレベル、5は後輩に指導できるレベル、などのように評価を定義します。
人材育成研修に関してよくある質問
人材育成研修に関するよくある質問は、以下の3つです。
- オンラインとオフラインの研修の違いとは?
- 自社の状況に合わせてカスタマイズが可能か?
- 研修費用はどの程度か?
それぞれの詳細について詳しく解説します。
- Q. オンラインとオフラインの研修の違いとは?
- オンラインとオフラインの研修には、以下2つの面において違いがあります。
- 情報伝達の面
- 研修効果の面
情報伝達の面においては、オンライン研修のほうが優れている傾向にあります。オフライン研修は席が遠いことでパワーポイントなどの資料が見えにくく、うまく情報が伝わらないことがあります。オンライン研修はパソコンやタブレットを通して見られるため、資料が鮮明に映し出されますし、アーカイブ動画を残しておけば振り返りとして何度でも活用可能です。
ただし、研修効果に関しては、オフラインのほうが優れている傾向にあります。オンライン研修は目の前に講師や他の受講者がいないため臨場感が劣ります。わからないことがあっても質問しづらく、受講者同士で気軽に意見交換もできません。オフラインなら講師や他の受講者と共に同じ空間を共有できるため、当事者として高い意識をもって参加できます。
- Q. 自社の状況に合わせてカスタマイズが可能か?
- 可能です。
研修プランは基本的な形があり、そこから自社に足りないスキルや抱えている課題などに合わせてカスタマイズできます。また、研修内容は受講する対象者によって異なるものです。講師と綿密に打合せすることで、自社の状況に合わせた研修を実施できます。
- Q. 研修費用はどの程度か?
- 社内研修で研修企画会社に発注をする場合は、1日20万〜50万円程度が相場です。短時間の研修では、1時間当たり1万〜5万円が目安です。
費用の内訳は講演料や交通費用、会場・器材の準備費用などになります。研修でツールを活用する場合は、ツールの初期費用と月額費用などもかかります。
費用を抑えるポイントとしては、オンライン研修での実施や、国・自治体からの助成金の活用などが有効です。
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人材育成研修と一緒に実施を検討したい研修
人材育成研修と同時に受講すると効果的な関連研修を紹介します。これらの研修は、従業員のスキルアップだけでなく、組織全体の効果的な運営と成長を支援するために重要です。それぞれが異なる側面から人材のポテンシャルを引き出し、職場での即戦力としての役割を果たすための準備を整えます。
問題解決研修
人材育成研修で身につけたスキルを実際の課題に適用する能力を強化するため。問題解決研修を通じて、従業員は複雑な問題を効率的に分析し、解決策を導き出す技術を学びます。
コーチング研修
管理職やリーダーが部下の能力開発をサポートする技術を向上させるため。コーチングスキルは、個々の従業員のポテンシャルを最大限に引き出す上で重要です。
リーダーシップ研修
人材育成と並行してリーダーシップの資質を養うことで、チームや組織全体のパフォーマンス向上を図るため。効果的なリーダーシップは、良好な職場環境と高い生産性を促進します。
コミュニケーション研修
組織内の円滑な情報伝達と関係構築を支援するため。コミュニケーションスキルは、多様な職場環境での協力と効率を確保する基盤となります。
マネジメント研修
経営層や管理職が組織の戦略的目標に沿ったチーム管理を効果的に行うためのスキルを磨くため。マネジメント研修は、リーダーが組織のビジョンとミッションを実現するための戦術と戦略を学びます。
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